無題Name名無し20/12/28(月)04:23:38 No.13374
日露戦争よりあとで第二次大戦より前の日本戦艦って空気よね
おもしろい形の作ったりしてるんだけど
無題Name名無し 20/12/28(月)06:58:09 No.13378
そうか
何言ってんだお前
無題Name名無し 20/12/28(月)08:25:21 No.13380
大和武蔵より以前の国産戦艦を貶める軍板にあるまじき不穏当なスレ
無題Name名無し 20/12/28(月)08:27:57 No.13381
多分ワシントン軍縮条約で破棄された前弩級の戦艦群のことを言いたいんでしょう。
無題Name名無し 20/12/28(月)09:13:38 No.13382
まあ金剛型より以前の河内型やそれ以前型はWWⅡ参戦チームに比べて知名度が低いのは確か。
日本海海戦も敷島型戦艦三笠は有名だけど、他に参加した艦艇の名前を1隻でも答えられる人がどれだけ居るか...。
無題Name名無し 20/12/28(月)10:44:37 No.13390
WoWSで使ってるとこういう砲の配置が微妙なことくらいはなんとなくわかる
無題Name名無し 20/12/28(月)13:17:38 No.13394
完成時に世界最大の排水量を誇った「薩摩」を忘れてはいけませんよキミたち
あと、帝国海軍初の準ド級戦艦である「香取」「鹿島」も忘れてはいけませんよ
また帝国海軍初のタービン推進戦艦「安芸」も忘れてはいけませんよ
無題Name名無し 20/12/28(月)13:20:04 No.13395
日露戦争のタイミングのせいか弩級艦のスタイルがかたまる前に建造はじめてしまった戦艦・巡戦が多く
ならば超弩級艦では先取り!と奮発したやつもWWI後の軍縮条約で
英海軍が惜しげもなく大量廃棄した中央砲塔群持つタイプで
まだ完全独力で設計コンセプト打ち出す力量も無かったせいか時代の趨勢に振り回されて損ばかりしている
無題Name名無し 20/12/28(月)19:05:28 No.13416
金剛型以降国産戦艦を数多輩出したが、最も完成度が高く時代に合わせて手軽に使いやすかったのが金剛型という。
無題Name名無し 20/12/28(月)20:05:02 No.13419
http://cgi.2chan.net/f/src/1609153502533.jpg
やっぱこれくらい飛びぬけてないとおもしろくないよな、軍板民としては
無題Name名無し 20/12/28(月)22:46:59 No.13430
日露戦争の砲って射程短いけどなんでなんだろう
28センチ砲ですら現代の迫撃砲以下だなんて
TNTだってあったろうに
無題Name名無し 20/12/28(月)23:08:52 No.13436
機材や射法がまだ前近代的なので当たらんとこまで飛ばしたり仰角とる必要がない
黒色火薬の装薬はガス膨張がはやすぎて砲身長をある一定のラインより長くできない
無題Name名無し 20/12/28(月)23:46:14 No.13438
>日露戦争よりあとで第二次大戦より前の日本戦艦って空気よね
もしかして日露戦争~第一次大戦
無題Name名無し 20/12/29(火)02:45:30 No.13448
http://cgi.2chan.net/f/src/1609177530668.jpg
日本海海戦って双方の巡洋艦以上の艦艇の合計参加隻数が50隻になる大海戦だったわけだけど、連合艦隊が敵前一斉大回頭をして5㎞の距離で撃ち合った最初の交戦では驚くべきことに双方とも沈没艦が出ていないんだよね。
最初の交戦で副砲に滅多打ちにされたロシア艦隊の士気が崩壊して追撃戦に移ってから沈没艦が出始める(降伏した艦も・・・)
そしてたった10年後のユトランド沖海戦では防御に難があったとはいえ緒戦で10㎞以上の距離で英海軍の巡洋戦艦2隻が轟沈という
この間の技術の進歩は恐ろしいものがあるね
無題Name名無し 20/12/29(火)14:03:14 No.13494
http://cgi.2chan.net/f/src/1609218194262.jpg
近距離での殴り合いだと上部構造物はボコボコでも艦底にダメージが行きにくいのもある
戦艦ビスマルクも似た理由で自沈と相成ったし
無題Name名無し 20/12/29(火)14:45:24 No.13496
この時代にHEAT弾があったらどうなるんだろう
時代的には6年後に原理は分かってたはずだが
無題Name名無し 20/12/29(火)17:44:46 No.13508
>この時代にHEAT弾があったらどうなるんだろう
貫通力が高くても内部を破壊する能力が低いのでないです。
破孔の直径が砲弾直径よりも遥かに小さく碌に浸水しないし、そもそも、船体の構造が多重空間装甲として機能するので深部にダメージが入りにくいです。
船を潰すにはデカい徹甲榴弾をぶちこむのか最適解です。
無題Name名無し 21/01/14(木)14:16:58 No.14483
貫通しても小さい穴が空くだけだし、しかも船はそれ自体が空間装甲の塊みたいなもんだから>HEAT
無題Name名無し 21/01/14(木)14:51:19 No.14486
http://cgi.2chan.net/f/src/1610603479229.jpg
砲弾サイズじゃ厳しいがミステルやさくら弾くらいの巨大さだと
中心の侵徹部だけでなく爆圧の前方集中部全体が巨大なハンマーのように作用するかもしれん
主装甲貫通力を気にしなくてよくなった対艦ミサイルだとえぐいのがある
無題Name名無し 21/01/14(木)15:16:54 No.14488
成形炸薬やロケットの研究が1900年の前後あたりから始まるから兵器としてモノになったのが第二次世界大戦ってだけだな
帝政時代のロシアが無反動砲を艦船に積んでテストした例もあったし第一次世界大戦の時点で対空ロケットの運用例がイギリス軍によってあるからね
無題Name名無し 21/01/14(木)17:41:05 No.14494
そもそもライフリングされた艦砲とHEAT弾は相性悪いのでは?
無題Name名無し 21/01/14(木)19:51:49 No.14504
>そもそもライフリングされた艦砲とHEAT弾は相性悪いのでは?
スリッピングバンド等でライフリング有の砲身から撃ちだしても威力の減衰が少ないHEAT弾もありますよ。
無題Name名無し 21/01/14(木)18:29:06 No.14498
>第二次大戦より前の日本戦艦って空気よね
日本の戦艦は金剛以前は技術的に列強の後追いだったから仕方ない
ただし戦闘で殊勲をあげた三笠とかは別な意味で有名になった
無題Name名無し 21/01/14(木)19:43:00 No.14503
シナ方面艦隊旗艦「薩摩」とか見たかったとです
威圧感だけは充分
無題Name名無し 21/01/16(土)01:10:23 No.14541
>シナ方面艦隊旗艦「薩摩」とか見たかったとです
>威圧感だけは充分
シュレスヴィヒ・ホルシュタインよろしく火力発揮の機会に恵まれれば
老骨に鞭打ち戦果を挙ぐると大評判を取ったことだろう
無題Name名無し 21/01/16(土)13:07:57 No.14553
軍縮条約がもしなかったら、旧式戦艦の主砲を転用してシナ沿岸作戦用のモニターとか建造していたかも引用元:http://cgi.2chan.net/f/res/13374.htm





コメント
日露後に就役して第二次世界大戦前に退役した船って事か
まあ攻めるポイントが微妙にニッチなのは否めない。一次大戦経験した面子もパッとしないし
TNTなどの爆薬を装薬にしたのでは普通に砲身ぶっ壊れるから火薬でなければならない
戦車や砲を遺棄する際、砲身を爆薬で破裂させて使用不能にするでしょ
香取型戦艦の存在自体知らなかったりしたし
WW1を内包した日露~太平洋の戦間期(?)の兵器は
好事家以外には結構マイナーなのかも
韓国なんて海上封鎖で事足りるし、中国本土に侵攻するなんて正気の沙汰ではない
具体的な事をなんも考えてないっしょ
それでも話題にならないわけではないあたり小型艦に比べればマシかなと(峯風型より前の駆逐艦を知らない人)
…いや平和に過ごせたならその方がいいかも。勝ち戦ならともかく、負け戦で話題になってもあまりうれしくはなかろうし。
後のやつほど複雑な形状してなくて作りやすかったからかもしれないけど
ってなって動き始めてから弩級戦艦登場して計画が陳腐化する日本海軍かわいい
てことは現代の軍艦はWWⅡの頃と比較すると装甲を備えてないことに加えて内部の構造も空間装甲としての機能が低下した構造にに変化したってことかな?
ウォーシップガンナー2の超兵器爆撃機出てくるステージで
バルカン砲てんこ盛りにしてよく使ってたわw
調べたところheat+徹甲榴弾のタンデム弾頭みたいですね。
heat部分は穴あけ用なんで徹甲榴弾部分が主なダメージソースみたいです。
福井静夫氏は、鹵獲したロシア戦艦の復旧、改装に金を掛けるより新造に金を回した方が良かったと書かれていますね。
確かに丹後や周防、岩見は結構な大工事だし、工事は少ないにしても壱岐は旧式すぎるしで疑問は有ります。(日本海軍の気持ちはわかるんだけどね)
それって上にも出てるシーバスター弾頭に限った場合だよね?ハープーンやらエグゾセなんかはHEATオンリーの弾頭のはず
装甲で耐えるよりもダメコンや迎撃システムで何とかするって方向に進んだのは船にとって重装甲化がメリットよりもデメリットの方が大きい案件だったから
全周に厚い装甲を施せる訳がない、艦橋を始めとした上部構造物は脆い、重装甲を施した戦艦や重巡はいつの時代も莫大な建造費ゆえに数を揃えるのに難儀する、必要になればソ連の大型対艦ミサイルような代物を攻撃側は用意出来るが艦側の装甲化は大戦で既に限界を迎えてる
加えて水上戦闘艦は電子機器の発達もあって、装甲できないアンテナや方位盤の腑弱性が問題に。この辺をやられると船体ダメージが無くても戦闘できなくなるので。
三笠の爆沈事故で日本戦艦陣が三隻に半減、最新の香取型も未だわが手にあらず…と逼迫した状況が
鹵獲艦の修理・再利用に対して、心理的に拍車をかけたのかなぁ…と思わされますね。
申し訳ないが自分が知りたいのは何故WWⅡ当時より装甲という観点から防御面が低下した現代の艦艇を攻撃するための対艦ミサイルが貫通力の割に内部被害が比較的少なくなるHEATの単弾頭メインなのかってのと。返信はありがたいが装甲のメリットデメリットは聞いてないんだ。すまない。
なら尚更比較的炸薬量が多いAPHE弾頭がメインでもおかしくないよね
最大にしてほぼ唯一の仮想敵ロシア海軍の脅威を一旦リセット出来たのだから
ここで戦利艦を望まず旧式艦艇も切って一時的に小規模になってでも若い艦艇で構成される海軍に生まれ変わる改革のチャンスだったよね
下手に数の維持に腐心した結果太平洋で突出した一強になってやたら警戒されて米海軍太平洋戦力の拡大を招いてしまうという
これは死ぬほど憶測の域を出ないのだけど。
対艦ミサイルの弾頭にHEATが使われるようになったのは火災被害と装甲貫徹能力をなるべく軽い重量で両立させる為じゃないかな。
対艦ミサイルという兵器は弾頭重量が重くなりがち。
しかし同時に射程のために燃料も必要になる。
徹甲弾は重いし侵入角によっては信頼性に乏しいし榴弾は装甲に対して脆弱、HEATであればどこに被弾しても最低限の内部被害を引き出せる。
とはいえHEATが最適解なのかは正直なんとも言えない。
フォークランド紛争では確かにエグゾセによってシェフィールドが沈没した。
しかしアルミを多用した船体が火災の要因だったと言われたり、そもそも弾頭が起爆せず船体内深部まで侵入、ミサイルの固体燃料から燃料/機械油への引火による物だったりとイマイチHEATによる効果があるのかハッキリしない。
(シェフィールドの放棄はシーダート弾薬庫への引火を恐れた結果)
ハッキリしているのは艦艇への内部火災被害は程度によってかなり大きなダメージになるという事。
ミサイルの弾薬庫誘爆だけでなく、火災消火に二酸化炭素ガスで対応出来なければ浸水被害と同等レベルの海水投入(注水)となる。
つまり、どのような形でも確実に内部被害を軽い弾頭で引き起こす手段なのかなと。
アレコレ推測はあるけど一説には空母甲板抜いて内部の格納庫狙いとの噂が……>貫通力重視
要は脆い航空機破損させるのがメインらしい
軍艦マニア的には日本海軍が海防戦艦を保有できて嬉しいけど、国防上はいらないよね沖島。
http://ausairpower.net/TE-Harpoon.html
ここのAGM84Aの記述見るとハープーンは半徹甲弾ぽいです。断面図見てもライナーみたいなのないですし。
上でもありますが個人的に成形炸薬弾頭の対艦ミサイルは小型軽量な印象があるので小型弾頭でも内部に被害を出せるようにという意図があるのかなと。
28センチ砲ですら現代の迫撃砲以下だなんて
TNTだってあったろうに
あの砲は1878年製の前無煙火薬砲何ですが・・・
なので、射表も1870年代に作られて備蓄された砲弾も、黒色火薬のもの。弾体も銑鉄で脆いから綿火薬ですら強過ぎるし、敏感過ぎるから砲弾の解体をして炸薬の詰め替えも困難である。
射程を伸ばしても当たらないというのも理由だけど。
それが一斉射法だの方位盤だのが生まれて遠距離砲戦が可能になってきて、大洛角砲弾がどうとか英巡戦の甲板装甲の問題がとかあるけど、面倒だからその手の本でも読んで。
そりゃあユットランド沖戦で1万m越えて山なり弾道で落ちてくる徹甲弾に弾薬庫や機関室を撃ち抜かれるよなあ
とは思った
ネルソン式に中甲板に厚めの1枚水平装甲置いて、舷側は中甲板から舷側の水線すぐ下で終わりな縦幅の狭い30センチ装甲とか
採用するのは英断なのかな?
戦訓がまだ無い超ド級戦艦だと高めの位置の副砲ケースメートの垂直装甲で随分と中途半端な装甲が貼られてる
ポストユットランド級でようやく水平装甲の厚みが増す
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