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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    タグ:読者投稿

    空自の日本防空史58
    ソ連による沖縄領空侵犯事件


    文:nona


    58
    1987年度のソ連軍用機および艦艇の行動概要
    http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/1988/w1988_01032.html

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    「めちゃくちゃすごい音」の意味するところとは?韓国駆逐艦レーダー照射事案、公開された音声を解読する。

    文:誤字脱字 ツイッターブログ


     

     先日防衛省より海上自衛隊のP-1哨戒機が韓国海軍駆逐艦クァンゲト・デワン(広開土大王)から火器管制レーダー「STIR-180」を照射される事案が発生しました。
     この事案を受けて日韓双方の協議が続けられていましたが、協議は平行線をたどり平成31年1月21日に日本側が探知レーダー波を音に変換したデータを公開した上で韓国側との協議を打ち切りました。
     この探知レーダー波は日韓の実務者協議でも持ち出されたものであり、「機密の塊」として日本側からも公開には慎重になるような意見が見受けられましたが何がそれほど重要だったのでしょうか?
     今回は公開された探知音の解析から現代戦の要と言える電波情報とそれを用いる電子戦について考えてみます。



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    空自の日本防空史54
    硫黄島,移動訓練の地に


    文:nona


     今回からは1980年代に本格化した硫黄島基地の活用について解説いたします。

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    http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2002/photo/frame/ap145031.htm
    2002年度防衛白書に掲載された硫黄島の全景写真

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    防衛大綱から読み解く”事実上の空母”の正体
     第三回:”事実上の空母”に至る周辺情勢
     「”事実上の空母”よりも大事な話があるんです!」

    文:誤字脱字 ツイッターブログ

    米中もし戦わば
    対中の安全保障事情は日本と米国で重なる部分が多い。この本では現在トランプ政権で要職を務める著者が中国の政策や戦力の分析や外交的解決法の考察などを行っており、日本の安全保障を考える上でも大変有意義な一冊である。
     

     前回まで”事実上の空母”に関する話で「空母と言えば真珠湾攻撃」という認識の間違えを指摘し、”事実上の空母”の正体を「F-35Bの離発着基地の1つ」であることを明らかにしました。
     今回と次回でF-35Bが必要となった安全保障環境の変化を「防衛計画の大綱」などの関連資料から抜粋し、F-35Bと多用途運用護衛艦導入の背景を明らかにします。



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    日本に足りない軍事力 (青春新書INTELLIGENCE)

    江畑謙介氏の著書に見る、自衛隊の未来像とは

    文:ミラー 
    ツイッター

     昨今、自衛隊では護衛艦「いずも」への航空機運用能力付与や、陸上自衛隊の水陸両用戦能力強化と重装備削減、航空自衛隊の長距離投射能力強化が行われつつあります。
     実はこれらの動きを2001年から2008年にかけて何度も著書に記してきた専門家が日本にはいます。

     卓越した専門的見解により日本の防衛を指摘してきた江畑謙介先生です。
     惜しくも2009年に病による呼吸不全で亡くなられてしまいましたが、その書き記してこられた安全保障に関する世界図は今まさに現実となりつつあります。
     中国が空母を保有し、日本が世界へのプレゼンス能力を求められるなか、国家安全保障会議(NCS)が行おうとしている自衛隊の改革は、彼の著書に多くのヒントが含まれます。

     今回は、陸海空に分けて江畑氏が指摘してきた問題と、新しい防衛大綱との関連性をみていきます。

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