無題Name名無し21/06/29(火)13:41:31 No.524250
無題Name名無し 21/06/30(水)00:32:05 No.524282
無題Name名無し 21/06/29(火)13:42:32 No.524252
無題Name名無し 21/06/29(火)13:43:41 No.524253
無題Name名無し 21/06/29(火)18:49:20 No.524259
無題Name名無し 21/06/30(水)18:25:08 No.524307
無題Name名無し 21/06/30(水)07:17:37 No.524288
無題Name名無し 21/06/29(火)13:47:28 No.524254
無題Name名無し 21/06/29(火)13:50:46 No.524255
無題Name名無し 21/06/29(火)20:05:57 No.524261
無題Name名無し 21/06/30(水)00:02:50 No.524278
無題Name名無し 21/06/29(火)13:52:47 No.524256
無題Name名無し 21/06/29(火)13:59:48 No.524257
無題Name名無し 21/06/29(火)19:22:27 No.524260
無題Name名無し 21/06/29(火)20:07:19 No.524262
無題Name名無し 21/06/30(水)07:22:12 No.524290
無題Name名無し 21/06/30(水)07:25:22 No.524291
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無題Name名無し 21/06/29(火)20:08:06 No.524263
無題Name名無し 21/06/29(火)20:08:14 No.524264
無題Name名無し 21/06/29(火)21:41:58 No.524272
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無題Name名無し 21/07/01(木)20:42:26 No.524336
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無題Name名無し 21/07/02(金)15:26:47 No.524369
無題Name名無し 21/07/02(金)17:53:47 No.524371
無題Name名無し 21/07/02(金)18:52:44 No.524373
無題Name名無し 21/07/02(金)22:09:32 No.524380
無題Name名無し 21/07/04(日)00:08:18 No.524429
無題Name名無し 21/07/03(土)21:06:02 No.524414
無題Name名無し 21/07/04(日)20:24:00 No.524467
無題Name名無し 21/07/04(日)10:31:36 No.524439
無題Name名無し 21/07/04(日)19:55:28 No.524466
無題Name名無し 21/07/04(日)20:33:24 No.524469
無題Name名無し 21/07/04(日)20:33:32 No.524470
無題Name名無し 21/07/04(日)21:10:24 No.524471
無題Name名無し 21/07/04(日)21:22:45 No.524473
無題Name名無し 21/07/04(日)22:15:26 No.524482
無題Name名無し 21/07/04(日)22:44:43 No.524483
無題Name名無し 21/07/04(日)23:16:28 No.524487
無題Name名無し 21/07/05(月)23:15:44 No.524523
無題Name名無し 21/07/06(火)12:55:15 No.524551
無題Name名無し 21/07/06(火)19:45:07 No.524562
無題Name名無し 21/07/06(火)20:37:07 No.524564
無題Name名無し 21/07/06(火)21:18:23 No.524566
無題Name名無し 21/07/06(火)22:02:33 No.524571
無題Name名無し 21/07/06(火)13:05:33 No.524552
無題Name名無し 21/07/06(火)21:51:41 No.524569
無題Name名無し 21/07/06(火)22:40:32 No.524573
無題Name名無し 21/07/06(火)22:52:44 No.524574
無題Name名無し 21/07/07(水)10:47:31 No.524584
無題Name名無し 21/07/07(水)19:13:37 No.524606
無題Name名無し 21/07/07(水)20:26:36 No.524608
無題Name名無し 21/07/07(水)22:52:27 No.524620
無題Name名無し 21/07/07(水)23:08:20 No.524622
無題Name名無し 21/07/08(木)00:26:35 No.524630
無題Name名無し 21/07/08(木)01:18:20 No.524632
無題Name名無し 21/07/08(木)01:53:50 No.524634
無題Name名無し 21/07/08(木)07:47:46 No.524641
無題Name名無し 21/07/08(木)22:11:36 No.524670
無題Name名無し 21/07/08(木)21:54:24 No.524669
無題Name名無し 21/07/08(木)22:16:27 No.524672
無題Name名無し 21/07/08(木)22:30:04 No.524674
無題Name名無し 21/07/09(金)00:30:52 No.524690
無題Name名無し 21/07/08(木)22:59:23 No.524678
無題Name名無し 21/07/08(木)23:18:21 No.524682
無題Name名無し 21/07/08(木)23:17:24 No.524680
無題Name名無し 21/07/08(木)23:21:18 No.524683
無題Name名無し 21/07/08(木)23:33:18 No.524684
無題Name名無し 21/07/08(木)23:58:53 No.524687
無題Name名無し 21/07/09(金)00:17:01 No.524688
無題Name名無し 21/07/09(金)00:46:55 No.524693
無題Name名無し 21/07/09(金)06:33:43 No.524698
無題Name名無し 21/07/09(金)06:53:33 No.524699
無題Name名無し 21/07/10(土)18:42:54 IP:153.144.*(plala.or.jp)No.524777+
無題Name名無し 21/07/07(水)20:51:10 No.524612
無題Name名無し 21/07/08(木)13:08:10 No.524650
無題Name名無し 21/07/07(水)21:34:33 No.524614
無題Name名無し 21/07/10(土)20:52:41 No.524778
無題Name名無し 21/07/14(水)17:28:18 No.524939
駆潜艇・海防艦スレ
小さい艦艇を愛でよ
無題Name名無し 21/06/30(水)00:32:05 No.524282
>小さい艦艇を愛でよ
あまり小さいと波に乗り上げちゃって
荒天時に出航困難になってしまいそうな‥
無題Name名無し 21/06/29(火)13:42:32 No.524252
http://may.2chan.net/39/src/1624941752820.jpg
主兵装がミサイルに変わっても小さい艦艇はいい…
無題Name名無し 21/06/29(火)13:43:41 No.524253
漁船に取ってつけたような構造の哨戒特務艇もいいよね…
無題Name名無し 21/06/29(火)18:49:20 No.524259
http://may.2chan.net/39/src/1624960160179.jpg
>漁船に取ってつけたような構造の哨戒特務艇もいいよね…
ええ、そうですねぇ
かつてニッポン放送でやってたラジオドラマ版は
これが記念すべき第1話だったもんな
無題Name名無し 21/06/30(水)18:25:08 No.524307
http://may.2chan.net/39/src/1625045108085.jpg
無題Name名無し 21/06/30(水)07:17:37 No.524288
>かつてニッポン放送でやってたラジオドラマ版は
>これが記念すべき第1話だったもんな
ローンを背負った海軍なんて絵にもならねえ!!
無題Name名無し 21/06/29(火)13:47:28 No.524254
http://may.2chan.net/39/src/1624942048017.jpg
海自最後の駆潜艇
無題Name名無し 21/06/29(火)13:50:46 No.524255
こういう戦局が切羽詰まってから急造した艦雑魚キャラみたいで好きだよ
無題Name名無し 21/06/29(火)20:05:57 No.524261
http://may.2chan.net/39/src/1624964757817.jpg
>こういう戦局が切羽詰まってから急造した艦雑魚キャラみたいで好きだよ
戦局がガッツリ傾いたら出番のあった子
日本ももっと楽勝出来るのを相手にして
相手をこんなんでボコボコにできれば良かったのに
無題Name名無し 21/06/30(水)00:02:50 No.524278
>日本ももっと楽勝出来るのを相手にして
>相手をこんなんでボコボコにできれば良かったのに
ないない尽くしでボコボコにされる担当だけどな
無題Name名無し 21/06/29(火)13:52:47 No.524256
http://may.2chan.net/39/src/1624942367671.jpg
陸軍船舶部隊「できらぁ!」
無題Name名無し 21/06/29(火)13:59:48 No.524257
http://may.2chan.net/39/src/1624942788790.jpg
小さい軍艦はロマンがある…
無題Name名無し 21/06/29(火)19:22:27 No.524260
http://may.2chan.net/39/src/1624962147518.jpg
ラマダン級とかオーサ型などの
多彩なミサイル艇を保有するエジプト海軍だが
こちらは最新のアンバサダーMkⅢ型ミサイル艇
かつての水雷艇「友鶴」よりやや小さいながらも
対空・対水上火力はこのサイズの艦艇にしてはかなり充実している
無題Name名無し 21/06/29(火)20:07:19 No.524262
http://may.2chan.net/39/src/1624964839870.jpg
拾った、誰さん?
喫水線が不安になる子
無題Name名無し 21/06/30(水)07:22:12 No.524290
http://may.2chan.net/39/src/1625005332587.jpg
>拾った、誰さん?
>喫水線が不安になる子
ウクライナのマトカ型ミサイル艇
黒海から出た瞬間に沈みそうなんだけど凌波性・復元性足りてるんですかね…?
無題Name名無し 21/06/30(水)07:25:22 No.524291
ミサイル艇ってあたまチョロっと出してSSMの発射位置確認したらそこにミサイル撃ち込むんだろうけど
相手がヘリなり出してたら先制攻撃でSSM叩き込まれそうな…
無題Name名無し 21/06/30(水)09:09:15 No.524293
http://may.2chan.net/39/src/1625011755881.jpg
忘れられがちなコイツ
館山港に寄港してるのを見たが、結構小さかった
無題Name名無し 21/06/29(火)20:08:06 No.524263
http://may.2chan.net/39/src/1624964886000.jpg
砲艦はあり?
無題Name名無し 21/06/29(火)20:08:14 No.524264
http://may.2chan.net/39/src/1624964894122.jpg
不遇かどうかわからんのでこちらに
無題Name名無し 21/06/29(火)21:41:58 No.524272
昔の金剛さんなんかも。
無題Name名無し 21/06/29(火)21:46:59 No.524273
海自が検討してる哨戒艦もこのジャンルのなるのかな
無題Name名無し 21/06/30(水)07:14:22 No.524287
http://may.2chan.net/39/src/1625004862764.jpg
>海自が検討してる哨戒艦もこのジャンルのなるのかな
まだ概念すら固まってないけど端から武装を考慮しないLCSみたいな感じになりそう…
あるいはPL型巡視船の海自版
米沿岸警備隊のカッターみたいなのが欲しいんじゃないですかね
無題Name名無し 21/06/30(水)22:11:01 No.524314
http://may.2chan.net/39/src/1625058661917.jpg
>駆潜艇・海防艦スレ
色々知りたいにのにとにかく資料がねぇ・・・・
爆雷や投射器、水中聴音/探信儀関連あたりは特に少ない
結構大量に建造されたはずなのに・・・
三式投射器の装填方法とか何年か前から調べてるけどいまだに確信を持てる資料を見つけられない
無題Name名無し 21/07/01(木)09:18:28 No.524324
http://may.2chan.net/39/src/1625098708884.jpg
>三式投射器の装填方法とか何年か前から調べてるけどいまだに確信を持てる資料を見つけられない
本からの直撮りでアレだがこんなのでわからんかな?
無題Name名無し 21/07/01(木)20:17:49 No.524335
http://may.2chan.net/39/src/1625138269700.jpg
>本からの直撮りでアレだがこんなのでわからんかな?
海防艦の投射機群の両端にはその本に描かれてるような装填台があるので、両端の投射機は間違いなくそこから装填されてるはずです
ただ、さらに奥の投射機に装填する方法について名言されてる資料がないんですよね
一番有力そうな方法は投射箭をレール代わりにして奥へ滑らせるというやり方だけど、証拠がないのであくまで想像ですし
投射箭に滑り止め用と思われる突起があるなど若干の問題もあるので確信を持ってこれだとは言えない
ちなみにその本はなんていう名前なんでしょうか?もし良ければ教えてほしいです
無題Name名無し 21/07/01(木)20:42:26 No.524336
http://may.2chan.net/39/src/1625139746500.jpg
他に爆雷の装填のヒントになりそうな資料としては三式爆雷の実用実験の報告書があって、この中の改良すべき点という項目に
「転動輪の前端並びに、投射機装填用受座両端に丸みをもたせる」という文言があります
転動輪は爆雷の頭についてる輪っか状の部品で、ここに丸みを持たせるという事は
クレーンで吊り上げたりせずに、何かしらの上を押して移動させるんじゃないかという気がするんですよね
もしそうだとすると投射機装填用受座というのも投射箭同士をつなぐ器材か、あるいは投射箭の別名なのかもしれない
無題Name名無し 21/07/01(木)20:59:21 No.524338
>ちなみにその本はなんていう名前なんでしょうか?もし良ければ教えてほしいです
グランプリ出版から出てた軍艦メカニズム図鑑 日本の駆逐艦(絶版)です
残念ながら爆雷投射機の解説は添付画像の2ページだけであまり参考になりませんね
図説だけならタミヤさんの出してる軍艦雑記帳上巻と同じものでした
当方駆逐艦資料だけなんで逆にそちらの図版が気になりました
無題Name名無し 21/07/01(木)21:04:18 No.524341
>グランプリ出版から出てた軍艦メカニズム図鑑 日本の駆逐艦(絶版)です
>残念ながら爆雷投射機の解説は添付画像の2ページだけであまり参考になりませんね
ありがとうございました
史実でもあまり活躍しなかったせいか旧海軍の対潜兵器の扱いはどうにも不遇ですね
無題Name名無し 21/07/01(木)22:17:44 No.524346
ふと思い出して「アナタノ知ラナイ兵器」を引っ張り出してみたけど
二等海防艦のページはちょっとだけで装填法までは載ってない
無題Name名無し 21/07/01(木)01:01:12 No.524318
1943年型汎用掃海艇MZ1
無題Name名無し 21/07/02(金)00:20:31 No.524355
海防艦は結構な数が建造されてるので資料や証言がもっと残っててもよさそうなもんだけどなぁ
やっぱり戦後に焼却処分されてしまったのが痛いか
アメリカとかには押収した資料とかやっぱりあるんだろうか
あとは造船所があった地方の公文書館や当時のメーカーの流れをくむ会社の資料室とか
無題Name名無し 21/07/02(金)08:54:13 No.524365
>海防艦は結構な数が建造されてるので資料や証言がもっと残っててもよさそうなもんだけどなぁ
身近なものの詳細ほど後世に伝わりにくいということかも
無題Name名無し 21/07/02(金)15:26:47 No.524369
>海防艦は結構な数が建造されてるので資料や証言がもっと残っててもよさそうなもんだけどなぁ
>やっぱり戦後に焼却処分されてしまったのが痛いか
>アメリカとかには押収した資料とかやっぱりあるんだろうか
>あとは造船所があった地方の公文書館や当時のメーカーの流れをくむ会社の資料室とか
実は海防艦の運用を引き継いだ海上保安庁の資料倉庫の奥底に保存されていたりして
無題Name名無し 21/07/02(金)17:53:47 No.524371
爆雷の装填法が分からない、というのは前にもどこかで見たな
ここだったかな
無題Name名無し 21/07/02(金)18:52:44 No.524373
http://may.2chan.net/39/src/1625219564187.jpg
>身近なものの詳細ほど後世に伝わりにくいということかも
模型の人やイラストの人が調べてるおかげで形状や配置は出てくるけど
みんな装填方法には言及してないよね…
無題Name名無し 21/07/02(金)22:09:32 No.524380
http://may.2chan.net/39/src/1625231372756.jpg
河川哨戒艇はOKでしょうか
無題Name名無し 21/07/04(日)00:08:18 No.524429
>河川哨戒艇はOKでしょうか
河川哨戒艇、河川砲艦、装甲列車ほど萌える兵器はないと思うんだが、
これらを取り上げた書籍はホントに少ないんだよね。(つд`)
無題Name名無し 21/07/03(土)21:06:02 No.524414
http://may.2chan.net/39/src/1625313962516.jpg
海防艦とほぼ同クラスだった掃海艇
無題Name名無し 21/07/04(日)20:24:00 No.524467
>実は海防艦の運用を引き継いだ海上保安庁の資料倉庫の奥底に保存されていたりして
確かにありそう
>海防艦とほぼ同クラスだった掃海艇
磁気機雷が出始めるとこの手の金属船体の掃海艇は使いづらくなったので船団護衛に使われるようになったそうだけど
実際、護衛艦艇としてみると速力は20ノットとそこそこだし、護衛艦艇として流用するにはちょうど良い存在だったのかも
無題Name名無し 21/07/04(日)10:31:36 No.524439
ハンガリーのドナウ河艦隊ほど萌える艦隊はありませんわ
無題Name名無し 21/07/04(日)19:55:28 No.524466
http://may.2chan.net/39/src/1625396128524.jpg
河川哨戒艇で思い出したんだけど
モニター艦も入れていいですか?
画像はモニター艦の先駆というより
鋼製の船体や旋回式砲塔を世界で初めて採用した
近代水上艦のパイオニアと言うべき
USSモニター
無題Name名無し 21/07/04(日)20:33:24 No.524469
http://may.2chan.net/39/src/1625398404094.jpg
旧ジョージア海軍のマトカ型ミサイル艇「トビリシ」
当時はアブハジア沖海戦に参加したとも言われてたけど、実際は機関故障で港から動けないままロシア軍に破壊された・・・
無題Name名無し 21/07/04(日)20:33:32 No.524470
http://may.2chan.net/39/src/1625398412132.jpg
第四次中東戦争でのラタキア沖海戦、ダミエッタ沖海戦におけるMVP
サール4型ミサイル艇
無題Name名無し 21/07/04(日)21:10:24 No.524471
http://may.2chan.net/39/src/1625400624816.jpg
同じくジョージア海軍
ラ・コンバタント型高速戦闘艇「ディオスクリア」
こちらもやはり出撃もバトゥミへの退避もできず破壊された模様
ところでこいつには魚雷発射管2門が後ろ向きについてるけど、これはどう使うんだろう
目標の前で反転して発射するんだろうか
そもそも対潜用なのか対水上艦艇用なのか
無題Name名無し 21/07/04(日)21:22:45 No.524473
丙型海防艦の航続距離は掃海艇の3倍
戦前は掃海艇を船団護衛に充てる予定だったそうだけど、それはせいぜい中国大陸との航路しか考えてなかったから
無題Name名無し 21/07/04(日)22:15:26 No.524482
http://may.2chan.net/39/src/1625404526309.jpg
後々日本の海防艦、駆潜艇は制空権取られてホモ03船団とかの悲しい話になる
無題Name名無し 21/07/04(日)22:44:43 No.524483
駆潜艇は潜水艦相手なら強いが航空機相手だと
苦戦する
無題Name名無し 21/07/04(日)23:16:28 No.524487
駆潜艇も強いと言うほど潜水艦を抑え込めてない
大型駆潜艇とも言うべき海防艦も40隻潜水艦に喰われている
無題Name名無し 21/07/05(月)23:15:44 No.524523
>戦前は掃海艇を船団護衛に充てる予定だったそうだけど、それはせいぜい中国大陸との航路しか考えてなかったから
開戦直前になってその想定は改められたらしいけど、結局大した準備もしないうちに始めてしまったのがなぁ
範囲の問題を抜きにしても爆雷攻撃の効果判定規準がいい加減だったりと問題は他にもあったようだし
現代の日本は防御に偏ってると言われるけど、当時の日本は攻撃(制海権奪取)に偏りすぎて防御に回す人材も器材も不足してた
>大型駆潜艇とも言うべき海防艦も40隻潜水艦に喰われている
身も蓋もない事を言ってしまえば頑張りはしたけど力不足だったんだろうけど
大部分が大戦後半に投入されている事や装備などの不利にも係わらず
日本が戦闘で撃沈した潜水艦の約12%と駆逐艦に次ぐ戦果をあげてるのは健闘したと言えなくもない
無題Name名無し 21/07/06(火)12:55:15 No.524551
大西洋の船団護送にしても日本よりよっぽど数の揃った護衛艦群を用意してた英国とゆかいな仲間たちでさえ、干上がる寸前まで追い込まれたからねー
それも2回も(笑)
護衛空母にレーダーに前方投射爆雷の3種の神器が揃ってやっとUボートに対して有利になった
そして水中高速潜(や原潜)と誘導魚雷でその優位もまた逆転してしまうであろうという・・・
無題Name名無し 21/07/06(火)19:45:07 No.524562
> 大西洋の船団護送にしても日本よりよっぽど数の揃った護衛艦群を用意してた英国とゆかいな仲間たちでさえ、干上がる寸前まで追い込まれたからねー
Uボートは1000隻建造されているのでね
アメリカが太平洋に投入した潜水艦はUボートの5分の1程度
日本の潜水艦の数とそう変わらない
戦果は天と地ほども違うけど
無題Name名無し 21/07/06(火)20:37:07 No.524564
>Uボートは1000隻建造されているのでね
デーニッツさんの回顧録で「英国を干上がらせるには最低でも300隻は必要。100隻が実働、100隻が作戦海域への移動と帰還、100隻が訓練と整備」
戦争全期間6年で1000隻作ったけど、作ったそばから沈められて最盛期でも保有数は300隻には届かなかったそうな
また独潜は作戦海域が太平洋を除いたすべての海域だったことを忘れちゃいかんよ
対して米潜は豪やハワイ、末期には比やマリアナを起点に南シナ海やトラック島周辺、本土近海で網を張ればよかったから建造数の差以上に潜水艦の密度に大きな違いは無かったと思うぞ
無題Name名無し 21/07/06(火)21:18:23 No.524566
> 作ったそばから沈められて
日本の対潜艦艇や航空機にもそれが出来れば良かったけどね
反対に太平洋で作ったそばから沈められたのは日本の潜水艦だった(喪失率7割、ただし残った3割には訓練専用で実戦に1度も出なかった艦も含まれる)
> 独潜は作戦海域が太平洋を除いたすべての海域だったことを忘れちゃいかんよ
それは護衛側にもそれだけの広さをカバーする兵力が必要ということでもあるよ
無題Name名無し 21/07/06(火)22:02:33 No.524571
>> 独潜は作戦海域が太平洋を除いたすべての海域だったことを忘れちゃいかんよ
>それは護衛側にもそれだけの広さをカバーする兵力が必要ということでもあるよ
大西洋の戦いでは、通商破壊・海上護衛ともに大規模な海戦が少なかったおかげで
ドイツもイギリスもその任務に注力出来た点も大きな成果を残せた要因の一つだと思う
無題Name名無し 21/07/06(火)13:05:33 No.524552
「艦隊決戦にさえ勝利してしまえば、船団護送なぞ必要ではなくなるのである」
「敵の潜水艦は弱い、なぜならば贅沢に慣れきった軟弱なアメリカの若者は厳しい潜水艦勤務になぞ耐えられるはずがないからである」
無題Name名無し 21/07/06(火)21:51:41 No.524569
>「艦隊決戦にさえ勝利してしまえば、船団護送なぞ必要ではなくなるのである」
まぁ生産力が限られるなかで航空・海上優勢を確保して潜水艦の根拠地その物を叩く事で安全を図ると言う考え自体には一定の合理性はあったと思う
実際、海戦初頭にフィリピンにあった魚雷200本以上を破壊した事は戦争初期における潜水艦の活動停滞させる一因になったし
とは言え新たな根拠地の構築を阻止する事も叩き続ける能力も持ってなかったので絵に描いた餅で終わったわけだが
無題Name名無し 21/07/06(火)22:40:32 No.524573
米軍がアイスランドを占領して大西洋の哨戒空白地帯を無くしたのも重要
無題Name名無し 21/07/06(火)22:52:44 No.524574
>米軍がアイスランドを占領して大西洋の哨戒空白地帯を無くしたのも重要
日本と南方資源地帯を結ぶ航路帯に哨戒空白地帯ってあったんだろうか
蘭印、シンガポール、仏印、フィリピン、台湾と哨戒機の基地には困りそうもないけど
無題Name名無し 21/07/07(水)10:47:31 No.524584
空中哨戒してもレーダー搭載機は戦争末期の少数機だけだから、夜間は潜水艦に襲われ放題と言う。。。
無題Name名無し 21/07/07(水)19:13:37 No.524606
http://may.2chan.net/39/src/1625652817912.jpg
護衛艦群にもレーダーは載っているから末期には夜間でさえ観測するのは命がけだったそうよ
また、船団の輸送船が旧型船からリバティ船に切り替わって船団全体の平均速度が速くなって在来艦だと射点に付くのも大変だったとか・・・
旧式のコルベットやトロール船じゃ船団に付いていくのも大変(汗
でもそんなフラワー級コルベットが大好きだー
無題Name名無し 21/07/07(水)20:26:36 No.524608
>空中哨戒してもレーダー搭載機は戦争末期の少数機だけだから、夜間は潜水艦に襲われ放題と言う。。。
Uボートの黄金時代を築いた夜間浮上してのウルフパックが日本相手だと最後まで通用した
護衛艦艇や航空機がアレだから、船団を組んでくれるとむしろ効率的にスコアを稼げる
無題Name名無し 21/07/07(水)22:52:27 No.524620
>空中哨戒してもレーダー搭載機は戦争末期の少数機だけだから、夜間は潜水艦に襲われ放題と言う。。。
航空機でも艦艇でも夜間戦闘能力の低さは当時の日本の泣き所の一つだよなぁ
後半に配備された丙・丁型海防艦なんかも22号電探を装備してたけど、効果の程はどうだったんだろう
航空機に搭載されたレーダーの方はアメリカ側の評価でも「我が方の潜水艦をよく捕捉した」と一定の評価を受けてたそうだが
無題Name名無し 21/07/07(水)23:08:20 No.524622
>航空機に搭載されたレーダーの方はアメリカ側の評価でも「我が方の潜水艦をよく捕捉した」と一定の評価を受けてたそうだが
真に受けちゃいけない、盛った評価では?
最後には豊後水道や長崎湾等の沿岸部まで入り込んで来てる
無題Name名無し 21/07/08(木)00:26:35 No.524630
性能は良かったが大勢に影響は無かったといったところでしょう
夜間に機載レーダーで潜水艦見つけても正確に攻撃できる手段が無ければ「どこどこで潜水艦を発見、攻撃するも戦果不明」以上、ですからな
まぁ、戦後テストされた疾風のように、米国製の部品で整備したら本来以上の性能に・・・って可能性も
無題Name名無し 21/07/08(木)01:18:20 No.524632
>最後には豊後水道や長崎湾等の沿岸部まで入り込んで来てる
個々の兵器の性能が戦況に大きな影響を及ぼすとは限らないし(数が少ない装備は特に)
もっと言えば米軍曰く「逆探知を恐れて夜でもレーダーを使用しない事も多かった」と言っているから
それなりの性能があったとしても航空優勢をとられた状況ではそれを活かす事ができなかったんじゃないかと思う
末期に投入された哨戒機の東海も相当被害を被ったそうだし
無題Name名無し 21/07/08(木)01:53:50 No.524634
末期になると米軍どころか英軍機動部隊まで南シナ海にうろうろしてるし
海防艦どころか軽巡駆逐艦護衛に付けたって輸送船なんかひとたまりもない悲劇
無題Name名無し 21/07/08(木)07:47:46 No.524641
日本側に制空権があったときから既に潜水艦による大量の被害が出ていて、制空権以前に哨戒機の能力自体に問題あり(東海も昔は磁気探知機が有効と言われてた様だが、アメリカ側の被害報告と照合すると実は…)
レーダーも自軍ができるから日本軍もやれるんじゃないかという思い込みで過剰な評価をしていただけなんじゃなかろうか
無題Name名無し 21/07/08(木)22:11:36 No.524670
>レーダーも自軍ができるから日本軍もやれるんじゃないかという思い込みで過剰な評価をしていただけなんじゃなかろうか
日本側の対潜戦闘に関する評価は必ずしも肯定的な物ばかりじゃなくて
例えば初期の頃の爆雷攻撃に執拗さが欠けている点を「国民性と同じく過度に楽観主義・優越主義的」と辛辣に評価したり
対潜戦闘の際に航空機と艦艇の通信連絡が殆どできなかった点も
戦後に「艦艇と航空機間の無線通信は殆ど不可能であった」と正確に評価してるから
レーダーに関する評価だけ大した根拠も無く過剰な評価を与えるというのは考えにくい気がする
無題Name名無し 21/07/08(木)21:54:24 No.524669
http://may.2chan.net/39/src/1625748864633.jpg
>日本側に制空権があったときから既に潜水艦による大量の被害が出ていて、制空権以前に哨戒機の能力自体に問題あり
42年夏頃までは制空権もあったし、まだレーダーの活用もそれほどではなかったので船舶の損害は当初の予想の範囲に抑えられてた
それがガダルカナルの戦いが始まり制空権を失い始めた事に加えて
米軍が42年12月からレーダーを活用した夜間襲撃を積極的に行うようになった結果
レーダーを持たない日本の対潜部隊が苦戦するようになった
無題Name名無し 21/07/08(木)22:16:27 No.524672
ガダルカナルの戦いは1942年
シーレーンの制空権が怪しくなるまで2年はある
潜水艦による被害が急増するのは1943年からで、制空権を失ったから潜水艦による被害が深刻化したとすると辻褄が合わない
無題Name名無し 21/07/08(木)22:30:04 No.524674
>東海も昔は磁気探知機が有効と言われてた様だが、アメリカ側の被害報告と照合すると実は…
日本軍の対潜戦果の発表に誤認戦果が多いというのは有名だけど、一方で探知自体が出来てなかったかと言うと難しいと思う
と言うのも、実際に敵を発見して攻撃したけど撃沈にいたらなかったという例はしばしばあるので
東海の例や他の電探・磁気探知機搭載機の場合も全くの虚探知だったのか単に攻撃に失敗してただけなのかは
ちゃんとした機関なりが詳しく検証でもしないとはっきりしない気がする
無題Name名無し 21/07/09(金)00:30:52 No.524690
>東海の例や他の電探・磁気探知機搭載機の場合も全くの虚探知だったのか単に攻撃に失敗してただけなのかは
>ちゃんとした機関なりが詳しく検証でもしないとはっきりしない気がする
仮に全て実際にそこに潜水艦がいたと仮定しても攻撃が全部空振りに終わってるということだから結局その程度の精度だったということでしょ
連合軍機も攻撃手段は対潜爆弾や爆雷で日本機と違いはない
まあアメリカは終盤にホーミング魚雷を使い出したけど
無題Name名無し 21/07/08(木)22:59:23 No.524678
連合軍の夜間戦闘機は終戦まで機動部隊の直掩機としての活動に終始していて、日本側の哨戒機を撃滅しに積極的に出ていくということはしてない
従って最も被害の出た夜間に制空権の問題で日本の哨戒機が活動できないということはない
無題Name名無し 21/07/08(木)23:18:21 No.524682
>日本側の哨戒機を撃滅しに積極的に出ていくということはしてない
連合軍の考えがどうであれ、実際に東海など哨戒機は大きな損害を被っているわけで対策をとらないわけにはいかないし
制空権を確保できないなら、損害を避けるにはそもそも発見される可能性を下げるしかない(電波の使用が制限される)
そうすると米軍が言っているようにレーダーの使用を制限して、その結果見逃しも多くなると言うのはあり得ると思うけど
無題Name名無し 21/07/08(木)23:17:24 No.524680
東海が撃墜されてるのは昼間だよ
夜間戦闘機が出てきてないんだから撃墜のされようがない
無題Name名無し 21/07/08(木)23:21:18 No.524683
>東海が撃墜されてるのは昼間だよ
>夜間戦闘機が出てきてないんだから撃墜のされようがない
航空機の脅威が昼夜問わずあるなら制限もそうなるし
レーダーの使用制限は昼であっても哨戒能力に影響を与えると思うけど
無題Name名無し 21/07/08(木)23:33:18 No.524684
>航空機の脅威が昼夜問わずあるなら制限もそうなるし
>レーダーの使用制限は昼であっても哨戒能力に影響を与えると思うけど
機動部隊に近づかない限り夜間は脅威はない
磁気探知機は電波を発しないしね
レーダーも機動部隊攻撃機の誘導に当たった二式大艇が使ってるけど、これはまさにあなたの言う脅威に晒されてるから使っちゃいけないことになる
無題Name名無し 21/07/08(木)23:58:53 No.524687
>機動部隊に近づかない限り夜間は脅威はない
いやいや実際に被害が出てるのに脅威はないなんて事はないでしょう
制空権がないって事は昼でも夜でも敵がいつ来るのかもわからないんだし(少なくとも当時に人には)
>磁気探知機は電波を発しないしね
その代わりこちらは探知範囲が小さい
ただ昭和19年8月24日からの20日間の間に行われた潜水艦発見の報告42回のうち
36回が磁気探知機によるものだったと言う例もあるのでこちらは積極的に活用されてたのは確かだと思う
>レーダーも機動部隊攻撃機の誘導に当たった二式大艇が使ってるけど、これはまさにあなたの言う脅威に晒されてるから使っちゃいけないことになる
それはケースバイケースってやつだと思う
例えば護衛にあたる水上艦艇部隊では対空レーダーは敵航空機の威力圏内では使用しても良いが
水上レーダーは昼は使用不可で夜でも敵潜水艦の存在する可能性が高い場合のみ使用する
という規定があったという事らしいので、航空機でも状況に応じて使用していたんでしょう
無題Name名無し 21/07/09(金)00:17:01 No.524688
>レーダーに関する評価だけ大した根拠も無く過剰な評価を与えるというのは考えにくい気がする
それはその評価をどうやって導き出したかによるんじゃない
戦後に実機と実艦を使って検証したとか、日本側の戦闘詳報とアメリカ潜水艦の航海記録を突き合わせたとかなら信頼性があるが、何人かの艦長が疑心暗鬼に駆られて日本機はレーダーで我が艦を探知していると報告してきたから用心のために臨時レポートを出したとかなら信頼性は乏しい
無題Name名無し 21/07/09(金)00:46:55 No.524693
スレのお題から脱線しすぎたのでこれで最後に
>何人かの艦長が疑心暗鬼に駆られて日本機はレーダーで我が艦を探知していると報告してきたから用心のために臨時レポートを出したとかなら信頼性は乏しい
そういう可能性も確かに全く否定はできない
>仮に全て実際にそこに潜水艦がいたと仮定しても攻撃が全部空振りに終わってるということだから結局その程度の精度だったということでしょ
その場合は攻撃手法や手順の問題もあると思う
上でも少し書いたけど、日本側の対潜攻撃は戦果判定に問題があったり執拗性を欠いていたりして
敵を捕捉したのにろくに攻撃しないうちに離脱したり、損傷させても止めをさし損ねたと言う場合もあるから
無題Name名無し 21/07/09(金)06:33:43 No.524698
そもそも哨戒活動に支障を来たす程レーダーの使用制限をしてるんなら「我が方の潜水艦をよく捕捉した」という評価はどこから出てきたんだっていう話になる
無題Name名無し 21/07/09(金)06:53:33 No.524699
大局に影響がなくともレーダー導入後に発見される頻度が増えればそういう評価になるんじゃね?
米軍にも逆探装置くらいあるでしょ
無題Name名無し 21/07/10(土)18:42:54 IP:153.144.*(plala.or.jp)No.524777+
逆探に感イコール相手レーダーが探知じゃないから
無題Name名無し 21/07/07(水)20:51:10 No.524612
資源地帯から資源を輸送するための護衛艦艇が足りない→足りないから資源地帯から資源をゆs~以下ループ
護衛総隊の大井さんがキレるのも致し方なし・・・(Wikiみたら94年までご存命だった)
無題Name名無し 21/07/08(木)13:08:10 No.524650
>護衛総隊の大井さんがキレるのも致し方なし・・・
「オイ大井! 今度の作戦でアメ公の艦隊を蹴っ飛ばして大勝利しておまえの負担を減らしてやるから、護衛総隊が抱え込んでる燃料全部よこせや」
無題Name名無し 21/07/07(水)21:34:33 No.524614
>駆潜艇・海防艦スレ
似たような仕事もやらされて戦後は捕鯨船に・・・
その名は一等輸送艦
無題Name名無し 21/07/10(土)20:52:41 No.524778
http://may.2chan.net/39/src/1625917961746.jpg
平成10年千葉市に撃沈された海防艦志賀です
無題Name名無し 21/07/14(水)17:28:18 No.524939
>平成10年千葉市に撃沈された海防艦志賀です引用元:http://may.2chan.net/39/res/524250.htm
内部的には稲毛海岸周辺でマンション用地として売れる場所がここしかなかったって事情なんだそうだ
言い換えれば維持費が出せんって名目を立ててマンション用地を確保したとも言えるわな











コメント
狭い甲板に犇く装備...いいよね...
とはいえ小艦艇好きです。
電纜敷設艇や級設網艦なんかにも光を。
そういえば小艦艇にしか見えない(まあ小艦艇だけど)敷設艦の八重山、700分の1の模型を作ったら海防艦よりぜんぜん大きくて驚いたことがあったな。
問題は絶版ということ....グランプリ出版=サンは他にも多数の素晴らしい本を出版しているので気になる方は是非ホームページ等をご覧ください(ダイマ)
損失統計をでっち上げた挙句「海上輸送は日本の生命線でありますから万全を期す」とのたまった永野修身軍令部総長
…しかし対策は何もしなかったという
>日本が戦闘で撃沈した潜水艦の約12%と駆逐艦に次ぐ戦果をあげてるのは健闘したと言えなくもない
日本が撃沈した潜水艦なぞ20隻にも満たないなかで12%と言われても
それで40隻撃沈されてたんではとても健闘したとは…
アメリカの潜水艦は海軍の中でも一番安全そうな艦種だな
損失10%以下
まあ、さんざん日本海軍をボコボコにしたアルバコアも最後は機雷に触れて特務船に爆音だけの断末魔の残して終わりだし戦争は虚しいもんやね。
逆に上海なんかに配備された河川砲艦は、有事に他国の領事館と連携する必要があるので、補助艦艇じゃなくて立派な軍艦扱いだったそうな。
開戦前「先の大戦の英国を参考にすると年60万トンは沈むでしょう…」→結構見積もり立ててたんだ…
開戦後「本格化前の太平洋艦隊と潜水艦の欠陥魚雷相手に1942年までに100万トン沈みましたが余裕ないので護衛しません」→ええ…(困惑)
素人考えでは36個もあれば十分だと思ってた
例えば昭和17年3月には佐世保鎮守府から「本府所属の対潜掃討艦艇は爆雷搭載数僅少にして敵発見時之が攻撃法及爆雷投射数に制限を加えられ適切なる攻撃実施困難につき搭載数を概ね倍数に増加を要す」とか
同年6月の鷹島の対潜戦闘に関する佐世保鎮守府戦闘詳報も「今回鷹島の投射せし爆雷数は19個にして敵潜を確実に撃沈せしむるため対潜掃討艦艇の爆雷搭載数はなるべく多数なるを要す」とか紹介されてて目から鱗
当初の見積もりは違ったんだ
御前会議で見積もりだせって言われたが、海軍はそんな資料なかった(海軍が陸軍より杜撰と言われる由縁)
急いで作って陸軍に見せたら、沈み過ぎてこんなんじゃ戦える訳ないと言われた(海軍が杜撰と以下略)
そこで海軍の神重徳参謀が持ち帰って戦える数字を出せってやった
なんとかでっち上げたが
「この数字は仮定に仮定を積み上げたもので、前提が一つでも崩れた成り立ちません。その点の説明をくれぐれも」
と言付けたが、その説明は為され無かった
当時の軍令部は永野修身や石川信吾の海軍第一委員会の対米戦争派に牛耳られておりました
太平洋戦記3の史実艦船コメントで爆雷搭載数50とか書いてあったのはそういう意味かー…
確かに眼下の敵でも爆雷ポンポン撒いてたけど、あのペースでやったら確かにすぐ30発とか使っちゃうなあ…
日本は海上護衛隊編成してるし海防艦の量産にも力入れてるよ
42年ならアメリカよりよっぽど通商路の護衛に力入れてる、アメリカが全く力入れなかったせいだけど
単純に日本では海上護衛に満足な兵力は回しようがないだけ
日本はその数分の一の潜水艦に枯れるまで沈められたのに(笑)とか言ってる場合じゃねえだろ
ちょっと憲兵詰所まで
ご同行を・・・。
; __Λ__ ・ ;
; /; : 。 ・ : : :\ ; :
; :/ : :・ 。 ・ : :\ ・
; ⌒⌒⌒⌒||⌒⌒⌒⌒ ;
; ___||
ヽ=@=|| Λ__Λ :
・ ( ・ ω・||(´・ω・` )
; ( つ0( つ■U
: `u-u´ `u-u´
どっちにしろ話にならない戦争だったし戦争間より戦争前語るしかないわな。
搭載数もだけど調定深度の見積もりも甘くて、敵潜水艦により深い所まで逃げられたりも。
護衛空母も使ってみましたも追加で
海上護衛総隊の設立は1943年11月。
真珠湾攻撃は1941年12月。
開戦から2年、甚大な損害を被ってから設立された
当初は輸送船に護衛もつけていなかった
後に付けても、海防艦単艦で複数の輸送船舶を護衛という嘗てのゼ◯ンショー並のブラック現場という…
なお、U-511改めさつき1号はそんな船団に沈められそうになった模様
靖国偕行文庫所蔵の海自幹部学校研究史料にあったネタですが
日本海軍の護衛艦(海防艦などですね)は敵潜を見つけると跡追いをする犬走りをするけど、米海軍は位置をプロッターで海図に落として未来位置を予測して先回り的に攻撃するのように戦術で日本側は立ち遅れていた的に書かれてました。
そして日本海軍のソナーはしばしば敵潜の向きが解らないなんてことが掛かれてまして。
また海軍水測史には訓練で位置の解ってる的をしばしば発見できない現象が発生したけど、上層部には兵の練度不足だろうと片づけられてしまったという記述が、実際のところ日本海軍の水中音響の研究が遅れていたという面もあったわけですが。
大井篤さんは連合艦隊から優秀な人材を回して欲しかった的な恨み言を書かれてますが、果たしてそれだけでうまくいったかどうか。
そういや最晩年の大井篤さんの軍事史学会の講演を拝聴したのも今となっては良い思い出。
戦後、海自が初の国産護衛艦を建造するにあたって日米の駆逐艦を参考にしたことは皆さまご存じのところでしょうが、加えるに対潜目的で格闘性能を重視したとか、暗に日本の駆逐艦は対戦用の小回りが利きにくいと取れなくも無いかと。
第一海上護衛隊は42年4月編成で駆逐艦10隻所属でその設立も護衛のたびに艦隊から兵力を抽出するのは手間という理由
最初から護衛をやれる分はやってる
ちなみにイギリスアメリカも戦力足りなくて開戦1~2年は輸送船に護衛がつかないのは当たり前にある
他の小艦艇の比較ではどうか知らないけど、フレッチャーと陽炎の比較だと陽炎の方が
はるかに小回りが利くらしい
イギリス、アメリカはww1の教訓から最初から護送船団方式では?
この北大西洋以外のルートでは行き渡らなかったのもあるが、対潜政策には護衛空母、飛行船などまで活用して力入れとりますよね
アメリカは参戦前から南米で撃沈が相次いだので対策に追われとりますよ
日本が本腰を入れ始めた、護送船団方式を採用するのはさていつから?
米英が護送船団に切り替えたのは日本と同じく独航船がボカボカ沈められてからやむ無く始めたこと
そして日本よりはるかに数で優位な米英ですらも数が揃うのは43年後半に入ってからで10隻20隻の船団に駆逐艦数隻つけばいいほう、仮装巡洋艦1、2隻や護衛無しの船団も当たり前にあってSLS64船団のように重巡の突撃くらって19隻中7隻沈められたこともある
また日本では勘違いされてるが護衛空母の主敵は敵航空機で潜水艦はついでで、大西洋航路にはあまり配備されていない
ちなみにアメリカ参戦時の商船は灯火管制すらせずにいたので良い的になりまくってて対策なにそれレベルの状態だった
暗号解読は確かに米潜水艦の会敵率を大きく上げてますが、過大評価しすぎかと。日本側の護衛体制が整っていれば逆に米潜水艦撃沈のチャンスにもなりますし。実際、英海軍は船団護衛をそう考えてましたし。
英は当初から船団に切り替えはしてますよ。通商破壊艦対応でもありますが。ただいかんせん世界中に独航船が散らばってるのと、護衛艦が足りていないので本格的な船団移行は時間を要しましたが。
日本海軍の護衛戦の問題点としてORの失敗もあると思います、私は数学の専門家ではないのでこれ以上は控えますが詳しい方いらしたらお願いします。
護衛艦艇の数もそろえられないのに南方の資源確保が戦争継続に不可欠という無理ゲー
それだけで破綻は目に見えていた
爆雷120発と格段に搭載数が増えた丙型海防艦や丁型海防艦もあまり効果が上がっていない
闇雲にそこらあたりに数を投下すればいいというもんでもないんだろう
アメリカの護衛駆逐艦が爆雷で日本の潜水艦を撃沈してる場合でもそんなに数は使ってない印象がある
日本の場合南方資源を持ってくることが開戦の動機であり、戦争の基本目的なんで、それが達成できなきゃ、それこそ何のための戦争だと言う話だよ
戦争自体の勝敗を決めるレベルの成果をこれ程少数の損失でやってのけた効率の高さは海軍史上稀に見る成功例だと思う
「ミリタリークジラックス」といったのは4年ほど前の話ワニ。
【軍事講座】第二遊撃部隊旗艦は「長門」-軍令部第一課部員の志摩艦隊増強案- : 軍事系まとめブログ(http://gunji.blog.jp/archives/1068505103.html)
もしかしてアメリカ海軍の潜水艦乗組員の太平洋戦争全期間を通じての戦死者って坊ノ岬沖海戦の日本海軍の戦死者より少なかったりして
アメリカ潜水艦は日本軍の攻撃によるもので30隻ほどは沈んでるし事故含めた数では52隻沈んでるんですが
> 護衛空母の主敵は敵航空機で潜水艦はついで
大鷹級は専ら潜水艦制圧を期待されて海上護衛総隊に編入されたが5隻中4隻まで潜水艦に返り討ちにされた
海防艦の他に駆逐艦も40隻位潜水艦に沈められているのでそれも合わせるとダブルスコアだね
護衛艦艇は犠牲になったけど輸送船は助かったというならまだ救いもあるが…
空母は昼間しか使えないけど潜水艦は夜間でも使える
なので対潜には夜間でも動ける陸上機を用いるべきで日本軍が船団護衛に空母を用いたのは失敗というアメリカの戦後調査レポートも上がってる
実際に連合国でも護衛空母は対潜に有効としながらも主にするものではないとし対潜任務より艦艇攻撃や陸上支援のほうが多く使われてる
対潜護衛に空母を用いるのはコスパが悪いんだよね
護衛がやられる状況で輸送船が無事ですむわけないからね
なお連合国は危険海域に近づいたり敵戦艦が出撃したと報告受けると護衛主力は撤退、護衛戦力が低下や無防備の輸送船が各個撃破というのがPQ17船団をはじめ何回も起こしてる
日本はダンピールの悲劇みたいに船団ごと護衛がやられることが多い
結果としてリスクを感じたら船団を見捨てる連合国は護衛戦力を温存でき優位が崩れず、最後まで守ろうとした日本は船団もろとも沈められるので護衛戦力がさらに枯渇で被害も増えやすくなるという
船団を見捨てるというのは違う
船団を組んだまま有力な大型艦に捕捉されたらひとまとめにやられてしまうので、ばらけて逃げた方がまだ助かる船が多い
護衛が逃げてるのにどうして船団は直行させてるんですかねえという話
その結果PQ17船団は33隻中23隻撃沈
被害を抑えるための分散ではあるが護衛が船団を見棄ててることに違いはないまったく守ろうとしなかったのだから
なお悲しいことにこの船団からは護衛艦隊が自分達を守るために敵艦隊の迎撃に向かったと思っていたそうな
護衛についているのはせいぜい巡洋艦で大型戦艦に立ち向かっても勝ち目はない
損害を無駄に増やすだけだ
船団の位置からすると輸送船はイギリスに引き返すよりそのままソ連に向かった方が近い
PQ17船団には新型戦艦Doyと米戦艦ワシントン中核の艦隊が対ティルピッツで出撃してたが損害を恐れて東進せず船団が緯度で25度進む間戦艦部隊は10度も進んでない
軍艦は惜しいが船団を危険に晒すのはそこまででもないという冷徹な判断が下されてる
しかも戦艦部隊が西進するのは分散指令が出る前
危険だから護衛が着くものなのに危険を理由に船団に近づかなかったのがこの船団で起きた悲劇
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