無題Name名無し 25/12/04(木)12:59:54 No.250943
無題Name名無し 25/12/04(木)13:29:19 No.250946
無題Name名無し 25/12/04(木)14:06:48 No.250947
無題Name名無し 25/12/04(木)14:49:52 No.250951
無題Name名無し 25/12/04(木)18:34:12 No.250958
無題Name名無し 25/12/04(木)19:52:47 No.250969
無題Name名無し 25/12/04(木)20:25:44 No.250974
無題Name名無し 25/12/04(木)23:30:31 No.250981
無題Name名無し 25/12/05(金)00:05:04 No.250982
無題Name名無し 25/12/05(金)19:13:40 No.251010
無題Name名無し 25/12/05(金)04:46:47 No.250986
無題Name名無し 25/12/07(日)17:20:50 No.251132
無題Name名無し 25/12/05(金)19:39:08 No.251013
無題Name名無し 25/12/05(金)22:04:11 No.251019
無題Name名無し 25/12/05(金)23:43:29 No.251022
無題Name名無し 25/12/06(土)05:16:56 No.251029
無題Name名無し 25/12/06(土)07:30:33 No.251033
無題Name名無し 25/12/06(土)08:32:41 No.251036
無題Name名無し 25/12/06(土)10:52:56 No.251040
無題Name名無し 25/12/06(土)17:46:40 No.251057
無題Name名無し 25/12/06(土)18:00:20 No.251058
無題Name名無し 25/12/06(土)22:45:53 No.251071
無題Name名無し 25/12/22(月)21:04:14 No.252126
日本は全廃なのに… それでもポーランドが「世界最強攻撃ヘリ」を100機買うワケ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e2f933689e3553554302d48d9355bcb8d74ac99
無題Name名無し 25/12/04(木)13:29:19 No.250946
https://www.twz.com/air/u-s-army-ah-64e-apaches-counter-drone-capability-rapidly-matures
アメリカではドローン迎撃訓練で高評価
無題Name名無し 25/12/04(木)14:06:48 No.250947
空中からドローンを撃墜するなど
ウクライナでは器用なヘリの使い方してましたね
まああれはハインドですが
無題Name名無し 25/12/04(木)14:49:52 No.250951
そら肉壁突撃してくるロシア軍と地続きなら突撃してくる連中をアウトレンジで薙ぎ払える攻撃ヘリは重要度が違う
無題Name名無し 25/12/04(木)18:34:12 No.250958
イスラエルが対ヒズボラのAH-64を含めたドローン攻撃防御システムについて米国への技術開示が限定的と聞くけれど
今回のポーランドの購入の目標は対ドローンが主ではなく対ロシア軍機甲部隊への対策や軍事産業の強靭性を高め自国の経済成長を求めるといった所が主なようで
無題Name名無し 25/12/04(木)19:52:47 No.250969
>日本は全廃なのに… それでもポーランドが「世界最強攻撃ヘリ」を100機買うワケ
ウクライナと覚醒したポーランドのおかげで、向こう30年はロシア軍上陸の脅威を無視できるようになったのは有難い。
無題Name名無し 25/12/04(木)20:25:44 No.250974
既に機構戦力の全部と経済が消滅したロシアで
わずか30年後に、陸軍を復興できてたら本当に奇跡なので
50年後くらいにしてほしい
無題Name名無し 25/12/04(木)23:30:31 No.250981
ポーランドの経済力に見合ってるのかな
無題Name名無し 25/12/05(金)00:05:04 No.250982
https://cgi.2chan.net/f/src/1764860704475.png
>ポーランドの経済力に見合ってるのかな
2025年で380億ドル(約5兆8千億円)でGDP比4.8%
これでも補正予算をプラスした日本(9兆+2兆円)GDP比約2%の約半分
ポーランドは金のかかる海軍はほぼNATOに丸投げしている分、陸空に振れるってのもあるかな
にしても2014年と2022年以降に大きく上がってる、ロシアの脅威をいかに身近に感じているかってことやね
無題Name名無し 25/12/05(金)19:13:40 No.251010
>ポーランドの経済力に見合ってるのかな
>ポーランドは金のかかる海軍はほぼNATOに丸投げしている分、陸空に振れるってのもあるかな
あとはSAFEプログラムに期待してるってのもある
これはEU域内生産兵器を2ヵ国以上で共同購入すると、EU予算から購入資金を低金利ローンで借りられるというもの
無題Name名無し 25/12/05(金)04:46:47 No.250986
陸続きだけど間にポーランド挟んだドイツは10年ほどかけて攻撃ヘリ全廃し汎用ヘリにAH-1程度の武装をしたものを100機ほど揃える(陸軍80+・空軍20+)
既に攻撃ヘリを減らしつつ汎用武装ヘリをせっせと導入中
一方陸自は攻撃・観測ヘリ機能をUAVに移管しつつ汎用ヘリの軽武装化を進めた後に攻撃・観測ヘリを用途廃止予定
無題Name名無し 25/12/07(日)17:20:50 No.251132
>No.250986
パイロット側は汎用ヘリの武装化に反対だとか。
まあ、そうだろうね。
無題Name名無し 25/12/05(金)19:39:08 No.251013
冷戦真っただ中の時代でも戦闘ヘリのパイロットは開戦すぐに未亡人を量産するって各国軍で言われてたみたいだし
無題Name名無し 25/12/05(金)22:04:11 No.251019
>ポーランドの経済力に見合ってるのかな
あとここまで急激な軍拡して国民の納得を得られるのがすごい
無題Name名無し 25/12/05(金)23:43:29 No.251022
むしろポーランド以外の欧州各国が舐め過ぎてるんだよなぁ
無題Name名無し 25/12/06(土)05:16:56 No.251029
>ポーランドの経済力に見合ってるのかな
>あとここまで急激な軍拡して国民の納得を得られるのがすごい
大軍拡を決定した前政権(法と正義:PiS)が総選挙で負けて政権交代した現政権(市民連立:KO)でも軍拡方針は維持されてるんだよな
まぁ監査は厳しくなったが
無題Name名無し 25/12/06(土)07:30:33 No.251033
>>ポーランドの経済力に見合ってるのかな
>あとここまで急激な軍拡して国民の納得を得られるのがすごい
飛び地で侵攻前の事前集積とか部隊の集結なんかしたらバレバレとは言え、カリーニングラード州と国境を接しているし、ハンガリー動乱他多数のソビエトの狼藉も身近な存在だったし、ポーランド国内での労働者の暴れ具合によってはソビエトの軍事介入も有り得た記憶も薄れていない上に、ウクライナがロシア領になって次は我が身の可能性も有るとくればそりゃあねぇ。
無題Name名無し 25/12/06(土)08:32:41 No.251036
https://cgi.2chan.net/f/src/1764977561009.jpg
まぁポーランドは平原国家の地勢で国境になるような地形が無いせいで、周辺国の軍事バランスで国境が大きく変化しまくってきた歴史があるから、経済を多少犠牲にしても軍拡して安全を確保したいと考えるのも理解できる。
無題Name名無し 25/12/06(土)10:52:56 No.251040
接近して攻撃というスタイルが困難だから軽攻撃ヘリや偵察ヘリ寄りの機体で良い、なら無人機で置き換えってなるのはそんなにおかしくもないし
それでも直接支援ができそうな攻撃ヘリは必要ってことで配備を続けるのもおかしくはないし
攻撃ヘリが無いと絶対〇〇が出来ないというものでもないし…
無題Name名無し 25/12/06(土)17:46:40 No.251057
そら飛ぶ戦車じゃなくてそら飛ぶ砲兵だからねAHは
近接戦闘手段が歩兵と機甲しか無いのに対して火力戦闘手段は砲迫・ロケットに有人無人の固定翼機や回転翼機あるいは沿岸島嶼なら艦艇も使用し得るから当然取捨選択は生まれてくる
無題Name名無し 25/12/06(土)18:00:20 No.251058
SAMどころかやっすいドローンでもチープキルされてるしなAH
無題Name名無し 25/12/06(土)22:45:53 No.251071
>ポーランドの経済力に見合ってるのかな
>あとここまで急激な軍拡して国民の納得を得られるのがすごい
歴史的に外国による分割の歴史で
戦争になる度、住民被害がトンデモないからね
WW2前後の虐殺は毎回万人単位の遺体が出てるし
近いところだとワルシャワ蜂起だけで、東京空襲全期間合計の2倍ほどの死傷者がでてる
今の世代が数百年ぶりの自国民による統一国家なわけで
そりゃ維持に必死になるよ
無題Name名無し 25/12/22(月)21:04:14 No.252126
アパッチは高性能だけどお高いでしょ引用元:https://cgi.2chan.net/f/res/250942.htm
AH-1Z ヴァイパーじゃダメなの?


コメント
過半のパーツをボーイング(実質大韓航空)からの輸入とか。
完全ライセンス取得だっなら調達失敗なんてならなかったのに。
ポーランドのAH-64H大量導入は、対ドローン対策?
飛行機には飛行機で対抗という事か。
2027がヤバいってんでターゲットイヤーに定めて準備してる割にAH代替のUAVは影も形もなく、機種選定すら終わったという話を聞かない、一方でアパッチをあと5年は使うような話まで聞こえてくるとなると、UAVで代替するのを切り捨てたというか時期尚早と判断したんじゃないか?
んでもって無人化UH60が出てきたの見て無人化アパッチでも出てくるのを待っているんじゃなかろうか
まぁ、それはそれでいいけど、JOASOのISRアセットはどうするつもりなんだろう、海空に依存するのかね
攻撃型(多用途)UAVで攻撃ヘリを代替しようとしてた国はみんな現状はやっぱり攻撃ヘリが必要って判断になってるんですよね
偵察や軽攻撃、ハンターキラー、阻止攻撃等の任務はほぼ無人機での代替は進んでいて偵察、軽攻撃ヘリはほぼ不要にはなって来ていますが火力支援にはやはり必要で重攻撃ヘリの需要は増えてますし
日本のようなガラパゴスな戦場想定してなければ当然東欧でもアメリカでも韓国でも現在や今後数十年の使い出はあるだろう
ヨソはヨソでウチはウチ
まさしくコレ
ロシア軍が爆散して今後数十年北海道上陸がゼロになったのがデカい
まだ本土防衛だったら攻撃ヘリも活躍の余地はあった
長距離火力で離島を防衛し奪還が可能なら理想だけど水機を上陸させ奪還する段階でどうするのか不透明と言うか結局はアパッチを艦載して支援する訓練してるしそれで火力支援をする無人機は?って状況な時点でしっかりとした計画での廃止なのかに疑問はある
公式理由は人員不足で部隊を維持出来ないだけど
舐めるな。米軍抜きの北海道ならウクライナ進行中であっても今の戦力で互角以上に戦える
最新バージョンは対水上モードがあるからアメリカ陸軍と海軍が共同してイランの武装ボート対象とかにも使ってた
ロシア軍にそんな戦力は無いし、極東に侵攻支える策源地としての力も無い。
対日開戦すりゃ極東の海運は死ぬから、
ロシア側に餓死者でるぞ。
今のロシア極東方面軍は航空戦力を軒並みウクライナ戦線に抜き取られて航空基地はもぬけの殻ってのが戦争開始早々に衛星写真から露呈してますからね
逆に言えば日本からロシアに侵攻してくる脅威が存在しないと踏んでるわけだけど
判断としては全く持って正しいと思う
ウラジオストクのロシア海軍が事実上機能不全になってる証明なのは皮肉ではある
(航空支援のない海軍とかいつの時代だよ)
というか全体の航空戦力自体が壊滅的状態という予測も出ていますね
ただでさえロシア機の機体寿命は短いのに4年近くフル稼働させています
現在生産が続いているSu-30,Su-34と虎の子のMig-31以外は稼働機がなくなるんじゃないでしょうか
全廃しちゃうとやっぱり必要だった!というときに再建するのに大変だからなぁ
1個飛行隊は残しておくべきだと思う。
64Dはどこかに売っちゃって64E購入で。
水陸機動団の援護にはまだまだ有用でしょ?
ヘリボーンの援護にも有用だろうし。(もうヘリボーンの機会も少ないと思うけど、装備があれば選択肢が増える)
その1個飛行隊が安ければまだ価値あるんだけどね
それ揃えるカネでスタンドオフミサイル300発くらい買えちゃうから
遠隔操作と言う問題を抜きにしてもペイロードが少ないのがちょっと厳しいかと、せいぜいヘルファイアクラスを2発とかだろうし
普通に固定翼型の多目的UAVでやった方がよいかと
艦載想定だから固定翼型ではなく回転翼型なんよな
まあ携行ミサイルに弱いとか生存性の疑問があるし、何より高額で予算の重点を他に持っていきたいってのもわかるけど、それなりの規模の飛行隊は維持しても良いんじゃないかねって。
艦載ならモハベやTB3のようなのでよいかと
艦上のヘリポートしかないと言うような限定的な状況で攻撃ヘリと言うような運用がまずないですし(護衛艦にアパッチを降ろすような訓練はありましたけど)
遠隔操作でも自律性でも現状の技術では武装無人ヘリは低空での直接火力支援等が難しくそれである必要がないならペイロードや航続距離、滞空性で優れる固定翼型でよいかと
>艦上のヘリポートしかないと言うような限定的な状況で攻撃ヘリと言うような運用がまずないですし
別に攻撃ヘリに限らずとも、現に護衛艦の艦尾から発艦するSH-60がヘルファイア積んで対水上攻撃してまっせ
一般的に携帯SAMはその存在は攻撃ヘリに対して致命的で決定的な対抗手段のような感じですが妨害装置の性能でまったく違ってる感じがしますね
特にアパッチを携帯SAMで迎撃出来た例は数えるほどだったと思います(約8年間のイラク戦争中でも約13機くらい落とされた中で2か3件くらい)
多分米軍以外で一番アパッチを落とされてるのはサウジだと思いますけどイエメン介入からの10年で攻撃では約5機くらい落とされてミサイル(短SAM?含め)は2〜3件ほどだったかと
その上でイギリスやイスラエルのアパッチパイロットの話とかだと携帯SAMは結構飛んでくる見たですし発射を自動で感知して「◯時SAM!」と警告と妨害をやってくれてパイロットは回避飛行と手動でもフレアをばら撒く、ガナーは反撃とかやってる見たですし。
勿論相対的に攻撃ヘリからして一番怖いのは携帯SAMなのは変わらないとは思いますけど
皮肉だけどアパッチは圧倒的に事故での死者の方が多いという……
それがいわゆる攻撃ヘリとしての運用ではないですし
とはいえ固定翼だけじゃダメで、艦上のヘリポートから飛ばせる航空火力は需要あるんすわ
それこそ自爆USV(自爆無人ボート)用とかの個艦防衛システムの一つと言う意味ではありだとは思いますよ
台湾もアパッチの調達はコブラの半数で止めてるし、在韓米軍はアパッチを撤収する
攻撃ヘリは全世界で不要ということはないけれど、残念ながら強大な中国相手にはもはやコストに見合うだけの活躍は期待できず、UASに投資したほうがマシというのが日米台韓の共通認識の模様
ベネズエラの件で5000発のMANPADSがあると言われてたのに米軍ヘリが好き放題飛んでたのが不思議がられてたけどやはり一般的には決定的な対抗手段ってイメージだったんだろな
最初は兵士に反撃の意図が無かったからつわかれなかっただけ見たいに言われてたけど、撃ったのに外れてすかさずヘリから反撃されてる動画も出てきた
攻撃ヘリに対する決定的な対抗手段と考えられているのはMANPADSではなく高性能な近・短SAMでは?
陸自でも、超高性能な11式の導入によって攻撃ヘリへの疑念がより一層高まったという話もある
その点ベネズエラでは、F-35等が高性能SAMを事前排除することでヘリボンが成功した
結局、強力な防空網を持った敵を制圧するなら攻撃ヘリではなくステルス機を投入しなければならないし、その上でヘリボンをするなら護衛は武装ヘリでも構わないってのが今回の結論かと
それは作戦によると思います
米軍は特殊作戦でのヘリボンだと人員を乗せれるとか航続距離の長さ等から武装ヘリを使う事が多いですがイラクやアフガンの例だと思ったより勢力がいたとか重機関銃以上の反撃があったとかで落とされたり損害がでて結局アパッチとかを呼んでと言うような状況が結構ありますし特殊作戦でも最初から支援に攻撃ヘリを当てる時もありますし
いずれにせよ今回のベネズエラの一件では、ウクライナ侵攻で生存性・有効性に疑念を持たれたヘリが、その汚名を返上するレベルで防空網に対抗できたということはなく
むしろ「一定以上のレベルの正規軍が相手の場合、ヘリを投入したければ、高性能ステルス機等を駆使して敵防空網をきちんと事前制圧しなければならない」「逆にそれができるなら武装ヘリであっても十分活躍できる」という事実が明らかになったかと
汚名返上と言うより一般的なイメージでは携帯SAMは攻撃ヘリに対して決定的な対抗でありその普及は攻撃ヘリの有効性を無くし、さらに近年のいわゆるドローンと言う新兵器の登場で攻撃ヘリ不要論がほぼ確定的見たになってるますけど、そもそも前提となる携帯SAMの存在自体は一般的なイメージ見たいな決定的な対抗手段でなく
元から一般的にイメージされるほど生存性や有効性が下がってた訳ではないと言う話です(妨害装置等の性能による)
そもそも今回の作戦でも武装ヘリだけではなく普通に攻撃ヘリも投入されてますし、アパッチがチヌーク等をエスコートしてると言う動画もあります(正直、見た感じ機種はわから無かったですが)少ないとも発表でもアパッチとヴァイパーが投入されてるのは確かなようです
ウクライナにおいては地対空ミサイルで上空が抑えられるので低空でそれを回避できる(狙われない)ヘリが貴重な航空支援手段になっていますし、ターゲティングポッドも装甲も妨害装置もなく壊れかけのヒップですら無理をして使ってる状況(現場では装甲の変わりに鉄板を張ったりしてる)でウクライナ軍も政府も初期から一貫してまともな攻撃ヘリの供与を望んでましたし、去年にはウクライナが直接ヴァイパーを調達するような動きも出来てきてるくらいですから少なくともウクライナですらロシアに対しても攻撃ヘリは未だに有効な手段であるとは考えてるようです
>汚名返上と言うより一般的なイメージでは携帯SAMは攻撃ヘリに対して決定的な対抗でありその普及は攻撃ヘリの有効性を無くし
携帯SAMはオールアスペクト対応含め昔からあるんで、近年(とりわけウクライナ侵攻以降)攻撃ヘリの有効性に疑念が持たれている要因は携帯SAMではなく、高性能化する近・短SAMかと
そしてウクライナ軍は
>壊れかけのヒップですら無理をして使ってる状況
すなわち最適化は二の次で火力投射手段を選んでられない状況だからこそ、攻撃ヘリ"さえも"必要としているのであって
他方、強大な中国軍を相手する台湾、韓国、日本、在韓米軍は攻撃ヘリを減らし、キャンセルし、廃止し、撤収しているのもまた事実なのですよね
どちらかというとウクライナで専門家が懸念を示したのは短距離弾道ミサイルの存在ですね
攻撃ヘリのコストは高いのにより積極的に活用しようとすると運用拠点を機体もろとも弾道ミサイルで吹き飛ばされる
現状では短期決戦専用兵器みたいになってますね
実は時系列で見ると、2010年代からMi-24後継を求めていたポーランドがウクライナ侵攻に焦って拙速に大量調達決めた一方で、ほかの国は慎重に判断した上で攻撃ヘリを減らしているだけなんだよな
22.02 ウクライナ侵攻開始
22.09 ポーランド アパッチ大量調達決定
22.12 日本 攻撃ヘリ廃止決定
24.02 米国 FARA中止決定(※参考)
25.04 米国 アパッチ調達中止 & 1/3以上アパッチについて州軍移管を決定
25.07 韓国 アパッチの追加調達分をキャンセル
25.12 在韓米軍の常駐アパッチ部隊 運用停止
ドイツが抜けていたので補完
22.02 ウクライナ侵攻開始
22.09 ポーランド アパッチ大量調達決定
22.12 日本 攻撃ヘリ廃止決定
23.05 ドイツ 攻撃ヘリ廃止決定
24.02 米国 FARA中止決定(※参考)
25.04 米国 アパッチ調達中止 & 1/3以上アパッチについて州軍移管を決定
25.07 韓国 アパッチの追加調達分をキャンセル
25.12 在韓米軍の常駐アパッチ部隊 運用停止
一般的な話では携帯SAMが要因と言われてるのでと言う話ですね
個人的にも携帯SAMよりも大型で射程も威力も誘導性能も高い短SAMは大きな脅威だと思います
ただ車載であるので事前の確認や排除は比較的容易である事といわゆる携帯SAM最大脅威論とも言うべき根本的な所は個人携行、運用が可能なので事前の完全排除が不可能でありその上で数も多くどこからかでも不意急襲的に運用出来る事でしょう
攻撃機など固定翼機なら高度を上げれば携帯SAMは届きませんし、実際にアメリカやNATOの作戦では高度4000m以下の飛行を禁止すると言うような事もやってます
しかしヘリではそうはいきませんしそもそもSAMやレーダーをさける為に低空を飛ぶヘリは結果的に携帯SAMの届く所で運用しなければならないと言う事も要因だった訳ですし
ポーランドに関しては去年アパッチを補完する為に計画していた武装ブラックホークをキャンセルしてますがその中で武装ヘリでは厳しいかったからと言う判断ではないかと言う話はあります
その上でアパッチの調達は変更してませんね
基本的に攻撃ヘリに限らず大型の正面装備は性能向上と効率化により減少や削減傾向にあります
イギリス等も数を減らしますがバージョンアップによって削減分以上の効果は発揮すると説明してましたね
>その中で武装ヘリでは厳しいかったからと言う判断ではないかと言う話はあります
ポーランド国防省がS-70iの代替案として挙げているのは攻撃ヘリではなく徘徊ドローンやUASなどの他のプラットフォームなんで、武装ヘリというよりヘリ自体への投資がウクライナ侵攻鑑みて優先度低いって判断かと
>その上でアパッチの調達は変更してませんね
ポーランドのアパッチは、残念ながらアメリカや韓国がアパッチの調達中止を決める前に契約(LOA署名)まで行っちゃってるんですよ
アショア用の固定配備レーダー契約後にアショア中止が決まって、慌てて艦載化してる日本が笑えた話じゃないですけど
いずれにせよ強国相手の現代戦ではコストの割に効果・使い所が限られてしまうと…
単純に現状では攻撃ヘリを代替する手段はまだないので一定数の確保やバージョンアップと、それを補完する無人機の組み合わせで運用するのが正解なんだと思います
これは攻撃ヘリに限らずこれからの正面装備は無人機との組み合わせが前提となる時代ですが現状の無人機はどの正面装備をも代替する物でもないと言う話です
それは単純に運用しだいの話だと思います
どの装備もそれだけたくさんあれば良いと言う物ではないですし
それこそ今の一般的なイメージでは戦車は安いドローンに簡単に撃破されるだけの存在ですが最新のレオ2A8とかは30〜40億近くと米軍のアパッチより高いくらいです
コスパの話をすると歩兵が一番コスパが悪いって話になる
では、何故歩兵廃止論が出ないかというと歩兵の代わりになるものが無いから
戦闘ヘリも完全に代替する装備が無いから完全な廃止には至らない
むしろ、戦車も戦闘ヘリも無人化されて生き残るんじゃないかな
その割には本邦は戦闘ヘリを代替するはずの無人機がいつまで経っても決まらないのは何でなんすかね
廃止するって言って何年経った?一方でアパッチはR10年分まで部品調達が確定してる、ターゲットイヤーはR9なのに
将来的にってんなら戦闘ヘリの無人化を含めてUASに投資すべきなのには同意するけど、現時点では陸戦に限定すればUASより戦闘ヘリの方がいいと考えているように見えるんだけど、そりゃJOASOのISRには今でも固定翼無人機の方が良さげだけど、今あるSEで何とかできる考えっぽいし
>その割には本邦は戦闘ヘリを代替するはずの無人機がいつまで経っても決まらないのは何でなんすかね
「その割には」ってのがよく分からない…
そもそもアパッチを打ち切った時点で、攻撃ヘリにもその後継にももはや莫大なコストをかけるべきではないという判断は一貫しているし、他国も同様の認識かと
>一定数の確保やバージョンアップと、それを補完する無人機の組み合わせで運用するのが正解なんだと思います
それは現時点で攻撃ヘリにそれなりの投資を済ませて、既に立派な攻撃ヘリ部隊を揃えてしまった国に限った話かと
良くも悪くも投資をせずに放置していたドイツや日本については、いまさら更新やアップデートはせず旧式機の退役と併せて攻撃ヘリ自体をそのまま廃止してしまう方向かと
>それは単純に運用しだいの話だと思います
そうですね、そして強大な軍事大国相手での運用を考慮すると、コストが高い割には中々使い所がない
>戦闘ヘリも完全に代替する装備が無いから完全な廃止には至らない
完全に代替する装備がなくても、戦艦のようにコストに見合う効果が得られなかれば不要と判断されるものですよ
2027年がヤバいって言われて久しく、そこに向けて備えを進める中で、UASに投資した方がマシと貴方が言う割には、そのヤバい年には莫大なコストをかけてまで戦闘ヘリを使う気満々なのはどういうわけですかね
将来的には戦闘ヘリの無人化を含めたUAVへの移行は賛同するけど、現時点での移行は時期尚早ってことなんじゃないですかね
>そのヤバい年には莫大なコストをかけてまで戦闘ヘリを使う気満々なのはどういうわけですかね
戦闘ヘリは実質的に自然減による減勢・廃止待ちで、別に莫大なコストはかけてないでしょ
もはや戦闘ヘリやその後継には、2027年に間に合わせるように予算を回すだけの価値なんてないってことよ
戦闘ヘリの後継はUAVになる予定ですが、UAVに予算を回す価値が無いとは前述の発言と矛盾しますよ
コブラは自然減で廃止ですが、アパッチはわざわざR10までの部品を調達してます、自然減させるのではないのですか?
>UAVに予算を回す価値が無いとは前述の発言と矛盾しますよ
「戦闘ヘリやその後継には、"2027年に間に合わせるように予算を回す"だけの価値なんてない」は、戦闘ヘリの後継がUASであることと全く矛盾してませんケド…
>自然減させるのではないのですか?
はい、そうですけど…?
自然減って後継・後釜を用意しないことであって、即廃止することではないですよ…?
戦闘ヘリに回す予算が無いのに部品は調達するし、戦闘ヘリを代替するなら急ぐべきUASにも予算を回す価値がないなら、UASに投資した方がマシではないってことになりますね、UASに回す予算を他に回した方がマシってことになるんで
自然減って部品枯渇から共食いしつつ順次廃止って流れでしょ、部品を調達したらいつまで経っても自然減しない、使えない機体を寿命まで使い倒すような無駄遣いできる予算なんかどこにもない、にも関わらず維持する予算が出てるなら、そもそも使えないって認識が間違い
となると、長期的にはともかく短期的にはやはりUASに投資した方がマシという認識が誤りなのでは?
>UASに回す予算を他に回した方がマシってことになるんで
そうですよ?実際、優先順位で言えば
他の大量/急速調達される装備>戦闘ヘリ後継のUAS>>戦闘ヘリ(廃止)
なんですから
ただUASは優先順位が低く、2027年に間に合わせるような積極投資がなされていないだけで、誰も「UAVに予算を回す価値が無い(※50)」だなんて言ってませんので
>自然減って部品枯渇から共食いしつつ順次廃止って流れでしょ
いや、戦闘ヘリの新型を入れないって意味ですけど…
新人採用せずに人員削減減るのを自然減と言うでしょ
戦闘ヘリよりUAVに投資した方がマシ、なんですよね?で、UAVより他に投資した方がもっとマシなんでしょ?なのに戦闘ヘリの維持に予算が回されてますけど、これをどう説明します?
※49で言ってますよ、戦闘ヘリとその後継に予算を回す価値が無いと、戦闘ヘリの後継はUAVですから、貴方の発言はUAVに予算を回す価値が無いということになりますよ
自然減を新型を入れないことと定義するなら、機体寿命が尽きる形での退役まで部品調達して延々と使い続けることも自然減だということになりますね
UAVに投資した方がマシだというならそこまでして使い続ける意義は何です?部品調達なんかしないで機体寿命など待たずにさっさと用途廃止してUAVに移行すべきでしょう?それをしないで戦闘ヘリの部品を調達するのは何故?
>なのに戦闘ヘリの維持に予算が回されてますけど、これをどう説明します?
兵器にせよシステムにせよ、仮にコスパに優れる後継が控えてるからっていきなり予算措置ゼロにして即日全廃にはならんでしょw
>※49で言ってますよ、戦闘ヘリとその後継に予算を回す価値が無いと
言ってませんよ…?
「"2027年に間に合わせるように"予算を回すだけの価値なんてない」と書いてますけど読めませんか?
「2027年がヤバいって言われて久しく、そこに向けて備えを進める中で(※48)」、スタンドオフミサイルは配備が前倒しされ、ライン増設だけに数千億円かけて大量生産される一方、戦闘ヘリやその後継にはそこまでの価値はないってだけっす
廃止が決まって何年経ったよ
さっさと決めて導入してればR10まで維持しなくて済んだはずなのに、未だに機種すら決まってない時点でお察しください案件でしょ
ヘリパイになった同期が言うにはCHやUHのパイロットは戦闘ヘリの廃止を不安視してるって話だし、少なくとも現場は航空火力としての観点ではUAVの方がマシとは思っちゃいないってことだよ
そもそも、戦闘ヘリの後継になるUAVは本質的には戦闘ヘリを後継しない、だから現場のパイロットは戦闘ヘリの廃止を嫌がるわけだが、戦闘ヘリの代わりに導入されるUAVの本質はJOASOのためのISRアセットだ
戦闘ヘリの代わりにUAVを導入するのはスタンドオフミサイルを撃つためだぞ
スタンドオフミサイルに投資するからUAVにそこまで価値が無い?ターゲティング・サイクルを回すためのISRアセットを軽視するとか本気で言ってます?キル・チェーンの一部が欠けたら弾だけあっても意味無いのに?
一度ターゲティングについて勉強することをお勧めしますよ
>未だに機種すら決まってない時点でお察しください案件でしょ
自分で言ってるじゃんアゼルバイジャン
実際、戦闘ヘリやその後継になるUAVには大規模投資して2027年に間に合わせる価値なんてない訳だ
>ターゲティング・サイクルを回すためのISRアセットを軽視するとか本気で言ってます?
いいえ誰もそんなこと言ってませんよ?
戦術ヘリやその後継の無人機が大規模投資するほどの価値がないだけで、シーガーディアンや目標情報収集用無人機(戦術無人機)、目標観測弾や衛星コンステレーションのようにスタンドオフ攻撃用のISRアセットは重要ですし、実際に予算ついて調達されてますんで
戦闘ヘリ後継UAVなんて幻想を見てないで「一度ターゲティングについて勉強することをお勧めしますよ 」
戦闘ヘリに価値が無いなら、わざわざ部品を調達するために予算を割くことはないだろ
短期的にはUASより今ある戦闘ヘリの維持に予算を投入した方がマシだと、自分の意見を自分で否定していることには気づくべきだな
で、それらのISRアセットの取得した情報をスタンドオフミサイル部隊に届けるまでどれだけの結節があり、連接が必要か考えたこともないんでしょ
幕を跨ぐ調整やシステム連接の苦労も知らず、それらが常に万全だと思っているわけだ
やはり、貴方こそターゲティングを学ぶべきだな、特に実務経験を積むべきだ
戦艦は役割を代替する手段が出来たので不要になった訳ですが、無人機はまだ性能不足で攻撃機や攻撃ヘリの代替も出来てませんが攻撃ヘリは高価なので足りない分、武装偵察、軽攻撃は無人機とお互いに補完し合うのが現状の理想系だと思います
実際に運用しだいだと思いますよ
逆に無人攻撃機(多用途無人機)は数億から数十億しますが武装勢力クラスにすら落とされまくってますし小型無人機では結局火力不足なのは各国から指摘されてます
ウクライナなんかがアパッチをずっと欲しがってましたがさすがに供与されないのでわざわざヴァイパーを調達しようとしてるのもその為ですし
>戦艦は役割を代替する手段が出来たので不要になった訳ですが
有視界内で大口径砲を撃ち合ったり、数十インチの砲弾で上陸部隊を支援する代替手段はないですが、コスパが悪すぎて不要になってますね
>戦闘ヘリに価値が無いなら、わざわざ部品を調達するために予算を割くことはないだろ
マジで言ってます?
繰り返しですけど、兵器にせよシステムにせよ何にせよ、いくら優先順位が低く、いくらコスパに優れる後継が控えてるからって、転換・移行には時間がかかる(転換・移行自体にコストがかかる)ので、いきなり予算措置ゼロにして即日全廃なんて無理ですよ?
戦闘ヘリの当座の維持整備予算が出てるからUASより戦闘ヘリのほうが役立つ!とか意味不明すぎます
>特に実務経験を積むべきだ
移行を決めたら現行維持予算を即日ゼロにできると思ってるレベルの人が言っても全く説得力ないですね
…そんなレベルの人でも勤まるレベルの実務に従事されてるんです?
戦艦は相手より遠くから強力な攻撃するのが目的だったので大口径化が進みました
当時戦艦を倒せる手段も戦艦だけとされそれも戦艦の役割でした
そして航空機(空母)の発達で攻撃手段が変わった事やそれによって戦艦も沈めれるので不要となってしました
似たように将来的に無人兵器の発達により攻撃ヘリに限らず有人兵器の代替が進むのは確実だと思いますが今の無人兵器はそこまでの能力がないのが現状です
横からですが本質的に具体的に何年までに廃止する計画なんだ?(いつまで使う?)と言う事だと思います
他の部隊の廃止や改編、装備の配備については何年頃と言うように普通に出てますしから攻撃ヘリに関しては具体的な計画はないのか?と思われても仕方がないかと
結局的に無駄とされた装備や部隊にダラダラと予算をかけてるように見えてしまいます
戦闘ヘリよりUAVに投資した方がマシなら、何故戦闘ヘリ廃止が決定してからすぐにUAVに投資しなかったのか?廃止が決定してすぐ機種を選定していればR10まで戦闘ヘリを維持する必要は無かったはずだぞ
2022年末に戦略三文書が出てすぐに政治マターを理由に急ぎで事業を進めていれば、各種試験でトライアルして約2年、2025年度予算で調達予算の取得して、最速で2026年度中に部隊オンハンド、オンハンドから約1年で部隊の戦力化を概成して移行できたはずなんだ、そうしてれば少なくともR10まで戦闘ヘリを維持する部品の予算は必要無かった、共食いしながら順次退役・部隊縮小して解体する流れに持っていけた
だが、そうしなかった
移行を決定しているのに、いつまでも維持しようとしているから、「本当に戦闘ヘリよりUAVに投資した方がマシなら維持する予算をUAVへの移行に使うはず=現時点ではUAVに投資した方がマシという前提が誤り」「本当にUAVよりもスタンドオフミサイルの方が価値があるなら、UAVより更に価値の低い戦闘ヘリは置物にしてでも予算をスタンドオフミサイルを数発増やすために使うはず=戦闘ヘリやその後継UAVにそこまで価値が無いというのは誤り」だと言っている
ITシステムでもなんでも同じことですけど、移行には期間が必要なんですよ
F-35への移行が決まったF-15preMSIPの維持予算は打ち切られてますか?
GCAPが後釜になることが決まったF-2の維持予算は打ち切られてますか?
P-1への移行が決まったP-3C、SH-60Lへの移行が決まったSH-60Kの維持予算は打ち切られてますか?
残念ながら、コスパの悪い旧式装備でも維持しなきゃいけないんですよ
あともっというと、旧式装備をダラダラ維持してカネ無駄にするのは陸自あるある
短SAMなんか顕著で、81式Cがディスコン対応等で維持費が高止まりしてる上に性能が時代相応なんで、空自は早々に大量調達キメて11式(KB-SAM)に置き換え済み
対する陸自は、システムの更新が高いからって、未だに高くて性能の低い81式Cのコンポーネントを新規調達してる
でもこれ、81式Cに価値があるのではなく、目先のカネにとらわれて長期的な最適化ができないって話だからね
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