無題Name名無し25/03/16(日)11:23:09 No.226698
【独自】長射程弾、九州に先行配備へ 政府、反撃能力で検討
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4b745de33684233c2ef933cd3a1234fa8162363
無題Name名無し 25/03/16(日)11:24:19 No.226699
配備を急いでほしい
無題Name名無し 25/03/16(日)14:17:38 No.226717
https://cgi.2chan.net/f/src/1742102258044.webp
高齢者はもろ反発する案件ですね
アメリカ軍がタイフォンシステムをルソン島に配備
無題Name名無し 25/03/16(日)14:18:29 No.226718
https://cgi.2chan.net/f/src/1742102309348.webp
いまも小刻みにルソン島を移動していますが
自衛隊も戦時になれば似たような運用するでしょう
無題Name名無し 25/03/16(日)19:49:46 No.226739
https://cgi.2chan.net/f/src/1742122186159.jpg
湯布院駐屯地は203mmもMLRSもいなくなりそうで寂しくなるなと思ったら前よりも増えそう
九州から南西諸島まで分散してるとはいえ第二特科団も北海道のより大所帯になるのか
無題Name名無し 25/03/16(日)20:39:25 No.226741
20榴は去年退役してるぞ
無題Name名無し 25/03/16(日)21:04:56 No.226742
https://cgi.2chan.net/f/src/1742126696543.png
大歓迎
無題Name名無し 25/03/16(日)21:40:15 No.226747
https://cgi.2chan.net/f/src/1742128815112.jpg
アメリカ軍脅威の中距離弾道弾
ミサイル射程は1000キロ
戦時には壁になる
無題Name名無し 25/03/16(日)21:41:10 No.226748
https://cgi.2chan.net/f/src/1742128870415.jpg
現在射程距離のアップデートの真っ最中
射程距離は4000キロに
日本も実はこのくらいを目指している
無題Name名無し 25/03/16(日)21:42:33 No.226749
>日本も実はこのくらいを目指している
というか米軍が日本に配置したかったけど諸般の事情で
国産配備という形に日米で決着したんだと思う
無題Name名無し 25/03/16(日)22:15:17 No.226750
量産量産とにかく量産
台湾侵攻用装備かなり揃って来てるからな(ガチで台湾用の大量に準備始めてる)
無題Name名無し 25/03/16(日)22:40:38 No.226753
順当に考えると、湯布院に編成される予定の第8地対艦ミサイル連隊(仮)でしょうかね。引用元:https://cgi.2chan.net/f/res/226698.htm
看板の仕様書で第3中隊まで編成予定と推測されていました。
https://www.mod.go.jp/gsdf/wae/info/nyusatu/wa-fin/06/404_yu_1011_74_1.pdf


コメント
アメリカではファイブアイズからカナダ除外しようなどと意見出てるらしいが、アメリカout日本inでいいような気がしてきた
アメちゃんこれまでの湾岸イラクシリアやらでブレまくって協力者から信用無くし、シギントはともかくヒューミントの情報網はボロボロだとか
ヒューミントはイギリス最強らしい
アメリカの複数の元情報関係者の本によると
長射程化で問題になるのはF2T2だが、B-JOASOにおいては米軍自身の射撃にも影響するから情報精度はそこまで心配してないかな
策源地攻撃?知らんな
どの道、自前のF2T2アセットは必要だ
もっとも、そこの整備が進んでいるかは不安だな、AHを廃止して導入する無人機は機種すら決まってない
海上封鎖しようとしても、コストが上がるがインドネシア方面のルート使えば問題ないよ。インドネシア含めて全域に喧嘩売るなら別だけど。
なんなら初期方針のUH-60、UH-2の汎用武装化に関しても特に研究してなさそうなんよの。
それとも単純に射程を伸ばすだけだとそこまで難しくないんですかね?
固定目標ならGPS/INSで撃ち込むだけだし
船みたいな移動目標かつ長距離から狙うとなると、レーダーなどセンサー類の開発が大変そう
しかもスタンドオフやし
防衛省は、本土防衛(地上戦)は放棄してるんじゃないの?
海上封鎖する敵戦力排除する為のSSMなんですが?
ロシア・中国は長射程ミサイルに注力してるし、
台湾も保有してるぞ。
欧米が必要性無いから保有してなかっただけ。
南シナ海まで睨み効かせる(嫌がらせ)為には必要かと。
まぁ、UHの武装化なんてベトナムで失敗が実証済みだから金の無駄と言われたら反論はできないし、研究しなくて正解じゃね?
AH運用ノウハウの維持もAHの動きができるパイロットの維持ができればいいんだから機体の武装化は必ずしも必要ではないし
分散配置は敵の負荷を増やすから意味があるぞ
まぁ、我の兵站負担も相応に発生するけど
弾道軌道とかの対艦ミサイルは多いけど、実は1000km以上の射程距離の巡航ミサイルは殆どないよ。
大体、ASM-3とかAAM-4の損切りのタイミングを見失い、ズルズルと開発を続けたツケ
理由は単純で中国側に防御体制がほぼ存在してないから。
(てか弾道ミサイルを多層防御可能な実効的防御システムはMDしか無い)
恐らく対地固定目標攻撃能力としては一番効果的。
射程の長さはそのまま中国側の防御施設の数に直結するし、システムごと新規開発を強要させしかも沿岸地域に集中する海軍施設諸共大量に配備・維持しないとならん。
これを単品で強要出来るのは中々に優れ物。
しかも相手は航空基地や港湾施設といった固定目標、特に海軍艦艇や浮きドックは復旧が困難であり持続的な戦力減も期待出来る。
(ロシア海軍黒海艦隊参照)
水上艦艇の辛い所は高価値目標でありながら生産性に難があり製造・修繕・整備運用全ての過程において港湾施設という脆弱かつ復旧が難しいインフラに依存している事。
当然有事には相応の防空体制が築かれる筈だが、弾道ミサイル相手は現状無理筋。
どうせUAVで代用するならUHに同伴するウィングマン形式にするか、いっそ固定翼機にして前方進出させる方が良い感ある。
ウィングマンだと追従がちょっと面倒になる(固定翼機の編隊飛行より難解)が、ガンナーだけ遠隔操作出来るなら陸上施設だろうが海上艦艇だろうがどこでも出来る。
まぁUAVになった所で回転翼機だと事実上コストも操作人員もAHと大差なくなるんだがww
まぁ生身載せてる無防備なUH護衛するんだからお金掛けても良いとは思う。(有人AHより数も費用も多少はマシだと思いたい
日本の国防意識だと開戦直後に花火になる絵しか想像できないよね
ミサイルもレーダーも。
問題はUAV、特に固定翼UAVに本当にAHの代替が務まるか検証すらされてないことだな
陸自航空学校の研究じゃ完全な代替は不可能という結論らしい
ま、陸自がUAVを入れる理由は政治決定だからでしかなく、後付けでもJOASOのF2T2アセットが欲しいからであって別にAHの代替をしたいわけじゃない
だから、UAVによる代替は航空火力が減少することに対する言い訳でしかないから実効性なんて端からどうでもいいんだよ
本気で現有AHを無人機で代替したいなら、UAVという名の無人化AHの導入を目指すべきなのに、その動きは全く無いんだからな
一般的なイメージとは逆に現状無人攻撃機を開発して実際に運用してる国々はことごとく代替は不可能として新型AHの開発や増強に進んでますからね。
これ以上はスレ違いなのであれですが。
一方でウクライナでは宇露双方で攻撃ヘリ、武装ヘリがUAV・偵察衛星と弾道ミサイルによるキルチェーンにより破壊されておりそもそも正規戦の前線で安定して運用できるのかという問題になってる
日本が滑空弾の配備によりキルチェーン構築に前進したのは何よりではある
コストと重量
トマホーク対艦型
1500kg以上
コストは不明しかし、対地トマホークのオーストラリア向けで200発だいたい9億ドルと考えるとより高価と推測
射程は推定700km
LRASM
1250kg
射程は約200マイル約400km
コストは米軍向けで400万ドル
単純にいうと一キロ一万ドル
その理屈だとインフラを基地に依存する固定翼UAVの方が安定運用に不利では?
今回のスレは滑空弾ではなく、あくまでSSMだけど、キルチェーンのF2T2アセットの調達はその選定すら出来てないって>2で言ってるんですが
空き地さえあれば補給整備が可能なヘリは双方で重宝されてますね。それこそ道路に降りて補給とかしてる動画なんかもありますし。ヘリの拠点を特定されにくいメリットはウクライナの貴重な航空支援手段になってます。
今回のスレとして結局はそう言うのを見つけだす手段と見つけたらいつでもどこでも攻撃出来る手段は理想としてはありますね。
もったいないように見えるけど、例えばミサイル射手が戦車と戦う時は1両に対して複数の方向から同時かちょっと時間差つけて多方向から複数発、打ち込む
敵から反撃されにくくなるし、外した、効果がなかった際の保険になる
長距離ミサイルも同じじゃないかと思う
沖縄も含めて多方向から打ち込めば相手は混乱するし、確実性も増す
>キルチェーンのF2T2アセットの調達はその選定すら出来てない
それはP-1、F-35、目標観測弾に加え、来年度から3,000億円かけて整備され27年度運用開始予定のコンステレーションの仕事になるかと
そもそもAHもUAVも中国相手にまともに通用しない想定でしょう
むしろ12式改向けに開発していた衛星データリンクシステムがASM-3改や12式能力向上型に活かされ、AAM-4の系譜は今や地上・海上で大いに花開いてるね…
何せ、AMRAAMは去年の価格は1200発で5700億円とか一発5億円近い
システム諸々の価格と考えてもAAM4よりはるかに高価
おまけに国内に金も落ちない
LRASMも米軍向けで一発400万ドル
仮にASM3やaam4が能力半分でもコスパに差がある
ASM3の開発が伸びたのはおそらく途中でYJ12超音速対艦ミサイルの詳細が判明したので、対抗のために伸びたんでは
固定翼UAVが通用しないなら、P-1はもっと無理でしょ
目標観測弾も影も形もなく、衛星コンステレーションは検証もされてない、しかも実質的に使い捨てだから検証の後に実用品の量産が必要になるわけだが、果たして3000億円で足りるか?そもそも間に合うか?
現状、用意できるのは長い槍だけで、長さを活かす良い目が足りないことに変わりはないでしょう
まぁ、それは今後に期待というべきことなんでしょうけど、間に合うかどうかが不安材料ですね
>固定翼UAVが通用しないなら、P-1はもっと無理でしょ
そんなことはないよ
巡航高度から潜望鏡すら探知可能な大出力の3面固定XバンドAESAレーダを使って、機体全周の2/3くらいを実用上昇限度付近から水平線一杯(約400km)を観測可能
12SSM能力向上型のポンチ絵で敵艦捕捉役がP-1になっていることからも分かるとおりP-1の遠距離探知能力はかなり高い
>目標観測弾も影も形もなく
既に26年度までの開発事業が走ってて、実用試験弾の製造契約も締結済みでだよ
>衛星コンステレーションは検証もされてない
むしろ検証するまでもない既存技術の組み合わせだからPFIで民間委託で構築予定だけど…
>しかも実質的に使い捨てだから
コンステレーションっていわゆる低軌道衛星網のことだよ…
静止衛星軌道の大型衛星とかと比べたら個々の衛星が短寿命なのは事実だけど、使い捨てと呼ぶほどじゃない
レゲンダみたいな、バカみたいに空気抵抗のある超低高度からしか艦艇を観測できなかった時代の代物と勘違いしてない?
そりゃ、カタログスペック上は探知できるだろうさ
けど、問題は果たしてその運用が現実的かってとこでしょう?
敵だって間抜けじゃないんだから艦載機なり陸上機なりで直援やCAPはするわけで、高強度の航空戦が行なわれる環境下で鈍重な哨戒機の生存性はどれほど確保できるのか?そこにただでさえ貴重な対潜哨戒機を投入できるのか?機体以上に大切な人員をゼロ・カジュアリティを目指して無人機導入する情勢下で片道切符になりかねない任務に投じることの是非を思えば、海自としては必要ならばやるとしても積極的にやりたいことではないでしょう
開発事業が進むのは良いことだが、実用化・量産・配備が果たして間に合うのかが問題
既存技術の組み合わせだろうが検証が要らないことにはならない、民生で商用化して久しいスターリンクだって自衛隊は検証してる
機体が衛星として短寿命かつ再利用不可能なんだから使い捨てだよ、必要になったら打ち上げるものだから検証のための機体を打ち上げたら、その機体はもう有事の時には使い物にならない
>問題は果たしてその運用が現実的かってとこでしょう?
少なくともセンサーも自己防御装置も相対的にショボい固定翼UAVやらよりは、配備済みもしくは配備予定のP-1やF-35や衛星コンステレーションの方が確実かと
>必要になったら打ち上げるものだから
なんかめっちゃ勘違いしてない????
衛星コンステレーションってのは、普段から星座(Constellation)のように多数の衛星を宇宙に上げといて、適宜活用する手法なんだけど
日本の場合、来年度から委託先企業がレーダ・光学衛星を大量に打ち上げておき、平時には商業利用、有事には防衛省がスタンドオフ攻撃時の捜索・追尾に活用するというものだよ
www8.cao.go.jp/space/comittee/dai116/siryou1-9.pdf
多用途/攻撃用無人機とか偵察用無人機(UAV)だのはまだ決まってないはずだけど、生産に手間のかかるようなものではないし(その代わり数が必要だが)、予算化されてスケジュールも決まっている以上過度に不安視することも無いと思うが。
F35や衛星コンステレーションならともかく、ターゲティングサイクルにはF2T2EAとある通り、Find、Fixまでならいざ知らずTrack、Targetingには継続的な捕捉が不可欠、生存性を期待できないP−1では厳しかろう
どの道、衛星コンステレーションの検証は必要だし、必要な基数の打ち上げが間に合うかは未知数、今後に期待はしているが間に合うかどうかが問題なことは他の新たな手段と変わらん、一刻も早い実用化を望むよ
>生存性を期待できないP−1では厳しかろう
第一列島線付近に展開する中国海軍艦艇が常に十分なエアカバーを受けられるわけでもないんだから状況次第
いずれにせよ、現状P-1やF-35で敵艦艇は捕捉できるし、目標観測弾は影も形もないどころか実用試験弾の製造が始まってるし、衛星コンステレーションは使い捨てなんかではなく、商業利用も可能なありふれた地球観測衛星を使って民間委託で構築する方針なのよ
逆に言えば状況次第でエアカバーがあり、P−1は被撃墜ないし退避を余儀なくされるってことだ
いずれにせよ、カタログ上でできることと実際は乖離があるし、新規手段が間に合うかはわからないことに変わりはなく、一刻も早い実用化を願うしかないわけだな
俺は君のように楽観的には考えられない、もういつ有事になってもおかしくはない、実用化・生産・配備がなされて初めて安心できると考える身としては、現状には不安が多いと言わざるを得ない
早く実現してくれと願うばかりだ
不安がるのはいいけど、P-1が敵艦艇を捕捉する能力がUAV未満とか、目標観測弾が影も形もないとか、コンステレーション用の観測衛星が使い捨てとか、嘘つくのはやめようや
P−1の能力がUAV未満なんて一言も言ってないぞ、生存性を担保できないから人命損失を厭う昨今の情勢下でそういう運用は現実的ではないと言ったんだ
目標観測弾にしても予算がついたとはいえ試験もまだ先で実用化、配備は更に先、まだ試験用の現物も無いんだから影も形もできちゃいないのは事実
コンステレーションの衛星が短寿命かつ再利用不可なので使い捨てなのも事実だ
これらを嘘と呼ぶなら、目標観測弾の現物の写真なり、コンステレーションの衛星が再利用可能とする資料なりを示してくれ
まずは早期警戒機や爆撃機のような大型機のレーダで敵艦隊を捕捉するのが現実だし、なんなら対空警戒能力も自己防御能力ももつP-1が通用しない状況ならUAVなんて論外だわ…
あと目標観測弾はとっくにポンチ絵公開されて契約済み…現物なんてホイホイ公開されるもんでもないのに、その写真がないからって文句言うのは意味不明…
そして地球観測衛星は5年程度の寿命がある…オンデマンドで打ち上げるものじゃないし、再利用なんて普通しないし出来なくても問題しないし、「必要になったら打ち上げるものだから検証のための機体を打ち上げたら、その機体はもう有事の時には使い物にならない 」(※37)ってのは明らかにレゲンダか何かと勘違いして事実誤認してるでしょ
民生分野では国内だけみても、既にQPS研究所が9機、Synspectiveが6機のSAR衛星を打ち上げてデータの販売とか始めてて、各社とも事業計画上は20年代後半には24~30機程度のニアリアルタイム観測用の衛星コンステレーション構築を狙ってる
ただし、このままだと国内外の競合と戦いつつ打ち上げ続けるデスゲームになるし時間もかかるから、ひとまず有事の需要がある防衛省が民間委託という形でポンとカネ出してささっと整備する形になった訳
横からすみません。
衛星コンステレーションに関して、もしかしてカイロス1号機で打ち上げ予定だった「短期打上型小型衛星」と混同していませんか?あれは正規の偵察衛星が使えなくなったときに応急措置として打ち上げるもので、コンステレーションとは別物です。
個人的に一番意外だったのは報復目的で導入する前提だったせいで早々に潜水艦へのVLS設置が研究開発項目に入った事だが。
(海自がハンターキラー専門に潜水艦配備してた事を考えるとかなり大胆)
国家防衛戦略 Ⅴ 将来の自衛隊の在り方
www.mod.go.jp/j/policy/agenda/guideline/strategy/strategy_05.html
>スタンド・オフ・ミサイルの運用に必要なISRTを含む情報本部の情報機能を抜本的に強化するとともに、指揮統制機能との連携を強化する。
情報本部 令和5年度契約分入札情報
www.mod.go.jp/dih/service_R5.html
>第113号 衛星コンステレーションからの画像取得に係るPFI方式の導入検討役務
>第111号 衛星コンステレーションからの画像取得に係るPFI方式の導入検討役務
防衛省の令和7年度宇宙関連概算要求
www8.cao.go.jp/space/comittee/dai114/siryou2-9.pdf
○ スタンド・オフ防衛能力に必要な目標の探知・追尾能力の獲得のため、令和7年度末から衛星コンステレーションの構築を開始(PFI方式)
○ 民間に衛星を所有させ、それを活用することで事業費を抑制しつつ、防衛省優先の衛星コンステレーションとして構築・活用することで、長期安定的なサービスの確保を実現
一口に言えば、護衛機は編隊機数と1:1以下の比率になると、叩き落とされるスリック機の機体が二乗に比例して増えていく。
で、スリック機(非武装機)に機銃取り付けると、有意な効果を持つモノである程質量と空気抵抗が増えて飛行速度が落ち、この鈍足な多用途ヘリ武装機に引き摺られた巡航速度にまで速度を落とす事になる。
例えば防衛省が34基購入したと予算執行pdfで公開されてるM134ミニガンのシステム一式は7.62弾薬1万5千発フルロードすると片舷で675kgもある重量物だからね・・・未装備の方向は完全な弱点方向になる。特に弾薬箱が被弾炎上すると中々に不味いので。
(AH1のXM97Eターレットにミニガン装備した場合は最大12000発、40mm擲弾機関銃弾薬40発システム重量750kg)
保管期間が長期化して不発の増えた古い弾薬使うなら、74式車載機関銃改造の物よりミニガンの方がカム動作で強制排出されるので射撃が止まりにくい利点はある。
ウクライナじゃ、攻撃ヘリの護衛なしに輸送ヘリが活躍しているぞ。
そもそもウクライナは攻撃ヘリがほぼ無いと言うのが現状かと。
比較的珍しくウクライナ政府も軍も現地のヘリ部隊も一致してちゃんとした攻撃ヘリを常に欲しがってるから実際に必要何だと思う。
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