無題 Name 名無し 15/02/02(月)04:48:32 No.1103788
無題 Name 名無し 15/02/02(月)06:05:48 No.1103791
無題 Name 名無し 15/02/02(月)08:10:01 No.1103800
無題 Name 名無し 15/02/02(月)09:28:50 No.1103807
無題 Name 名無し 15/02/02(月)07:43:04 No.1103799
無題 Name 名無し 15/02/02(月)10:31:50 No.1103812
無題 Name 名無し 15/02/02(月)12:13:57 No.1103827
無題 Name 名無し 15/02/02(月)10:56:33 No.1103817
無題 Name 名無し 15/02/02(月)11:56:24 No.1103825
無題 Name 名無し 15/02/02(月)12:03:18 No.1103826
無題 Name 名無し 15/02/02(月)12:19:59 No.1103829
無題 Name 名無し 15/02/02(月)14:16:05 No.1103844
無題 Name 名無し 15/02/02(月)22:26:05 No.1103931
無題 Name 名無し 15/02/02(月)14:25:53 No.1103849
無題 Name 名無し 15/02/02(月)14:27:57 No.1103850
無題 Name 名無し 15/02/02(月)22:34:06 No.1103935
無題 Name 名無し 15/02/02(月)14:39:28 No.1103855
無題 Name 名無し 15/02/02(月)15:45:55 No.1103865
無題 Name 名無し 15/02/02(月)16:27:23 No.1103870
無題 Name 名無し 15/02/02(月)17:45:36 No.1103873
無題 Name 名無し 15/02/02(月)19:17:26 No.1103894
無題 Name 名無し 15/02/02(月)19:23:55 No.1103898
無題 Name 名無し 15/02/02(月)19:18:55 No.1103895
無題 Name 名無し 15/02/02(月)19:19:24 No.1103896
無題 Name 名無し 15/02/02(月)18:38:36 No.1103888
無題 Name 名無し 15/02/02(月)18:51:30 No.1103889
無題 Name 名無し 15/02/02(月)22:38:03 No.1103938
無題 Name 名無し 15/02/02(月)23:00:04 No.1103946
無題 Name 名無し 15/02/03(火)00:36:07 No.1103965
無題 Name 名無し 15/02/03(火)00:45:58 No.1103967
無題 Name 名無し 15/02/03(火)00:52:00 No.1103969
無題 Name 名無し 15/02/03(火)02:52:19 No.1103979
無題 Name 名無し 15/02/03(火)17:44:23 No.1104025
無題 Name 名無し 15/02/02(月)20:15:00 No.1103905
無題 Name 名無し 15/02/03(火)18:36:17 No.1104029
(画像引用元)wikipedia
よく言われる大和型の弱点である副砲について
語りませんか?
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無題 Name 名無し 15/02/02(月)06:05:48 No.1103791
副砲、高角砲、両用砲のある戦艦は全部そこが弱点なんですかねえ
無題 Name 名無し 15/02/02(月)08:10:01 No.1103800
煙突はいいのかよ。
むしろ装甲板継ぎ目のほうが
問題だと思うんだけど
無題 Name 名無し 15/02/02(月)09:28:50 No.1103807
大和型は煙突にも装甲を入れてるだろ
とりあえず出来る限りはやってる
無題 Name 名無し 15/02/02(月)07:43:04 No.1103799
両用砲や高角砲だと水平装甲に穴開けるのはたいてい揚弾機構の小穴だけだから大して問題にならない
無題 Name 名無し 15/02/02(月)10:31:50 No.1103812
>両用砲や高角砲だと水平装甲に穴開けるのはたいてい揚弾機構の小穴だけだから大して問題にならない
副砲も同じなんやな
その小孔もコーミングアーマーで囲まれてるし
砲身の先に46cmの穴が開いてる主砲は弱点なのか
無題 Name 名無し 15/02/02(月)12:13:57 No.1103827
>砲身の先に46cmの穴が開いてる主砲は弱点なのか
45口径の砲身に干渉せずに砲塔内部に飛び込む敵弾か
実に心配ですな
無題 Name 名無し 15/02/02(月)10:56:33 No.1103817
古めかしいケースメート式の副砲ならね
大和のはVP貫通した砲塔式な上にバーベットの厚みが75㎜しかない
ティーガーの側面より少々薄い程度の装甲に500lbや1,000lb爆弾の直撃は厳しい
ロケット弾すらどうだか
無題 Name 名無し 15/02/02(月)11:56:24 No.1103825
>大和のはVP貫通した砲塔式な上にバーベットの厚みが75㎜しかない
大和の副砲は水平装甲の上に乗ってるだけだよ
被弾しても副砲が吹っ飛ぶだけで下まで貫通させるのは無理
無題 Name 名無し 15/02/02(月)12:03:18 No.1103826
そもそも水平76mmで250kgの急降下弾けたはずだから
より撃角浅くなる垂直なら500lb程度はどうってことないんでは
無題 Name 名無し 15/02/02(月)12:19:59 No.1103829
大和級の根本的な弱点は舷側装甲の水線下の継ぎ目で被雷のショックで内部にずれ込んで
浸水を生じることが知られている
この弱点は根本的解決が不可能で範囲も長く副砲より差し迫った問題だった
無題 Name 名無し 15/02/02(月)14:16:05 No.1103844
>大和級の根本的な弱点は舷側装甲の水線下の継ぎ目で被雷のショックで内部にずれ込んで
>浸水を生じることが知られている
でも舷側装甲が内部に60cm以上沈み込んで内部隔壁を破壊して、それが原因で発生した浸水だからどうしようもないよな
継ぎ目無くすわけにいかんし
転舵した時の艦尾部分含めて弱点になるは仕方ないかと。
無題 Name 名無し 15/02/02(月)22:26:05 No.1103931
>>この弱点は根本的解決が不可能で範囲も長く副砲より差し迫った問題だった
そうでもない。
装甲は応力である程度元の位置へ復元するし、少なくともその装甲で削がれた爆圧で損害もそこまでで止まる。
他の国の戦艦と比べれば一目瞭然だが、他国の戦艦はそもそもその位置まで舷側の垂直防御装甲を延長してない。だから被雷した場合はもろに隔壁ふっとばされて、浸水を生じるどころの騒ぎじゃなくなる。
大和はそこまで装甲があったからこその継ぎ目なので、あの状態で継ぎ目は確かに大和特有の弱点ではあったが、その上で、水中防御に関しても他国の戦艦に抜きんでた重防御だと断言できる。
実際の打たれ強さもご存じのとおり。
無題 Name 名無し 15/02/02(月)14:25:53 No.1103849
他国はどうしてるかと思ってビスマルクやアイオワを見ると同じような副砲が無かった。無くていいんじゃない?
無くて済むのなら弱点になるかと悩むぐらいなら無い方がいい。
無題 Name 名無し 15/02/02(月)14:27:57 No.1103850
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/3853/jnbh/jnbh34.htm
揚弾筒の貫通部は小さい
無題 Name 名無し 15/02/02(月)22:34:06 No.1103935
>揚弾筒の貫通部は小さい
実のところ46cmに耐える水平防御装甲はその青写真の濃い白線の部分で当然主砲バーベット内の水平防御はそんなでもない
揚弾筒の穴が云々言ってるのはさすがに勉強不足
ってかこの話題のスレ定期的に建つな
無題 Name 名無し 15/02/02(月)14:39:28 No.1103855
建艦当時は艦橋の両横にも副砲があったけど、あそこにも弱点残ってたのかね?
無題 Name 名無し 15/02/02(月)15:45:55 No.1103865
ボフォース40mmが欲しかったなあ
無題 Name 名無し 15/02/02(月)16:27:23 No.1103870
坊ノ岬沖で最初の被害になった後部艦橋付近への1000lb半徹甲爆弾(炸薬量約150㎏)2発で副砲塔内部が火災起こして最後まで燃え続けてるから
ヘタすると弾体の貫通でなく爆発でバーベット破られてる
舷側装甲の継ぎ目は『戦艦大和建造秘録』で工事記録の一次資料読めるが、工事段階になって問題の受け材の形状をあれこれ案出して会議してる
事前の耐久試験とかろくにしてないのは明白なわけで
規格外の厚みに傾斜装甲まで取り入れたわりになんか妙にお粗末
無題 Name 名無し 15/02/02(月)17:45:36 No.1103873
副砲塔内部で火災が起きたところで
弾薬庫に注水すれば、それ以上被害が広がることもないから
艦全体への影響はないけどね
無題 Name 名無し 15/02/02(月)19:17:26 No.1103894
防御の概念は各国の戦艦運用の方針も絡んでくるから
一概にこれがベストという形は出にくいかと
日本艦艇が米艦のように機関をシフト配置せず
集中配置してあるのを酷評する向きもあるが
防御区画も集中できる利点は大きいよ
無題 Name 名無し 15/02/02(月)19:23:55 No.1103898
>日本艦艇が米艦のように機関をシフト配置せず
>集中配置してあるのを酷評する向きもあるが
>防御区画も集中できる利点は大きいよ
米艦のシフト配置も大型艦の場合艦幅ほか規模の制限によるところあるしね
それが取れたモンタナ級とミッドウェイ級以降の大型空母ではダニエルズプラン時代の機械室を缶室で囲む配置が復活する
無題 Name 名無し 15/02/02(月)19:18:55 No.1103895
>弾薬庫に注水すれば、それ以上被害が広がることもないから
当時大和の三番主砲砲塔長だった梅村清松少尉さんの証言によりますと
「(爆弾が)副砲塔の火薬庫と主砲弾庫との中間部で爆発した(略)直径6メートルぐらいの穴から黒煙がもうもう。上から随分消火したが、下部からの火災で手の付けようがなかった。」
無題 Name 名無し 15/02/02(月)19:19:24 No.1103896
「第三主砲砲台で応急隊を編成し、副砲火薬庫に注水を行おうとしたが出来なかった。上、中甲板の間が相当被害を受けており、副砲の注水弁(下甲板)までとても入れなかった」
…そうでして、実際には爆撃の被害で火薬庫への注水自体も出来なくなっていたようです
(おそらくバイタルパート内の)装置自体は健全でも、そこに至る軽防御区画が破壊されたためにそれが操作不能になるってのは、結構意外な盲点だったんじゃないでしょかね
尤も、最悪主砲の弾薬庫の方に先に注水してしまう手もありますけれど
その場合艦の戦闘力自体は大幅に削がれてしまいますわなあ…
無題 Name 名無し 15/02/02(月)18:38:36 No.1103888
(画像引用元)ふたばちゃんねる
こんな穴でもないに越したことはないのだけれども
それでもあれだけフルボッコにされた大和でも復元力喪失までは持ったのだし
少なくとも竣工後のバーベットアーマー増厚と防焔板の追加後は合格点をあげても良いのではないだろうか
無題 Name 名無し 15/02/02(月)18:51:30 No.1103889
>副砲塔内部が火災起こして最後まで燃え続けてるから
>ヘタすると弾体の貫通でなく爆発でバーベット破られてる
副砲のペラいバーベット破られたところで水平装甲上の事だし
無題 Name 名無し 15/02/02(月)22:38:03 No.1103938
>副砲のペラいバーベット破られたところで水平装甲上の事だし
一つ上のレス画像見えてないんか
無題 Name 名無し 15/02/02(月)23:00:04 No.1103946
でもその弱点にくらった爆弾てのも、砲戦とは比べようもない大落角の急降下爆撃によるものでしょ。
それで発生した火災云々も沈没まで誘爆も起こしてないし、沈没直前まで傾斜も含めて主砲発射可能な状態は維持してたって話もあるしね。
航空攻撃による損害はアリゾナやPOW、ビスマルク、ローマ等々、どこの国の戦艦でも対処不能だったろうね。
その中にあって、大和・武蔵があれだけ耐えたのは排水量に加えてやはり並外れた重防御が効果を発揮したと言えるんじゃないかな。
特に、艦底まで伸びた垂直防御は魚雷に対して他国の戦艦では比較にならない打たれ強さを発揮したのだと思う。上でも書いたけど、継ぎ目の弱点を考慮しても確実にその装甲板が役に立ってる。
無題 Name 名無し 15/02/03(火)00:36:07 No.1103965
火炎か破片は吹き込んだものの隔壁は維持されて空気の供給が少なかったのか
幸運にも装薬がじわじわ発火し続ける程度で済んだのであろうってだけで
ヘタすりゃフッドと同じような爆沈よ
無題 Name 名無し 15/02/03(火)00:45:58 No.1103967
>火炎か破片は吹き込んだものの隔壁は維持されて空気の供給が少なかったのか
>幸運にも装薬がじわじわ発火し続ける程度で済んだのであろうってだけで
火薬ってそれ自体に酸化剤が含まれるから空気(酸素)の供給の多寡による影響を受けないと思うんだが…
無題 Name 名無し 15/02/03(火)00:52:00 No.1103969
フッド含むイギリス艦は
速射のために装薬缶を沢山開けてたから吹き飛んたんじゃねぇの?
無題 Name 名無し 15/02/03(火)02:52:19 No.1103979
>フッド含むイギリス艦は
さすがにフッドの時はユトランドの時のようなマヌケな事してないだろ
無題 Name 名無し 15/02/03(火)17:44:23 No.1104025
>>ヘタすりゃフッドと同じような爆沈よ
でも件の火災だって言われてる弱点そのものに食らってどうこうした訳じゃないから、非装甲区画が延焼しての影響だったら大和に限らずどの戦艦も似たり寄ったりなんじゃないの。
で、レスにもあるように隔壁が維持されてて誘爆に及んでいなかったというなら、やっぱり防御区画の役割はキッチリ果たしてたことになる。
実際の被害状況で「ヘタしなかった」のが事実だし。
無題 Name 名無し 15/02/02(月)20:15:00 No.1103905
デススターの弱点を第二次大戦当時の爆撃機で狙うようなものですね
まず起こり得ない
無題 Name 名無し 15/02/03(火)18:36:17 No.1104029
なんだかんだで持ちこたえたんだから、意味はあったわけで、そういう事態まで想定して設計してるって、戦艦の設計でとんでもなく高度な技術なんだな。
引用元: http://cgi.2chan.net/f/res/1103788.htm
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コメント
蒸気タービンでは無く波動エンジンを装備するべきだった。
※2
反波動格子「やあ」
というかタイトルだけ読むと副砲の話をしたかっただけなんじゃ…
大和型本来の実戦に基づく純粋な防御力を評価するなら米軍が予備知識無い状態攻撃した武蔵を参照したい。
端的に言えば対空システム(探知指揮他含む)が米軍艦艇に比べて劣ってたとか?
対40センチ砲までで良いから大和より完璧な防御を施した戦艦が他にあったのかと
対艦なら主砲でもいいんじゃない?
一時構想された50万トン級戦艦にすべきだった
41センチ砲200門、魚雷発射管200
最強
それなら沈まなかった戦艦は全て防御に問題無かったって事にならないか?
素人回答だけど、日露戦争の成功体験が大きかったんじゃないかな?
※9
雷撃狙って接近してくる艦艇対策
主砲では発射速度遅いですし
戦艦どおしの打ち合い中に駆逐艦が懐へ潜り込んできた時のために小口径の大砲も必要。
主砲だと一発あたりの発射時間が遅いので、数が打てる小口径砲でないと対抗できない。
第三次ソロモン海戦
比叡さんは駆逐艦隊にフルボッコにされ、米戦艦も駆逐艦にやられてますよ
実際にそこに攻撃くらっても爆沈しなかったという実例挙げてるんだから、反証にはなってるよね。
副砲を廃止したのは英米だけなんよね。
理由も排水量制限で余裕が無いから両用砲で代用という妥協の産物だし。
発射速度が遅いけど大威力の主砲は、大型艦への打撃力としてそっちに向けていたい
雑魚の掃討は副砲その他に任せたいんです
一対一じゃあないんですから
鋼鉄の咆哮で学びました!
以外と噴進砲が役に立ちます
命中精度が低いですけど、発射数が多く、威力も高くて駆逐艦程度なら一撃轟沈してくれます
発射数が多いので動きの早い魚雷艇にも有効でした!
皆さん、ありがとうございます。
小型艦対策としては有用なのですね。
何となく、懐に行ける前にやられそうなイメージもありますが、どうやら実例があるようで…
高角砲じゃダメなの?
速射性は副砲より上だし、射程が不安なら長10cm連装高角砲でも装甲を持たない駆逐艦相手なら十分有効そうだけど。
大改装後の比叡は副砲14門を持ってたけど、それで駆逐艦にフルボッコにされたんなら比叡より低速かつ改装前12門の大和もフルボッコな筈で、副砲の有効性の証明にはならないんじゃ?
※17
そうかなぁ。
現実問題として火災が発生し、鎮火出来なかったのに爆沈しなかったらOKなの?
だったら火災を起こしても爆沈しなかった戦艦は全て防御力に問題無しって事になると思うんだけど違うの?
主砲で副砲の代替ですが、それはよろしくないって事ですよ
広角砲で対処できるならそれでいいんじゃないですか
小口径砲を多く積めば、全ての小型艦艇を撃滅できて当然だと?
完璧でなければいけないなんてくだらない論議には付き合いません
全く違う状況だから例としては適切じゃないかも知れないけど、南雲機動部隊はインド洋で雷爆換装中に英軍機の攻撃を受けたけど、結果オーライで何の対策も立てず、ミッドウェーで全滅したじゃない?
大和が火災で弾火薬庫に引火・爆沈しなかったと言っても、次もまた大丈夫と言う保証がある訳じゃなく、懸念材料があるなら改正するに如くはないかと。
元スレのコメントの話だけど、「こうすればもっと良かった。」「こうすればもっと良くなる。」って話に対して、「大和をディスってる!」「大和は完全無欠だと認めない奴は許せない!」みたいな反応が多い気がする。
もしかして、どなたか別の方と勘違いしてませんか?
私は一言も「主砲で副砲を代替」だなんて言っていませんよ?
私のレスはid:mul0FdIg0(※11&12)id:eZUt3M7T0(※20&22)だけです。
「完璧でなければいけない」なんて言ってませんよ?
ただ、「比叡が駆逐艦にフルボッコにされた。だから、(大和に)副砲は必要」
これだと「比叡は副砲を積んでいない。若しくは大和よりも副砲搭載数が少なかった。」でないと議論としておかしいんじゃないかと指摘したのみです。
私の意見は下記の通りです。
・非装甲の小型艦への対処なら、速射性の高い高角砲の方がより有効ではなかろうか?
・被弾時の防御に懸念があり、対空砲としても高角砲に劣る副砲は無い方が良かったんじゃないか?
・もし改大和型を造る機会があったなら副砲は全廃して高角砲を沢山積んだ方が良かったんじゃなかろうか?
あと「こうすれば良くなる」ってのは本当に良くなるのか?実現できたのか?なぜしなかったのか?まで考えることが出来て初めて意味がある。
この辺は航空機事故調査と同じなんだが、不具合に対して原因を科学的に究明して対策を立てるというのは現行品に関しても非常に難しい。
ましてや70年前に沈んだ戦艦という巨大な代物に対するアプローチとしては我々は完全に判断材料不足としか言いようがない。
いわゆる水掛け論と化すのが目に見えてる。
尤も、大和の副砲に関して討論するのに「大和そのものの評価」にまで手を出したのがそもそもの発端だと個人的には思うけども。
まぁ何が言いたいかって言うとWoWsの大和は凶悪だって話(VP縦に貫通しないでくだしあ
大和型に積んでる中心線の副砲までわざわざ下ろして変える必要があるかと言うと...。
それに1944年の改修で大和は両舷の副砲を下ろして高角砲両舷6基25mm12基に変えているけど武蔵の分の高角砲増備分は間に合っていないから25mm18基に変えているし。
両用砲は確かに効率的だし12.7cm高角砲がそれに当たるけど運用する概念も技術も当時は世界的にも発達途上のものだから。
せめて41cmに抑えれば副砲が無くても対処出来て結果的に46cmが無駄に大き過ぎ&重過ぎたとしても当時はそこまで分からんよ。
とにかく少しでも遠くから敵を潰すのが目的だったんだし。
主砲で副砲の変わりは務まるんじゃないか?という話にわけのわからないまぜっ返しをしてるのがあなた
良く読みましょうか
小型艦艇は随伴の艦艇で近寄る事を防げるんじゃないかという話です
読み違えて見当違いであたまおかしくないですかあなた
※28
46cm砲は長距離射撃のものじゃあありませんよ
威力重視です
長距離射撃なんて当たりませんので
肉薄してくる敵駆逐艦に対して10km引き寄せなきゃならないってのがどれだけ大きいか
改/超大和型では高角砲に統一する予定だったって話もあるけど、それは航空攻撃の発展によって水上艦による雷撃の脅威が相対的に低下したからだろうなあ
あと、比叡は副砲14門で大和より多いってのは、砲塔と砲郭の差も分からんのかって感じだ
就役時の大和型は片舷に集中するなら2門多く指向できるし、両舷に対してでも柔軟に火力を振り分けられる
射角で劣り砲性能でも劣り、な砲郭式副砲が片舷でたった1門づつ多いのを、さも数が多いからより優秀な様に言ってるんじゃ軍艦は語れないだろう
まぁフランスのRichelieu級みたいに後ろにまとめて装備するという手もあったんだろうけど(あれは要求を満たすためにああいう配置と装備位置になってるが)
装甲材の進化やダメージコントロールの進歩やら、あとは「厚い皮より速い脚」の現代戦の現状を鑑みるとこの手の重厚長大、数が少ない、維持費がかかる代物は多分作られないのでしょうが…(電波妨害と対空兵器の発達によってミサイルが無効化される未来が来ないかなぁぁぁぁぁぁぁ!!!来て欲しい!)
キーロフ級重ミサイル巡洋艦(巡洋戦艦)
「現代の重戦闘艦と聞いて!」
72800tから700t弱抜いたところでなあ...。
それと同じで、戦艦の副砲も随伴艦の防御を突破してきた場合に備えて搭載しておくことは無駄とも思えない
スリガオ時点では護衛の駆逐艦が払拭してたというのもありますが
…そもそも敵が待ち構えてるとこに突っ込んでいけば当たり前ってのも
神重徳さんェ…
名言スレにあったようにオンデンドルフさんに言われても仕方ないですねこりゃ
接近してくる艦艇に対し、激しい砲撃浴びせ、雷撃を断念させる、命中率の悪い遠距離雷撃を行わせるといった効果は頻繁に見られましたね
にしてもやっぱりこういう誰でも知ってる話になるとコメ欄も練度が落ちるねぇ。いや沢山の人が興味を持つのは嬉しいんだが。
大量の護衛艦艇を互いに侍らせ、それの突撃を戦艦も支援するとなると、対戦艦に使い発射速度も遅い主砲や、航空機に目を光らせ射程も短い高射砲より、そこそこの射程があり突撃する水雷艦隊のトップを担う巡洋艦にも有効で、速射も利く副砲が大切になる。
護衛艦艇が居ても、彼等も敵水雷艦隊だけでなく戦艦部隊とも対峙してるので。
ユトランド沖海戦の流れが分かりやすい。
両用砲は便利だけど、対艦となると力不足なのよ。
(駆逐艦位なら丁度良いサイズとはいえ)
軍艦というのは戦艦であれ駆逐艦であれ、艦隊を構成する1ユニットに過ぎず、どれかが1つ欠けたら著しく機能不全を起こすようではいけない
主砲だけの船、中口径砲だけの船、対空火器だけの船、というのは極めて限定的な運用しかできず、何か行動するにも必ず1セット揃えなければならず、どれかが欠けるとまるっと穴が開く、という欠陥だらけの物になる
太平洋戦争では空母と艦載機の進化で空母が頭抜けた形にはなったけど、各艦の役割が無くなるほどではないし
ビスマルクがそれ
大和は副砲自体じゃあなくて初期にあった場所が問題じゃなかったっけ?
福砲は艦隊戦で、軽艦艇の魚雷発射距離への接近を阻止する兵器。
対空戦闘では肝心要の主砲だって役立たずだった。
第三次ソロモン海戦の様な状況なら、福砲にも出番があっただろう。
対空砲の届く距離から迎撃しとったんじゃ沈める前に魚雷撃たれてグッバイする。
15kmくらいから効果的に迎撃するための副砲なので必要。
駆逐艦や魚雷艇は肉薄してくることもあるとの認識が無いのは勉強不足。
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