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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    タグ:誤字脱字

    「めちゃくちゃすごい音」の意味するところとは?韓国駆逐艦レーダー照射事案、公開された音声を解読する。

    文:誤字脱字 ツイッターブログ


     

     先日防衛省より海上自衛隊のP-1哨戒機が韓国海軍駆逐艦クァンゲト・デワン(広開土大王)から火器管制レーダー「STIR-180」を照射される事案が発生しました。
     この事案を受けて日韓双方の協議が続けられていましたが、協議は平行線をたどり平成31年1月21日に日本側が探知レーダー波を音に変換したデータを公開した上で韓国側との協議を打ち切りました。
     この探知レーダー波は日韓の実務者協議でも持ち出されたものであり、「機密の塊」として日本側からも公開には慎重になるような意見が見受けられましたが何がそれほど重要だったのでしょうか?
     今回は公開された探知音の解析から現代戦の要と言える電波情報とそれを用いる電子戦について考えてみます。



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    防衛大綱から読み解く”事実上の空母”の正体
     第四回:各国との防衛協力の重要性
    「同盟=日米同盟or三国同盟 はダメなんです!」

    文:誤字脱字 ツイッターブログ

    艦上ヨガを行いました
    インド海軍からインストラクターを迎えて艦上ヨガを行う護衛艦「いせ」の隊員たち、今日の軍隊・自衛隊においてはこのような国際交流が何よりも重要となっている。
     

     前回は「防衛計画の大綱」から安全保障環境の切迫とその対応としての”事実上の空母”と呼ばれる「いずも」の位置付けを示しました。
     今回は「防衛計画の大綱」で日米同盟とそのほかの各国との協力がどのように言及されているかを読み解き、それによって「いずも」にどのような役割が期待されているのかを考えて行きます。



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    防衛大綱から読み解く”事実上の空母”の正体
     第三回:”事実上の空母”に至る周辺情勢
     「”事実上の空母”よりも大事な話があるんです!」

    文:誤字脱字 ツイッターブログ

    米中もし戦わば
    対中の安全保障事情は日本と米国で重なる部分が多い。この本では現在トランプ政権で要職を務める著者が中国の政策や戦力の分析や外交的解決法の考察などを行っており、日本の安全保障を考える上でも大変有意義な一冊である。
     

     前回まで”事実上の空母”に関する話で「空母と言えば真珠湾攻撃」という認識の間違えを指摘し、”事実上の空母”の正体を「F-35Bの離発着基地の1つ」であることを明らかにしました。
     今回と次回でF-35Bが必要となった安全保障環境の変化を「防衛計画の大綱」などの関連資料から抜粋し、F-35Bと多用途運用護衛艦導入の背景を明らかにします。



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    防衛大綱から読み解く”事実上の空母”の正体
     第二回:防衛大綱から”事実上の空母”の正体に迫る
     「つまりF-35Bは凄いってことなんです!」

    文:誤字脱字 ツイッターブログ

    平成30年版防衛白書
    「防衛計画の大綱」は行政向けの指針なので官僚向けの分かりにくい文章で書いてある。防衛白書なら読みやすいように工夫しているが、それでもやっぱり官僚文書で読みにくいよね(´・ω・`)
     

      前回の記事では”事実上の空母”という話題に対し、大まかに「空母と言えば真珠湾攻撃」という認識でよくある基本的な間違いを指摘して行きました。
     それでは具体的に”事実上の空母保有”と言われている多用途運用護衛艦「いずも」と第二次世界大戦時の空母はどのように違うのでしょうか?
     今回の記事ではその点を比較した後、いよいよ「防衛計画の大綱」を使って”事実上の空母”の正体を明らかにします。



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    防衛大綱から読み解く”事実上の空母”の正体
     第一回:空母に関するよくある間違い
     「空母と言えばやっぱり真珠湾攻撃?」

    文:誤字脱字 ツイッターブログ

      
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    旧日本海軍の空母赤城から今まさに飛び立とうとする攻撃隊。空母と言えば真珠湾攻撃のこのような光景を思い浮かべる人が多いだろう。(画像:Wikimedia Commons[a]
     

     先日閣議決定された「防衛計画の大綱」に関して、マスコミ各社が一斉に”事実上の空母保有”と報道[1]して大きな話題になりました。
    しかし「空母保有!」という言葉が先行し、なぜそうなったのかよく分からない人も多いのではないでしょうか?
     特に日本では「戦闘機と言えば零戦」と同じぐらい「空母と言えば真珠湾攻撃」という雰囲気があり(注:独自研究)この認識に引っ張られた反応が多々見られます。
     今回はこの”事実上の空母保有”について「防衛計画の大綱」の該当部分を参照しつつ独自研究マシマシで7回程度にまとめて連載してみようと思います。



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