無題Name名無し25/08/24(日)09:45:23 No.242758
いよいよ軍用ヘリがお手軽撃墜される時代になってきた…
「ブラックホークダウン」が現実に 軍用ヘリがドローンで撃墜される映像が公開 相手は“軍隊じゃない”
https://trafficnews.jp/post/579706
無題Name名無し 25/08/24(日)09:48:07 No.242760
>いよいよ軍用ヘリがお手軽撃墜される時代になってきた…
え?今更?30年くらい前からお手軽撃墜されてたろ
無題Name名無し 25/08/24(日)10:19:29 No.242765
>え?今更?30年くらい前からお手軽撃墜されてたろ
それ、スティンガーの様なMANPADSの事を指していると思うけど、実はMANPADSって結構重いし、照準を付けるのが大変なんだよ
昔、米海兵隊・岩国基地のオープンハウスでスティンガーを持った事が有るけど
先ず左右に振り回すのが大変で、近くの山の頂に照準を付けるのも一苦労だったから、余程訓練しないと移動目標に照準を付けるのは無理じゃ無いかと思った程
それがドローンなら、少し離れた場所からコントロールさえ出来ればヘリを撃墜出来るので、本当の意味でのお手軽撃墜が可能になったと言える
無題Name名無し 25/08/24(日)21:37:31 No.242815
>No.242765
2010年前後辺りからかな、スティンガーやイグラなどを纏めて『MANPADS』って呼称する表記や記述が増えたけど、それって複数の「携SAM」を防空コンプレックスの最下層に位置付けるものだから、数基の『移動式防空レーダーユニット』と連携して初めて意味が在るんだよなぁ>当然、設置式や装輪・装軌の自走AA&SAMも含まれる
某バトルフィールドシリーズみたいに、単独で「対空標的」を「携SAM」で数秒追尾すれば『大体当たる』なんてゲームのようには行かず、「レーダーによる敵追尾データ」を補正値として使う事で「携SAM」が敵航空部隊の天敵になれたんだよな…
…そういう多層的防空コンプレックスが完成すると、地上軍による排除などが済まなければ、空域を戦闘機やヘリが飛び回る事は不可能だから、それが各所で破綻してるウクライナ軍が苦労してる
無題Name名無し 25/08/24(日)10:44:47 No.242768
乗り降りで着陸してるところ狙われてるのでしょうか
巡航中の高度と速度で当てられるドローンはタイプも限られるでしょうから
ただもうヘリにもドローンジャマーは必須の時代ですね
無題Name名無し 25/08/24(日)17:01:40 No.242796
>乗り降りで着陸してるところ狙われてるのでしょうか
ウクライナだと飛行中にテールローター周りに突っ込まれてやられてたと思う
巡航速度のヘリ狙うのは速度高度とも厳しいから目的地や発着地周辺で待ち伏せ的に使う感じだろうか
無題Name名無し 25/08/24(日)16:01:23 No.242790
>「ブラックホークダウン」が現実に
記事書いた記者さんはブラックホークダウンが現実に起きたことだと知らないのか
無題Name名無し 25/08/24(日)21:40:32 No.242817
>コロンビア国家警察のUH-60「ブラックホーク」ヘリコプター
どうして警察がブラックホークを持ってるんです…?
金持ちな警察だな
無題Name名無し 25/08/24(日)23:19:43 No.242824
コロンビアはジャングルの奥地で殆ど軍隊な装備のカルテルが麻薬を栽培してアメリカに輸出しているから、
それにブチギレたアメリカが対麻薬戦争の一環でコロンビアの軍や警察にめっちゃ支援してるから装備は良いよね。
問題なのは麻薬マネーを背景にカルテルも負けず劣らず強力な武装と兵員を抱えていることなんだけど…
無題Name名無し 25/08/24(日)23:59:48 No.242827
>No.242817
コロンビア国家警察は国防省の下に陸海空の三軍と並列しておかれている組織で
徴兵で就く対象にもなっている軍組織に近い「警察軍」とも呼ぶべき組織ですからね。
加えて、この国家警察がコロンビア内で唯一の文民警察の実行組織(civilian police force)。
無題Name名無し 25/09/01(月)19:25:45 No.243392
やはり攻撃ヘリを廃止決定した自衛隊は先見の明ありだな引用元:https://cgi.2chan.net/f/res/242758.htm
なお調達失敗は見ないものとする
![Black Hawk Down [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/518p5pd5aDL._SL160_.jpg)

コメント
近年はFCSの性能向上で命中率上がりヘリが墜ちやすくなったて事か?
当たれば墜ちるんだし。
(逆に言えば当たらなければ無問題)
勿論ホバリング中とかなら何でもかなりの脅威だけどロケット弾や対戦車ミサイルとかよりはかなり手軽で命中精度の高い攻撃出来るね。
ヘリ不要論もそろそろ煮詰まってきたか
一般的に戦車や装甲車は数万円のドローンで簡単に撃破出来る的でコスパ悪い事になってますが
今や戦車(レオ2A8)が40億円とか装輪装甲車ですら10億近くとかまでなってますが調達されてますからね
攻撃ヘリも高価になり過ぎたと言われて久しいですが
前から言われてるけど撃破されるから不要なのではなくて代替品があるから不要になるんだよね。
どれだけ撃破されようが歩兵や地上車両の代替品が出てくるまでは不要と言われないよ。
どうしても必要だとしても無人化していくんじゃないかやっぱ
将来的にはそれこそ歩兵以外は全て無人化して行くでしょうね。(歩兵は生身の人間がそこの地域を継続的に支配する占領と言う意味で必要なので近接戦闘をするロボットとかが出てきても無くならない)
現状、単に垂直離着陸出来る航空支援手段としてならそれこそ電動マルチコプター等のドローンでも可能ですので武装偵察ヘリや軽攻撃ヘリの代用としては進んでいますが、軍が攻撃ヘリに求められてるペイロードとそれに伴い火力が圧倒的に足りて無い事が一番なので現状では重攻撃ヘリの需要や新規開発が増えてるくらいです。その上で最適化や生存性もあわせていわゆる武装ヘリではやはり代用が難しいと言うのも現状のようです。
攻撃ヘリ自体の無人化も超低空を高速(マルチコプターの倍以上)で地形に合わせたり利用しての戦闘は遠隔操作も難しく、自律飛行も難しい上に電動マルチコプターのような機体自体の制御も簡単では無い事(現状、大型電動マルチコプターがいわゆる空飛ぶクルマとして開発されてたりしますがそれでは速度、ペイロード、航続距離等は全く比較になりませんし)、有人ゆえの柔軟性が無い等まだまだ技術的にかなり難しいのが現状なようです。
流石にT-72ですら数万のドローンで撃破は、
余程条件揃わないと無理では?
ウクライナの熟練ドローンPならば難しくはない程度には撃破できるみたいです
映像だけでも少なくとも100両以上の走行中戦車の撃破が確認されてます
彼らはFPVドローンを砲塔リングやエンジンルームといった弱点へ誘導できる高度な操縦技術を持っています
>金持ちな警察だな
日本の警察でもEH101持ってたし…
否定はしないけど別の考え方も推したい
無人化すれば人が乗るためのスペースも装備もまるきりいらないので設計の柔軟性上がる。なんなら無人化することで運用形態そのものが変わることは目に見えてるので、要求スペックが従来のモノに準拠するとも限らない。
これは完全に妄想だけど、実機にパイロットが乗らないってことは正副機長のロッテから解放されるという事でもあるので、ガンナー増やしたりレーダー担当増やしたりで人数増やして逆に柔軟性が上がったり、パイロット二名で操縦するために高度に自動化されてた部分を人で分担することで実機側の省コスト・省スペース化の目もあるんじゃないかと思う。人的コスト削減の流行からは真逆行ってる気もするけど
輸送ヘリの武装化は失敗だって歴史が証明している
だから、輸送ヘリの護衛には戦闘ヘリが必要だし、戦闘ヘリは残るだろう
ただし、現行の戦闘ヘリの延長線上にいるとは限らないが
そら、ヘリボンの護衛よ
元々AHはそのために作られたんだから
将来的に無人化するだろうってのには同意
ただ、無人ヘリの指令母機はAHベースが主流になるだろうね、なんせ護衛対象や端末たる無人ヘリに随伴できなきゃならない上に撃墜が無人機の無力化を意味する以上、生存性がないといけないから、装甲と運動性能、アビオニクスを兼ね備えた機体じゃなきゃいけないはずで、この条件を満たすのはまさにAHだから
ベトナム戦争当時とはミサイルやナイトビジョン、無人機の滞空性能、センサー、ネットワーク能力が隔絶してるけど同じ結果なんかね
逆に無人機にも滞空性能、全地形離着陸性能、例えばサイズ次第で軽トラの屋根からでも飛べる、撃墜されるオトリに使える柔軟性など有人機体に不可能な柔軟性もある
何よりパイロットの育成コストが違いそう
結局の所それら現状の小型垂直離着陸出来るタイプではペイロードに圧倒的な差があります。そう意味では武装偵察ヘリや軽攻撃ヘリの代用としは進んでますね。
また柔軟性には判断力の意味合いもあり現在の技術での自律性には限界がありますし遠隔操作においても同じです。通信速度や電波環境や状況でも大きくかわります。本来偵察においてもドローンのカメラ中継と有人偵察ヘリによる物ではまだ人が直接見る方が認識能力は別物だそうでだから米軍も新型武装偵察ヘリを欲しがっていました。ただ状況的にリスクも高いのでやめた形ですね。
少なくともヘリボンをやってそれに対しての火力支援と言う意味でもやはり専用機(攻撃ヘリ)は必要見たですね。
現状の無人機でも同じようです。
アメリカなんかは事前に無人機とかで偵察して敵はいない(少ない)と言う判断でヘリボンで行ったらそうじゃ無かったと言うのがよくあった見たいですし、その際多くは特殊作戦なので最初は武装ヘリが支援でついてますが結局はアパッチを呼びだしたり後から送ると言う状況も多々あったようですし。
最新の主力戦車は
対ドローン用に30mm機関砲が
搭載されているはすだが
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