アクセスランキング

軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    タグ:軍事施設

    香港海防博物館 屋内展示編

    文・写真:nona

    最終回は香港海防博物館・屋内展示の紹介です。

    image001

     今回の訪問日は特別展として中国最後の皇帝、愛新覚羅溥儀の特別展がありました。ちなみに映画「ラストエンペラー」で溥儀を演じたジョン・ローンは香港出身の俳優です。

    【【読者投稿】香港海防博物館 屋内展示編】の続きを読む

    香港海防博物館 屋外展示編

    文・写真:nona

    image001

     本当なら中国航展を2日かけて見る予定でしたが、また会場に入れる怪しかったので、珠海を離れて香港へ向かうことにしました。

     
    最終日の朝に九洲港のカウンターで香港中城(九龍)港行きのチケットを購入し高速船で香港へ向かいます。調子に乗って拙い広東語で話したせいで、なぜかファーストクラスの席を買うことに。価格は少しだけ割高な265元(4000円)。

    【【読者投稿】香港海防博物館 屋外展示編】の続きを読む

    Name 名無し 16/07/03(日)22:33:42  No.1178417

    1467552822273
    わが国では本土決戦に備えて作ってなかったのでしょうか
    塹壕堀りやトートカ作りは聞くのに障害設置の話は聞きませんね
    現存例も見ないし
    【わが国では本土決戦に備えて上陸障害を作ってなかったのでしょうか】の続きを読む

    無題 Name 名無し 16/07/04(月)02:44:54  No.1178451

    世界の軍事要塞 (ARIA‘DNE MILITARY) 

    第二次大戦でも各国が数多くの沿岸砲が設置配備されておりましたが
    自分の知識不足なのもあり
    数多く配備されていた割にはこれといった戦果が全然ないのが結構不思議でありましてこのスレッドを立てさせていただきました
    自分が知っている中では沖縄戦にて日本の沿岸砲が米駆逐艦を撃沈したという話を聞いたぐらいで
    それ以外の話などがあればどうか半端な知識しかない自分にお詳しいお話を聞かせていただけませんでしょうか?
    【沿岸砲台スレ】の続きを読む

    第17回 連載「フォークランド紛争小咄」パート 3
    フォークランド紛争と前線滑走路

    文:nona

    今回はフォークランド紛争中に使用された前線滑走路を紹介いたします。


    image001
    http://www.thinkdefence.co.uk/2012/04/harrier-forward-operating-base-falkland-islands/
    東フォークランド島・サンカルロス橋頭堡の前線滑走路

    【【読者投稿】第17回 連載「フォークランド紛争小咄」パート 3 フォークランド紛争と前線滑走路】の続きを読む

    第16回 連載「フォークランド紛争小咄」パート 2
    スタンレー飛行場攻防戦と決死の輸送作戦

    文:nona

     戦時下の飛行場といえば「初撃で壊滅」という場合も「地上部隊に占領されるまで機能し続けた」というケースも存在します。今回は「後者」にあたる東フォークランド島「スタンレー飛行場」を巡る戦いを解説いたします。


    ■開戦前夜のフォークランド飛行場■

     1973年、ポートスタンレーにほど近い競馬場(ほぼ牧草地)にスタンレー飛行場が開設されます。アルゼンチン・イギリス双方の出資で建設され、当初は720m、開戦直前には1200mまで拡張されています。[1]

    image001
    http://www.thinkdefence.co.uk/2013/02/that-famous-runway-at-port-stanley-part-1-pre-conflict/

    1973年のスタンレー飛行場


    image002
    スタンレー飛行場の所在

     このスタンレー飛行場ですが、競馬場時代の1966年、ハイジャック機が強行着陸する事件がおきています。[2]犯人は、フォークランド諸島のイギリス領有の不当性を訴えるアルゼンチン人のジャーナリストと、彼に率いられたアルゼンチンの労働者たちでした。蜂起の理由はアルゼンチンの不況や、 サッカー・ワールドカップにおけるアルゼンチン対イングランド戦の結果が、労働者たちを焚き付けた為、とされています。

    image002
    http://www.thinkdefence.co.uk/2013/02/that-famous-runway-at-port-stanley-part-1-pre-conflict/

    ハイジャックされたCD-4旅客機


     スタンレーへ降りたハイジャック犯はアルゼンチン国旗を掲げ、自国の領土であることを宣言します。しかし、イギリス駐在海兵隊員と、武装した島民に囲まれてしまい、翌日に投降しています。この事件でアルゼンチン・イギリス政府間に不信感が生まれたようです。一方島民は、ハイジャック犯へ食料や防寒具を提供するなど、それほど反感がなかったことが伺えます。

    【【読者投稿】第16回 連載「フォークランド紛争小咄」パート 2 スタンレー飛行場攻防戦と決死の輸送作戦】の続きを読む

    このページのトップヘ