Name 名無し 18/01/23(火)22:33:48  No.1234706

国際政治史における軍縮と軍備管理 (明治大学国際武器移転史研究所研究叢書)


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中華人民共和国が、どんどんと海軍機動艦艇を建造・就役させているニュースに接し、かつてのNaval Holidayといわれたような、軍縮はいまの時代はないのかなっと思い、調べてみました。
1922 ワシントン海軍軍縮条約・1930 ロンドン・・ 1936第2次ワシントン 主に艦艇の保有制限(トン数・砲性能等による制限)
1925 ジュネーブ議定書にて、化学兵器の制限
第二次大戦後は
1972 SALTI 戦略核の数量制限等 以後 米ソ・米露で  核削減条約 複数回
1971 生物兵器禁止条約
1997 対人地雷の制限
2008 クラスター爆弾の制限
軍縮条約の歴史を見ていくと、 通常兵器の総量の制限から、人道をキーワードとした特定の兵器(生物・化学・核・対人地雷・クラスター)といった、機能別の制限を国際社会はかけているように見えます。
今後の軍縮条約や交渉は、どのようになっていくのか、語りませんか?
画像は在りし日のフィッツジェラルドです。
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