無題Name名無し25/02/16(日)18:49:28 No.223107
「チヌーク」が最新型に! 自衛隊、CH-47JAブロックIIを17機発注
https://flyteam.jp/news/article/142715
無題Name名無し 25/02/16(日)19:12:16 No.223109
おんなじCH-47JAに複数の仕様混在させて混乱しないのかな?
それともアップグレードで仕様統一するつもりがあるのか?
無題Name名無し 25/02/16(日)20:52:31 No.223126
>おんなじCH-47JAに複数の仕様混在させて混乱しないのかな?
陸自チヌークの各仕様
・J型
・JA型
・JA型(沖縄仕様)
・JA型(J型からの勢力維持改修仕様)
・JA型(国際任務対応仕様【新型エンジン】)
・JA型(国際任務対応仕様【旧型エンジン】)
・JA型(F型フレーム仕様)
・JA型(ブロックⅡ) ← now
結構あるんだね
無題Name名無し 25/02/16(日)19:33:52 No.223113
部隊増強?古い機体の更新じゃないね?
無題Name名無し 25/02/16(日)20:11:08 No.223118
政府からの陸自航空へのオスプレイ運用の押し付けがなければもっと早い段階でのブロックⅡ大量導入がされていただろうね
無題Name名無し 25/02/16(日)23:35:05 No.223156
>No.223118
そもそも、別スレに貼られてるけど
>日本がボーイング社の最新型チヌークヘリコプターの新規顧客となる
>https://www.defensenews.com/land/2025/02/13/japan-becomes-boeings-newest-customer-of-latest-chinook-helo-variant/
の記事中に
>米陸軍は2019年、CH-47FブロックIIを現役機として調達しないことを決定し、2030年代初頭に配備したいとしていた将来型長距離強襲機(FLRAA)と将来型攻撃偵察機(FARA)への投資を増やそうとした。陸軍は、特殊作戦用にMH-47「G」モデルの形で最新のチヌーク派生型を69機製造し、そこで生産を終了することを決定した。(ググる訳
>https://www.defensenews.com/smr/federal-budget/2019/03/14/army-plans-to-stop-building-newest-ch-47-variant-in-fy20-except-for-special-ops/
って事で、「EMD(Engineering and Manufacturing Development:技術・製造開発)ブロックII完成後はMH-47Gの一部以外の生産終了する」って流れがあったのよね…
それがFLRAAとFARAへの予算が撤回され、生産続行となったんで『陸自アパッチの二の舞』は避けられた、って話が
無題Name名無し 25/02/16(日)21:44:38 No.223142
Jは勢力維持改修でJAになった機体の他は全機用廃済みだろうし
御岳山以降の定検でEAPS付きの機体は全部AWSに戻したりとかしてるけど
陸自のチヌーク乗りって空自ほど雄弁じゃないから事情が判り難い気がする
無題Name名無し 25/02/17(月)14:42:33 No.223200
ドイツが脇目もふらずにチヌーク増強やってるが
日本も続くんだね
無題Name名無し 25/02/17(月)15:04:20 No.223202
そりゃ前任のCH53Gが1970-80年にかけて買ったやつだし
CH53EやK導入の予定は無いようだし
無題Name名無し 25/02/17(月)21:42:34 No.223222
CH47Fでも吊り下げ10tでようやくLATVが運べるレベルなんだよな…
だからCH53KやMi26を積めばストライカー装甲車やBMP3がいける!
無題Name名無し 25/02/17(月)22:08:46 No.223224
イギリスはチヌーク増強しオスプレイには目もくれなかった
ドイツもそれに倣った
日本もそうなった
ティルトローター輸送機は可能性も将来性もあると思うものの、今そこにある危機に着実に輸送力を供給してくれるのは新型のチヌークの方。
実際、災害対策に事あるごとに投入されて日本人の生命を救ってきているのもチヌーク。
無題Name名無し 25/02/18(火)09:45:36 No.223256
オスプレイの評価は2023年の防衛予算増大以前と以降とでガラリと変わるから、ここの部分を認識していない&中途半端に昔の知識があると話が噛み合わなくなるよね
・2022年以前の防衛予算緊縮下での前提
陸自航空科からの要求ではなく政治からの押し付け導入であり、そのあまりにも高額な費用は陸自航空科の予算を圧迫し、既存の輸送ヘリ戦力を歪める(下手すればアパッチ導入に伴う攻撃ヘリ部隊の崩壊並に)世紀の悪手。
・2023年以降の防衛予算増大環境での前提
防衛予算の増大により、陸自輸送ヘリ部隊がオスプレイ導入で瓦解することは回避(それどころか生産キャパが追い付かない規模で輸送ヘリ拡充が決定)
オスプレイが高価な買い物であったことは否定できないが、十分な予算があるのならそのデメリットは低下する(納税者の立場から批判が出るのは否定しない)
オスプレイの高速輸送力自体は有用であるし、ウクライナ戦争におけるマリウポリへのウクライナ軍のヘリ補給など、ヘリ輸送が戦局や政治に一程度の影響度を与えた戦例が出てきたので、これを如何に活用するかが鍵。
無題Name名無し 25/02/18(火)09:56:29 No.223258
V-22は総火演、木更津やその他駐屯地での模擬戦でも引用元:https://cgi.2chan.net/f/res/223107.htm
他部隊との共同の様子とかほとんど見たことがないから
果たしてどういった運用しようとしてるのか見えない
佐賀に移動したら多少は本格的になるんだろうけど


コメント
Fblock2相当機の導入なんて10年前には話があったぞ
10年は言い過ぎたことは認めよう
たが、その開発開始の時点で陸自はFblock2への移行を計画していた
空自がオスプレイをレーダーサイトの補給に使えば使っていたらその分、チヌークやC2輸送機を陸自に回せて自衛隊全体には利益との意見も
まあ、でも尖閣や北方領土など遠方の火消しには特殊部隊とオスプレイでまずは交戦せねば機先を制されて劣勢回復不能という事態もあるし悩ましい
期待が時間を長く感じさせるのでは?
好きな映画があと数日で公開とか言う状況だと時間の進みが遅く感じるとかないだろうか
オスプレイは導入時円高なのもあったけど、機体のみで70〜90億円(交換分品サポート付きで200億円)だから言うほど値段に差はないんよね
オスプレイが高いと言われるのは、UH−1(10億)とかUH60(30億)と比べた場合よ
一方でチヌークのパッケージはホント良く出来てるといつ見ても関心する
またドイツと違って広大な海があるから垂直離着陸できて航続距離の長いV-22は有用だろうな。
お値段は知らん。
攻め手側の兵力は、それを速度・物量で上回る必要があるので、軍事費的な負担を強いることになる。
この積み重ねが抑止力。
オスプレイは、安くはないが、上手な買い物。攻め手側がすごくイヤがる。
その後皮肉にも大軍拡時代になってしまった事で屋台骨も問題無く整備出来るから懸念は無くなった
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