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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    タグ:読者投稿

    日本陸軍が行った後期防衛戦闘について  
    「日本陸軍、破滅の道をひた走る ペリリュー島の戦い2 嵐の前の静けさ1~パラオ地区隊の防御準備」

    文:YSW

     今回はパラオ地区隊の基本的な防衛陣地構想と戦術構想について紹介、考察します。

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    (秋田県立図書館所蔵 戦史叢書 中部太平洋陸軍作戦〈2〉付図第六)

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    「米陸軍の新たな戦車計画」

    文:名無し

     M1A1 エイブラムス 3色迷彩仕様 (1/16スケール RC戦車)

     いつも楽しくサイト拝見させていただいています。
     いきなりではありますが、先日三日から五日にかけて、開催された、AUSA(Association of the United States Army)で興味のある展示がありましたので、稚拙ながら訳文と共に報告させていただきます。

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    日本海軍、地中海を往く 最終回 再び地中海へ

    文:nona

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    http://www.mod.go.jp/msdf/formal/operation/enyo2016.html

    2016年8月26日、海上自衛隊の遠洋練習艦隊による第2特務艦隊に対する、シチリア島沖洋上慰霊祭の様子

     1919年7月に帰還を果たした第二特務艦隊。「日本海軍地中海遠征記」では彼らの作戦成果を以下のように示しています。[1-1]

    護送艦船数(うち4分の3が兵員輸送船)
    イギリス海軍艦艇12隻
    イギリス運送船767隻
    フランス運送船100隻
    イタリア運送船18隻
    その他の26隻

    連合国艦と共同で護衛した様々な国籍の輸送船
    (推定)500隻以上

    護送した各国軍隊及び非戦闘員
    75万名以上

    特筆すべき戦闘および救護回数
    36回

    第二特務艦隊の戦没者
    78名(うち遺体がマルタに埋葬されたもの73名)

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    日本陸軍が行った後期防衛戦闘について  
    「日本陸軍、破滅の道をひた走る ペリリュー島の戦い1 両国の思惑」

    文:YSW

     初めまして、YSWと申します。
     今回から日本陸軍の防御戦術についての読者投稿を連載させていただきます。このようなものは初めてのため至らぬ点や間違い、誤字もあるかと思いますがお気軽にコメント欄に書いてもらえると嬉しいです。

     さて、この連載では先ほど書いたように日本陸軍の戦術について連載してまいります。が、そもそもの話、日本陸軍の防御戦術は前期と後期で大きく違います。1944年、日本陸軍は戦術においてある転換点を迎えたからです。それは堀栄三の「敵軍戦法早わかり」の配布が大きくかかわります。

     この本の存在と、日本陸軍の戦術転換(教本が大きく変わった)により太平洋の島々は泥沼の戦場と化して行くことになります。今回は後期の防衛戦の中でも人気の高いペリリュー島の戦いを紹介していきます。

     アメリカ海兵隊を大いに悩ませた日本陸軍の戦術、少しでも興味を持っていただいたら幸いです。

     
    今回は初回ということで、なぜこの島で激戦が繰り広げられることになったのか。またそもそもはどんな島なのか、を紹介します。

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    日本海軍、地中海を往く 第21回 帰港は天覧の舞台

    文:nona

     7隻の戦利潜水艦がポートランドとポーツマスで修理の途中に遭った1918年2月3日、この機会に第二特務艦隊司令部はダンケルク港へ上陸し、自動車にてフランスとベルギーの戦場跡を視察、大戦の傷跡を目撃しています。

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    日本海軍地中海遠征秘録 P82
    ベルギー・イープル戦場後を視察する佐藤司令と第二特務艦隊司令部

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    日本海軍、地中海を往く 第20回 最後の大仕事

    文:nona

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    艦艇学入門 潜水艦P203
    ドイツ海軍潜水艦UB125改め、日本海軍第○六号潜水艦。

     潜水艦の回航は、第二特務艦隊にとっては本来の仕事ではありませんが、幸いなことに潜水艇の搭乗経験のある士官がいたことで、彼らを臨時に潜水艦の指揮官として、回航にあたらせることになりました。

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    日本海軍、地中海を往く 第19回 休戦成る

    文:nona

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    http://www.bbc.co.uk/schools/0/ww1/25403869

    戦争の終結を告げるイギリスのデイリー・ミラー紙

     第二特務艦隊の36回目にして最後の戦闘は、1918年11月2日午前10時に発生しました。[1-1]

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    日本海軍、地中海を往く 第18回 死の海を渡る

    文:nona

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    アジア歴史資料センターRef.C10080695000
    大正7年5月12日第22,23駆逐隊 戦闘詳報より
    第二回護送船団の往路の陣形。図に書き込まれていないものの、駆逐艦桂が前進して船団の進路を警備している。

     第二次護送船団は5月1日にアレキサンドリアを出港。今回は防諜に万全を期し、出港直後の潜水艦による待ち伏せもなく、無事に地中海へ出ています。[1-1]

     
    5月5日朝には潜水艦に出くわすものの、これを回避。5月6日の深夜1時15分には松と梅が衝突し軽微な損傷をうけるものの、5月7日に恙無くマルセイユへ到着しています。[1-1]

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