無題Name名無し25/07/06(日)01:59:31 No.566272



今月24日はあまりにも有名になりすぎてしまった日本海軍の単発レシプロ戦闘機「零式艦上戦闘機」が制式化された日
そこであえて現在最近以前に新たに判明した情報含め史実や評価や史観や記録、フォルム性能魅力等々語るスレ
ビルマ航空戦 (上)
梅本 弘
大日本絵画
2002-11-20



無題Name名無し 25/07/06(日)02:12:33 No.566273
1751735553683

ちなみにアクタン島に落ちたゼロ戦が哨戒中迷子になったPBYカタリナに偶然帰投中に見つかってしまったのも7月10日の事でした

無題
Name名無し 25/07/06(日)07:03:52 No.566274
鹵獲され、弱点研究されたのは痛かったが
結論が一撃離脱だったのは、弱点が無かったという事では?

無題
Name名無し 25/07/06(日)08:22:57 No.566275
>結論が一撃離脱だったのは、弱点が無かったという事では?
急降下性能が低いから急降下で振り切れるという事かと

無題
Name名無し 25/07/06(日)09:38:33 No.566276
急降下性能が低いと言いつつ、エースと呼ばれる零戦乗りたちの常道の戦法は、太陽を背にして敵の上方から急降下で肉薄して一撃を加える垂直機動だったと聞いているけど
最初から巴戦なぞやらない

無題
Name名無し 25/07/06(日)15:25:51 No.566284
1751783151090

無題
Name名無し 25/07/06(日)20:27:40 No.566293
1751801260934
アジア歴史資料センター

トリンコマリーで零戦9機の護衛する99艦爆を上空から奇襲したフルマー14機(日本側はスピットファイア9機と誤認)に艦爆4機を破壊され
フルマーは英側記録で2機未帰還で逃げ切れているので一撃離脱への対応が苦手なのは間違いないのかもなと

無題
Name名無し 25/07/06(日)23:42:47 No.566296
>No.566276

そりゃ太陽を背に奇襲攻撃をかける=敵機は日本機の存在に気づかずに水平飛行しているのだから、日本機の相対的に低い急降下性能は問題にならんだろ。

問題は奇襲に失敗して攻撃が気付かれた場合、敵機は急降下で零戦を振り切って逃げられるのに対し、
零戦が同じシチュになった場合は逃げられないということなんだから。

無題
Name名無し 25/07/07(月)22:21:13 No.566303
敵の急降下から逃げる場合制限速度より降下時の加速が重要になるような気がするけど
そのあたりの性能はあまり数値化されていないのが

無題
Name名無し 25/07/08(火)06:15:23 No.566309
1751922923683

よくわからないのだが
降下して逃げるの選択をした場合
追撃を諦められてくれたら、1戦闘中単位で
もう一度上昇し同じ相手にリベンジ、もしくは戦闘空域へ復帰というのは容易なのだろうか
何回交戦ができるんだ?

日本にも一撃離脱が得意な人もいるが、エンジンの性能がものをいうし
一度も落とされた事がないそうだから、戦法としてはリスクの低い逃げな方向
この戦法で相手が多数の場合、空母等の直掩で有利になれるんかいな

無題
Name名無し 25/07/15(火)15:03:03 No.566413
そもそもこの手の話でよく引き合いに出される「急降下制限速度」の意味を正しく理解してる人ってどれだけ居るんだろう?

無題
Name名無し 25/07/15(火)17:09:26 No.566416
1752566966565

>そもそもこの手の話でよく引き合いに出される「急降下制限速度」の意味を正しく理解してる人ってどれだけ居るんだろう?

スピットファイアの降下制限速度は450mphだけど降下試験で606mphまで発揮した機体もあるとかそういう話でしょうか

無題
Name名無し 25/07/16(水)09:51:45 No.566420
>スピットファイアの降下制限速度は450mphだけど降下試験で606mphまで発揮した機体もあるとかそういう話でしょうか
そういう話
急降下制限速度=その機体が急降下でその速度を出したら分解する危険がある速度
って間違った認識してる人が居そうで

無題
Name名無し 25/07/16(水)13:38:54 No.566424
機体が壊れるまで降下試験を行ったスピットファイアはレアケースで
大抵は推測値ですね降下制限速度

無題
Name名無し 25/08/26(火)02:30:36 No.566968
スピットはそもそも450mph/マッハ0.85から操縦性が悪化するからその値にした
600マイル越えの急降下は単純に遷音速域の研究、試験のためのやつ

無題
Name名無し 25/09/04(木)18:51:51 No.567164
最近の研究だとギリギリまで軽量化したのは
通説だった過酷な要求性能を達成するためではなく
競作(の予定だった)中島に勝つためだったみたいね
(要求性能自体は後の烈風ほど過酷ではない)

無題
Name名無し 25/09/09(火)21:18:31 No.567279
ガダルカナル戦が勃発しなかったら
1943年早々にも52型の初期生産分相当の機体が
前線に配備されてたって話を聞くと
つくづく惜しい

無題
Name名無し 25/09/10(水)08:06:06 No.567291
>52型
実際のところ52型以降の性能って21型や22型と比べてどうなんだろ?
32型程ではないけど戦時簡易量産型という印象を持ってるんだけど……

無題
Name名無し 25/09/10(水)19:32:34 No.567305
>>52型
>実際のところ52型以降の性能って21型や22型と比べてどうなんだろ?
>32型程ではないけど戦時簡易量産型という印象を持ってるんだけど……
簡易生産型ってのもよくわからんけど52型以降は必死にアップデートしてる
ただアップデートしてるのは武装や装備であってエンジンは換装できなくて
結果的に零戦の唯一残った運動性が落ちてしまった
っての踏まえて簡易生産型って言ってるの?

無題
Name名無し 25/09/10(水)19:59:02 No.567306
32型と52型が戦時簡易量産型?
随分ユニークなイメージだなぁ…
21型、32型、22型、52型で比較するなら
1番それに近いのは32型の急造航続力延伸型でしかない22型
(なんせ海軍の中で22型は32型の一種として扱われてる)

無題
Name名無し 25/09/12(金)08:12:37 No.567336
>No.567306
性能を犠牲にして翼折りたたみ機構を省略し生産性を向上した、って認識なんだけど。

無題
Name名無し 25/09/12(金)08:44:44 No.567337
すでに時代遅れで優位性がなくなってたのに
性能落としたんか…

無題
Name名無し 25/09/12(金)10:57:37 No.567339
>性能を犠牲にして翼折りたたみ機構を省略し生産性を向上した、って認識なんだけど。
翼幅縮小したのは性能向上(横転性能と速度性能)のため
とりあえずネットetcの適当な情報じゃなくて
一般書籍でいいからちゃんとした本を読んだ方がいい

無題
Name名無し 25/09/12(金)12:00:34 No.567343
念の為に書いておくけど
22型は32型の航続距離延長対応版で
22型の翼端を切り落としたのが32型ではないぞ

無題
Name名無し 25/09/12(金)23:48:41 No.567357
むしろ折り畳み機構があると重量増えて飛行性能は落ちる印象があるが

無題
Name名無し 25/09/13(土)01:41:31 No.567358
21型→32型(21型の翼端を切りエンジンを新しくする)→22型(翼端を元に戻す)なのよね
1桁目が機体の2桁目がエンジンの新旧を表してる

無題
Name名無し 25/09/13(土)08:51:24 No.567366
仮想戦記で100型でてきてエンジンない零戦と批判されてたけど
好意的に解釈すれば10-10型の省略ととれる

無題
Name名無し 25/09/14(日)18:34:03 No.567418
52型も乙型あたりまでなら出力とのバランスが取れてる気がする(適当)

無題
Name名無し 25/09/23(火)01:22:55 No.567592
>簡易生産型ってのもよくわからんけど52型以降は必死にアップデートしてる
最近の研究だと
二号零戦問題で当初の計画になかった22型を除いた32型~52型甲までが
21型に対する課題や不満点を改良していった正常進化で52型乙は52型甲ではなく52型の武装強化タイプ
本来ならここ(52型乙)で零戦の発達は終わる予定だったのが
後継機の失敗/開発遅延で延命/再生することになったのが以降の型な模様

無題
Name名無し 25/09/23(火)06:46:12 No.567593


そういえば
前に着陸脚で調べてた時
ゼロ戦の収納する部分はラメってる緑色が正解とか
書いてあるブログがあってふーんそうなんだーと理解したが

こんだけバリエーションがあるなら全部が全部その色になっている事はないのかもね

この色の理由は、事故で足がでないとき外部から認識しやすいようにが目的かな?

無題
Name名無し 25/09/23(火)09:43:47 No.567594
https://may.2chan.net/39/src/1758588227873.jpg
同じ零戦でも三菱製と中島製では微妙に細部構造が違ってたそうだし
年代や生産工場による塗装の差異も普通にあったと思う

無題
Name名無し 25/09/23(火)10:42:30 No.567595


「定吉七番・ゴールドういろう」の中で大戦当時の濃緑色塗料は
日光による褪色で比較的短期間に小豆色になると考証されていたな

無題
Name名無し 25/10/05(日)00:22:21 No.567756
https://may.2chan.net/39/src/1759591341741.jpg
>ゼロ戦の収納する部分はラメってる緑色が正解とか

オリジナル塗装が唯一確認出来るロンドン帝国戦争博物館、零戦52型の脚収納部画像、上面の濃緑色が誤って掛かってしまった様な仕上り、他の博物館で復元された、きっちり青竹色で塗って仕上げる感じではない

無題
Name名無し 25/10/06(月)06:09:20 No.567791
https://may.2chan.net/39/src/1759698560326.jpg
>他の博物館で復元された、きっちり青竹色で塗って仕上げる感じではない


青竹色で再検索したところ
ジュラルミンに防錆目的の塗料とのことだったが

零戦では昭和18年頃までに製造された機体内部に防蝕の目的で塗布されたが、
五二型丙の頃には省略されたと回答してる人がいたので
年代、バリエーションで使い分けるのが正解のようですね

錆びるまで生き残ってねぇなーって判断ならちと悲しい

無題
Name名無し 25/10/06(月)21:46:43 No.567800
https://may.2chan.net/39/src/1759754803116.jpg
>零戦では昭和18年頃までに製造された機体内部に防蝕の目的で塗布されたが、

複数の現存パーツでの比較だと中島製が青竹色、三菱製は機体下面色という傾向があるらしい、あくまで傾向なので時期とか型式で変わってくるのかも

無題
Name名無し 25/10/06(月)22:08:08 No.567802
https://may.2chan.net/39/src/1759756088372.jpg
>ジュラルミンに防錆目的の塗料とのことだったが

防錆+ケガキ線を見えやすくする目的もあったようなので、素材のジュラルミンに塗布してあって、ケガキ線を入れて加工して作った部品には青竹色が塗布されているだけで、完成機の防錆を目的に後から塗布したものではない可能性もある、52型でも塗られている箇所とそうでない箇所がある

無題
Name名無し 25/10/03(金)09:21:50 No.567741
ゼロ戦は人気あってよく知られているのに、何で一式戦隼はマイナーなんだろうか.....

無題
Name名無し 25/10/04(土)17:48:03 No.567754
>ゼロ戦は人気あってよく知られているのに、何で一式戦隼はマイナーなんだろうか.....
ゼロ戦ってのは日本軍のひこうきの代名詞みたいなもんだから
そういう人間は逆に言うとゼロ戦しか知らない
一式戦っていう名称を知っている人間はふつうにメジャーですわね
キナンバーの機体とか言われると困るけど

無題
Name名無し 25/10/04(土)20:56:28 No.567755
>何で一式戦隼はマイナーなんだろうか.....
戦時中はかなりメジャーな存在だぞ
しかも1944(昭和19)年には
加藤隼戦闘隊の映画も公開されている

無題
Name名無し 25/10/05(日)06:13:21 No.567760
>>何で一式戦隼はマイナーなんだろうか.....
>戦時中はかなりメジャーな存在だぞ
>しかも1944(昭和19)年には
>加藤隼戦闘隊の映画も公開されている
戦時中は加藤隼戦闘隊とかメジャーだったけど
戦後になると零戦と違って主翼の構造上翼内に機銃を増設出来ず
戦争末期には特攻ぐらいしか使いみちのない機体という
イメージになってしまった感

無題
Name名無し 25/10/05(日)08:36:12 No.567761
>戦争末期には特攻ぐらいしか使いみちのない機体という
>イメージになってしまった感
一式戦はビルマ戦線では連合軍新鋭機を相手に互角以上の戦いしてるのよ
あと陸軍機は順当に(とはいかなかったが)四式戦への更新が進んでいて
最終的に10:1レベルのキルレシオになり下がった零戦とはさすがにね

無題
Name名無し 25/10/05(日)13:17:47 No.567774
一式戦は中空~低空域では結構P-51と互角に戦えるし
戦争後半でも活躍出来てる所が零戦とは違う
何より戦後ベトナムに進駐してきたフランス軍に
鹵獲された一式機が米軍よりF8Fが供与されるまでの一年程の限定された期間
主力戦闘機として使用されてた実績があるしね

無題
Name名無し 25/10/07(火)10:08:23 No.567808
>No.567774
零戦は諸般の事情で一式戦がⅢ型で積んだ
水メタ噴射装置搭載型の栄搭載機が量産されなかったからなぁ…

無題
Name名無し 25/10/09(木)02:03:24 No.567838
>水メタ噴射装置搭載型
厚木に行った時に水メタのバルクが置いてあって何これ?って顔してたらYS-11用ですよって教えてくれたな

無題
Name名無し 25/10/07(火)19:47:43 No.567809


ビルマ戦線とニューギニア戦線の違いからか「一式戦の方が強い」イメージあるけど
大規模航空戦が少ない上に、充分とは言えないまでも補給がそれなりにあり
雨期には敵の行動が少ないビルマ方面
精強な米国陸海軍及び海兵隊機を相手に補給が滞り、頻繁に大規模航空戦が
起こっていたニューギニア方面

大分差が有り比較にはならんと思うけど

無題
Name名無し 25/10/07(火)19:57:40 No.567810
ちなみに、戦後フランス軍が一式戦を使用したのは
スピットファイアIXが到着するまでの予定で
訓練したものの、事故や好みの問題もあり、
約半年後には廃棄されて、実際は使われず仕舞い

無題
Name名無し 25/10/08(水)23:32:46 No.567836
ビルマの一式戦がある程度互角に戦えてるように見えるのは
連合軍が前線への物資投下のためにかなり強引に制空権確保しようとしたのが理由として大きい気がする

無題
Name名無し 25/10/09(木)05:46:45 No.567840
スピットファイアさん、さぞかし強い機体なのかと思ったが
調べたらイギリスで格闘戦自慢に製作されたのに
零戦にもボッコボコじゃないですか

日本側の零戦乗りはスピットファイアをどう評したんでしょうね

無題
Name名無し 25/10/09(木)20:00:04 No.567844
まあ、一例になっちゃうんだけど、例えば
日本側が比較的優位だった1942年9月-1943年5月辺りまでの比較で言うと

●一式戦損失9機に対し、ホーカーハリケーン損失36機で、一式戦圧勝
●一式戦損失10機に対し、P-40損失3機で、P-40勝利
●一式戦損失5機に対し、P-36損失5機で、数値上は互角

総計では一式戦損失36機に対し、62機撃墜で取りあえず勝利といえる
但し、上記したけど休養と補給の実体や大規模空戦が殆ど無いのを
鑑みると、単純には零戦より活躍したとは言い切れないと思う

無題
Name名無し 25/10/17(金)15:08:55 No.567915
>●一式戦損失5機に対し、P-36損失5機で、数値上は互角
P-36は性能も一式戦によく似てたらしいな

無題
Name名無し 25/10/09(木)22:03:05 No.567851
というか陸さんの開戦時の主力って97式戦だからねえ

無題
Name名無し 25/10/10(金)11:48:34 No.567854
ビルマで日本側が善戦したのは
ソロモン航空戦での連合軍側のコーストウォッチャーの様に
日本側の地上監視員が機能してた点もあると思う

無題
Name名無し 25/10/10(金)13:13:04 No.567856
>日本側の地上監視員が機能してた点

ビルマに地上監視員的なものが置かれていたのは初めて聞いたな
個人的には小規模なりの地上侵攻作戦に付随した航空作戦の結果だと思っていた

知らんかったので差し障りが無ければ、
「ビルマに地上監視員的なものが置かれていた」という資料を教えて欲しい

無題
Name名無し 25/10/10(金)13:39:54 No.567857
監視員は知らないが
大日本絵画のビルマ航空戦
光人社NF文庫にビルマ航空戦の本があった気がするが
検索してもでない

無題
Name名無し 25/10/12(日)08:03:32 No.567871
ビルマ戦線の戦闘機だけで見たら
1943/7~の連合軍側の隼による喪失84機
同じ時期の連合軍戦闘機の隼の撃墜機数は115機
この他隼の被弾不時着20機(全損かは不明)
比較が非対称であることを加味してもたしかにまぁ互角かちょっと不利かなくらいに思えるけれど
ビルマ戦線においては
隼はP-40やP-38に基本的に有利に戦えていない
連合側喪失のうち24機は旧式もいいところのハリケーン(ハリケーンの隼撃墜数は最大6機)
書籍「隼のエース」や「ビルマ航空戦」はサブタイプがほとんど分かれていないから分かりづらいもののスピット等の喪失には旧型もかなり混じっている
あたりを考えるとあくまで「新鋭機含む連合軍戦闘機群」と互角であると言った方が正しいと思う

無題
Name名無し 25/10/23(木)23:10:00 No.567971


じゃあ同じ戦域なら?というと
ニューギニア戦域に派遣された陸軍航空隊の至宝と言われた
第59戦隊の南郷茂男中佐(戦死後)は、戦死数日前の日記に
「敵機(P-38とも)に翻弄され、もはや一式戦の時代に非ず」と
書き残しているくらいで、やはり精強な米国陸・海・海兵隊機を相手にした
ニューギニア方面はビルマ戦域と少し?戦場の様相は違ったようです

無題
Name名無し 25/10/24(金)20:19:15 No.567987
>No.567971
ちょっと悲しいけど仕方ない。
そしてそのカバー絵は軍神の最期のアレで悲しさ2倍。

無題
Name名無し 25/10/24(金)23:01:50 No.567990
>第59戦隊の南郷茂男中佐(戦死後)は、戦死数日前の日記に
>「敵機(P-38とも)に翻弄され、もはや一式戦の時代に非ず」と
南郷中佐の日記はその文を書いた日付の状況や日記全体の内容を把握せずに
その一文だけを取り上げる人があまりにも多すぎるのが問題だと思う
(通して読むとその文を書いた後の日付で「まだまだやれる」という内容があったりする)

無題
Name名無し 25/10/27(月)19:38:01 No.568033
>南郷中佐の日記はその文を書いた日付の状況や日記全体の内容を把握せずに
>その一文だけを取り上げる人があまりにも多すぎるのが問題だと思う
なるほど、少し短絡的だったようです
「まだまだやれる」と書いていたという資料お願いできませんか
真面目に知らなかったので

無題
Name名無し 25/10/26(日)09:49:30 No.568005
そもそも一式戦の当時の基本戦法が高度優位からの奇襲か
一撃離脱に対して旋回回避してなお射程内にいるような下手くそだったり迂闊な敵機を狙うみたいな戦法だった
前者は後期スピットファイアみたいな高性能機だと1km近く上空からでも逆転されたり
後者はそもそも一撃離脱で撃墜されたりで苦しいのに変わりはない
たぶんこれはニューギニアでもビルマでも一緒なので後半にずれ込む分ニューギニアの方が苦しいと思う
引用元:https://may.2chan.net/39/res/566272.htm

ビルマ航空戦 (上)
梅本 弘
大日本絵画
2002-11-20