無題Name名無し25/07/06(日)01:59:31 No.566272
今月24日はあまりにも有名になりすぎてしまった日本海軍の単発レシプロ戦闘機「零式艦上戦闘機」が制式化された日
そこであえて現在最近以前に新たに判明した情報含め史実や評価や史観や記録、フォルム性能魅力等々語るスレ
無題Name名無し 25/07/06(日)02:12:33 No.566273
ちなみにアクタン島に落ちたゼロ戦が哨戒中迷子になったPBYカタリナに偶然帰投中に見つかってしまったのも7月10日の事でした
無題Name名無し 25/07/06(日)07:03:52 No.566274
鹵獲され、弱点研究されたのは痛かったが
結論が一撃離脱だったのは、弱点が無かったという事では?
無題Name名無し 25/07/06(日)08:22:57 No.566275
>結論が一撃離脱だったのは、弱点が無かったという事では?
急降下性能が低いから急降下で振り切れるという事かと
無題Name名無し 25/07/06(日)09:38:33 No.566276
急降下性能が低いと言いつつ、エースと呼ばれる零戦乗りたちの常道の戦法は、太陽を背にして敵の上方から急降下で肉薄して一撃を加える垂直機動だったと聞いているけど
最初から巴戦なぞやらない
無題Name名無し 25/07/06(日)15:25:51 No.566284
無題Name名無し 25/07/06(日)20:27:40 No.566293
アジア歴史資料センター
トリンコマリーで零戦9機の護衛する99艦爆を上空から奇襲したフルマー14機(日本側はスピットファイア9機と誤認)に艦爆4機を破壊され
フルマーは英側記録で2機未帰還で逃げ切れているので一撃離脱への対応が苦手なのは間違いないのかもなと
無題Name名無し 25/07/06(日)23:42:47 No.566296
>No.566276
そりゃ太陽を背に奇襲攻撃をかける=敵機は日本機の存在に気づかずに水平飛行しているのだから、日本機の相対的に低い急降下性能は問題にならんだろ。
問題は奇襲に失敗して攻撃が気付かれた場合、敵機は急降下で零戦を振り切って逃げられるのに対し、
零戦が同じシチュになった場合は逃げられないということなんだから。
無題Name名無し 25/07/07(月)22:21:13 No.566303
敵の急降下から逃げる場合制限速度より降下時の加速が重要になるような気がするけど
そのあたりの性能はあまり数値化されていないのが
無題Name名無し 25/07/08(火)06:15:23 No.566309
よくわからないのだが
降下して逃げるの選択をした場合
追撃を諦められてくれたら、1戦闘中単位で
もう一度上昇し同じ相手にリベンジ、もしくは戦闘空域へ復帰というのは容易なのだろうか
何回交戦ができるんだ?
日本にも一撃離脱が得意な人もいるが、エンジンの性能がものをいうし
一度も落とされた事がないそうだから、戦法としてはリスクの低い逃げな方向
この戦法で相手が多数の場合、空母等の直掩で有利になれるんかいな
無題Name名無し 25/07/15(火)15:03:03 No.566413
そもそもこの手の話でよく引き合いに出される「急降下制限速度」の意味を正しく理解してる人ってどれだけ居るんだろう?
無題Name名無し 25/07/15(火)17:09:26 No.566416
>そもそもこの手の話でよく引き合いに出される「急降下制限速度」の意味を正しく理解してる人ってどれだけ居るんだろう?
スピットファイアの降下制限速度は450mphだけど降下試験で606mphまで発揮した機体もあるとかそういう話でしょうか
無題Name名無し 25/07/16(水)09:51:45 No.566420
>スピットファイアの降下制限速度は450mphだけど降下試験で606mphまで発揮した機体もあるとかそういう話でしょうか
そういう話
急降下制限速度=その機体が急降下でその速度を出したら分解する危険がある速度
って間違った認識してる人が居そうで
無題Name名無し 25/07/16(水)13:38:54 No.566424
機体が壊れるまで降下試験を行ったスピットファイアはレアケースで
大抵は推測値ですね降下制限速度
無題Name名無し 25/08/26(火)02:30:36 No.566968
スピットはそもそも450mph/マッハ0.85から操縦性が悪化するからその値にした
600マイル越えの急降下は単純に遷音速域の研究、試験のためのやつ
無題Name名無し 25/09/04(木)18:51:51 No.567164
最近の研究だとギリギリまで軽量化したのは
通説だった過酷な要求性能を達成するためではなく
競作(の予定だった)中島に勝つためだったみたいね
(要求性能自体は後の烈風ほど過酷ではない)
無題Name名無し 25/09/09(火)21:18:31 No.567279
ガダルカナル戦が勃発しなかったら
1943年早々にも52型の初期生産分相当の機体が
前線に配備されてたって話を聞くと
つくづく惜しい
無題Name名無し 25/09/10(水)08:06:06 No.567291
>52型
実際のところ52型以降の性能って21型や22型と比べてどうなんだろ?
32型程ではないけど戦時簡易量産型という印象を持ってるんだけど……
無題Name名無し 25/09/10(水)19:32:34 No.567305
>>52型
>実際のところ52型以降の性能って21型や22型と比べてどうなんだろ?
>32型程ではないけど戦時簡易量産型という印象を持ってるんだけど……
簡易生産型ってのもよくわからんけど52型以降は必死にアップデートしてる
ただアップデートしてるのは武装や装備であってエンジンは換装できなくて
結果的に零戦の唯一残った運動性が落ちてしまった
っての踏まえて簡易生産型って言ってるの?
無題Name名無し 25/09/10(水)19:59:02 No.567306
32型と52型が戦時簡易量産型?
随分ユニークなイメージだなぁ…
21型、32型、22型、52型で比較するなら
1番それに近いのは32型の急造航続力延伸型でしかない22型
(なんせ海軍の中で22型は32型の一種として扱われてる)
無題Name名無し 25/09/12(金)08:12:37 No.567336
>No.567306
性能を犠牲にして翼折りたたみ機構を省略し生産性を向上した、って認識なんだけど。
無題Name名無し 25/09/12(金)08:44:44 No.567337
すでに時代遅れで優位性がなくなってたのに
性能落としたんか…
無題Name名無し 25/09/12(金)10:57:37 No.567339
>性能を犠牲にして翼折りたたみ機構を省略し生産性を向上した、って認識なんだけど。
翼幅縮小したのは性能向上(横転性能と速度性能)のため
とりあえずネットetcの適当な情報じゃなくて
一般書籍でいいからちゃんとした本を読んだ方がいい
無題Name名無し 25/09/12(金)12:00:34 No.567343
念の為に書いておくけど
22型は32型の航続距離延長対応版で
22型の翼端を切り落としたのが32型ではないぞ
無題Name名無し 25/09/12(金)23:48:41 No.567357
むしろ折り畳み機構があると重量増えて飛行性能は落ちる印象があるが
無題Name名無し 25/09/13(土)01:41:31 No.567358
21型→32型(21型の翼端を切りエンジンを新しくする)→22型(翼端を元に戻す)なのよね
1桁目が機体の2桁目がエンジンの新旧を表してる
無題Name名無し 25/09/13(土)08:51:24 No.567366
仮想戦記で100型でてきてエンジンない零戦と批判されてたけど
好意的に解釈すれば10-10型の省略ととれる
無題Name名無し 25/09/14(日)18:34:03 No.567418
52型も乙型あたりまでなら出力とのバランスが取れてる気がする(適当)
無題Name名無し 25/09/23(火)01:22:55 No.567592
>簡易生産型ってのもよくわからんけど52型以降は必死にアップデートしてる
最近の研究だと
二号零戦問題で当初の計画になかった22型を除いた32型~52型甲までが
21型に対する課題や不満点を改良していった正常進化で52型乙は52型甲ではなく52型の武装強化タイプ
本来ならここ(52型乙)で零戦の発達は終わる予定だったのが
後継機の失敗/開発遅延で延命/再生することになったのが以降の型な模様
無題Name名無し 25/09/23(火)06:46:12 No.567593
そういえば
前に着陸脚で調べてた時
ゼロ戦の収納する部分はラメってる緑色が正解とか
書いてあるブログがあってふーんそうなんだーと理解したが
こんだけバリエーションがあるなら全部が全部その色になっている事はないのかもね
この色の理由は、事故で足がでないとき外部から認識しやすいようにが目的かな?
無題Name名無し 25/09/23(火)09:43:47 No.567594
https://may.2chan.net/39/src/1758588227873.jpg
同じ零戦でも三菱製と中島製では微妙に細部構造が違ってたそうだし
年代や生産工場による塗装の差異も普通にあったと思う
無題Name名無し 25/09/23(火)10:42:30 No.567595
「定吉七番・ゴールドういろう」の中で大戦当時の濃緑色塗料は
日光による褪色で比較的短期間に小豆色になると考証されていたな
無題Name名無し 25/10/05(日)00:22:21 No.567756
https://may.2chan.net/39/src/1759591341741.jpg
>ゼロ戦の収納する部分はラメってる緑色が正解とか
オリジナル塗装が唯一確認出来るロンドン帝国戦争博物館、零戦52型の脚収納部画像、上面の濃緑色が誤って掛かってしまった様な仕上り、他の博物館で復元された、きっちり青竹色で塗って仕上げる感じではない
無題Name名無し 25/10/06(月)06:09:20 No.567791
https://may.2chan.net/39/src/1759698560326.jpg
>他の博物館で復元された、きっちり青竹色で塗って仕上げる感じではない
青竹色で再検索したところ
ジュラルミンに防錆目的の塗料とのことだったが
零戦では昭和18年頃までに製造された機体内部に防蝕の目的で塗布されたが、
五二型丙の頃には省略されたと回答してる人がいたので
年代、バリエーションで使い分けるのが正解のようですね
錆びるまで生き残ってねぇなーって判断ならちと悲しい
無題Name名無し 25/10/06(月)21:46:43 No.567800
https://may.2chan.net/39/src/1759754803116.jpg
>零戦では昭和18年頃までに製造された機体内部に防蝕の目的で塗布されたが、
複数の現存パーツでの比較だと中島製が青竹色、三菱製は機体下面色という傾向があるらしい、あくまで傾向なので時期とか型式で変わってくるのかも
無題Name名無し 25/10/06(月)22:08:08 No.567802
https://may.2chan.net/39/src/1759756088372.jpg
>ジュラルミンに防錆目的の塗料とのことだったが
防錆+ケガキ線を見えやすくする目的もあったようなので、素材のジュラルミンに塗布してあって、ケガキ線を入れて加工して作った部品には青竹色が塗布されているだけで、完成機の防錆を目的に後から塗布したものではない可能性もある、52型でも塗られている箇所とそうでない箇所がある
無題Name名無し 25/10/03(金)09:21:50 No.567741
ゼロ戦は人気あってよく知られているのに、何で一式戦隼はマイナーなんだろうか.....
無題Name名無し 25/10/04(土)17:48:03 No.567754
>ゼロ戦は人気あってよく知られているのに、何で一式戦隼はマイナーなんだろうか.....
ゼロ戦ってのは日本軍のひこうきの代名詞みたいなもんだから
そういう人間は逆に言うとゼロ戦しか知らない
一式戦っていう名称を知っている人間はふつうにメジャーですわね
キナンバーの機体とか言われると困るけど
無題Name名無し 25/10/04(土)20:56:28 No.567755
>何で一式戦隼はマイナーなんだろうか.....
戦時中はかなりメジャーな存在だぞ
しかも1944(昭和19)年には
加藤隼戦闘隊の映画も公開されている
無題Name名無し 25/10/05(日)06:13:21 No.567760
>>何で一式戦隼はマイナーなんだろうか.....
>戦時中はかなりメジャーな存在だぞ
>しかも1944(昭和19)年には
>加藤隼戦闘隊の映画も公開されている
戦時中は加藤隼戦闘隊とかメジャーだったけど
戦後になると零戦と違って主翼の構造上翼内に機銃を増設出来ず
戦争末期には特攻ぐらいしか使いみちのない機体という
イメージになってしまった感
無題Name名無し 25/10/05(日)08:36:12 No.567761
>戦争末期には特攻ぐらいしか使いみちのない機体という
>イメージになってしまった感
一式戦はビルマ戦線では連合軍新鋭機を相手に互角以上の戦いしてるのよ
あと陸軍機は順当に(とはいかなかったが)四式戦への更新が進んでいて
最終的に10:1レベルのキルレシオになり下がった零戦とはさすがにね
無題Name名無し 25/10/05(日)13:17:47 No.567774
一式戦は中空~低空域では結構P-51と互角に戦えるし
戦争後半でも活躍出来てる所が零戦とは違う
何より戦後ベトナムに進駐してきたフランス軍に
鹵獲された一式機が米軍よりF8Fが供与されるまでの一年程の限定された期間
主力戦闘機として使用されてた実績があるしね
無題Name名無し 25/10/07(火)10:08:23 No.567808
>No.567774
零戦は諸般の事情で一式戦がⅢ型で積んだ
水メタ噴射装置搭載型の栄搭載機が量産されなかったからなぁ…
無題Name名無し 25/10/09(木)02:03:24 No.567838
>水メタ噴射装置搭載型
厚木に行った時に水メタのバルクが置いてあって何これ?って顔してたらYS-11用ですよって教えてくれたな
無題Name名無し 25/10/07(火)19:47:43 No.567809
ビルマ戦線とニューギニア戦線の違いからか「一式戦の方が強い」イメージあるけど
大規模航空戦が少ない上に、充分とは言えないまでも補給がそれなりにあり
雨期には敵の行動が少ないビルマ方面
精強な米国陸海軍及び海兵隊機を相手に補給が滞り、頻繁に大規模航空戦が
起こっていたニューギニア方面
大分差が有り比較にはならんと思うけど
無題Name名無し 25/10/07(火)19:57:40 No.567810
ちなみに、戦後フランス軍が一式戦を使用したのは
スピットファイアIXが到着するまでの予定で
訓練したものの、事故や好みの問題もあり、
約半年後には廃棄されて、実際は使われず仕舞い
無題Name名無し 25/10/08(水)23:32:46 No.567836
ビルマの一式戦がある程度互角に戦えてるように見えるのは
連合軍が前線への物資投下のためにかなり強引に制空権確保しようとしたのが理由として大きい気がする
無題Name名無し 25/10/09(木)05:46:45 No.567840
スピットファイアさん、さぞかし強い機体なのかと思ったが
調べたらイギリスで格闘戦自慢に製作されたのに
零戦にもボッコボコじゃないですか
日本側の零戦乗りはスピットファイアをどう評したんでしょうね
無題Name名無し 25/10/09(木)20:00:04 No.567844
まあ、一例になっちゃうんだけど、例えば
日本側が比較的優位だった1942年9月-1943年5月辺りまでの比較で言うと
●一式戦損失9機に対し、ホーカーハリケーン損失36機で、一式戦圧勝
●一式戦損失10機に対し、P-40損失3機で、P-40勝利
●一式戦損失5機に対し、P-36損失5機で、数値上は互角
総計では一式戦損失36機に対し、62機撃墜で取りあえず勝利といえる
但し、上記したけど休養と補給の実体や大規模空戦が殆ど無いのを
鑑みると、単純には零戦より活躍したとは言い切れないと思う
無題Name名無し 25/10/17(金)15:08:55 No.567915
>●一式戦損失5機に対し、P-36損失5機で、数値上は互角
P-36は性能も一式戦によく似てたらしいな
無題Name名無し 25/10/09(木)22:03:05 No.567851
というか陸さんの開戦時の主力って97式戦だからねえ
無題Name名無し 25/10/10(金)11:48:34 No.567854
ビルマで日本側が善戦したのは
ソロモン航空戦での連合軍側のコーストウォッチャーの様に
日本側の地上監視員が機能してた点もあると思う
無題Name名無し 25/10/10(金)13:13:04 No.567856
>日本側の地上監視員が機能してた点
ビルマに地上監視員的なものが置かれていたのは初めて聞いたな
個人的には小規模なりの地上侵攻作戦に付随した航空作戦の結果だと思っていた
知らんかったので差し障りが無ければ、
「ビルマに地上監視員的なものが置かれていた」という資料を教えて欲しい
無題Name名無し 25/10/10(金)13:39:54 No.567857
監視員は知らないが
大日本絵画のビルマ航空戦
光人社NF文庫にビルマ航空戦の本があった気がするが
検索してもでない
無題Name名無し 25/10/12(日)08:03:32 No.567871
ビルマ戦線の戦闘機だけで見たら
1943/7~の連合軍側の隼による喪失84機
同じ時期の連合軍戦闘機の隼の撃墜機数は115機
この他隼の被弾不時着20機(全損かは不明)
比較が非対称であることを加味してもたしかにまぁ互角かちょっと不利かなくらいに思えるけれど
ビルマ戦線においては
隼はP-40やP-38に基本的に有利に戦えていない
連合側喪失のうち24機は旧式もいいところのハリケーン(ハリケーンの隼撃墜数は最大6機)
書籍「隼のエース」や「ビルマ航空戦」はサブタイプがほとんど分かれていないから分かりづらいもののスピット等の喪失には旧型もかなり混じっている
あたりを考えるとあくまで「新鋭機含む連合軍戦闘機群」と互角であると言った方が正しいと思う
無題Name名無し 25/10/23(木)23:10:00 No.567971
じゃあ同じ戦域なら?というと
ニューギニア戦域に派遣された陸軍航空隊の至宝と言われた
第59戦隊の南郷茂男中佐(戦死後)は、戦死数日前の日記に
「敵機(P-38とも)に翻弄され、もはや一式戦の時代に非ず」と
書き残しているくらいで、やはり精強な米国陸・海・海兵隊機を相手にした
ニューギニア方面はビルマ戦域と少し?戦場の様相は違ったようです
無題Name名無し 25/10/24(金)20:19:15 No.567987
>No.567971
ちょっと悲しいけど仕方ない。
そしてそのカバー絵は軍神の最期のアレで悲しさ2倍。
無題Name名無し 25/10/24(金)23:01:50 No.567990
>第59戦隊の南郷茂男中佐(戦死後)は、戦死数日前の日記に
>「敵機(P-38とも)に翻弄され、もはや一式戦の時代に非ず」と
南郷中佐の日記はその文を書いた日付の状況や日記全体の内容を把握せずに
その一文だけを取り上げる人があまりにも多すぎるのが問題だと思う
(通して読むとその文を書いた後の日付で「まだまだやれる」という内容があったりする)
無題Name名無し 25/10/27(月)19:38:01 No.568033
>南郷中佐の日記はその文を書いた日付の状況や日記全体の内容を把握せずに
>その一文だけを取り上げる人があまりにも多すぎるのが問題だと思う
なるほど、少し短絡的だったようです
「まだまだやれる」と書いていたという資料お願いできませんか
真面目に知らなかったので
無題Name名無し 25/10/26(日)09:49:30 No.568005
そもそも一式戦の当時の基本戦法が高度優位からの奇襲か引用元:https://may.2chan.net/39/res/566272.htm
一撃離脱に対して旋回回避してなお射程内にいるような下手くそだったり迂闊な敵機を狙うみたいな戦法だった
前者は後期スピットファイアみたいな高性能機だと1km近く上空からでも逆転されたり
後者はそもそも一撃離脱で撃墜されたりで苦しいのに変わりはない
たぶんこれはニューギニアでもビルマでも一緒なので後半にずれ込む分ニューギニアの方が苦しいと思う










![陸軍1式戦闘機 隼 (世界の傑作機№65[アンコール版])](https://m.media-amazon.com/images/I/51WJtAzkv1L._SL160_.jpg)

コメント
ガダルカナルでの航空基地防衛戦では、あらかじめ上空に待ち受けて一撃かけて滞空時間の制限されている零戦からあとは逃げるだけ
単騎ではまともに戦えないので、サッチウィーブのような相互連携戦術で対抗が必要
二千馬力級戦闘機になると、急降下ダイブからのズーム上昇で再度零戦の上をとり、一撃離脱を繰り返す戦法が可能になる
降下するにも無限に降下できないので、速度の優る零戦にいずれ追い詰められジリ貧
零戦は旋回するにしても、よく言われる横滑りテクニックで高度を落とさない挙動が可能で、かつ千馬力級としてはずば抜けた上昇力を保持、上を取り続けられる
F4Fパイロットなどは逃げる時は降下しまくって引き離し、追いつかれないように出来るだけまっすぐ逃げたといくつかの手記に
互角は盛りすぎ
零戦よりはまだチャンスがあったというくらいでしかない
それをいうなら、低空低速域での零戦との交戦は危険だから避けろとも戦争終盤でもアメリカ軍で言われてましたよ
損耗比で圧倒的にイギリス優勢
機種別だと対地メインのハリケーンは日本軍機にキルレシオで負けるが、スピットファイアは圧倒
そもそも稼働機数がイギリス700、日本は70で話にならない
日本側の証言でも、一日に2.3回爆撃にくるイギリス軍機を迎撃するのが精一杯だそうで
インパール作戦の頃には航空優勢はイギリス軍が完全に保持ですな
堀越主張の瑞星エンジンから海軍が強権発動(中島の政治的圧力か?)して栄エンジンにしたおかげで、
零戦は稀代の名機に化けた。
堀越技師は後に金星エンジンにしとけば良かったと吐露してるが、
金星エンジンじゃ駄作機確定なのに。
未だ直噴エンジンの金星60型は姿形もないのだから。
F6F登場した時期からは米軍は常に数的有利だから、
ダイブ&ズームなんてやる余裕ないべ?
味方同士で的(零戦)の取り合いなんだし。
実際にやっていたのにやってないと言われてもですね
零戦の横滑り機動は再現されないでしょうしおすし
実戦では機体を大きく振らない横滑りでの照準補正の方が安定していて当てやすいでしょね
ロッテ戦術だから、数が倍いても二機ひと組で一機を追い回すだけだよ
ちなみにロッテ戦術の導入が一番遅れたのが日本海軍で、剣部隊になってからようやく
日本の少数精鋭パイロットが居なくなった戦場は、そこそこの技量のアメリカ軍パイロットが操る戦闘機の独壇場となり連日まさに定期便の如く戦闘機を爆装して駐屯地や基地、港等を爆撃してるんだよね。
アメリカ軍機は、緒戦こそ東南アジア配備機は全滅こそしたけど
一連のガダルカナルをめぐる航空戦の頃には、性能で上回る零戦相手に損失五分五分で凌いでるよ
相手を待ち受けるという有利な条件、一撃離脱やサッチウィーブなど戦術、数的不利なら交戦禁止など交戦規則を徹底し、苦しい局面を切り抜けた
アメリカのパイロット大量養成は、陸海軍とも1939年陸軍航空隊拡充計画、1940年海軍の両洋艦隊法などで大規模養成計画なったものであり、太平洋戦争に全然間に合っていないね
開戦前は世界15位とかそういうレベルの搭乗員でしかなかった
損失を上回る機数とパイロットを送り込んだというのは誤りであり、限られた数の航空隊やパイロットをやりくりするのに苦労した
戦線を維持する為にも、損失を抑える戦術を徹底させてなんとか凌いだ
日本の開戦時搭乗員数は一万弱、アメリカは数字の上でこそ一万五千オーバーであったが、初等訓練を終えたばかりの連中が大半であり、とても実戦投入できるレベルではなかった
ガダルカナルを巡る航空戦でのアメリカ航空隊の苦闘ぶりは、カクタス航空隊で調べればいつくかヒットするね
アメリカ軍も物資人員が十分でなかった時期の戦い
あまり言われないが、ガダルカナルではアメリカ軍も駆逐艦でネズミ輸送していたりするね
第一次ソロモン海戦で護衛艦隊が壊滅したし
ヘンダーソン基地砲撃された時も大ピンチであり、だからこそ第三次ソロモン海戦が起きた
零戦は機体が紡錘形な上に尻尾付きなんで、
射撃時の安定性が悪い。
(他国で尻尾付き実用機はF4Uぐらいのレアモノ)
中島系が尻の座りが良いと言われ射撃時の安定性高いのとは真逆だな。
三菱>大量生産するなんて聞いてないよ〜
当時大量生産体制とってたのは、中島知久平の中島だけ。
インサイダーのおかげ。
ガ島攻防なんてレーダー管制アリキの舐めプなのに米軍は相当な損害だしてるぞ?
初期はアメリカ軍の損害が大きかったが、対策が進んで、結局トータルの損耗比率はほぼ一対一にまでになってるよ
英米合わせた航空機エンジンの生産数はドイツの40倍だとか
大量に四発機を生産した英米
四発機を諦め双発で我慢するしかなかった日独
一部はあったが
どうも瑞星から栄になったのはゼロ戦開発当時、エンジンの発注が三菱に偏りすぎてて航空機産業育成の観点から良くない状況だったので、ほとんど同じ性能の中島製栄が選ばれたとのこと。
金星零戦に乗ったテストパイロットの話とかあるんでしょうか?
五式戦みたいに大絶賛って言うのを見たことも読んだこともないんですが…どんな評価だったのか。
あとこの戦闘スコアの大本である梅本氏の計算はやや日本びいきという話もあって、損傷して着陸時に事故を起こした一式戦は自己喪失、同じく損傷して着陸事故起こしたイギリス機はダメージによるものなので撃墜、というのをしてるとか
ま、一式戦がどれだけ戦えていたかは陸軍が担当してたニューギニア戦線の実情がどうだったかが答えだね
五式戦ですら空力処理が不十分だから速度が大幅に落ちた。(ソ連のLa-5にすら遥かに劣る)
多少の機動力の向上のメリットでは、
P-47/51に対抗できない。
零戦が金星に換装しても空力処理悪いから大した性能向上は見込めない。
試作機から金星だった場合は、駄作機として早い時期に退役しただろうけど。(機体を金星サイズにスケールアップして抵抗増えるからね)
当時(1937年)は、中島エンジンのが勢力強いぞ?
海軍の96式艦戦(三菱)すら中島の寿エンジンだし。
相対的に陳腐化してからもよく頑張ったというか、頑張らざるを得なかったというか…
日本軍戦闘機の攻撃で輸送機がやられまくり、英軍は米軍に慌てて泣きついて補充してもらってます(この輸送機による空挺作戦が英軍のインパールの勝因の一つ)
ビルマの一式戦が戦えてたのは一式戦の性能と言うより、一部のベテランパイロットと、地上レーダー等の縦深警戒網と無線誘導のが大きいと思う
P51と互角なら、米軍はP36だけ量産して送り込んでいればになってしまうな
航空機エンジンを戦車に搭載できるくらい作ってるからねえ
航空優勢とはなんぞやて話だな、ドイツだって最末期まで航空優勢取られていなんて言い方もできてしまうわけで
インパール作戦当初は、隣の軍管区から戦闘機借りてきて一時的に100機運用した頃の話ではないかね?
それ以降は稼働機だだ下がりでいいとこないっすよ
ダイブからのズーム上昇ってのがあるんですよ
F6Fではダイブスピード900kmくらいになります
零戦は650kmが限界
それに単純に離陸から6000mへの上昇率で零戦はF6F、F4Uにともに負けてるし、零戦の方が上昇力高いってどこの数値ですかね?
3000mとか?
3000mでは上を取られるので空戦高度としてちょっと
しかし抜群に高いのが二式単戦で、なんとP51を上回る
しかし日本軍機共通で、高空になると上昇率はガクンと落ちてしまうけど
零戦も過給機の問題から、高空で上昇力は落ちますな
米軍機は高空でも過給機のおかげで上昇力を保持できるね
日本海海戦を通信機のおかげで勝てた日本海軍が、
WWⅡで通信機を軽視して負ける不思議。
なんせ「通信機」の不調でミッドウェイ海戦を敗北したんだし。
より圧倒的な強さだったろうに。
この場合はエリコン系はつかえなくなるので、
ホッチキス系を魔改造になるんだろうけど。
(陸軍がM2の魔改造でホ5を開発したんだから、不可能ではない)
別に通信機軽視でもないのでは、米英の電機工学と品質管理が日本より上すぎた結果なので。
ビルマではインパール頃の英空軍は輸送機護衛というハンデも負ってるのを考慮下方向よいかも。ドイツ爆撃の米第8空軍も確か爆撃機の直衛は不利になるので嫌がってたみたいですし。
単純にイギリス軍戦闘機の足が短いせいで、
護衛付けれなかったから。
イギリス空軍で一番足長いのは、ムスタング(P-51A)なんだし。
ミッドウェイ海戦は通信機軽視で負けた様なモノ。
赤城が偵察機の通信傍受失敗(同内容を大和が受信)や
航空戦で敵艦爆隊に対する対応遅れやら。
同時期の陸軍が無線機使ってロッテ戦法つかえてたのに、
海軍は本土防衛戦まで通信管制や僚機連絡をしてない。
ってのは言っちゃダメ?
>日本軍戦闘機の攻撃で輸送機がやられまくり、
そんなに英空軍の輸送機やられてったけな
もちろん、ほとんど撃墜してないなって意味だけど
インパール作戦で英戦闘機は割と損失あるけど輸送機損害は少ない
ビルマ戦線の英空軍戦闘機は当たり前だけど普通に空戦するよ。
当たり前すぎていちいち言うことかレベルだけど。
英空軍戦闘機の一級品は英本土、次点でアフリカ戦線、そのさらに次点でビルマ戦線並みに優先度が低いってだけで、対戦闘機戦闘は当たり前だけどする。
その駆逐艦ってAPDな旧式米駆逐艦だったり、メレディスだろ。
ニワカはともかく、少しでも興味を日米軍に持ってる奴らならみんな知ってることだろ。
隣の軍管区ってどこの何だって話だけど普通にビルマ方面軍第5飛行師団が戦ってるだけよ。
インパール作戦前の第二次アキャブ作戦でもそう。
その前から保有戦闘機は100機以上ある。
ビルマ戦線ってそういうもん。
ああ、一応言って置くけど戦闘機100機ってのは少ないってことだぞ。
歴戦のベテランパイロットが1943年に一式戦2型で戦ってても、もはや一戦の時代にあらずって言ってるくらいだからなあ
なお、空戦相手はP-38
ビルマ戦線にそれは居ないし、居る戦闘機はスピットやハリケーンかP-51な模様
ああ、文章が読めない人か
「戦争に必要だったのは、そこそこの性能で大量生産できる機体」
これをどう読めば三菱はーとなるんだろうな
説明求む。
第四航空団隷下の飛行第50戦隊がビルマ作戦に参加してるな
他にもあったはずだよ
ビルマ担当は第三航空軍で、中国方面の第五航空軍から引っ張ってるよ
イギリス戦闘機が空戦してないじゃなくてその中にいる英印軍の戦闘機隊は空戦訓練をろくに受けてないの
機体は戦闘機だけど空戦が禁じられてて任務内容も地上攻撃ばかりで実質襲撃機や軽爆なのを戦闘機との空戦戦果としてカウントしてるって話
実際の空戦を担当してる部隊同士の空戦では日本が負けてるのをこの英印軍のハリケーンで水増しして互角とでっち上げてるってこと
政権中枢に食い込んでる中島以外のメーカーは、そもそも対米開戦を知らないし大量生産の必要性も感じてない。
雷電がハ104を積んで、戦力化が早くなっていたらとか他の機種との兼合いもあるからなんとも言えないんだけど、零戦の改良が後手になったりして結局中島で21型をマリアナ沖海戦くらいまで作ってたり、ボタンのかけ違いが海軍は多すぎるし、なんか少しは陸軍も巻き込んで調整しろと思う。
零戦後継機開発遅れが全てかと。
一六試艦戦を対米開戦決定(海軍内部だけだが)で白紙化しながら、
開戦後に慌てて一七試艦戦発注とかの泥縄。
しかも戦訓取り入れじゃなく、荒唐無稽な高性能要求とか馬鹿かと。
陸軍との協調はアメリカですら無理だったんだし、
日本じゃ無理しょ。
何しろ32型と同じエンジンとプロペラで重くなったのに
あれだけ速度が向上したんだから
ロケット排気管での増速が10ノットあったとしても
装備の追加で性能は落ちるのが当たり前
まぁ、後継機開発って言う話になるとそもそも雷電を発注するのがおかしな話なんですよ。
基地防空は確かに必要だけど、海軍がわざわざ作る必要あったのかと…
また、普通にハ104か火星を積んだ零戦みたいな見た目の艦上戦闘機をまず作ってから防空用には翼端をカットして翼面積を減らした機体を作るとか、なんかやり方があると思いません?
陸軍との調整って言うのは97式戦闘機とか爆撃機の顛末を見てると、なんかモヤモヤした物を感じるので、あのあたりで陸軍と海軍、メーカーの三者で連絡会議とかそうゆうのをやっていればなぁ…って言う後知恵です。
単排気管を推進式とか呼んじゃう情弱日本軍。
アレは、機体表面の乱流吹き飛ばして抵抗軽減して速度向上に繋げてるだけ。
海軍は華南担当なんで基地防空戦闘機が必要なんですよ。
だからHe112やHe100を購入してるんだな。
そして雷電は、初期計画ではDB601エンジンの液冷機なんですよ奥さん。
あと雷電は成功してれば、陸軍も採用予定(襲撃機としてだが)。
機体の共通化より火器の共通化の方が重要かと。
同じビッカース7.7mm機銃なのに、弾に互換性ないんだし。
そもそもの前提が違いすぎるんだから実質的な汎用機枠と化してた零戦と比べちゃあかんのだ
過去に言われてた日本軍機に比べて高性能()とか言われたMe109とかその辺妥協したが故のアレだし。
華南担当だから基地防空戦闘機が必要とはいえ
He112やHe100を購入しているのであれば、50機くらいの外国機でお茶を濁しつつ、陸軍の方で有望な機体を計画してるならそれに乗っかるとかした方がよくありませんか?
やっぱりなんかモヤっとするんですよね。
雷電が初期計画でDB601エンジンの液冷機だったことは20年ほど前の学研のムック本で見ましたが、ここ最近古峯氏の零戦本で空技廠のY10高速研究機も雷電の源流なんじゃないかと書かれていて、そうすると思っていた以上に複雑な出自で…
堀越さんとこの零戦は素晴らしいのに雷電はっていう話から「実は…」みたいな奥様方の井戸端会議になってしまいましたね♪
火器の共通化の方も含めてやっぱり合同連絡会くらいやって欲しかったもんです。
7.7mm機銃も旋回機銃含めると、ホント絶句しますよー
で、どこを読めば三菱が〜となるんだ
当時陸軍で迎撃機の開発ってありましたっけ?
鐘馗は上昇力は上々だが武装と航続距離に難があるし、飛燕はその逆。
なんだかんだ陸軍と海軍で求めるものが違うし、機体が別になるのはやむなしと思うが。エンジンなんかは割と同じの使ってるし。
武装はもっと共通化してどうぞ。
三菱を代表で取り上げたのに、文盲なんですね。
陸軍で迎撃機の開発はないけれど、重戦と軽戦の二本立てで中島と川崎に試作指示を出してますね。
その鐘馗に関して武装を13mmからエリコン20mmに強化すれば割とすんなり雷電の性能を超えるし航続距離は増槽をつければある程度はなんとかなると思いますし、中島が海軍向けに改造するとかいろいろやり方があったように思うんです。
雷電が載せるエンジンを変えたり、空技廠の実験機との相乗りになったりで、成り立ちがブレブレで、それを艦上戦闘機を作って脂の乗っている三菱にやらせるのは何か奇妙な物を感じるのです。
海軍だけに限っても川西にやらせて、強風と紫電を同時試作させるとかやり方があったと思うんですよ。
武装も外国からの導入を一本化するとか、開発方針を揃えるとか色々とね…。
横レス失礼します。
興味があるだけの素人の疑問なので的外れかもしれませんが、ご容赦下さい。
鐘馗って雷電に比べてエンジン出力が小さいですよね?
簡単に20mmに換装出来るものなんですか?
また紫電は本来開発計画は無かったが、雷電や烈風の遅延で開発が始まったやに聞きます。
強風開発開始の時点で、遅延が見込まれていたのでしょうか?
私も素人なのでタラレバ後知恵ばかりですから、そこはお互い様ということでよろしくお願いします。
鐘馗のエンジン出力が小さいことと20mmについてですが、陸軍が実際に出した最終的な答えが疾風なんですよ。
しかしながら疾風はエンジンが誉なんで、ハ104か火星を積んでいたら、もう少し早く確実に戦力化してたんじゃないかなぁ、ついでに海軍の方で局地戦闘機として採用してたらなぁっていう、後知恵です。
紫電の方は確か川西の設計陣が水上機だけでは先がないので、自主的に計画を提案していたら、雷電と烈風の遅延で切羽詰まった海軍が飛びついたと聞いてます。
強風開発開始の時点では遅延は見込まれていませんが、考えて見れば産業育成の観点から川西に水上機を注文するけども水上機自体に先がないというのは海軍でも分かっていたと思うんです。
それなら、なるべく部品を共用しながら強風と強風の胴体、主翼を使った陸上機を作れと指示してれば余計なタイムロスがなかったんじゃないかと、もっと言えば紫電なんて回り道をしないで紫電改が1年くらい早く出来たかもしれないって言う後知恵です。
戦後80年で昭和百年、今月来月で今年も終わりです。長文になりましたがこれで失礼いたします。ではまた!
ご回答ありがとうございます
鐘馗の20mm搭載は厳しそうという事ですね。
紫電を自主的に提案していたとは存じませんでした。
勉強になりました。
改めてご回答ありがとうございました。
鐘馗乙型は40mm砲搭載じゃん。
エリコン20㎜は海軍向けだけで供給がギリギリなんで陸軍に回す余裕は多分無いです
F6Fの上昇力ってどこを参照にした教えて貰えるかな?
例えばww2 aircraft performanceにアップされているF6F-3の上昇力のプロファイルでは、ドロップタンク無しの5642kgの状態で、20000フィート(6096m)まで7分12秒かかってる
これは一般に知られる零戦52型の6000mまで7分1秒とそう大差無い数字だね
https://www.wwiiaircraftperformance.org/f6f/f6f-3-detail-specification.pdf
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