無題Name名無し24/08/13(火)07:22:51 No.204626
既にギリギリ状態?陸自の「攻撃ヘリ」事情 無人機が来るまでの中継ぎ機体も頼りない!?
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ae4e51f62b957864e667b53ac30d6a9f689311d
無題Name名無し 24/08/13(火)11:19:35 No.204654
欧州製へりは何故相性が悪い 自衛隊
無題Name名無し 24/08/13(火)13:04:17 No.204664
欧州製は圏外だとサポートウンチだからじゃないのか
オーストラリアNH90早期退役とか
無題Name名無し 24/08/13(火)13:36:58 No.204669
>欧州製は圏外だとサポートウンチだからじゃないのか
オーストラリアNH90早期退役とか
圏外とか関係なく今年になってドイツ軍もティーガーの退役を決定。
何にせよ軍用ヘリとして欧州機を採用するのは何か嫌よね。
https://grandfleet.info/european-region/following-australia-germany-may-also-abandon-tiger-replacement-aircraft-may-be-h145m/
無題Name名無し 24/08/13(火)21:15:56 No.204716
>欧州製は圏外だとサポートウンチだからじゃないのか
米軍のUH-72AやMH-139Aみたいに最近は採用国のメーカーを関与させる手法を取ったりもする場合があるけど調達予定機数の問題じゃないかね
無題Name名無し 24/08/15(木)10:58:44 No.204880
>米軍のUH-72AやMH-139Aみたいに最近は採用国のメーカーを関与させる手法を取ったりもする場合があるけど調達予定機数の問題じゃないかね
MH-139Aも予算超過してしまって採用数が半減して弾道ミサイルの防衛部隊のみになってしまったな
無題Name名無し 24/08/15(木)12:59:31 No.204910
>MH-139Aも予算超過してしまって採用数が半減して弾道ミサイルの防衛部隊のみになってしまったな
価格が高くなった結果84機から42機に減ったらしいけど
高騰の原因は赤外線低減措置に加えて通信機等の機器追加したせいだし
弾道ミサイル防衛用以外のモデルはもっと安価なやつでどうにかするのかな
無題Name名無し 24/08/13(火)13:22:15 No.204667
そもそも欧州にまともな工業能力が残ってないのは明らかなので…そういう意味でも
北欧の陸上兵器がなんとか使えるレベルで海とか空の製品はもう駄目だ
タレスの非貫通潜望鏡も故障多すぎてどうも日本の潜望鏡へ交換改造する予定みたいだし
無題Name名無し 24/08/13(火)13:29:48 No.204668
>どうにか飛ばしているというのが実情です
陸自コブラは武装系統の不具合やそれ関連の部品なしがよくあるらしく
「ヘリとしては稼働機だけど武装ヘリとしては非稼働」
ってのが日常化してると聞いたことある。
どうやら本当らしいな。
無題Name名無し 24/08/13(火)14:01:45 No.204670
欧州の航空メーカーは商社経由か自社直轄の現地法人経由でしか技術的サポートしないから国内メーカーのスバルや川崎に身を任せるアメリカンスタイルは馴染まないままだろうなー
無題Name名無し 24/08/13(火)15:08:50 No.204675
とは言え、欧州製でもシュペルピューマ系列は日本でも大して問題無く運用されているのに
海自のMH-53Eは稼働率が悪くて部品調達等で散々泣かされていたって言われているから
サポート体制の構築がしっかり出来ているのか否かが重要なんだろうな
無題Name名無し 24/08/13(火)15:13:03 No.204676
>欧州製でもシュペルピューマ系列
問題がそこまで深刻にでたりしないの要人輸送が任務で飛行時間そこまで多いわけじゃないからじゃない?
MH-53Eは米軍が部品取りで買い取ったくらいには向こうにも部品在庫余裕無いっぽいし
無題Name名無し 24/08/13(火)15:43:33 No.204678
>No.204676
>問題がそこまで深刻にでたりしないの要人輸送が任務で飛行時間そこまで多いわけじゃないからじゃない?
説明が足らなくて済まないが、日本ではシュペルピューマ系列の機体は陸自の要人輸送用だけじゃなく海保(捜索救難・警備用で酷使されているはず)・警察・消防でまとまった数が使われているけど悪い評判は聞かないんだが……
MH-53Eに関しては米国以外のユーザーが海自しか無かったから、部品供給が難しかったのは分かる
無題Name名無し 24/08/13(火)16:03:40 No.204680
まぁ中継ぎできずに退役しても正直バトルオーバー北海道でも起きなきゃ使い所無さそうだし困りはしても致命的なことにはならんべ
無題Name名無し 24/08/13(火)16:13:11 No.204682
ことここに至っては代替の無人機をどうするかに期待するしかないけど
肝心の陸自航空科が買い物ベタなのが一番の悩みのタネね
せっかくならMQ-9なんてケツの穴の小さいこと言わずにv-247くらいぶち上げてほしい
無題Name名無し 24/08/13(火)16:46:37 No.204683
次の無人機のオペレーターや整備員はじめ人員は今の対戦車ヘリやら観測ヘリからの転換者だろうし人員プール用の意味合いが大きいよね
むしろ旧装備の可動率はどうでもいいから早いうちから次期装備の色んな研修受けさせてほしい
無題Name名無し 24/08/13(火)17:40:09 No.204692
観測機と長距離打撃車両の連携があれば十分なリアクションタイムで精密打撃が可能とウクライナの戦場で証明されとるからな
費用対効果はわからんがロシアがやったイスカンデルと観測機のコンボでハイマースが1車両撃破されてるからね
近中距離での対戦車対応だと本邦は中距離多目的誘導弾があるのも大きい
無題Name名無し 24/08/13(火)17:56:09 No.204693
やっぱり日本じゃAHはいらない子じゃ…
無題Name名無し 24/08/13(火)20:51:29 No.204713
>やっぱり日本じゃAHはいらない子じゃ…
うーん、じゃあ固定翼機を視野に入れるとして
米軍で近々大量に退役する中古のA-10を(いらねえ
無題Name名無し 24/08/13(火)21:51:44 No.204725
>米軍で近々大量に退役する中古のA-10を(いらねえ
嘘か誠か
LR-1の後継にハリアーと一緒に候補に上がったこともある模様
ソースは航空ファン
無題Name名無し 24/08/13(火)18:02:55 No.204694
AHが無くてもいいが代わる観測手段無いと意味がないからそれで何入れるの?ってなるだけなような
無題Name名無し 24/08/14(水)16:52:43 No.204791
>AHが無くてもいいが代わる観測手段無いと意味がないからそれで何入れるの?ってなるだけなような
それはやはり各種ドローンがそれを担っていくのではないでしょうか?それ用っぽい火力誘導用UAVなる機種も導入していくみたいだし
https://www.mod.go.jp/gsdf/chotatsu/pdf/20240628.pdf
汎用ヘリがミサイルキャリアーとしてヘルファイア抱えて、
前線のドローンオペレーターの要請にてヘルファイアぶっぱするみたいな感じになっていくのでは?
無題Name名無し 24/08/14(水)17:28:26 No.204796
観測ドローンと地上捜査能力の高いF-35と低コストの汎用ヘリの武装化にじわじわ3方向から圧迫されて立場が無い
結局ヘリが高いんで費用対効果で食われる側になっちまう
無題Name名無し 24/08/13(火)18:59:33 No.204704
https://cgi.2chan.net/f/src/1723543173012.jpg
維持に関しては少なくとも22年度以前と23年度以降で切り分けて考えるべきだろう。
22年度以前は、防衛予算は切り詰めれば切り詰めるだけ良いし、防衛力は必要最低限度で十分。どうせそうそう戦争なんて起こる筈無いんだから整備状況もギリギリやりくり出来てる風を見せられればセーフ。
という異常過ぎる状況が国全体で当たり前だった数十年は切り分けて考えた方が良いと思う。
無題Name名無し 24/08/13(火)19:12:18 No.204708
https://cgi.2chan.net/f/src/1723543938812.jpg
やっぱりUH-2ベースの派生型として、"UH-2版モデル209"無人観測攻撃ヘリコプターとして開発期間3年でいけんか・・・?
無題Name名無し 24/08/13(火)21:39:20 No.204724
AH-64の調達費用考えると普通にF-35Bで陸自専用の航空支援部隊創設出来るのでは?ってなる
無題Name名無し 24/08/13(火)22:04:34 No.204729
>AH-64の調達費用考えると普通にF-35Bで陸自専用の航空支援部隊創設出来るのでは?ってなる
オーストラリア向けAH-64Eの機体コスト等も考えると間違いなくその通りなんだけど、F-35Bがこういう運用もできるかというと・・・・
だから合衆国海兵隊もAH-1Zの置き換えはしていない訳だし
無題Name名無し 24/08/14(水)01:10:01 No.204749
まあ多用途ヘリの川重国産案が談合で没になってなければ
陸自の描いた整備構想は川重のOH-1系統の純国産多用途ヘリと軽攻撃ヘリだったんだろうなと
わざわざ三菱にXTS2国産ヘリエンジンも開発させたしね
使用用途なくなったXTS2は昨年度にUAV用?の電動化の研究がスタートしたようで
つなぎとしても陸自に攻撃ヘリは新規調達しないんじゃないかな
無題Name名無し 24/08/14(水)03:06:09 No.204752
そもそも、日本にお金のあった時代にアパッチが威力を見せつけてたのにコブラの調達を続けてたのは契約かな?
90年代からアパッチを欲しがってた記憶はあるし。
無題Name名無し 24/08/14(水)19:31:11 No.204807
>そもそも、日本にお金のあった時代にアパッチが威力を見せつけてたのにコブラの調達を続けてたのは契約かな?
AH-64が大活躍して耳目を集めた湾岸戦争の1991年の時点で、
発注数が77機と全調達目標90機中の85%も消化していたんだぞ。
こんな部隊配備の最盛期に突然AH-64に切り替えだなんてやる訳無いだろ。
新しい機種を導入するってことは、それに合わせた訓練プログラムやら兵站基盤やらを一から作り直し、
さらにそれを作るための準備期間として数年の期間と馬鹿にならないコストがかかるんだぞ?
んでもってAH-1の調達を見れば分かるように、90年代後半は冷戦崩壊後の平和の配当の時期で、
どこの国も基本的には軍備に金をかけず、特に戦車・砲兵・攻撃ヘリの金喰い装備は冬の時代よ。
(そんな時代の流れを読めずにハイエンド攻撃ヘリの導入を強行しちまった陸自航空科よ…。)
無題Name名無し 24/08/14(水)12:14:25 No.204762
ライセンス生産中のブラッホークベースの武装型かな?
UH-2だとベトナム戦争時代の武装型イロコイスと同じで出力の大きいエンジンではない為武装を強化しすぎると速度の低下とかの弊害が大きい
どの辺りを陸自が狙っているのかにもよりますが…
無題Name名無し 24/08/14(水)19:48:52 No.204810
>ライセンス生産中のブラッホークベースの武装型かな?
UH-2だとベトナム戦争時代の武装型イロコイスと同じで出力の大きいエンジンではない為武装を強化しすぎると速度の低下とかの弊害が大きい
コブラ、アパッチを全廃する代わりに既存のブラホとUH-2の一部武装化が明記されたんじゃないの?
無題Name名無し 24/08/14(水)20:21:53 No.204813
https://cgi.2chan.net/f/src/1723634513272.jpg
UH-2の武装化となるとおそらくこんな感じなんだろうけど、やっぱり武装運用には大きすぎるキャビンが邪魔でしかないし、
シンプルにとりあえずタンデムコックピット化してスタブウィング付けて、機種にスナイパーXRのようなターゲティングシステムとM197タレットあたり載せるだけのもので良いのでは?
それなら高くてもせいぜい倍額以下程度で済むんじゃないかと
それで無人化可能ならこれこそ陸上自衛隊が攻撃ヘリコプターの代わりに欲しがっていた"攻撃型無人機"だよ
無題Name名無し 24/08/14(水)20:59:47 No.204819
>UH-2の武装化となるとおそらくこんな感じなんだろうけど、
>bell412向けの武装化製品だと
今後予想される広大な南西諸島での作戦行動を考慮すると、耐久性、信頼性、航続性があるブラホの武装化を優先するべきであろう。
UH-2を武装化したって結局は
「速度が低下してチヌークに付いていけない」
「航続距離が低下した」
とか、ベト戦の二の舞になるのではないの?
無題Name名無し 24/08/15(木)03:11:49 No.204853
>「速度が低下してチヌークに付いていけない」
D型以降のチヌ相手だと素のブラホもアパッチも追いつけないから一緒やない?
無題Name名無し 24/08/15(木)00:49:48 No.204845
>No.204813
uh-2をタンデムコックピット化の時点でもうエンジンとロータ共通なだけの別機体新規開発と変わらんかと
んで開発費用が機数頭割りになること考えると機体単価がAH-64Eの新規調達と大差無くなっても驚かんぞ
無題Name名無し 24/08/14(水)20:24:46 No.204814
bell412向けの武装化製品だとヒューイOMSとか
・後付けスタブウィング(ガナー席兼用)で2xガナー席と4xパイロンを後付け提供
・ガナー席にはミニガンやmk19やM2
・パイロンにはヘルファイアやハイドラや30mmガンポッドなど
http://cfdintl.com/h-1_oms/
無題Name名無し 24/08/14(水)20:30:04 No.204816
https://cgi.2chan.net/f/src/1723635004637.jpg
ところでBell412ベースのこの子は水子になったので?
無題Name名無し 24/08/15(木)18:28:58 No.204937
https://cgi.2chan.net/f/src/1723714138826.jpg
・無難にMH-139(AW-139そのままの廉価版仕様)説
・陸軍と共用のUH-72A説
・まさかのSUBARU ベル412EPX説
>ところでBell412ベースのこの子は水子になったので?
SUBARU&Bellで復活すれば面白いけど、インドネシアさんのGandiwa計画は2012年以前に発表されつつも、その後結局2014年にAH-64Eが発注されてるから・・・
無題Name名無し 24/08/15(木)23:22:16 No.204984
UH-60JAも1号機から26年経つからそろそろ次のを、と思うんだけど全然聞かないな
無題Name名無し 24/08/16(金)01:58:35 No.204999
まったく根拠のない俺の妄想だが、UH-60JAの後継はV-22になるのでは?
V-22を増勢して30~40機くらいの体制を立てた後に、
お役御免となったUH-60JAは寿命延伸・近代化改修を施したうえで、空自救難隊に移管するものと予想してみる
無題Name名無し 24/08/16(金)02:16:41 No.205001
>V-22を増勢して30~40機くらいの体制を立てた後に、
>お役御免となったUH-60JAは寿命延伸・近代化改修を施したうえで、空自救難隊に移管するものと予想してみる
もう生産終了だから可能性は限りなく低いかな
無題Name名無し 24/08/16(金)02:12:58 No.205000
陸の60もハイエンド機ながら40機とそこそこの勢力だから後継機は性能だけでなく数や信頼性も求められるだろうな
無題Name名無し 24/08/16(金)02:34:59 No.205002
https://cgi.2chan.net/f/src/1723743299319.jpg
>陸の60もハイエンド機ながら40機とそこそこの勢力だから後継機は性能だけでなく数や信頼性も求められるだろうな
例えばすぐに出来そうなのはSH-60Lをベースに対潜機材を全て下ろして、両側キャビンドアを大型1枚に変えて、ドップラーレーダーを移植した"多用途ヘリコプター仕様"を開発するとか?
無題Name名無し 24/08/17(土)11:52:53 No.205202
https://cgi.2chan.net/f/src/1723863173819.jpg
>例えばすぐに出来そうなのはSH-60Lをベースに
艦載機は陸上機とは機体構造の違いが大きすぎる。分かりやすいのだと後輪の位置とか。空自の救難機のほうがまだ近いんじゃないか。
閃いた!陸の60JAは空の60JII相当に改修して運用部隊ごと救難隊に再編しよう。60JAがやるであろう長距離潜入も救難任務も似たようなもんだし、いけるいける。
無題Name名無し 24/08/17(土)13:24:00 No.205217
https://cgi.2chan.net/f/src/1723868640858.jpg
>艦載機は陸上機とは機体構造の違いが大きすぎる。
普通に海上自衛隊もSH-60Kベースの救難仕様を陸上運用しているし、
アメリカだとHH-60J/MH-60TのようなHH-60H/SH-60Fベースの陸上運用機を導入している例があるのに、わざわざ新機種トライアルして専用の製造ラインを新設するよりも、今製造している既存の三菱60を流用するほうが効率的だろうという意味でもそれほど支障は無いと思う。
むしろDDH運用やクロスデッキしやすくなるだろうし。
無題Name名無し 24/08/16(金)03:10:49 No.205005
現実問題としてまともな正規軍と交戦した場合は攻撃ヘリはロケット弾のトス攻撃しかやる事なくなって
対地攻撃は戦闘機の滑空爆弾ぐらいしかまともに航空兵装が活躍してないんだよな…
陸自が無人機に切り替えたのは多分自衛隊がヘリパイロットの損耗に耐えられないとかそっちの方が大きそう
無題Name名無し 24/08/16(金)03:50:50 No.205006
その「まともな正規軍」が状況によりあまりにも千差万別過ぎてなんとも言えなくなってきたのがウクライナ戦争だった筈
確かに例えば攻撃ヘリコプターは離島間を渡って帰ってくる作戦には不向きだけど、艦上や橋頭堡以降の前進拠点から制圧フェーズに移行した場合は短いターンアラウンドタイムという特長が活きてくるし、着上陸侵攻対処の必要性が全く無くなった訳でも無いからなんとも・・・
無題Name名無し 24/08/16(金)11:30:48 No.205032
https://cgi.2chan.net/f/src/1723775448906.jpg
陸60後継に関しちゃ単にコレが正式化するの待ってるだけやろ
無題Name名無し 24/08/16(金)12:12:49 No.205043
>陸60後継に関しちゃ単にコレが正式化するの待ってるだけやろ
現実に待ってるなら開発段階から話つけたり唾つけてるはずだし、本当にまだ何も考えてない説あると思う
無題Name名無し 24/08/16(金)12:04:17 No.205039
https://cgi.2chan.net/f/src/1723777457320.jpg
ベル社さんとお話しした上で、AH-1SをそのままコピーしてPT6Tツインに変えたベル412EPX用パワーパックに移植したもの、実質新型"AH-1J"を新規製造なら開発費を抑えられる分安く更新できるのでは
後日アップデートで新型目標指示ターレットシステムや、T-700ツインパックに対応したり、
AH-1Zよりも安価なモデルとしてベル社さんの輸出商材にも出来れば
運用は配備機数を現況のAH-1S/4個飛行隊から3個飛行隊(定数24機)に集約して、帯広と木更津と明野に配備とか、いずれアップデートしたのをアパッチの後継にも
無題Name名無し 24/08/16(金)12:33:43 No.205049
>No.205039
まだAH-1Sと約同数のOH-1の事もあるからいっそそれベースに次期無人/有人観測ヘリコプターとして統合しても良いかも
無題Name名無し 24/08/16(金)12:23:16 No.205044
AH1W/Zに合わせてUH1N→1Y頭のギアボックスが大きくなったわけだけどUH-1N/2のPT6でパワー足りるんだろうか
一応マングスタあたりはRR Gem(800shp)x2らしいけど
無題Name名無し 24/08/16(金)13:00:01 No.205053
防衛力整備計画でこう言っちゃってるしAH-1Sリメイク含め難しいかと
>対戦車・戦闘ヘリコプター(AH)及び観測ヘリコプター(OH)の機能を多用途/攻撃用無人機(UAV)及び偵察用無人機(UAV)等に移管し、今後、用途廃止を進める。その際、既存ヘリコプターの武装化等により最低限必要な機能を保持する。
無題Name名無し 24/08/16(金)13:15:54 No.205054
ドローンで何とかせい!って言うのなら
UH-2武装型は最低限の装備だけにしてゲームのグラディウスのオプションが如くヘルファイアやハイドラ抱えた武装ドローンヘリを現場管制すれば何とかなる?
それはそれで先進的過ぎて難しいんじゃ…?って気しかない
無題Name名無し 24/08/16(金)13:53:06 No.205057
>多用途/攻撃用無人機(UAV)及び偵察用無人機(UAV)等に移管
そもそも肝心の攻撃用無人機で陸上自衛隊が扱えそうなのはまだ輸出実績のあるもので陸上自衛隊の運用範囲に入るものは少ないか、まだほぼ無いし、せいぜいMQ-9やMQ-20系だけど海空と被るしそもそもそういう固定翼攻撃機の運用経験や運用体制は少なくとも陸自には無いし、そもそも陸自さんは滑走路に依らない生残性も重視して野戦運用可能なヘリコプター戦力を揃えていた訳で、
さらに具体的な無人機の仕様や運用計画策定もしていないあたり、ヘリコプター戦力から無人機への移行というそのプラン自体が画餅感強いというか、本当に何も考えてなさそうに思えるんですよね
(とりあえずもう面倒だから全廃して全部無人機とやらで良いんじゃね?知らんけど)みたいな
無題Name名無し 24/08/16(金)14:24:07 No.205058
>ヘリコプター戦力から無人機への移行というそのプラン自体が画餅感強いというか、本当に何も考えてなさそうに思えるんですよね
減少していくOH/AHの現状追認&更新不可に後は五里霧中といったところで概ね同感だけど
防衛力整備計画として閣議決定を経てるわけでここから逆回転させるのは至難だろうなと
2028年4月に始まる次期防衛力整備計画にウクライナにおける戦訓なりを理由に変更できるかどうか?
無題Name名無し 24/08/16(金)14:56:10 No.205064
https://cgi.2chan.net/f/src/1723787770736.jpg
そもそも普通にUH-1BからUH-1Jへ改良したようにAH-1Sもその改良型でも良かった筈なのにアメリカ陸軍を意識してAH-64Dにしてその癖に途中でキャンセルして結果全廃とか矛盾しすぎてるし全く無計画の極みじゃんと
AH-64DもブロックⅡの生産終了を言い訳にしていたけど普通にブロックⅢへ移行すれば良かっただけだし
何故防衛のプロと言われる彼等がそんな無能ムーヴをしていたのか本当に分からない
無題Name名無し 24/08/16(金)16:05:54 No.205070
陸自のAH-64Dに関してはミリ波レーダーを使ったロングボウレーダーの性能に魅了されて採用したら、価格がF-16辺りの戦闘機よりも高価でブロックⅢへのアップグレード費用も高価過ぎて詰んだ
しかもロングボウレーダーは市街地や山林地域、海上地域で使用する標的の誤探知(実際よりも多いか少ないかは状況による)や海上の波を標的や舟艇と識別してしまうと言う問題点が発覚している(これは韓国陸軍でも報告されている)
つまり、防衛のプロでも実際に運用してみないと分からない問題や欠陥は有ると言う事…特に画期的とされる新兵器は
無題Name名無し 24/08/16(金)16:56:07 No.205073
ただ同時期や以降のE型も台湾向け含め1機あたり60億円の輸出事例もあるしさすがに同時期のバイパーより高価か?というのと
少なくともA型相当でもAH-1Sよりははるかに能力向上でかつスバルのライセンス生産だったんだからそういうのもいかんのかなと
AH-64D選定当時はAH-1Zの選定はハイリスクだったというのも分かるけどここまでの結果的にはZ型どころかAH-1Sの後継にUH-1J型共通の改良型開発やAH-64Dのダウングレード/改変型開発も現実的に可能だったんじゃないかなとも
無題Name名無し 24/08/16(金)17:33:46 No.205079
人員の手当ての見込みが無い以上どこかを整理するしかないし
日本は渡洋攻撃メインになる以上AHOH整理してドローン部隊に人員移行はまあしょうがないんじゃないの
無題Name名無し 24/08/16(金)17:43:39 No.205080
ただ問題はその肝心のAH/OHに代わる
>多用途/攻撃用無人機(UAV)及び偵察用無人機(UAV)等に移管
に具体的なプランが無さそうなのが
もしかしたらMQ-9的なやつを出してくるのかもしれんけど、それって言い換えれば「主力戦車を無くす代わりに無人の歩兵戦闘車にします」みたいな全くのカテゴリー違いだし
確かに無人機は重要だけど、その代わりに火力投射手段を削りますでは本末転倒感が
無題Name名無し 24/08/16(金)17:56:17 No.205082
そこだよね
既に無人機の試験を繰り返してて後継機の調達から運用まで
ある程度目処が立ってるならまだしも、そうでないなら
攻撃ヘリの廃止と無人機への移行だけを先決してしまうのは愚か
無題Name名無し 24/08/16(金)19:58:01 No.205098
>既に無人機の試験を繰り返してて後継機の調達から運用まである程度目処が立ってるならまだしも、そうでないなら
>攻撃ヘリの廃止と無人機への移行だけを先決してしまうのは愚か
まさにこれで、大の大人の少なくとも素人より知見のあるべき税金で食べてる防衛省の国防のプロが何人以上も集まってよく調べて考えて出した計画がこれなら、
この件に関してだけは実は素人以下の判断力なのか、それとも実はこの件については本気で防衛省自身が防衛力を削りたいと考えているかのどちらかかな?って
無題Name名無し 24/08/16(金)20:15:31 No.205101
>No.205098
仮想敵たる人民解放軍の野戦防空能力がそれだけ高いってだけじゃない?
ほぼ片道特攻になりそうだからやむを得ず無人化しようって意図しか無いと思う
無題Name名無し 24/08/16(金)20:38:54 No.205105
>仮想敵たる人民解放軍の野戦防空能力がそれだけ高いってだけじゃない?
>ほぼ片道特攻になりそうだからやむを得ず無人化しようって意図しか無いと思う
もしそうなら中継ぎに鈍重な武装ヘリコプターを充てたらより的になるだけだし、
そもそも野戦防空能力を先に優先して削いでから短いターンアラウンドタイムと野戦運用能力を活かして臨機応変に地上部隊に強力な支援をしたり多用途ヘリコプターの露払いをするのが攻撃ヘリコプターだから、逆に強力な野戦防空能力を残したまま作戦を行うつもりなら今拡充中の巡航ミサイルも無力化されるのではないかなと
無題Name名無し 24/08/16(金)20:52:19 No.205111
想定相手の防空力高いから
本体が突っ込むの諦めてより遠くからUAV飛ばす方向ことなんじゃ
無題Name名無し 24/08/16(金)18:36:29 No.205086
ぶっちゃけ既存の陸自駐屯地の飛行場インフラで問題無く運用できる機体なら特にこだわり無いんじゃないの
H-60系や47系みたく陸海空でそれぞれが運用してる機体だってあんだし性能面やサイズでの差別化が必須である訳でもあるまい
無題Name名無し 24/08/16(金)19:12:38 No.205089
そもそも今の日本のヘリ開発能力に期待しない方がいい
カワサキがX9の共同開発できてれば新型開発のノウハウも入手できてBKに代わる汎用ヘリとして官民両方にセールスも期待できたけど今更枯れた412作ってなんの技術が得られるの?って感じだし
純国産はMH2000が壮大な自爆をしたせいでもう新型は無理だし自衛隊向けに開発しても専用機じゃセールスが成り立たない
無題Name名無し 24/08/16(金)19:32:49 No.205093
>No.205089
それは流石に言い過ぎかな
つまるところAHとして求めらる統合された武器システムはハイエンドもローエンドでも未だ環境次第で使い道はいくらでもあってそれこそ大量のFPVドローン中継母機としての役割なりをアパッチ同様に割り振れる、その機体規模が有れば良い訳で、なんなら輸送ヘリまで高速化しかねない昨今事情からするとむしろ割り切っても良くなる未来まである
そしていうなら冷戦後数十年間で412ベースのAH化は何度も計画される程度には魅力があり、一応最新型をAH化するのはとりあえずの中継ぎ導入としての選択肢はアリだよ
無題Name名無し 24/08/16(金)19:38:25 No.205094
そもそもベル412EPXもスバルとベルの共同開発で新技術が取り入れられているのは既知の事実だし、UH-1/AH-1系列自体が時代遅れというなら今これからそれらを導入したりつい最近から今も運用している各国にも流れ弾に・・・
無題Name名無し 24/08/16(金)19:44:27 No.205095
UH1の延長をUH-Xとして求めている以上X9だろうがOH-1だろうがBKの拡大版だろうが、さして技術があるわけでもないんだから余計なコストかけて似たようなものが出来上がるだけだろ
UH60JAとUH1の統合を目指したい(KUH-1みたいな中間クラスの機体を大量に配備したい)とかかんがえてるならともかく
無題Name名無し 24/08/16(金)20:06:04 No.205099
YAH-64が採用されたのも50年前だからね<今更枯れた
そもそもどんな仕様を要求するかが先にあって
既出だけどUH-1と似たような物を求めた時点でどこが作っても大差ない物になったかと
そして米帝がすんごいヘリ作ってる陰には山のような爆死があるわけで
無題Name名無し 24/08/16(金)20:31:57 No.205104
>No.204965
具体的な後継計画を決めずに
>対戦車・戦闘ヘリコプター(AH)及び観測ヘリコプター(OH)の機能を多用途/攻撃用無人機(UAV)及び偵察用無人機(UAV)等に移管し、今後、用途廃止を進める。
というのも実は世間にはまだ知らされていない全てのAH/OHに代われるような超最強な無人偵察攻撃機計画が秘密裏に進んでいるのかもしれないし、きっと誰にも予想がつかないようなすごく深い深い考えがあるのかもしれないな!
後になって何があっても「やっぱり攻撃ヘリコプターがあれば良かった」なんて絶対になりえない確証と考えがあるのかもしれない。
何しろ素人よりもよく知っているであろう防衛のプロだから任せるべきとここでもよく言われてる事だから、きっと全ての懸念を吹き飛ばせるような表に出てない深い考えがあるのかも。
無題Name名無し 24/08/16(金)21:05:52 No.205113
https://cgi.2chan.net/f/src/1723809952597.png
現状陸自が整備しようとしてる攻撃用ドローンが
多用途/攻撃用UAV
小型攻撃用UAV1型
小型攻撃用UAV2型
でこれらは今年に運用実証を行うとなってるけどはたしてどんな機体なのか気になりますね
あと画像にはない打撃用UAVなる物も開発?してるみたいだけどこれもよくわかんね
無題Name名無し 24/08/16(金)21:08:34 No.205114
今あるUAVが搭載可能な装備の最大射程距離だって基本的には攻撃ヘリコプターに載せられるようなのしか無いし、そのUAVも攻撃ミッションは主に暗殺や破壊工作がメインでCASに用いられた事例もある訳じゃ無いからなぁ
しかも過去に作戦中のRQ-170が鹵獲されて、それをベースに開発したUCAVがイスラエルの攻撃ヘリコプターに撃墜されていたり、それにMQ-9もフーシ派に撃墜されているから、敵野戦防空能力対策強化の為のUCAV全面移行は説得力が乏しいと思う
無題Name名無し 24/08/16(金)21:12:04 No.205115
そもそも冷戦時代からAHの生存率は絶望的だったやん
NATOの演習でも赤の無停止行軍相手に多大な戦果と引き換えにほぼ全滅がデフォやったやん
命の値段が昔ほど安くなくなった=損耗が許容できなくなったって話もあるんじゃない?
無題Name名無し 24/08/16(金)21:20:40 No.205116
個人的にはまぁ確かに攻撃ヘリコプターを全廃すれば少なくとも攻撃ヘリコプターの損耗はゼロになるだろうけど、その分他の職種の損耗が増える事になったら本末転倒じゃね?とも
無題Name名無し 24/08/16(金)21:30:49 No.205117
そもそももし本当に無人攻撃機が攻撃ヘリコプターよりも安全に火力投射が可能ならアメリカが無人攻撃機運用のためにAH-64部隊から引き抜いて置き換えてる筈だしな
でも実際はF-16部隊から引き抜いてAH-64部隊には手をかけていない訳だから
無題Name名無し 24/08/17(土)12:39:57 No.205209
>そもそももし本当に無人攻撃機が攻撃ヘリコプターよりも安全に火力投射が可能ならアメリカが無人攻撃機運用のためにAH-64部隊から引き抜いて置き換えてる筈だしな
>でも実際はF-16部隊から引き抜いてAH-64部隊には手をかけていない訳だから
でもここ数十年でアメリカの攻撃任務こなしてるの攻撃ヘリ皆無で無人機攻撃機ばっかりなんだよね
ここにこそ攻撃ヘリは危険な任務に使えないというアメリカの回答が出てる
ロシアですらSAMの危険度高い任務に戦闘機や攻撃ヘリ出すの嫌がってるのに
偵察ドローンで捕捉してイスカンデルでの打撃が一番強いという
無題Name名無し 24/08/17(土)12:49:25 No.205211
>偵察ドローンで捕捉してイスカンデルでの打撃が一番強いという
今までで狩りそこねてたハイマースも狩れてるしね
双方がSAM出してるなら人的リスク無い偵察ドローン+長距離打撃が一番早いっていう
無題Name名無し 24/08/16(金)21:38:02 No.205118
本邦には米程のSEAD/DEAD能力ないし
本邦の場合はAH調達失敗もあって早期に見切り付けたって事では
無題Name名無し 24/08/16(金)21:43:34 No.205120
OHもエンジンの欠陥判明して全機エンジン換装なんて無駄金使うより今から金掛けるなら全部UAVでいいってなっただけでは
無題Name名無し 24/08/16(金)21:48:55 No.205121
確かUH-2選定の時も新機種を選ばなかったのは実績が無いからという事でベル社のを選んだ慎重さがあった訳だけど、
一方AH選定はまだ具体的なプランも無いまませめて純減ではなく見切り発車で全廃計画と断言して遂行している慎重性の無さはけっこう矛盾しているようにも思える
無題Name名無し 24/08/16(金)22:51:37 No.205125
>確かUH-2選定の時も新機種を選ばなかったのは実績が無いからという事でベル社のを選んだ慎重さがあった訳だけど、
>一方AH選定はまだ具体的なプランも無いまませめて純減ではなく見切り発車で全廃計画と断言して遂行している慎重性の無さはけっこう矛盾しているようにも思える
UH-2は川崎純国産案が談合がばれて没になった時点で
事実上SUBARU一択になったから他に選択肢がなかった
最近は川崎が無人ヘリに力入れてるようだからMQ-8みたいの作るんじゃない
無題Name名無し 24/08/16(金)22:11:53 No.205123
偵察ユニット突っ込ませて後方から長距離火力で叩く構想に資金投じるならヘリには非常時に備えた最低限の火力だけで良い気がする
無題Name名無し 24/08/16(金)23:32:08 No.205131
AH-64Dが裁判沙汰にまでトラブった時点でAH-64Eは政治的に無理だろう
かと言ってAH-1ZやティーガーもC4ISR周りで問題になること目に見えてるし
そもそも能力的にAH-64Eより落ちる物をなぜ?ってことで選択肢が事実上なかったのでは
一方UHは輸送に使う分にはFCSもなくネットワークへの連接の問題も最小限だろうし選択肢があったとしその中で412EPXを選んだってことかと
無題Name名無し 24/08/17(土)02:34:51 No.205146
そもそも裁判沙汰になるようなワガママしなければ今頃はまとまった数のAH-64Dを揃えてわざわざAH-1Sで四苦八苦したり急に全廃だとかトチ狂ったような事をする必要は無かったんだけどな
もしかしたら国防のプロだからよく考えた上で国民の生命と財産を守る国防上必要不可欠と判断して裁判沙汰を起こしたのかもしれないけど
それも安全保障のプロの判断だしな
無題Name名無し 24/08/17(土)04:30:26 No.205148
>No.205131
え、ここを含めた『軍ヲタ系サイトや掲示板』などで跋扈する、「過度のエアバス・ヘリコプターズヘイト」が原因じゃなかったんですか?!(困惑
米軍でもUH-72ラコタの軽武装版「AAS-72X」は没ったけど
>https://youtu.be/Xj5A63_szQ0
結局エアバス・ヘリコプターズで『H145M』としてカタログモデル化してるし、こういう方での選択肢も在ったのでは…
>https://youtu.be/FJ4F5D4ejKQ&t=97
>https://youtu.be/wIH11AbBAzk
>https://youtu.be/2FECb2L45t8
無題Name名無し 24/08/17(土)04:40:46 No.205149
>No.205116
まぁ、米軍の場合は『FCS計画』で「アパッチの4/5サイズの自律型無人ヘリ『UCAR』導入しよう」とかいうトチ狂った事もしてたからなぁ…
…まぁ、『FCS計画』自体、盛大に空中分解してしまった感は在るけど、その時の要素開発などは生き残ったからなぁ
無題Name名無し 24/08/17(土)04:43:25 No.205150
https://cgi.2chan.net/f/src/1723837405125.jpg
>No.205149
…まぁ、全てはこれの導入失敗(?)以降から迷走しっぱなしな気もしますけどねw>米軍
無題Name名無し 24/08/17(土)06:24:58 No.205157
>そもそも裁判沙汰になるようなワガママしなければ今頃はまとまった数のAH-64Dを揃えてわざわざAH-1Sで四苦八苦したり急に全廃だとかトチ狂ったような事をする必要は無かったんだけどな
ワガママとは?
当初は最後3機を初度費用含めて600億以上で調達して手打ちにしようとしたのを財務に蹴られたから裁判になったのでなかったっけ?
大体部品供給元のボーイングが生産中止決めた段階で部品の一部ライセンス生産+ノックダウンしてる本邦がまとまった数入手する方法あった?
ついでにEをライセンス生産となると良くて初度費用おかわりで
悪ければ契約変更でなく調達やり直しになったらまた入札からだ
無題Name名無し 24/08/17(土)07:47:57 No.205166
正直AH-64Dがボーイングで生産中止なった段階で買い増ししてもサポート打ち切りと補修部品の枯渇が目に見えてるし
その生産中止理由が需要減による韓国KAIと米ボーイングによる話し合いなわけで本邦の需要だけではどーにもならん
部品だけ先限界まで買っとけって言っても樹脂やゴム等使ってるのは置いとくだけで劣化してくし光学系統などは検査して補正しないといかんしでサポート切れたら等々
無題Name名無し 24/08/17(土)13:36:40 No.205218
>正直AH-64Dがボーイングで生産中止なった段階で買い増ししてもサポート打ち切りと補修部品の枯渇が目に見えてるし
目に見えてると言うが、普通にまだ補修部品もあってメーカーサポートもまだ受けてるし、2017年にはアップグレード契約もしてるんだよね。
無題Name名無し 24/08/17(土)14:16:36 No.205224
アップグレード契約あるっていうか
大金払ってEにしないとサポート打ち切りなだけでは?
実際2025年に打ち切りということになってたはず
補修部品にしても「たまたま残ってるものがある」と「供給網が生きてる」の間には随分と差がある訳よ
無題Name名無し 24/08/17(土)09:55:56 No.205185
>No.205166
結局そんな中途半端な時期に機種更新かけた陸自がバカなんだよな
AH-1の寿命延長しつつAH-64EかAH-1Zを待つべきだった
無題Name名無し 24/08/17(土)12:01:45 No.205205
>結局そんな中途半端な時期に機種更新かけた陸自がバカなんだよな
>AH-1の寿命延長しつつAH-64EかAH-1Zを待つべきだった
何時出来るかも売るかも売ったとして計画通り配備されるかもわからん機体を10年計画延長して待てと?
陸自が正しいとは言わんがそれこそ後知恵に過ぎない
無題Name名無し 24/08/17(土)13:42:21 No.205219
>何時出来るかも売るかも売ったとして計画通り配備されるかもわからん機体を10年計画延長して待てと?
それは本当に買えて陸自のCASに運用できるかわからん"MQ-9のようなもの"をあてにして、先に全廃計画から立てた防衛省にも刺さるのでは?
無題Name名無し 24/08/17(土)14:28:45 No.205226
>それは本当に買えて陸自のCASに運用できるかわからん"MQ-9のようなもの"をあてにして、先に全廃計画から立てた防衛省にも刺さるのでは?
開発中の物と今有る中から選ぶのは全然別の話でしょ
そもそも全廃と言っても段階的に廃止する計画で一斉にゴミ箱ぶち込む訳じゃないし
無題Name名無し 24/08/18(日)11:02:26 No.205353
>そもそも全廃と言っても段階的に廃止する計画で一斉にゴミ箱ぶち込む訳じゃないし
ゲームみたいにスロットからぽんと外してポイで済むわけじゃないですからね……
だからこそ繋ぎとして少数の機体が欲しいのですがどの選択肢も一長一短で微妙という
個人的には空自で調達が続いてるUH-60JIIをベースにMH-60L DAPの日本版みたいなのを作って寿命の来てるAHを早く退役させてあげたいですが……
無題Name名無し 24/08/17(土)12:33:08 No.205208
陸自アパッチが1機150億円なら
ATACMS搭載のハイマース4両と偵察ドローン多数の方が同じ価格で安全に目標打撃出来そうだ…
無題Name名無し 24/08/17(土)12:57:16 No.205212
ウロの戦争見てるとAHがやってることって低空這い回っての長射程ATMの投射かロケット弾のトス爆撃が主で
これだとAHでなきゃダメな理由がないわな
実際双方ともMi-8でもAHと同じことやってるし
高脅威度地域では偵察はUAVで火力投射はNOEする武装化UHって陸自の方針自体は実際の戦場に当て嵌まってることにはなる
無題Name名無し 24/08/17(土)13:58:47 No.205220
既にスレが立っているけど、来年度防衛予算の概算要求で陸自が攻撃用ドローンの取得費を計上して本格導入への道筋を付ける様だから、当分様子を見た方が良いんじゃない?
無題Name名無し 24/08/17(土)16:45:46 No.205245
気になるのが防衛力整備計画の
>陸上自衛隊については、航空体制の最適化のため、一部を除き師団・旅団の飛行隊を廃止し、各方面隊にヘリコプター機能を集約するとともに、対戦車・戦闘ヘリコプター(AH)及び観測ヘリコプター(OH)の機能を多用途/攻撃用無人機(UAV)及び偵察用無人機(UAV)等に移管し、今後、用途廃止を進める。その際、既存ヘリコプターの武装化等により最低限必要な機能を保持する。
で、特に「AH-64Dと、既存ヘリコプターの武装化等により最低限必要な機能を保持する。」とは書いてない。つまりAH-64Dも用途廃止に含まれる事を否定してないのが気になる。
そもそも"既存ヘリコプターの武装化等により最低限必要な機能を保持する"をするくらいなら、2017年にアップグレード契約した12機分のAH-64Dは残すべきではないかなと。
あるいはもしかしたら純減しつつも縮小維持したAH-1S隊とOH-1隊とAH-64D隊及びUCAVと併せて"武装化UH-2"による"最低限必要な機能"というオチかもしれんけど。
無題Name名無し 24/08/18(日)01:22:07 No.205323
>あるいはもしかしたら純減しつつも縮小維持したAH-1S隊とOH-1隊とAH-64D隊及びUCAVと併せて"武装化UH-2"による"最低限必要な機能"というオチかもしれんけど。
防衛省のよく使う手でもある「こういう計画で行う(必ずそうするとは言ってない)」かもしれないし、
そもそもそういう観測気球戦術自体ちゃんと見聞きして判断したい立場からすれば正確な情報収集を阻害したり混乱を増やす極めて邪魔なノイズにしかならないんだけど、そういう"含み"は何度もやってきたしなぁ。
「AHの用途廃止を進めて武装ヘリによる機能を維持する(AH-64Dも用途廃止するとは言ってない/武装ヘリもやるとは言ってない)」みたいな普通に矛盾することくらいならやってきそう。
無題Name名無し 24/08/17(土)18:17:29 No.205263
ちなみにAgoraの2020年のkytnさん曰くエジプトのAH-64DからEへのアップグレードが23億ドルらしいので1機あたり58億
AH-64Dの陸自調達価格とかわらんです
>5月20日付けのJane’s Defence Weeklyによると、エジプト軍は45機保有する中の43機のAH-64DをE型にアップグレード。予算は2.3Billon USD。ざっと2500億円。多分コンポーネントなど含むパッケージ料金だと思います。
無題Name名無し 24/08/17(土)18:22:58 No.205264
ところでこれって陸自の機体?
2020年位の記事でも陸自AH-64Dでアップグレードって形跡なかったぽいけど
(アップグレードの定義違いかもしれん)
>2017年にアップグレード契約した12機分のAH-64D
無題Name名無し 24/08/17(土)21:03:26 No.205289
一応この記事ならあった
>ロッキード・マーティン、日本のアパッチのセンサーをアップグレードおよびサポート
テネシー州ナッシュビル、2017年4月26日/ PRNewswire / -- ロッキード・マーティン(NYSE: LMT)は、日本のAH-64DJPアパッチ攻撃ヘリコプター群の最新化目標捕捉指定照準/操縦者暗視センサー(M-TADS/PNVS)システムをアップグレードし、パフォーマンス・ベース・ロジスティクス(PBL)サポートを提供する契約を獲得しました。
M-TADS/PNVS 契約に基づき、ロッキード マーティンは 2020 年までに 14 個のレーザー照準キットを納入し、陸上自衛隊 (JGSDF) の M-TADS システムをアップグレードします。近代化昼間センサー アセンブリ(M-DSA) のアップグレードにより、レーザーの信頼性が向上し、アパッチのターゲット指定能力と正確なターゲット距離の確立能力が向上します。同社のアパッチ維持チームは、別の 3 年間の契約に基づき、PBL サポートも提供します。
>https://news.lockheedmartin.com/2017-04-26-Lockheed-Martin-to-Upgrade-and-Support-Sensors-for-Japans-Apache-Fleet
無題Name名無し 24/08/22(木)14:59:22 No.205866
朝鮮日報がそのアパッチ追加調達を
「ウクライナでヘリがバカスカ落ちてるのに我が韓国軍は今更高価なAH買い増すのかよ」と批判してるね
どこの国も状況は一緒
https://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2024082180072
無題Name名無し 24/08/22(木)16:02:08 No.205868
>「ウクライナでヘリがバカスカ落ちてるのに我が韓国軍は今更高価なAH買い増すのかよ」と批判してるね
どこも批判の論法は同じですね
戦車なんてもっと大量に破壊されてるのに大量増産されてますよ
無題Name名無し 24/08/22(木)17:56:21 No.205875
戦車はなんだかんだ韓国やウクライナみたいな陸軍国が前線耐えるのに必要だけど
AHはそのコストに今の時代本当に見合ってるかというと
無題Name名無し 24/08/22(木)18:07:32 No.205876
AH以上にOHが撃墜リスク高くて満足に偵察できてない背景もあるんだろうから
UAVを積極的に前に出せれば軽減できるかもね
無題Name名無し 24/08/22(木)20:57:26 No.205901
…でUAVに載せるんでしょ
ヘルファイアとか
無題Name名無し 24/08/23(金)01:35:02 No.205925
>…でUAVに載せるんでしょ
>ヘルファイアとか
MQ8Cは積めてAPKWS6発、カイオワくらいの規模で4発
ヘルファイアまともに使える無人機ってどのくらいの規模のやつ…?
無題Name名無し 24/08/23(金)02:31:10 No.205931
https://cgi.2chan.net/f/src/1724347870369.jpg
>ヘルファイアまともに使える無人機ってどのくらいの規模のやつ…?
MQ-9より一回り以上小さいモハベでヘルファイア16発だね
無題Name名無し 24/08/22(木)22:48:55 No.205911
韓国の場合は北朝鮮にへり落とされる心配が少ないからアパッチでいいやってことでは?
無題Name名無し 24/08/23(金)00:15:21 No.205922
ポーランドも96機のAH-64Eを正式に契約。
https://www.defensenews.com/global/europe/2024/08/13/poland-buys-96-apache-helicopters-to-boost-attack-capabilities/
どうもV6で実装されたドローンとのMUM-T有人無人チーミングに期待しているみたい。攻撃ヘリをドローンを統括する現場のハブ、ドローンのセンサーが集めた情報から的確な攻撃を行うシューターとして最適なんだそうだ。
・AH-64E 新規調達 オーストラリア・ポーランド 追加調達 韓国 V6アップグレード イギリス・オランダ
・AH-1Z 新規調達 チェコ・スロバキア
・ATAK2 トルコでAH-64相当として開発
・AW249 イタリアでAH-64相当として開発
・LCH インドでAH-64Eの補完として調達。
・H145M ドイツで採用検討されるも役立たずとのことで、AH-1Z導入が押されている。
無題Name名無し 24/08/23(金)01:37:51 No.205927
日本の想定しうる戦場では存在意義が薄く大陸国の想定しうる戦場ではその限りではないだけの話
無題Name名無し 24/08/23(金)10:54:39 No.205956
敵制空権下であっても病的なレベルの匍匐飛行で進出し木立や稜線を盾に射点を秘匿しながら敵機甲部隊へピンポイントでその火力を叩き込む筈だった日本独自の対戦車ヘリ戦術という浪漫もこれまでか
無題Name名無し 24/08/23(金)15:12:38 No.205984
>敵制空権下であっても病的なレベルの匍匐飛行で進出し木立や稜線を盾に射点を秘匿しながら敵機甲部隊へピンポイントでその火力を叩き込む筈だった日本独自の対戦車ヘリ戦術という浪漫もこれまでか
日本独自要素はどれよ
書いてあるの世の一般的な高脅威下でのAH運用法や
無題Name名無し 24/08/23(金)19:56:52 No.206021
>日本独自要素はどれよ
>書いてあるの世の一般的な高脅威下でのAH運用法や
「筈だった」なので実現できるほどのまともな量のAH-64を調達できなかった所が本邦独自要素だろ……
そのくらいの嫌味は陸自航空科に言いたくなる
無題Name名無し 24/08/23(金)11:52:15 No.205962
ナゴルノ・カラバフ戦では
11キロ先の戦車を狙い撃った対戦車兵がいましたからね
ヘリで撃つより山の反対側から撃った方が安全だとか
無題Name名無し 24/08/23(金)11:57:06 No.205963
https://cgi.2chan.net/f/src/1724381826761.jpg
ドイツは最新型のチヌークをせっせと購入しています
夜間飛行能力と赤外線ジャマーと空中給油機能付きのやつ
対戦車兵と砲兵を丸ごと輸送して待ち構えるそうです
無題Name名無し 24/08/24(土)00:14:18 No.206045
>ドイツは最新型のチヌークをせっせと購入しています
>夜間飛行能力と赤外線ジャマーと空中給油機能付きのやつ
>対戦車兵と砲兵を丸ごと輸送して待ち構えるそうです
ドイツさんなんでキングスタリオンにしなかったんだろ?
無題Name名無し 24/08/24(土)00:39:56 No.206046
https://cgi.2chan.net/f/src/1724427596286.jpg
>ドイツさんなんでキングスタリオンにしなかったんだろ?
こいつ能力はキング級だけどお値段もキング級だから・・・・・
無題Name名無し 24/08/24(土)09:04:10 No.206082
>>ドイツさんなんでキングスタリオンにしなかったんだろ? >>1
>こいつ能力はキング級だけどお値段もキング級だから・・・・・
キンスタの稼働率の低さもシースタリオン時代と左程相変わらずキング級…
無題Name名無し 24/08/24(土)10:51:01 No.206097
>>>ドイツさんなんでキングスタリオンにしなかったんだろ? >>1
>>こいつ能力はキング級だけどお値段もキング級だから・・・・・
>キンスタの稼働率の低さもシースタリオン時代と左程相変わらずキング級…
過去に海自から退役機を丸ごと購入してた位にシースタリオンの部品枯渇に散々苦しんだ米軍が、
問題解決の為に態々新規開発したのに、その肝心の維持費までキング級になってんの?
まあ、そんなグダグダ状態でシコルスキー社もドイツやイスラエルや日本に売り付けようと思うよなあ
無題Name名無し 24/08/24(土)12:40:05 No.206104
艦載できる巨人機ってだけで米海軍と海兵隊は選ばざるをえないからなスタリオン
無題Name名無し 24/08/23(金)12:25:48 No.205967
陸自のOH/AH代替ヘリなら
FFRSを発展させていけばいいんでないかな
無題Name名無し 24/08/23(金)20:30:45 No.206029
https://cgi.2chan.net/f/src/1724412645320.jpg
どうせコブラ捨てるならせっかくだしコブラのMQ化研究を始めても良いだろう。
それなら陸上自衛隊の望みである無人化と、保険として戦術AH・OH能力の維持を同時に実現できるし、スバル社製ベースなら国産化率を下げず、更に技術を固めていけばUH-2をベースに戦術無人輸送ヘリによる更なる省力化への道も開ける。
UH-2の武装化にしても、そのハイリスク任務を無人化出来るならそれに越したことは無いのは確かでしょ?
無題Name名無し 24/08/24(土)07:17:26 No.206061
>どうせコブラ捨てるならせっかくだしコブラのMQ化研究を始めても良いだろう。
20年前に製造ラインが終了し、機体寿命と共食い整備で消滅寸前の機体のMQ化なんて予算の無駄だよ。
退役航空機の無人機改造ってのは、後継機がきちんと配備されたお陰で機体寿命や予備パーツがある程度残っているからこそできるものなんだから。
無題Name名無し 24/08/24(土)17:29:22 No.206120
>退役航空機の無人機改造ってのは、後継機がきちんと配備されたお陰で機体寿命や予備パーツがある程度残っているからこそできるものなんだから。
それならどうせUCAVも予算化されるんだから技術研究用に足る数はある程度残るでしょ。
それに繰り返すが無人操縦技術はUH-2にも繋げられるんだし、用廃機の無人化テストベッド化は珍しいものではないよ。
無題Name名無し 24/08/24(土)19:49:30 No.206134
>それに繰り返すが無人操縦技術はUH-2にも繋げられるんだし、>用廃機の無人化テストベッド化は珍しいものではないよ。
UH-2に繋げたいのなら素直にUH-2を使えばいいでしょ。
AH-1とUH-2は全く別物の機体だし、目の前にUH-2の開発に使ったばっかの新品のテスト機があるんだから。
四半世紀前に生産が終了してその後継機も15年前に頓挫した後に
惰性で飛ばされ続けたと言う
絶望的な状態の機体に無理とコストをかけるもんじゃないよ。
無題Name名無し 24/08/24(土)23:16:56 No.206161
>それならどうせUCAVも予算化されるんだから技術研究用に足る数はある程度残るでしょ。
いったん"棄てた"あとの話なら員数外だし何しても自由だから確かに使いやすそうだし、そもそも研究用にわざわざ新しく予算組んで買うよりはやりやすいだろうね。
「こういう理由で出来ない」「ああいった理由で効率的ではない」とやってる間に、他国はそんなの知ったことかとばかりにどんどん実証重ねてるし、ここをすらもケチるのはそれこそ安物狙いの銭失いになるだろうね。
それに否定から入るやつは最も嫌われるってそれ一番言われてるから。
無題Name名無し 24/08/24(土)14:21:12 No.206108
UH60は5tくらい、CH53Kは16t運べるらしいが、CH53Kじゃないとだめって荷物はなんだろ?
陸上ならCH47が12t運べるからLATVとか戦闘機を運ぶのに困らないし
無題Name名無し 24/08/24(土)23:57:24 No.206162
無人機化と言ってもターゲットドローンのような別に壊れても構わない物なら多少ガタガタでも良いだろうけど研究に使うとなると墜落した時中の機材もパーになるから安易には飛ばせんよ
無題Name名無し 24/08/25(日)07:42:09 No.206179
陸自のAHでヘルファイアを数年前に初めて撃ったみたいな話が出てた記憶がありますが、そういう状況下での「有人AH部隊は今後どういう存在意義を提供できるんだ?」という問いに対する答えを提示できなかった結果がAH全廃計画なのかな……と思います
無題Name名無し 24/08/25(日)13:49:17 No.206205
https://cgi.2chan.net/f/src/1724561357154.jpg
>「有人AH部隊は今後どういう存在意義を提供できるんだ?」という問いに対する答え
パッとすぐに思い付く答えだけでも
・着上陸対処において陸上自衛隊が海空の運用に影響を受けず独自に運用できるCAS戦力として迅速な駆けつけ援護による機関砲火力とミサイル火力の提供による敵着上陸部隊の破壊
・離島防衛において派遣したDDH等の艦艇から橋頭堡造成中段階の前線でも野戦補給・整備が可能な利点を活かし、F-35の早期警戒・制空と、AHの地上情報収集・CASの役割分担による機動的な戦闘支援
・陸上総隊内で完結できる指揮運用系統と、機体特性を活かしたターンアラウンドタイムの短さによる、より濃密な反復攻撃によるCAS能力
無題Name名無し 24/08/25(日)13:54:34 No.206207
https://cgi.2chan.net/f/src/1724561674573.jpg
・他に航空偵察や制空任務、対艦任務も課せられているため、常に必ずCAS能力を提供できる訳ではない空自機と違い、野戦補給整備が可能な独自のCAS専従機を保有することによる即応性の確保により、空自機の負担を抑える事で全体的な航空戦力運用の底上げに寄与
・現状有人固定翼機や無人固定翼機では滑走路の無いところでは完全武装状態では離陸不可能な機種が主なのに対して、AHなら荒れ地でも離着陸運用可能かつ、UHに対しては攻撃任務には余分なキャビンが無い分、機動性と抗堪性で上回る生残性(特にイラク戦争のナジャフの例は何故かAHの脆弱性として紹介される事が多いが、実情はむしろ真逆で、イラク軍からすれば万全の待ち伏せ体制で実際にPKM・NSVや、
特に対空攻撃を専門とするZU-23-2・AZP S-60から猛火を浴びせ、全機それぞれに対して致命的なエンジンやローターブレード含め最低でも15発から20発を当てたにも関わらず、30機中29機を取り逃がした上に1日で2機、4日で12機を修理の上復帰されてしまう大失態と、結果的にはAH抗堪能力の実証)
この辺はちょっと詳しい程度でもすぐに思い付くところだと思います
無題Name名無し 24/08/25(日)15:14:00 No.206214
>(特にイラク戦争のナジャフの例は何故かAHの脆弱性として紹介される事が多いが、実情はむしろ真逆で、イラク軍からすれば万全の待ち伏せ体制で実際にPKM・NSVや、
>特に対空攻撃を専門とするZU-23-2・AZP S-60から猛火を浴びせ、全機それぞれに対して致命的なエンジンやローターブレード含め最低でも15発から20発を当てたにも関わらず、30機中29機を取り逃がした上に1日で2機、4日で12機を修理の上復帰されてしまう大失態と、結果的にはAH抗堪能力の実証)
只、このナジャフの戦例でイラク側はAAAしか用意出来なくてSAMが使えなかったのよ
だから、同じシチュエーションで待ち伏せ側が現代陸軍が持っている近接用SAM(MANPADS)網を用意している状況下でAHを突っ込ませたら…と考えたらAHの脆弱性は鮮明になる
無題Name名無し 24/08/25(日)15:19:32 No.206215
>この辺はちょっと詳しい程度でもすぐに思い付くところだと思います
まあ現実はロシアもウクライナも射程稼げるATM使う時以外は無誘導ロケットのトス爆撃なわけで…
状況が現代ともうかけ離れてて参考にならんのだわ
無題Name名無し 24/08/25(日)15:46:24 No.206219
>だから、同じシチュエーションで待ち伏せ側が現代陸軍が持っている近接用SAM(MANPADS)網を用意している状況下でAHを突っ込ませたら…と考えたらAHの脆弱性は鮮明になる
でもそれって結局「待ち伏せ側が現代陸軍が持っているSAM網を用意している状況下で戦闘機を突っ込ませたら…と考えたら戦闘機の脆弱性は鮮明になる」とも、「待ち伏せ側が現代陸軍が持っているSSM網を用意している状況下で艦艇を突っ込ませたら…と考えたら艦艇の脆弱性は鮮明になる」とも言えてしまうし、そこは最適な程度問題とした上で、「AAAでも落とせる武装ヘリ」と「万が一待ち伏せしたAAAと遭遇しても落ちにくく、いったん退避できる攻撃ヘリ」は雲泥の差では?
>射程稼げるATM使う時以外は無誘導ロケットのトス爆撃なわけで…
それ言ったらその上でポーランドもAH-64を増強するし、アメリカ海兵隊や陸軍も維持しつつける訳で、それには「他国の起きた状況をそのまま当てはめられない」となるんでしょ?
無題Name名無し 24/08/25(日)19:16:43 No.206229
SAMが各国に十分行き渡り
汎用ヘリの飛行性能や自己防御装置やらセンサの高性能化が進んだ昨今においてなお
武装化UH&UAVではダメでAHでなければならない仕事とはなんぞやって問に答えが出せないと消えゆくのは残当ではあるわな
冷戦期のような出撃AHは全滅必至なんてのが許されない程度に命の値段が上がってるのもキツイ
無題Name名無し 24/08/25(日)20:09:35 No.206234
>No.206219引用元:https://cgi.2chan.net/f/res/204626.htm
>待ち伏せ側が現代陸軍が持っているSAM網を用意している状況下で戦闘機を突っ込ませたら…と考えたら戦闘機の脆弱性は鮮明になる
それ、現在ウクライナでロシア・ウクライナ両空軍が直面している現実なんだけど
>待ち伏せ側が現代陸軍が持っているSSM網を用意している状況下で艦艇を突っ込ませたら…と考えたら艦艇の脆弱性は鮮明になる
2022年4月14日に起きたロシアの巡洋艦モスクワの撃沈がそれに近いんだけど
AAAと違い、1発の威力と命中精度が高いミサイルの前では武装ヘリと攻撃ヘリの生残性の違いなんて雲泥どころか誤差の範囲内だよ


コメント
そのミサイルランチャーとして見ると、島という小さな少数拠点を守るなら地上ランチャーの事前配備でいいし、広大な南西地域で機動的に運用するなら航続力的に大型UAVの方が良い
防空もヘッタクレもないテロリストやゲリラとやり合ったり、陸上国境を機動的に守るならいいかもしれないけどね
レーザー照射するドローンと、レーザー誘導榴弾でよくね?ってなる。
個人的にはAHが必要な答えを出せないと維持は難しいと言われてもいるが、それに対してせっかくスレで出されている"答え"も全部は反応されていないし、幾つかある反論も正直詰めが甘い感じだし、そもそも武装UHの生残性の低さもスルーされていたり、まぁ基本的にこういうところは詰めが甘いのはデフォみたいなものだけど。
ただスレで少なくとも詳しく話そうとする人に対して(なんか面倒な子がやってきたな…)が賛同されているのは流石に失礼すぎると思った。
ついでに「SAMが各国に十分行き渡り
汎用ヘリの飛行性能や自己防御装置やらセンサの高性能化が進んだ昨今」というのも、もし本当に十分に行き渡ってるならUH不要論も出るレベルの脅威なのでは?と
>MQ-8Cにヘルファイアやハイドラ70といった装備を積んで運用するのも要らんという事になるのかな?
南西地域での活用を考えると航続距離的にはワンチャンあるかもしれないけど、大人しくヘルファイア8発積んだMQ-9使えば良くない…?
>もし本当に十分に行き渡ってるならUH不要論も出るレベルの脅威なのでは?と
これはちょっとよく分からないな …
現代では「二アピアの敵部隊に近接航空攻撃を仕掛けるのは無理」というだけで、安全圏からスタンドオフ攻撃を仕掛けるA-10やアパッチやKa-52は引き続き通用するし、そもそも敵部隊を避けて実施されるヘリボーン・エアボーンも変わらず有効
ただ島が広範囲に点在する南西地域では地上ランチャーか大型UAVの方が良いってだけで、さほど進出距離を求められない九州以北で使う空中機動ミサイルランチャーとしては、武装UHや回転翼無人機もアリだとは思う
(プライオリティ低いからどこまでカネかけるかって問題はあるにせよ)
例えば「島から島を飛ぶのにAHでは短くてあまり使えない」という論拠は耳にタコが出来るほど聞いたけど、そもそもその代案として出てるMQ-9や既存のUCAVの速度はヘリコプターよりやや優速程度。
滑走路が必須なそれらを、「ヘリコプターには長すぎるがMQ-9なら余裕な距離」を300kmと仮定しても、出撃してから攻撃位置に付くまでが約1時間以内程度で、弾を撃ちきってから戻って再補給を始められるまでが最低でも同時間程度かかる。
いっぽうヘリコプターなら攻撃位置から100~200km以内か、それより短い範囲に母艦か前進基地があればより短い間隔で反復できるし、距離によっては十数分ほどで急行できる位置に待機できる。
モハベの艦上運用試験にしても非武装状態でQEの甲板半分以上も使ってのものだから、UCAVの武装運用としてはまだまだ難ありだし。
大型UAVなら急行するどころか、そもそも数百km後方から離陸した上で前線近くで空中待機できるのよね…
いや
大型ヘリは故障率が無茶苦茶高いんだ…
特にH53は事故損失の割合がべらぼうに高い
オスプレイの事故率とか調べてる時にたまげた
オスプレイも老朽化進めば大型ヘリくらいの事故率になるんじゃないかとまあ
榴弾だと射程が40km程度しかないよ
防空がしっかりしてるとUAVは射程まで近づくのが難点すね
ヘルファイアでも10km強でしたっけ?
ヘリなら匍匐飛行ができますな
地形利用して隠れる事もできるしESMでレーダーを避けて移動も出来ます
低空でゆっくり飛べばレーダーに探知されにくい隠密行動でき、湾岸イラクではレーダーサイト攻撃も行いました
弾薬補給の往復時間と地上でのターンアラウンドは如何に?
常時複数機を貼り付けておくだけの機数を確保できるなら、その心配もいらないのでしょうけれど、それには何機必要で、いくら予算がかかるのでしょうか?果たしてそれだけの予算と人員を確保できるでしょうか?
一定程度の防空能力がある敵に対してはミサイルによるアウトレンジ攻撃が有効というのがナゴルノ・カラバフ紛争でのバイラクタルやウクライナ南部のKa-52がもたらした教訓であり、米軍の旧FARAやNLOSを積むアパッチが目指すところでもあるので、今更それを否定するのは難しいかと
なんなら「AHの代わりに無人機は非現実的であり得ない」という意見が主流だったけど、新防衛力整備計画が出た途端に「無人機で代えられるべきAHの運用は非現実的であり得ない」くらいの勢いで主流になりつつある感じ。
US-2もイージスBMDも巡航ミサイルもそうだし、DDHのSTOVL運用計画も結局その場の結論ありきで常にクルクル手のひら変えてるのが多すぎるのが悩ましいところだな。
今のホットな目立つ情報だけではなく、もうちょい将来の保険や見通しについてもちょっとは頭使って考えようぜ?と。
島嶼部で継続的な火力支援がしたいならそもそも航続距離ギリギリの戦闘ヘリをヘビーローテーションさせるよりCHで重迫やMPMSを推進しろって話かと
>それには何機必要で、いくら予算がかかるのでしょうか?果たしてそれだけの予算と人員を確保できるでしょうか?
そもそも戦闘ヘリよりUAVの方がその辺マシというのが結論ですね…
であるならば、そもそもUAVを火力アセットとして運用する意義はどこに?
あくまでUAVはISRアセットとして運用し、重迫と中多を増強させた方が良いでしょう?
それと、その戦闘ヘリには将来的に実現するであろう無人戦闘ヘリを含めたご意見で?
日本においては、ね
あと、言葉尻ではあるが
「不要」の定義を「無限に予算があっても配備する価値が無い物」
「優先順位が低い」の定義を「予算の都合がつかないなら諦めるべき物」
とするならば、不要ではなく優先順位が低いと呼ぶべき
UAVが探知されにくいってのはレーダーのセッティングの問題で
より低速のものも映るようにすれば高空のUAVは対処可能ですね
現在はそのように対応できるようになっているでしょう
低空のヘリは難しいけど
元祖攻撃ヘリのAH1しかあるまい
アップデートされてないならバインドか?
…と思ったけどイランのAH1があった
無人機が電子戦や防空網に脆弱なのは変わらないけど、航続距離とISRアセットとしては必要だからね
AHもいずれ無人化されるべきではあるけど、無人にせよ有人にせよAH自体の有用性は失われていないから、AH廃止は世界的潮流にはなり得ない
つまり、日本の特殊事情を世界と同一視するのは間違いだから、そこを明確にしないままAHに関する議論をするのはすれ違いの元だわな
そもそも陸自航空学校が現行無人機ではAHの完全代替は不可能という結論を出してて、AHを完全代替する必要性の有無は論じられるべきだけど、AHの必要性が再評価されればAH廃止が撤廃される可能性もあるんだよな
ウクライナはドローン軍だけで3万予定でさらに拡張予定やろ?
自律型徘徊ドローンの開発も進んでるが
大規模な機甲突破作戦にはストッピングパワーも突破力も足りなそうな
塹壕戦の膠着状態だからドローンの活躍目立ってると思うよ
>現在はそのように対応できるようになっているでしょう
それがそうでもないのよ…
ロシアは射程約15kmのLMURって新型ミサイルを投入して攻勢に出たウクライナ軍部隊に大損害を与えているし、陸自が導入を検討しているUAVにはヘロンやヘルメスを念頭に最大高度9,000m以上の要求がついてる
低空のヘリなら最悪歩兵のMANPADSにすらやられるけど、上記のようなミサイル母機・高高度飛行中のUAVに対処するにはMANPADSどころか短SAMですらギリギリ
確実に対処するには旅団・師団クラスに付くレベルの中SAM・HQ-16・MEADS(PAC-3)といった高性能中距離防空システムが必要
防御側ならまだしも侵攻側・攻撃側としてはこれを用意するのはかなりハードルが高いし、一度揚陸・展開されたなら最早ヘリや無人機で立ち向かえるような状況じゃない
>そもそもUAVを火力アセットとして運用する意義はどこに?
地上アセット(重迫・中多・MPMS)の方が火力も継戦能力も高いのは言わずもがな
ただ地上アセットは遅いから、それらの事前配備が間に合わなかったエリアの対応やタイムリーな戦力集中に使える航空アセットも併せて必要
その上で、日本が主戦場と想定する南西地域では航続距離・滞空時間に優れる固定翼UAVの有用性が高いが、回転翼UAVが使えないということもなく、一応どちらも検討中ってとこ
その手の中・長距離SAMの揚陸は、海兵隊(海軍陸戦隊)が揚陸して港を奪取しないとできないんだよなぁ
イラクだったかAHはMANPADSを普通に回避しているし、車載SAMの直撃から帰還したアパッチもいる
一方で島嶼部の対着上陸戦の局面ではARGには大抵の場合は防空艦がいて、中・長SAMに匹敵する防空網を有する一方、島内に浸透するSFの保有するMANPADSには限りがあり、ましてや短SAMなど無い
となれば、島の地形を利用可能なAHにも島嶼部の対着上陸戦での利はあるでしょう
その対着上陸戦になる前に全ての敵を魚の餌にするから固定翼無人機があればAHの出番は無いと言うなら、それはそう
師・旅団の対着上陸戦闘並びに島内の戦闘では9の言う通り回転翼の方がいいでしょ
武装化UHはあらゆる点でナンセンスだけど生存性の高いAHか、損耗が惜しくない回転翼無人機なら師・旅団のCASにはうってつけ
それ以前の段階で敵の全てを水底に沈めてケリをつけるなら、回転翼の火力アセットは要らないだろうけど
>その手の中・長距離SAMの揚陸は、海兵隊(海軍陸戦隊)が揚陸して港を奪取しないとできないんだよなぁ
うん、だからミサイルによるアウトレンジが有効であり、ロシア軍の運用も、米軍の旧FARA・NLOS搭載アパッチも、陸自のUAVもそこを目指しているのよね
>島嶼部の対着上陸戦の局面ではARGには大抵の場合は防空艦がいて、中・長SAMに匹敵する防空網を有する
状況設定に無理があるな
それだと空自戦闘機が活動できないし、MANPADS以前に空中哨戒する敵戦闘機に無人機どころかヘリも瞬殺されるかと…
広い九州以北ならまだしも、数十kmそこらの島で戦闘するならそもそもCASさせるためにヘリ用意するより1基で島全体をカバーできる地上の特科(榴弾砲・MPMS)増やした方がいいのでは…
港を奪取させない、中・長SAMを陸揚げさせないことが大前提
着上陸部隊の自前の防空装備は限られる
なら、回転翼は地形を利用して防空艦の目から逃れつつ、ヘルファイアでMANPADSや短SAMをアウトレンジすることも可能
UAVに積める装備なんかじゃ防空艦にアウトレンジされて終わり
対着上陸戦では固定翼の方に分があるよ
そもそもUAVは着上陸戦になる前に海自空自とSSMで揚陸艦ごと沈めてやるためのISRアセットとして着上陸戦に至る前にARGを捕捉するのが役割で、火力アセットはAH廃止に対する言い訳だ
陸自だって中SAMがあるんだから、敵の戦闘機も不用意には近づけないだろ
低空で地形に隠れる回転翼と高空をチンタラ飛ぶ固定翼のどちらが狙いやすいかは言うまでもないでしょう?
それも手だね
だけど、その理屈だと尚更、固定翼無人機にCASをやらせる理由が無くなるよ
まぁ、元より固定翼無人機はISRアセットなのだから、本来の任務に専念してもらった方がいいんだけどね
>陸自だって中SAMがあるんだから、
そもそも事前配備された電波ゆんゆんの中SAMが生きているような状況なら、SSMも重迫も中多もMPMSもやられようがないんで、わざわざ脆弱で継戦能力に欠ける航空アセットであるAHを投入する理由がないし、下手すりゃ敵が揚陸してこれないです…
やっぱAHが活躍できるという状況の設定に無理がありますね
>その理屈だと尚更、固定翼無人機にCASをやらせる理由が無くなるよ
狭い島の中じゃCASする機会自体想定しにくいのはそのとおりだけど、クッソ広大な南西地域での機動・集中という面では足が短い戦闘ヘリ以上に有効だよ
陸自は電波管制もしない無能の集まりかい?
敵のSFが浸透してSAMやSSMに対する破壊活動やBM・CMの火力誘導をしてくることは当然予想されるが、そういうSFを相手するには回転翼は固定翼より有用だろ
遠洋での撃破を前提としたISRアセットとしては有効だけど、火力アセットとしては回転翼の方が有効
航空火力が必要ない、必要なのはあくまでISRアセットだから、固定翼無人機が求められている
ここまで認識は合ってる?合っているなら、認識が共有され、合意を形成できたということだけど
つまりSEADを恐れて中SAMは活動を止め、敵戦闘機が跋扈しててAHは一切活動できません、と…
>敵のSFが浸透してSAMやSSMに対する破壊活動やBM・CMの火力誘導をしてくる
植生豊かな南西諸島で野外展開するミサイル部隊の無力化ってスカッド狩りと同じくらい難しそうだけど、それでSAMが無力化されるならやっぱり敵戦闘機が跋扈してAH投入不能では
…なんかね、訓練の目的は部隊の錬成であって、その状況設定が備えるべきほど現実的かどうかはまた別問題なんよな
狭隘な島においては地上の火砲・ミサイルが火力アセットとして最も有効
広大な南西地域全体での機動まで考えるなら、足の長い固定翼機が火力及びISRアセットとして有効
諸兵科連合だぜアニキ
固定翼UAVはISRアセットとしては極めて有用だが、火力アセットとしてはAHに劣るよ
何のためのシステム連接だよ
必要な場面以外は電波を出さないのはレーダーに限らないし、必要な場面ならリスクがあっても電波を出すに決まってるでしょ
だいたい、AHの投入が不可能なら地形を利用できない固定翼無人機はもっと投入不可能だ
去年の成果だと意外と見つかっちゃうんだよなぁ、なんせ狭い島だからね
だから西方は血眼になって偽装の仕方を工夫したり、欺騙して撃たせないようにしたり、巡察して近寄れないようにしたり、あの手この手で生存性を上げようと必死になってる
状況によるとしか
少なくとも南西地域では機動性を活かすには足が短いし(増槽積めばその分ミサイルも減るファイア)、そもそも継続的な火力が欲しければ地上アセットの推進せいって話で…
システム連接つったって中SAMじゃ捜索追尾と指令誘導を司るFCレーダ起動しなきゃ敵は撃てないし、そもそもSSMもSAMも無力化されるならそれどころじゃねーわな
>AHの投入が不可能なら地形を利用できない固定翼無人機はもっと投入不可能だ
そうだよ
そもそもあなたが「AHが輝く戦場」として想定する状況、すなわち沖合の敵防空艦を無力化できず、敵BM・CMがバンバン飛来し、12SSM・中SAMが無力化され、敵戦闘機が跋扈するような想定なら、AHは島に辿り着く前にやられるし、なんならその出撃拠点まで無力化されうるしで、現実的に考えたらAHが使ってる場合じゃないのよ
レーダーは必要な時に起動すればいい
SAMが生きているという事実自体が敵航空機に不用意な接近を躊躇わせる
固定翼無人機では近づくことすらできなくとも、島に配備されたAHは可能性がある
敵のBM・CMも無限ではない以上、目標は精選するし、言うほどバンバン撃ちまくれるわけでもない
滑走路がやられたらそれまでの固定翼違い、滑走路の要らない回転翼は機体の掩蔽が十分ならば生存し離陸できる
それに事前に浸透するSFに負担をかけ、SFの索敵・掃討あるいは活動を抑止する場合においても固定翼より回転翼の方が有効だ
SSMやSAMがSFによる標定や破壊を免れれば、対着上陸戦に至る前の決着も夢ではない
固定翼無人機は方面隊のISRアセットとして最適な一方で、師・旅団の火力アセットとしてはAH又は回転翼無人機が適しているという適材適所の話
今、導入しようとしているのは方面隊のISRアセットとしての無人機なんだよ
だから、ISRアセットとして無人機を導入し、対着上陸戦前に敵を沈めるためのSSMの長射程化をしようとしている
対着上陸戦をしないなら、AHは無くても何とかなるし、貴重なISRアセットをAH以下の火力アセットとして使う羽目にならなくて済むから
>SAMが生きているという事実自体が敵航空機に不用意な接近を躊躇わせる
でもSSMもろとも無力化されて上陸を許す想定なんでしょ?
>島に配備されたAHは可能性がある
車両移動式のSSM・SAMがやられるならもっとデカいヘリが無事な訳なくね?
やっぱあなたの信じる「AHが輝く状況」自体に無理があると思うわ
UAVがISRに役に立つとして、島嶼部における継続的な火力の発揮は地上アセットが、南西地域における機動力の発揮は足の長い航空機の方が優れる状況は変わんないわね
SSMは無力化されるというより弾切れの方が予想されるよ
SAMは撃つかどうかはその時々だけど、SSMは確実に撃つからね
敵にもターゲティングの優先順位ってものがある、AHが狙われる段階なら中多や火砲も狙われているから、目標は分散するし、その頃にはBM・CMのACRは残り少ないことが予想され、艦砲射撃の方が脅威度は上になるが、艦砲はBM・CMより威力自体は低いから、地形と掩蔽での防護もしやすい
生存さえしていれば活躍の可能性があるAHと近づくことすらできない固定翼無人機なら、火力アセットとして固定翼無人機の方が輝く状況がない
ただ、ISRアセットとしては固定翼無人機はめちゃくちゃ輝くから、対着上陸戦前にケリをつけることを目的とする現行ドクトリンでは固定翼無人機が求められている
それはそう
けど、同時にAHは南西地域における機動力の発揮で地上アセットに勝り、島嶼部における継続的な火力の発揮では固定翼に勝ることでもある
予算が許すなら、AHも揃えておくに越したことはないのも変わらない
言い換えると「ヘリコプターのヘルファイアは近くてハイリスクなので、無人機のヘルファイアで遠くから攻撃する」というだいぶおかしな内容にならない?
どちらも最大射程距離は同じなのに。
それに先にも説明されてるけど、「ヘリコプターでは島間移動は遠すぎる」って普通に他にもUHやCHでも支援する母艦運用をスルーしたままだし、そこを無視したまま離島からの移動を前提に話を進めるのもなんかなって。
ちなみに「離島の距離」についても、例えば石垣島・宮古島・尖閣諸島間がそれぞれ片道200km未満程度で、那覇から宮古島が片道約300kmほど。
石垣島・宮古島を拠点に動くケースならヘリコプターの航続距離でも余裕がある範囲内だし、那覇からだといずれにせよ母艦が必須な距離だがら、いずれにせよUCAVの優位性に航続距離性能を挙げるのはちょっと弱いかなと。
それにMQ-9自体もフーシ派に何度か撃墜されている程度には撃ち落としにくくないし、等のアメリカですら地上部隊支援用のAH-64EやAH-1Zが行うCASに使えるとは考えてない程度には即応性に難がある装備だし、あくまでも監視・暗殺・破壊工作用に特化した装備だから、これは地上と密接に動けるAHとは全くの別物な訳で、
そんな無人機でAHの任務自体を代替とか置換というのは個人的にはかなり無理があるのではないかなと。
FMSでAHを1個飛行隊揃える金があれば、九州から石垣島を狙える12式能力向上型が300発以上買えるし…予算が増えても優先順位は変わらないのでは…というのは置いておいて、AHがあれば使えるというのはおっしゃる通り
アパッチの導入費用はF-35並みで燃料はバカ食い、平時には役立たずで戦時には現在の環境だと運用場面が少ないために大量導入も期待できない
滑空弾による空爆とUCAV、自爆ドローンで代替できるかもと期待するのはわかる
>「ヘリコプターのミサイル攻撃では近くてハイリスクなので、無人機によるアウトレンジ攻撃を推奨」という文脈もよく見るんだけど、
いや誰もそんなこと言ってないよ…
A-10が誘導爆弾投下に徹し、Ka-52が新型長射程ミサイルの投入で大戦果を挙げたことから分かる通り、敵の防空能力が高まった現代におけるCASでのヘリの役割はミサイルを用いた火力プラットフォーム
そして長火力プラットフォームとして考えるなら、狭隘な島を守るなら地上の砲やミサイルの方が有利だし、広大な南西地域で機動力を発揮するなら固定翼UAVが優先だよねって話
ちなみに同じヘルファイアでも、ヘリよりも高高度を飛行可能な固定翼UAVから撃ったほうが無論射程な長いし生存性も高い(そもそもHIMAD以外ほぼ届かないので)
>石垣島・宮古島を拠点に動くケースならヘリコプターの航続距離でも余裕がある範囲内
オンステーション20分くらいだから全く余裕ないよ…ちなみにUAVだと大体の奴が10時間以上飛べる
そもそも固定翼機が近づけない(航空優勢がない)ならAHも敵戦闘機にやられる定期
下手すりゃ中SAMが生きてたってその射程外からMRMブッパされっぞ
ノロノロと高空を飛ぶ固定翼無人機では生存できなくとも、匍匐飛行する回転翼は生存の可能性がある
山の裏側や木々の間にいる回転翼をレーダーホーミングのMRMや艦載の中・長SAMで狙うのは難しい
我部隊の展開する島にSFが持ち込めるMANPADSの数もたかが知れている
そのMANPADSも不意打ちが前提の装備だから、SF狩りを念頭においたAHには分が悪い
どんな兵器も被撃破のリスクはあるが、少なくとも対着上陸戦の局面では有人無人問わずAHは固定翼無人機より活躍できる
ただ、対着上陸戦の前に遠洋で撃破するドクトリンの下では、ISRアセットとしての固定翼無人機と長射程SSMの組み合わせの方がAHより優先順位が高い
ドローンじゃ盛り上がらない
戦闘ヘリの対怪獣戦績ってギャレゴジとかシン・ゴジラとか、いいとこないイメージ
大抵の現代兵器がヤラレメカだから仕方ないけど
AHで敵戦闘機から逃れるのは無理があるし、SSMを無力化して防空艦推進して制空権(確固たる航空優勢)を確保してる敵が、自走式の高性能短SAMであるHQ-7やHQ-17を揚陸しないという想定も謎やな
>A-10が誘導爆弾投下に徹し
これはないですねえ
A10は最多マーベリックミサイル運用機ですが、最大射程で運用する事はなく実際は半分以下の距離
三連ランチャーは運用に難ありで単発ずつパイロン搭載
イラク戦争では出撃回数に対しての攻撃回数が非常に多く、実際に機関砲による攻撃は多かったとのこと
前線監視任務もあったので機関砲で目標を指し示すことも多いとのこと
最近の世界の傾向は武装偵察ヘリ(軽攻撃ヘリ)を各種無人機で代用しつつ火力と防護力の高い重攻撃ヘリを揃えると言う流れがある気がする。
余計な御世話かもしれないけどナゴルノ・カラバフの例は出さないほうがいい
アルメニア軍のS-300を撃破したのはスパイクを統合したMi-17で、攻撃ヘリ反対で武装ヘリ賛成派の人に突っ込まれることになる
テロリストやゲリラが相手なら知らんけど、SAM持ってる正規軍相手にミサイル・誘導爆弾使わずガンランかますのはもう無理よ
防衛研究所の湾岸戦争史をみても、敵の対空砲火・近SAMを避けるため攻撃高度を高く設定したため、A-10の30mmは効果がなかったって話が載ってる
母艦運用を無視して航続距離を特に重視するなら多用途ヘリも使えない距離という事になり、それは中型ヘリコプター以下全てに当てはまるし、野戦基地や母艦運用のフレキシビリティや、地上地域での運用をも考慮すべきとなるなら、攻撃ヘリだけ特別にそこから抜くのはおかしくなる。
「無人機のアウトレンジ攻撃、つまり最低でも高度5000m以上からペイブウェイやヘルファイアといった攻撃に一本化する」というのも、同じ装備を運用可能な現用COIN機や、無人機が電子攻撃に脆弱とされてこれまで、少なくともつい一昨年末までは否定的な見方が主流だった定説に真っ向から大きく矛盾する。
そもそも、現在MQ-9といった無人機は散発的かつ独立した攻撃は得意だけど、地上部隊と密接に連携して広大な範囲で極めて迅速かつ臨機応変な対応を迫られるCASを行うといった運用は実証されていないし、基本的に衛星経由の操作が主となるUCAVに地上部隊と直接連絡してリアルタイムで指示目標に大火力を叩き込むという運用は物理的に困難な以上、純粋に陸自の地上部隊を支援すべきCAS、航空火力の純減に他ならない。
機関砲も無くミサイル弾数も多く携行できないから継戦能力も低い。
結局のところ「防衛省の大きなミスと判断の遅れと怠慢により、今の今まで無思慮に放置してきたために老朽化で代替機を確保できなかったAH-1SとOH-1を段階的に無人機に転換しつつ、あらゆる可能性を検討しながらAH-64Dを維持する事で互いを相互補完し、併せてフレキシブルに運用する」が最も現実的なところなのではないかと。
それ以外となるとどうしても各所に大きな矛盾が発生しているように思える。
>>SAM持ってる正規軍相手にミサイル・誘導爆弾使わずガンランかますのはもう無理よ
それも今年にもチェコからウクライナへmi-24を供与したり、ポーランドや韓国がAH-64E配備を進めるのと矛盾するような
もしそれが事実なら、世界的に比較的低コストな汎用性に富む武装ヘリコプターや無人機に転換し始めてないとおかしいし、
SAMを保有する軍事組織全般に対して火砲攻撃が不可能という事なら、ヘリに搭載する自衛用の機関銃から全て無駄という事になるのでは?
「機関砲が撃ててもSAMの前には無力だから試みても無理」となるとそういう事になると思うのです。
そしてまず、HIMADや中・短SAMをSEAD援護のもとで、AAAや近SAMをヘルファイアで叩き、それから敵地上部隊をロケットと機関砲で攻撃するというセオリー通りの運用なら、SAMに対して機関砲無力論はあたらないのではないかなと。
そこからSEAD援護を除外するとなると、単体でも揚陸可能な中・短SAMの攻撃も諦めるという事になれば無人機もその標的になり得ますし、
AAAや近SAMを残した状況を想定するなら武装ヘリや多用途ヘリもそれ以上に危険なので、それらの運用も無理という事になるのではないかなと。
>それも今年にもチェコからウクライナへmi-24を供与したり、ポーランドや韓国がAH-64E配備を進めるのと矛盾するような
全く矛盾しないしよ
武装ヘリ反対派?の皆さんが主張する通り、攻撃ヘリはミサイル母機としてもかなり優秀だから、広い陸上国境を持つ国からすれば超高機動ミサイルランチャーとしてAHはまだまだ魅力的
特にロングボウレーダーを使った全天候での長距離探知・長距離攻撃は魅力の一つ
>中・短SAMの攻撃も諦めるという事になれば無人機もその標的になり得ますし、
飛行高度が高いから割と大丈夫なんだよね
>武装ヘリや多用途ヘリもそれ以上に危険
そうだよ、だからAH同様にAAAや近SAMをアウトレンジするミサイル母機として運用することになる
確かにご指摘の通りそこは正確には武装ヘリですね。
言いたかった事は各種SAMがある状況や固定翼機が運用出来ない状況ではヘリが普通に有用であると言う事です。
その上でミサイルやレーダーを避けて低空を飛ぶと今度は小銃等の銃撃ですら射程に入ってしまう為に武装ヘリより出来れば装甲等もしっかりとした攻撃ヘリが良いと言うのが現状かと。
最近の攻撃ヘリは艦載運用がトレンドですしね。
別に矛盾してないよ
世界で攻撃ヘリを購入するほとんどの国は正規軍ではなく武装ゲリラを相手にすることになる この場合機関砲はとても有効
正規軍相手に近接武器を使うことを考えてはいない
ポーランドは自国の自爆型無人機を統合し発射母機にするつもりで近接戦闘を最初から考えてない 非常時のお守り程度
韓国は自国でアパッチの生産・重整備をやってるから運用面で採用の可能性がある
アパッチの値段の高さは自国メディアからも批判されている
ウクライナはクレクレ病 物があるから貰うけど一から買うならHIMARSを購入した方が費用対効果が高い
正直今のウクライナ戦争を見てるとあの作戦もそもそも間違いだった気がします
事後諸葛亮になるかもしれませんがアゼルバイジャン軍はヘリでここまでの危険を冒さなくてもS-300が相手ならLORA弾道ミサイルを最初から撃ち込めばよかったんじゃないかと思います
まずMQ-9自体がせいぜい短SAM級しか持たないフーシ派に何度か撃墜されていますし、
正規軍相手に空飛ぶミサイルランチャーしか勝たん機関砲は要らぬという事であれば、センサーを積みミサイル運用できる武装ヘリではなく、新規に機関砲を備えるAHを調達している国もある実情と剥離し矛盾するのでは?という意見に「遠くからミサイルを撃つから」というのは答えなのですか?
それに無人機はロングボウレーダーを搭載していないのですが、その上でミサイルランチャーとしての能力として無人機を、という事であれば、
"機関砲やレーダーを搭載したAHよりも目標指示装置を着けた無人機や多用途ヘリのほうを選ぶべきとする正規軍相手の戦術"と、
その上で北朝鮮やロシアという正規軍相手の戦略の上でに実際にAH調達に動いている実例が矛盾するのではないでしょうか?と思うのです。
ロシア・北朝鮮という正規軍に備えるポーランドや韓国といった国が「非常時のお守りも必要」という事であれば、「SAM持ってる正規軍相手にミサイル・誘導爆弾使わずガンランかますのはもう無理よ」というのも矛盾するのではないでしょうか。
>「攻撃ヘリは生残性に疑問があるため、無人機に転換すべき」となると
少なくともこのコメント欄でそんな雑な話はされてないし、さすがに藁人形論法が過ぎるかと…
固定翼だろうが回転翼だろうが、携・近SAM等の先進的な防空システムを持つ敵に対しては距離もしくは高度を取ったミサイルランチャーとしての運用が基本になる
日本の環境において戦闘ヘリを他の火力支援プラットフォームと比較評価すると、戦闘ヘリは相対的に低評価(低プライオリティ)になる、というだけよ
>母艦運用を無視して航続距離を特に重視するなら多用途ヘリも使えない距離という事になり
ならんならん
たとえば200km先でもアパッチでは展開先でもって数分〜数十分だけど、多用途ヘリも輸送ヘリも全然往復できるから使える
というか、攻撃ヘリより固定翼機の方が航続距離も滞空時間も圧倒的だからわざわざ攻撃ヘリ使う理由がないってだけ
中SAMを無力化した確信がなければ敵の戦闘機も迂闊に近づけない
水陸合成旅団の保有装備はHQ-17だけでHQ-7は装備してないね
そのHQ-17にしてもトールM1のリバースエンジニアリング品、橋頭堡を確保する前に出てくることはないよ
防空艦のHHQ-9系は原型のHQ-9が公開されたカタログ情報から低空目標を苦手とすることから同様の問題を抱えているだろう(HQ-9のベースとなったS-300PMUとその艦載型であるS-300Fが同様の問題を抱えている、これもカタログ情報)
>まずMQ-9自体がせいぜい短SAM級しか持たないフーシ派に何度か撃墜されていますし、
MQ-9を落としているのは、358と呼ばれるジェット推進・推定最大射程100km以上のSAM(対空自爆ドローン)だよ
短SAMや携SAMで高高度飛行中のドローンを落としてるわけじゃないし、携SAMはともかくそもそも短SAMなんて持ってないのでは?
>新規に機関砲を備えるAHを調達している国もある実情と剥離し矛盾するのでは?
別に?俊敏かつ全天候スタンドオフ攻撃ができ、開発費不要の吊るし売りのヘリ(アパッチ)があるから買ってるだけでしょ
>北朝鮮やロシアという正規軍相手の戦略の上でに実際にAH調達に動いている実例が矛盾するのではないでしょうか?
これも別に矛盾しないね、日本と違って広大な陸上国境があるから高機動ミサイルランチャーの価値が相対的に高いってだけで
1 島嶼部の対着上陸戦でも本格的陸上作戦でもAHは有用で、特に陸上作戦部隊を直接支援する火力アセットとしては固定翼無人機よりも優れている
2 固定翼無人機はその航続距離、航続時間からISRアセットとして回転翼機よりも優れている
3 武装化したUHの無残な末路はベトナム戦争で実証済みであり、AHが生存できない環境では生存できず、生存可能な環境では武装する必要性が無いため、あらゆる点でナンセンス
4 日本の安全保障環境並びにドクトリンにおいては、遠洋での撃破を目標とするため、長駆進出できるISRアセットである固定翼無人機が必要不可欠
5 一方で、遠洋での撃破を追求した場合、対着上陸戦闘が生じる機会が減少することからAHの活躍機会の減少が見込まれる
6 日本は4,5から予算及び人員で配分のためAHを廃止して固定翼無人機とSSMによる遠洋での撃破を突き詰める方向を選択した
上記の事実から見えてくることは
防衛白書が謳う武装化UHの目的は、実運用ではなく、AH廃止が失敗であった場合の保険
すなわち、AH再導入に備えたAH運用ノウハウの維持にあるということ
日本では航続距離や航続時間からAHより固定翼無人機が相応しいと言うなら、広大な陸上国境がある国でも航続時間や航続時間で勝る固定翼無人機を上空に貼り付けておけばよいのでは?
短距離なら回線気にせず同時大量運用が可能でミサイルもたくさん運べる戦闘ヘリの方がいいじゃん
それ、日本の場合でも同じだよ
島嶼部も展開するにせよ、母艦運用するにせよ
>>上記の事実から見えてくることは
防衛白書が謳う武装化UHの目的は、実運用ではなく、AH廃止が失敗であった場合の保険すなわち、AH再導入に備えたAH運用ノウハウの維持にあるということ
そこまでは今の状態では断言できない
というのも防衛省が企画しているUAV空中管制機自体が武装ヘリになるかで結論が変わってくる
空中管制機=武装ヘリであった場合最低限の自衛火器として武装している場合がある
日本側からの巡航ミサイル攻撃が想定されるにも関わらず、圧倒的な航空優勢・海上優勢を把握する敵が戦闘機や高性能SAMによる低空警戒体制を構築しない理由がわからないな
ありがとうございます。
フーシ派のミサイルについてですが、確かにここのサイトでは推定最大射程距離100kmを超えないとありました。
https://en.newizv.ru/news/2022-11-16/combat-constructor-iran-has-created-a-missile-capable-of-operating-in-several-modes-390908
しかし、ミサイルの寸法を見ると全長2.75メートルに直径152メートルと重量50kg以下と、これは11式短SAMより少し小さく、重量は半分になるようです。
これより更に一回り大きく、重量も3倍あるNASAMS2/3でやっと中SAM級である事を考えると、公開されている画像の寸法から見てもさすがに100kmとその射程高度は考えにくいのではないだろうかと思います。
また、人民解放軍が配備を進めるHQ-17ですがこれは最大射高約6~10kmと最大射程距離が20kmあり、これも現有ヘルファイアミサイルの射程距離を大きく超えています。
UAVから運用可能とされているAGM-144Pでも公称最大射程距離11kmとされていることから考えると、その最大射程距離の限界はレーザーシーカーの初期捕捉能力かロケットモーター能力に縛られると見えますし、また最も先進的なAGM-144R4ならより遠くから攻撃できますが、2022年末にテストされたばかりでアメリカ本国でも配備は更に先になります。
以上の事から「敵が多く配備するSAMのアウトレンジから無人機で攻撃」はかなり厳しいものなのではないかと思います。
侵攻する敵部隊に機動的に対処する上で、既に指摘があるとおりShore-to-Shoreは距離がありすぎて厳しいかと
例えば有名な西ドイツのフルダギャップだと距離70kmとかにアパッチ基地があったんだけど、南西諸島だとこれが200km、300kmとなってしまう
あと母艦を推進する航空優勢と海上優勢と時間があるなら、特科や地上配備ミサイルを陸上げした方がより大火力発揮可能なんでそっちでいいっすね
単純に出来ない理由や出来なかった理由があるんだと思います。
技術的な面や政治的な面どちらの可能性もありますが。
スペック上なら簡単なように見えて実際は出来ないとかはありますし。
それこそNATOがリビアで海上での行動を容易にする為に沿岸監視レーダーに対してJDAMで数回空爆したけど全て失敗した為にアパッチで直接破壊しに行ったと言う事もあったようです。JDAMのスペックから感覚的に一撃でどうにかなりそうですが現実は外れて上手く行かなかったようです。
>公開されている画像の寸法から見てもさすがに100kmとその射程高度は考えにくいのではないだろうかと思います。
巡航ミサイル転用した低速・低燃費のジェット推進、低速ドローン専用(というかそれしかできない)兵器だからね
いずれにせよフーシ派が短SAM等でドローンを撃墜したという事実はないよ
>人民解放軍が配備を進めるHQ-17ですがこれは最大射高約6~10kmと最大射程距離が20kmあり、これも現有ヘルファイアミサイルの射程距離を大きく超えています。
上から落とすだけなら余裕で届くかと
つーかそもそもHQ-17なんていならヘリ使えないと思いますけどね
ちなみに「全天候能力のあるスタンドオフ攻撃が可能な能力」のみに着眼するとなると、現在約100億円を超えるアパッチよりもレーザー目標指示装置を搭載した多用途ヘリでも対応できますし、こちらなら同額で2機は買えるか、あるいは高くても200億円で3機は買えるでしょう。
また、陸上国境が広いのとは一方で日本でも海上国境が広い地域ですが、現に硫黄島配備されているのは60シリーズであり、島間も自衛隊の多用途ヘリによる急患輸送も行われているくらいにはヘリコプターの洋上運用もされているので、
特に攻撃ヘリコプターよりも多用途ヘリコプターのほうが行動範囲が広いとも言われたりしますが、多用途ヘリコプターも同程度の武装をしてセンサーを搭載したら同程度の行動範囲に縮まるので結局優位性はそれほど無いんですよね。
これは例えばAH-64のフェリー時航続距離で約1800kmであり、いっぽう大きな増槽を提げたUH-60Jでもフェリー時航続距離が2200kmしか優位性が無いのを見ても、AH-64に搭載可能なヘルファイアやロケット等をUH-60に搭載してもおそらくは同程度、離島防衛戦略においてUH-2運用を差し引きしてもいずれにせよ母艦運用は必須なのと、
更に現用UCAVの場合一度弾を撃ちきれば、ヘリコプターよりちょっと優速な程度の速度でその"広大な海の離れた島にある滑走路のある基地"でしか補給できないため、母艦や橋頭堡や野戦ヘリポートから往復可能なヘリコプターに比べて常にその倍以上は用意しないと、同様の継続的な火力支援が不可能かつ、特にその滑走路を敵の巡航ミサイルや滑空弾等で初戦で破壊された場合はますます優位性を失うのではないかなと思います。
敵はぼくがかんがえたさいきょうの中国軍ですか?
君の言う圧倒的航空優勢・海上優勢とやらがどのようなものを想定しているかは知らないけど、まさか海自空自や米軍が壊滅しているとか考えてる?
そもそも、南西有事は台湾有事との連動の公算が高く、日本に振り向けられるリソースには限界があることを理解してる?
SAMが生きている環境で戦闘機が自由に動けないことはウクライナでも実証済みだろ?
高性能SAMとやらは橋頭堡を確保しなきゃ揚陸できないってことは理解できてる?
イメージだけで物を語ってないかい?
断言できるとも
一つ確認するが、その武装ヘリとやらは武装化UHのことか?それともAHのことか?
AHなら武装は当然のことだが、武装化UHのことなら、管制用機材を積んで更に武装するとなると航続距離も運動性も低下して実用性も生存性も低下するからナンセンスでしょ
管制機をUHベースにするなら武装するより常に直援に1機以上を充てておく方がマシ
一方で、AH廃止が失敗であった場合は再導入されるAHが無人にせよ有人にせよAHの運用ノウハウが必要で、その維持は固定翼無人機では不可能なのだから、残るUHでどうにかしてノウハウを維持するしかない
だから、実用性が無いことを実証済みの武装化UHを導入してでも保険をかけるしかない
なんで島から島へと飛ぶ前提なの?島内に配置すれば
>>短距離なら回線気にせず同時大量運用が可能でミサイルもたくさん運べる戦闘ヘリの方がいい
でしょ?
火砲やミサイルの陸揚げって簡単に言うけど、それにかかる時間と航空優勢と海上優勢については考えてます?
だから断言できないでしょ 機種すら決まってないんだから 場合によってはCH-47の武装化と管制機化もあり得る
航続距離が低下するかどうかすらわからない 機内に燃料タンクを増設するかもしれない
運動性能は低下するだろうがそもそも敵がいるところには自らいかない
武装は自衛用の最低限で基本的に自分は攻撃しない 完全に随伴UAV任せ
こういった可能性もありうるから武装ヘリか空中管制機の詳細が出るまで判断は保留してる
コメント(94)
これだけでコメ欄を察する事ができる
>「全天候能力のあるスタンドオフ攻撃が可能な能力」のみに着眼するとなると、現在約100億円を超えるアパッチよりもレーザー目標指示装置を搭載した多用途ヘリでも対応できます
それだと捜索範囲も走査速度もロングボウレーダーに敵わんのよね
あとはどこまでカネをかけるかの問題で、日本はそこまでカネをかけない、ポーランドや韓国はカネをかけるってだけ
>多用途ヘリコプターも同程度の武装をしてセンサーを搭載したら同程度の行動範囲に縮まるので結局優位性はそれほど無いんですよね。
うん、だから南西地域では敵侵攻部隊への常続警戒・即応には足が長く安全な後方から展開可能な固定翼機を、狭い島で継続的な火力支援を行う場合は推進した地上部隊を使うんじゃん?
CHを管制機にしても同じこと
管制用機材はオンボードにして、機体は使い回しできるようにするだろ
>>敵がいるところには自らいかない
なら武装は必要ない、回避に専念して、無人機に掃討させればいい
それとも武装化とは7.62mmの機関銃を搭載することか?
断言できるさ
陸自航空学校の中の人も武装化UHの用途について同じようなことを言っていたからな
装甲の無いUHにAHと同じことはできない、現行の固定翼無人機にAHと同じことはできない、AH廃止撤廃の可能性も存在する、AHの運用ノウハウを維持する訓練は継続しなければならない、とね
そもそも、防衛白書の文言自体が「既存ヘリコプターの武装化などにより最低限必要な機能を保持する」とあり、その最低限必要な機能こそがAH運用ノウハウの維持だ
「管制機能」というのがオペレーターを乗せて操縦させるのか、各機毎に個別に指示を出すのか、あくまで前線統制能力を前線航空管制としてそう呼ぶのかで大きく変わってきますしね。
>君の言う圧倒的航空優勢・海上優勢とやらがどのようなものを想定しているか
島嶼部のミサイル部隊が壊滅し、敵艦隊が沖合に居座り、航空優勢も海上優勢も喪失している状態
そんな状態でこそ「AHが活躍する」という人がいるんだけど、そもそもそんな状態非現実的な上、仮にそんな状態に陥ったなら中SAMもまず無力化されるしAHなんて使えないだろ、って僕も思うよ?
そうですね 私の言う最低限の武装化とはリモート機銃の搭載ですね
それに加え懸架ラックを装備するでしょうから場合によっては自爆型無人機の運搬もあるかもしれません
陸自がアパッチ導入後15年以上ヘルファイアを1発も撃ったことがなかったって話と合わせて考えると、中の人はコブラで時が止まってて、長射程ミサイルをメインウェポンとする現代戦闘ヘリの運用ノウハウは維持どころか確立されてないんじゃないかって気がするな…
オンボード化はほぼ不可能でしょう
今のUAV機材を見ると機外に指向性アンテナを取り付けて発信距離を伸ばす可能性が高いです
>>うん、だから南西地域では敵侵攻部隊への常続警戒・即応には足が長く安全な後方から展開可能な固定翼機を、狭い島で継続的な火力支援を行う場合は推進した地上部隊を使うんじゃん?
それはつまり、離島防衛の主力となる水陸機動団の支援には海上母艦運用やUH-2やUH-60Jを使わず、離島からの長距離戦力によってのみ行うという事ですか?
「推進した地上部隊」はどこから発進するのです?
母艦を使うならそこから一緒に共同したほうがより効果的かつ密接なCASにより、こちら側の被害を抑えられるのではないでしょうか。
ちなみにロングボウレーダーですが、確かに50kmの探知範囲を有するようですが、実際に海上や都市部や森林地域での誤探知も多く使いにくいという報告もありますし、電波探知システムであるがゆえに、電波妨害に対してより脆弱であるリスクもあります。
その点赤外線画像監視も可能なレーザー目標指示装置なら同様のものを無人機にも搭載されており、特に無人機にも搭載されている目標指示装置よりもロングボウレーダーが勝るなら、それこそ無人機よりもAH-64Dを、となるのではないでしょうか。
一応MQ-9にも広域センサーとしてGA-ASIレーダーシステムもありますが、これは貴重な兵装ステーションを使うので、さらに携行可能な装備品が減ることになります。
また、UCAVの継戦能力の低さや即応能力の低さや再補給して反復攻撃の難しさに、無人ゆえの対電子妨害能力の低さ、F-35B運用の理由でもある滑走路攻撃への脆弱性はどうでしょうか。
これらはヘリコプターなら、母艦運用や前線運用によりフレキシブルに対応できる能力があると思いますが。
>離島防衛の主力となる水陸機動団の支援には海上母艦運用やUH-2やUH-60Jを使わず、離島からの長距離戦力によってのみ行うという事ですか?
ちがいますよ…
火力投射は後方から進出・対空可能で即応性に優れる固定翼無人機か、爾後推進した地上部隊がやるって事です
あと勿論アパッチにもメリットはなくはないっすけど、それをいくら羅列したところでF-35Bや12式能力向上型300発に匹敵するお値段に見合う価値が日本においてはないって話で終わりなんスよね…
フーシ派はR27やR73とかの空対空ミサイルを地対空ミサイルにしたやつをかなり持ってますね。
具体的な主体は不明のもあるけど
それを踏まえて
>>サウジアラビア主導のイエメン介入中に起きた航空機撃墜と事故のリスト
https://en.m.wikipedia.org/wiki/List_of_aviation_shootdowns_and_accidents_during_the_Saudi_Arabian%E2%80%93led_intervention_in_Yemen
ちなみにプレデタークラスがヘルファイア撃つ為には高度2000mくらいまで下がるとか言う話を無人機オペレーターだったか無人機の情報分析官だったかどちらかの本で見た事があった気がする。
中国はウクライナ戦争から攻撃ヘリコプターの指針を得る
https://www.rand.org/pubs/commentary/2024/02/china-looks-to-ukraine-war-for-guidance-on-attack-helicopters.html
中国の重攻撃ヘリコプターZ-21が初めて発見される。台湾戦争でKa-52アリゲーターの戦術を使用する可能性あり
https://www.eurasiantimes.com/chinas-heavy-attack-z-21-helicopter-spotted/amp/
>>島嶼部のミサイル部隊が壊滅し、敵艦隊が沖合に居座り、航空優勢も海上優勢も喪失している状態
が「非現実的」なんだから、AHが活躍できるでしょ
気のせいですね
何のための米軍との交流だと思っているので?
普通科を始めとして実戦経験から得たノウハウの共有がなされてきた中で航空科だけがやっていないと判断する根拠はどこにある?
非現実的でもこの状態にしないと離島なんて占拠できませんよ
これを怠ると蛇島のロシア軍状態になりますから
UH-2はFLIRの類はオンボードだし、ヘリ映伝もオンボード
指向性アンテナだって電子走査アレイなら機械的な動作は最低限で済むし、その手のアレイは固定と電源が確保できれば外付けするのは技術的には十分可能だ
その電源と配線が無理って話ですよ
ハードポイントがあったOH-1があれば配線の改造で行けたでしょうが今の陸自ヘリでは無理ですわ
機内に発電機を設置してハードポイントの新設が必要
SH-60の改造機ならいけるかも
それが実現できると?
AHの活躍の場は対着上陸戦だけじゃない事前潜入SFの掃討から活躍できる
事前潜入SFによる火力誘導や破壊活動が排除できれば、島嶼部のミサイル部隊が壊滅だって阻止できる
UH-2のヘリ映伝はUH-1と同一のオンボード機材だ
UH-2は間違いなくオンボード機材を載せられる、規格は合わせればいいだけ
CHなら、それこそペイロードを活かせるし、機体へのアレイの固定もスリング固定箇所を活躍すればいい、車両を支えることができてアンテナアレイを支えられない道理はない、配線は機体後部から回すなりやりようはいくらでもある
つまり実現不可能なんですよ 離島占拠は自殺攻撃に近いですね
陸自が接近拒否に力を入れてる理由がよくわかります
奇襲でなければ初動の島の占領自体が不可能に近い
ちなみに、「12式能力向上型300発」とされますが、最新の契約事例からAH-64E型を高く見積もっても1機150億円と仮定した場合、その12式能力向上型300発が匹敵する値段とすると、それらは1発あたり約5000万円という事になりますが、量産効果で比較的安いトマホークミサイルでも1発約1億円以上なので、流石に300発は無いのではないかと思います。
加えてF-35Bにしても、いずも型を除けば友軍の母艦か、コンクリートで整地された基地が必要になり、万が一それらの余裕を割けなくなった際に野戦運用出来る余裕が残るヘリコプターの優位性がありますし、
その他にも幾つか何度が挙げている現用の無人機運用に係る懸念点や、ヘリコプターの優位性等、加えて現有のAH-64D攻撃ヘリコプターの維持を念頭におけばそもそも新規調達費用を前提に考える必要は無いのでは?ですとか、
「火力投射は後方から進出・対空可能で即応性に優れる固定翼無人機か、爾後推進した地上部隊がやるって事です」
という事は、離島への火力支援は無人機と地上部隊によってのみ行うと、
つまり母艦から発進して支援できる現有AH-64Dや、離島防衛への戦略転換を念頭に置いた上で防衛省による「既存ヘリの武装化等により最低限の機能を維持する」も不要という前提なので?等疑問点ががまだ残っていますが、とても勉強になりました。お教えいただきありがとうございます。
その接近拒否のための装備を防護する段階からAHは活躍できる
事前潜入SFを掃討する際、地上部隊と緊密に連携したCASは固定翼無人機にはできないし、何より固定翼無人機にはISRアセットとして敵艦隊を捕捉するという任務がある
だから、AHは島嶼部でも活躍できる
無理ですよ バイラクタルTB2の運用機材が大型トラック6台分
つまり空中管制機の内部はRC-2と同じようになると思われます
電子戦機は電力や機材固定のため専用の機体に改修されています
というか母機は実質的にCH-47しか存在しません
AH-64Dはサポート終了によりもうすぐ引退(5年以内)する可能性が高いです
だからここまで問題になっている
>>106様宛です。
どうも安価が失敗したようでして、申し訳ありません。
その段階だと攻撃ヘリではなくFPVドローンや事前配備の迫撃砲火力で十分ではないでしょうか
相手は装甲車両も持ってないですしウクライナ軍が使っているバーバヤーガのようなUAVがあれば対応できそうですが
12式能力向上型300発ってのはアパッチ1個飛行隊相当って話なんで悪しからず
いくらアパッチの利点を挙げたところで、日本においてそれに見合う価値はないって話ですね
>という事は、離島への火力支援は無人機と地上部隊によってのみ行うと、
>つまり母艦から発進して支援できる現有AH-64Dや、離島防衛への戦略転換を念頭に置いた上で防衛省による「既存ヘリの武装化等により最低限の機能を維持する」も不要という前提なので?
いいえ?
散々コメント欄で指摘されているとおり、島嶼部はともかく九州以北では足の短い回転翼機も使い所があるでしょう
1発も撃たずに米軍との交流でノウハウ得られるなら武装UHでノウハウ維持する必要性は薄いね…
陸自でどれだけ電子戦部隊が居るんだ?
少なくともE型とは全くの別物というわけでは無いんだし、なんならやっぱり結局素直に今ある分だけでもアップグレードして維持するのが一番安く済むし、ドクトリンや能力維持的にも低リスクなんじゃ?
「短距離離陸・垂直着陸が可能な戦闘機であれば、一般的に数百メートル程度の滑走路でも離陸が可能であると見込まれ、理論的には、自衛隊が使用している全ての飛行場など(45か所)で離着陸できると考えられます。
このように、国土が狭隘で通常の戦闘機が活用できる滑走路の数が限定的である我が国の特性を踏まえ、航空優勢の継続的な確保のため、18(平成30)年に策定した中期防衛力整備計画において、STOVL機を導入することとしました。」
とあるように、逆に言えば既に2000m級滑走路を備える石垣島や宮古島の空港設備では足りないと考え、例えば1980年代にアメリカ海軍や空軍で実証された陸上仮設STOBAR技術や、それよりも古い再利用可能なRATO等の研究ではなく、"STOVL機"を望んで取得している。
にも関わらず、AH-64DのE型へのアップグレードも諦めて、ヘリコプターから長い滑走路を必須とする現用UCAVへの転換というのはその考え方とは逆行している。自己矛盾してるのではないだろうかと。
もしMQ-9といった既存のUCAVを万全に活用出来る前提で考えるなら、同程度の離陸距離で運用できるF-35Aでも十分だし、F-35Bは要らなくなる想定になる筈。
例えば陸上仮設STOBAR技術なら離陸距離を50%短縮出来たという研究結果もあるし、例え満載でも少なくともMQ-9よりは短い距離で離陸できるだろう。
しかも基本的な航法の大部分をGPSや通信に頼る事が多いUCAVに対して、現在飛躍的に進んでいる対空電子戦システムによるGPS妨害や遠隔操作システムへの妨害や介入といった、無人機乗っ取り技術や誤誘導技術も含めた敵側の電子妨害技術への解決策が出されていない事もそのままになっている。
攻撃ヘリコプターも含めて、有人機なら機上でINSや目視による地紋航法等も併用して運用できるが、無人機の場合操縦自体が不可能になる点においても答えが出ていない。
確かに敵のSAMも脅威だが、無人機の場合"クラスハ"や"モスクワ"の存在や関連技術の進化を念頭に置けば、敵が電子戦を展開した場合に中SAMどころかHIMADよりも遠くからミッションキルされるリスクもあるだろう。
あくまで「無人機と有人機(戦闘機・攻撃ヘリコプター含む)による相互補完運用」ならともかく、「無人機への完全置き換え」であるとか、「離島防衛におけるCASは敵のおそらくほぼ全車が装備可能な重機関銃や機関砲には耐えられる攻撃ヘリを廃して(電子妨害に弱く継戦能力の低い)無人機と(他にも制空任務・対艦任務も行う)戦闘機のみで行う」というのは、
個人的にはAH-1Sの退役はやむを得ないにしても、AH-64D含む現有ヘリの併用案よりも正直無理があるのではないかと。
電波管制はEPだから電子戦部隊だけでなく、全ての部隊がするものなんだけど
まぁ、いいや、質問に答えてあげよう
陸自電子戦部隊は現時点では101、301、302だな
まぁ、101も301も分散配置でそれぞれ4~5箇所にいる
五年後には303、304、305が出来てひょっとしたら306までいるかも知れない
他の選択肢があることはAHが活躍できることを否定するものではないし、AHは迫より移動も射向変換もしやすく、射程も長いでしょ
ノウハウを持たないと考えた根拠は無い、と
パイロットの訓練は必要だからな、運用ノウハウがあっても訓練しなきゃ維持できない
機体運用のノウハウは非実射訓練でも維持・獲得は可能、実射しなきゃ運用ノウハウを得られないなら、米軍もジャベリンの運用ノウハウをろくに持っていないことになるぞ
その運用機材の全てが操作用だとでも?
整備支援装置まで搭載するつもり?
電子戦機であるRC2を引き合いに出すなら、同じく電子戦機材であるNEWSはシェルタータイプの中型トラックに載るサイズで、発動発電機とアンテナを別にすれば機材容積は小型に収まる、通信機材という点では野外通信システムのノード車両も同様、野外通信システムの搬送用アンテナもアンテナアレイ自体は人力で可搬できる
かのFFOSやFFRSも管制用の機材である統制装置自体は車両1台分だ
何を何処まで求めるかにもよるが、UH-2へのオンボード機材として管制用機材を開発することは技術的に不可能ではないだろうし、CH用ならなおさらオンボード化の技術的ハードルは下がる
以降の「空中管制機=武装ヘリ」について、>>99の繰り返しになりますが、
そもそもその「管制機能」が具体的に何を意味するのかで大きく変わってくるのではないでしょうか。
例えば無人機の操縦を前提にするなら確かに極めて大型かつ大がかりなシステムになりますが、
これが例えば空中から地上部隊や海上部隊といった他部隊から無人機部隊への要請を集約して、取捨選択した上で地上の無人機オペレートチームに伝える中継業務を「無人機管制」と呼ぶなら、対応する戦域に合わせて大型ヘリから中型ヘリでも対応できそうですし、
あくまで無人機に対する前線航空管制や、地上からの操縦により無人機を随伴機として活用する事で、前線の有人機による目と相互補完して空中の発射母機を増やす無人機随伴戦術をそう呼ぶのであれば、これはOV-10やOH-58やOH-1でも、そしておそらくは武装したUH-2でも可能であろう任務ですが、この辺の具体的な範囲や概念が固まってからでないと、具体的な是非の段階を論ずるのは不可能なのではないでしょうか。
他の選択肢がある中でわざわざ選ぶべきほどの有用性・取得性じゃないのよな
つまりノウハウに関しては心配ないですね
>同程度の離陸距離で運用できるF-35Aでも十分だし、
戦闘機とMALEじゃ航続距離(進出距離)・滞空時間が段違いなんよ…
敵が高出力GPSジャマーを持ち込める状況(敵の艦艇・戦闘機・SAMにより海上優勢・航空優勢を奪われた状況)なら、そもそもヘリなんか瞬殺されるよ
無人機にして人員が大幅削減できるかって言うとそうでもないから、同じ人員・予算を投じるなら無人機の方がマシって判断だろうね
少なくともバイラクタルTB2はマジで6台が操作用なんですよ
データ記録用のサーバー専用車両もありますね
見通線通信で本格的に運用するとなるとそのようになるのでしょう
正直な所、攻撃ヘリの代用と言う以前にそのクラスの無人機が想定される状況での攻撃任務自体まともにできるのか?と言う疑問があります。進出距離も衛星通信でも無ければ高度にもよるようですがせいぜい百数十kmから二百kmほどといいますしこれは敵の電子攻撃で更に厳しくなります。滞空時間についてはリーパーは不明ですがプレデターだと武装すると3分の1にまで落ちると言う話で最初から攻撃任務が前提でないと非武装が基本だったようです。
ウクライナでのTB2の活躍では確かに滞空時間の長さは敵の防空の間隙や隙をうかがう事で達成出来たと話題にはなりましたが現在では対策されてできて無いようですし。
リーパーはインドが調達した時には一機あたり100億円を超えていましたが、それら高価な無人攻撃機を揃えるよりそれらよりは小型の無人偵察機と長距離打撃能力を向上させた方が良いような気がします。
それこそアメリカ軍の話で有人機(アパッチ)より無人機の方が関わる人員が多いって話してましたね。
今までについては間違いなく
今後もノウハウ維持のためにUHを武装化するから、たぶん大丈夫でしょう
そもそも、導入機体がバイラクタルとも限らんし、チーミング用の機体はもっと限らん
オンボード化すれば機体の整備と管制機材の整備を別にできるから機体がIRANに入ろうが、オンボード機材は別の機体に付け替えて飛ばせる
高価な管制機材の大量導入は難しい以上、載せる機体を変えれば機体の整備状況に関係なく無人機運用ができるオンボード化が望ましく、技術的には不可能でないのだから、そちらを追求する理由がない
今は コメント(144)
昔の記事の再掲かと思って日時見て目剥いたわ
コメ欄覗くか躊躇したレベル
APUと配線がそう簡単にいかない
管制機って空飛ぶサーバールームでもあるから大抵APUが追加されている
APUが追加された特殊機体を複数用意して機材をオンボード化すればあなたの言うことはできるけど単純に普通の機体を管制機化することは無理
陸自が導入検討してる多用途UAVは衛星通信前提だし(つーかスキャンイーグルすら衛星通信型入れる)、
プレデターが武装したら滞空時間1/3ってそれ余裕で10時間以上だし、
そもそも無人機使えないような環境(敵の艦艇・戦闘機が航空優勢・海上優勢を確保して敵地上部隊が高性能SAMや大出力ジャマーを陸揚げしてた状況)じゃ有人ヘリで突っ込むなんて自殺行為定期
少なくともUAVの方が使えるんですわ
まあアパッチだろうが武装UHだろうがやれることは大して変わらんからアパッチ消えても問題ないね
衛星通信は更に妨害を受け安いですし、通信量や速度の制限も大きく米軍でも運用数や状況に制限があるのが問題になってました。イラクのゲリラにすら映像を傍受されてたのが問題になった事もあります。ちなみにイランは米軍のどのタイプの無人機も傍受して乗っ取り可能だと主張してまして、実際に各種無人機からの映像やリーパーが地面に落ちるまでの映像とその落ちたリーパーを鹵獲防止で破壊するリーパーからの映像も公開してたのを見た事があります。勿論アメリカは不具合で墜落したとしていますが少なくとも映像の傍受は出来るようです。
プレデターの場合は1000m上昇させるのに約10分ほどかかったり速度が遅い事もあり目的地までやそこから帰る時間等も含めると3分の1と言うのはかなり痛いようです。
根本的に有人機でも無人機で難しい状況なら尚更、高価であるリーパー等の無人攻撃機よりも比較的小型で安い無人偵察機と長距離打撃能力を向上させた方が良いような気がします。
リーパーも攻撃能力のあるタイプだと100億以上ですが海保が導入した民間向け偵察だけのガーディアンなら20億程度と言う話もありますし。
>>海保が導入した民間向け偵察だけのガーディアンなら20億程度と言う話もありますし
今調べたら海保の買ったシーガーディアンは約40億でした。
>衛星通信は更に妨害を受け安い
衛星通信通用しないレベルで敵勢力が跋扈するエリアに有人ヘリとか自殺行為定期
>3分の1と言うのはかなり痛いようです
それでもヘリよか遥かにマシだからすごいよね
少なくとも現状のウクライナやロシア双方でTB2やオリオンのような無人攻撃機が攻撃任務で使われてる様子が無いけど、双方で攻撃ヘリや武装ヘリは使われ続けてます。
仮に有人機も無人機もどちらも使え難い状況なら尚更高価な無人攻撃機ではなくて相対的に安価な無人偵察機と長距離打撃能力を向上させた方が良いのでは無いですか?
>>そもそも無人機使えないような環境(敵の艦艇・戦闘機が航空優勢・海上優勢を確保して敵地上部隊が高性能SAMや大出力ジャマーを陸揚げしてた状況)じゃ有人ヘリで突っ込むなんて自殺行為定期
と言われますが、そんな定期無いっすよ
つまり逆に言えば(敵の艦艇・戦闘機が航空優勢・海上優勢を確保して敵地上部隊が高性能SAMや大出力ジャマーを陸揚げしてた状況)でなければ絶対にECMを使ってはいけないし不可能と言う事ですよね?
しかし、それは言い換えれば、かつて言われていた「敵着上陸した時点で海空戦力は追い払われ、航空優勢も制海権も失っている筈であり、その時点で海上・航空自衛隊は全滅している定期」みたいな固定概念の一種でしょう。
そもそも防衛省の島嶼防衛戦略とは、離島地域でのグレーゾーンから抵烈度紛争の可能性に備え、軽歩兵や軽車両からなるゲリラ的な占拠事案への対処も含まれることを忘れてないですか?
最小構成ではコンテナパッケージ大でも稼働可能なために必ずしも大規模戦力は必須ではありませんし、「敵の離島占拠事案=(敵の艦艇・戦闘機が航空優勢・海上優勢を確保して敵地上部隊が高性能SAMや大出力ジャマーを陸揚げしてた状況)」と考えているなら、そもぞもの島嶼防衛戦略の意義や成り立ちを勘違いされてますよ。
さらに攻撃ヘリコプターよりも無人機を推される理由として、短SAMの脅威も挙げられるなら先の電子戦システムも短SAMと同規模の装備ですし、その短SAMや電子戦システムを無力化しつつ離島への着上陸に動く段階において無人機と攻撃ヘリコプターという話なので、
そもそも(敵の艦艇・戦闘機が航空優勢・海上優勢を確保して敵地上部隊が高性能SAMや大出力ジャマーを陸揚げしてた状況)というのは当然ですが無人機でもアウトですし、攻撃ヘリコプターへの懸念点として、これを挙げられるのが状況的に的はずれなのです。
これはヘリコプターが、ではなく全ての装備戦力にとっても同じくらい高烈度紛争状況なので。
離島奪還に動くのは、あくまでもし敵の艦艇・戦闘機が航空優勢・海上優勢を確保しているなら、まずはこれらの排除してからの話なので、これらがある事を前提に奪還作戦を始める想定があり得ず、まずはこれらを排除してからその次段階として着上陸にあたり、島に隠しているか、待ち伏せしているであろうSAMや電子戦システムをどうするか、どう対応するかという順序を踏むので、
話を戻すと「無人機が電子戦戦力にやられるなら、敵の艦艇・戦闘機が航空優勢・海上優勢を確保して敵地上部隊が高性能SAMや大出力ジャマーを陸揚げしてた状況である筈だし、それならヘリはもっと危険」というのはそもそも状況想定を誤っていますし、
無人機か、ヘリコプターの支援下で着上陸を始める時点で、普通は敵の艦艇・戦闘機や航空優勢・海上優勢を排除してからそういう事を行うものです。
別に航空優勢・海上優勢・電子領域での優勢取られる状態があり得ないとも、それを奪え返せないとも言ってませんよ?
その状態で有人ヘリで突っ込むなんて自殺行為であり得ないと言っているだけです
>これはヘリコプターが、ではなく全ての装備戦力にとっても同じくらい高烈度紛争状況なので。
そうっすよ?
でも日本が主に想定するのはその高烈度紛争なんで、そこで使えない兵器(戦闘ヘリ)は優先度低いって話なんですわ
>仮に有人機も無人機もどちらも使え難い状況なら
そういう状況ならもはやヘリも無人機(MALE UAV)も使えないんで、辛うじてステルス戦闘機やミサイル大の高速ドローンが使えるって感じっすね
一方!そうでない状況、すなわち警戒監視や小規模部隊による奇襲への対応とかであれば、足が長くセンサーがよく、その場で攻撃まで可能な無人攻撃機がいいっすね〜
例えばAPG-2とECM積んで、ASM-3改ぶっぱなして、防空艦や敵SAMぶっとばすとか、DIRCMのもっとヤバい出力な奴を積んで、低空侵攻しながら敵のMANPADSシーカーや歩兵の目ん玉を焼き切りながらズンズン進むとか
>>一方!そうでない状況、すなわち警戒監視や小規模部隊による奇襲への対応とかであれば、足が長くセンサーがよく、その場で攻撃まで可能な無人攻撃機がいいっすね〜
それこそのような限定的な状況の為に現状、ステルス戦闘機並みの値段のする無人攻撃機を調達するのはコスパが悪いのではないですか?
小規模部隊と対空兵器の脅威度が低いなら尚更無人攻撃機である意味も少なくなりますよね。奇襲への対応ならより速くたどり着ける戦闘機や攻撃機の方が良いですし。
アメリカ海兵隊はヴァイパーにAMRAAM乗せてF35と共同して対艦ミサイルや巡航ミサイルを落とす計画があるとか。
>ステルス戦闘機並みの値段のする無人攻撃機
ステルス戦闘機並みなのは戦闘ヘリでは…?
UAVの方が全然安いし、圧倒的な滞空時間による常続監視も可能なんで選ばない理由がないっす
人人人人人人
>シーアパッチ<
YYYYYYYYY
インドがリーパー買った時は100億超えてましたし、それはミサイルに対する自己防衛装置とか無しなのでさすがに高過ぎると話が流れそうになってましたし。
それこそ国境が陸続きて広く、国内や国境沿いにゲリラや武装勢力が居るような国なら無人攻撃機を浮かべておけるのはメリットが大きいですが、日本ならばわざわざ無人攻撃機である必要性が薄いと思います。
現状の無人攻撃機は攻撃ヘリ以上に相手の防空システムに弱くその場合攻撃任務がほぼ出来ないのが実情ですし、いわゆる高強度紛争を想定するなら無人偵察機に割り切りコストを抑える事やが重要で現状、ロシア、ウクライナで活躍してのも双方、比較的小型の無人偵察機で小型故に運用も簡単で相対的に探知迎撃され難くく数も揃えれ安いので損耗前提でもどんどん送り込めます。
そもそもアメリカ空軍自体もリーパーですらいわゆる高強度紛争には耐えられないから調達辞めるとか言ったりしてますし。
個人的に一つの記事に5回以上コメントすら奴はやべー奴だなと思ってるけどこれは…
V-247もAMRAAM積むって話あったし、本邦にも川崎の回転翼UAVにレーダ積む話あるし、艦隊の低空警戒用レーダーピケット・前進配備SAMサイトとしては割とメジャーになるかも…?
>日本ならばわざわざ無人攻撃機である必要性が薄いと思います。
わざわざ火力をオミットする必要もないのでは?
小型だと足もセンサーが足りなくなるし、小規模部隊への警戒・対処や航空優勢奪還後のCASでも火力は有用よ?
つか日本はヘルメス 900・Heron Mk2級のUAVを欲しがってるけど、お前はそれじゃ過剰だと思うの?だったら逆に何買えばいいと思うの?
>島内に配置すれば
>>短距離なら回線気にせず同時大量運用が可能でミサイルもたくさん運べる戦闘ヘリの方がいい
でしょ?
島内に事前配置するなら、島全体をカバーできる榴弾砲やMPMS改を増やせばいい話なんで
>火砲やミサイルの陸揚げって簡単に言うけど、それにかかる時間と航空優勢と海上優勢については考えてます?
うん、だからまず諸々の戦力と合わせてMPMS改が配備される
それらが壊滅して海上・航空優勢取られて上陸を許す可能性もあるけど、そういう場合はそもそも有人ヘリ突っ込ませるなんて論外で、まずF-35Aとか滑空弾とか投入して海上・航空優勢を奪い返すべし
活況な方がアフィで儲かるんだからいいんだよこれで
攻撃ヘリ関連は根本的にしょうもないスレになりがちなのにまとめるのはそういう理由でしょ
一部の長距離偵察用にはそれらの無人偵察機はちょうど良いと思いますよ。オプションかバージョンによる違いかはわかりませんがスパイクとか撃てるくらいで無人攻撃機では無いので比較的安いですし。
あとはスキャンイーグルとかで数を揃えれば良いかと。その辺り(中域用)は国産を計画してる見たいですし。
ただあくまで偵察機なのでCASは期待出来ないと思いますよ。アメリカはアフガンゲリラにもプレデターからのヘルファイアでも全く足りて無かったようですし。それこそ米軍ならアパッチとか来るんですけど。勿論航空優勢奪還後前提と言う話なら他に手段は何とでもなると思いますが。
DDHからも運用できるし、移動拠点からも運用できるし。
例えばコブラのモスボールや無人化なんてのも絶対にあり得ないとは言い切れなくなってきた恐怖よ・・・・・。
地球の裏側に強襲・逆上陸ブチかます訳ではないので、CASは陸上機で事足りるという判断でしょうね
>勿論航空優勢奪還後前提と言う話なら他に手段は何とでもなると思いますが。
ええ、ですから多用途UAVや空輸したMPMSを使うんでしょう
TOWをAPKWSに変えるだけでも運用の柔軟性が広がるし、射程距離だけでも向上してるんよな
例えばOH-1の場合、増槽の代わりにAPKWSを付けられれば最大片道200kmで滞空距離約100kmから14発のAPKWSと4発の91式携SAMなんて事に
根本的にリーパーレベルの実際無人攻撃機ですら火力支援には微妙と言う話で、多用途型や一応出来る程度の偵察型無人機なら尚更。
航空優勢奪還後とか制限が無いなら普通に強力なF2やF35がCASするだけの話かと。
那覇から宮古島だけでも片道約286kmほど、巡航速度時速1200kmでも片道約25分、往復50分+戦闘時間というパイロットと機体への負担になるし、F35AのIOC獲得が予算化から7年後からして、滑走路が破壊されても運用できるF-35B部隊のIOC獲得もおそらく28か29年度までは難しいのだから・・・・・(某保健衛生大臣並感)
AH64調達中止の理由は、直陸上自衛隊のヘリ能力の限界を語る事に繋がるわけだから。願わくば30年後くらいに公開されたときに「たしかにこれなら調達を中止するわ」という理由が出てくる事を望む。MRJみたいな行き当たりばったりの結果の中止だと悲しくなるから。
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