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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    タグ:誤字

    レーダーシムっぽいのを作ってみた
    文:誤字脱字


    レーダーをもっと身近に感じたい(`・ω・´)

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    レーダー画像の一例、中央の光点が自艦(USS Denver)で左の大きな光点が駆逐艦村雨、小さな光点が沈みゆく峯雲である。 と書かれてすぐに理解出来る人はどれだけいるのだろうか?(画像:1943年USSデンバー、米海軍[a]
     

     レーダーは今日の世界において軍民問わず広く利用されていますが、詳しく知りたいと思って調べても聞きなれない専門用語が多く頭の上に「?」マークが乱舞する事になります(私はそうなりました(´・ω・`)
     レーダーについてもっと理解して身近に感じたい、そのためには実際のレーダーを操作できたら良いけど、そんなことは難しい・・・
     それならば自分で簡単に操作できるのを作ってしまえ(`・ω・´)
     って事で簡単なレーダーシミュレーターを作っちゃいましたので、今回このブログを利用してご紹介させていただきます。

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    「海自の電子戦訓練支援機UP-3DとU-36A、そして謎の(?)第91航空隊」:岩国基地フレンドシップ・デーその2

    文・写真:誤字様

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     前回の記事では海上自衛隊の画像情報収集機OP-3Cと電子戦データ収集機EP-3という2種類の情報収集機を紹介しました。
     今回ご紹介するのは電子戦データ収集機EP-3と似ているけれど大きく違う訓練支援機UP-3D、他国にはない特殊な訓練支援機U-36A、そしてこれらを運用する第91航空隊についてです。

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    「P-3C改造機OP-3CとEP-3、そして海自の秘密(?)情報収集部隊第81航空隊について」:岩国基地フレンドシップ・デーその1

    文・写真:誤字様

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     さる2018年5月5日に行われた岩国基地フレンドシップ・デーでは海上自衛隊の新型哨戒機P-1と共にP-3改造機体UP-3D、EP-3、OP-3Cが3機並んで展示されるというマニアにとっては夢のような展示がなされていました。

     数が少なく普段あまりお目にかからない上に任務の内容もわかりにくいP-3改造の特殊機体たち、今回はこの中でも特に秘密が多いOP-3CとEP-3、そしてこの機体の運用部隊である第81航空隊について、岩国基地フレンドシップ・デーで私が仕入れた乗員の方々のお話も交えてご紹介いたします。

     なお現場で聞いた話を思い出しながら書いている部分もある上、情報も少ないので正確性については幾分怪しい点があることもご了承ください。

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    『「砲兵」から見た世界大戦: ――機動戦は戦いを変えたか 』
    パンダ・パブリッシング
    古峰文三 (著)


    「砲兵」から見た世界大戦: ――機動戦は戦いを変えたか (WW2セレクト)


    文:誤字 様

     
    大砲を扱う砲兵、それは「戦場の女神」と称される一方、その活躍が取り上げられることは少なく、書籍やファクションでは自然現象のごとく唐突に砲弾の雨を降らす舞台装置のような扱いを受けることも多々あります。

     単独で取り上げられることの少ない、地味で重苦しく目立たない砲兵ですが、しかし砲兵は登場以来その火力で戦争と戦場をダイナミックに変化させてきました。

     特に20世紀の二つの大戦では砲兵が取り扱う膨大な数の大砲が生み出した火力戦が戦争の様相を左右し、また戦車や航空機などの新兵器のあり方にも多大なる影響を与えるなど大きな存在感を見せるのです。

     本書では砲兵視点で20世紀の二度の世界大戦を語る事により、この目立たない女神が戦場に与えた様々な影響を明らかにしています。

    【【書評・紹介】戦場で戦車は脇役だった? 『「砲兵」から見た世界大戦: ――機動戦は戦いを変えたか 』】の続きを読む

    『F-16 エースパイロット・戦いの実録』
    柏書房

    Dan Hampton (原著)、上野 元美 (翻訳)

    F‐16―エース・パイロット 戦いの実録

    文:誤字 様

     地対空ミサイル(SAM)は登場以来各種航空機の脅威であり(1)、軍用機はこれをなるべく避けて戦うべきなのですが、当然軍用機が攻撃したい重要拠点にはレーダーや防壁を組み合わせた強固なSAM陣地が多数構築されているので、SAMを避けてばかりいては航空機が活躍する機会は大きく減じてしまいます。

     そこで現代空軍では敵のSAM陣地を無力化、あるいは破壊する敵防空網制圧 (Suppression of Enemy Air Defence: SEAD)や敵防空網破壊(Destruction of Enemy Air Defence:DEAD)という任務の重要性が増しているのですが、この新しい任務は日本では馴染みが薄い事もあってその実相があまり知られていません。

     今回紹介する本はそんなSEAD/DEAD任務を中心的に行う米空軍部隊、通称ワイルド・ウィーゼル(2)の一員として湾岸戦争やイラク戦争に従軍し、数々の危険な任務を遂行したF-16パイロット、ダン・ハンプトン空軍退役中佐の『戦いの実録』です。

    【【書評・紹介】地対空ミサイルの狩り方『F-16 エースパイロット・戦いの実録』】の続きを読む

    『イラン空軍のF-14トムキャット飛行隊』
    大日本絵画
    Tom Cooper (原著)、Farzad Bishop (原著)、 平田 光夫 (翻訳)

    イラン空軍のF-14トムキャット飛行隊 (オスプレイエアコンバットシリーズスペシャルエディション)

    文:誤字 様

     
    米海軍の可変翼戦闘機F-14トムキャットはその独特なフォルムから某映画の主役機になったり某アニメの変形ロボのモデルとなったりと大変人気のある戦闘機ですが、複雑な可変翼と艦隊防空戦闘機というその特徴から採用国はわずか二カ国に限られます。

     一つは開発国であるアメリカ海軍、そしてもう一つが今回紹介する本の主役、現在も現役の『イラン空軍のF-14トムキャット飛行隊』です。

     これまでイラン空軍のF-14については導入直後に生じたイランイスラム革命とそれに続くイラン・イラク戦争の混乱により限られた情報しか伝わっておらず、西側メディアで得られる話はほとんどがその活躍を否定するものでした。

     しかしながら本書の著者は「現役及び退役イラン軍F-14パイロットとRIO(レーダー迎撃士官)、そして元イラク空軍士官たちへの徹底的なインタビュー」によりこれまで伝えられたことが「真実というよりも想像の産物」であり、イラン空軍のF-14が本家米軍に勝るも劣らぬ驚くべき戦歴をあげたことを明らかにしています。

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    先月のF-35:最新解説動画とシステムで学びなおすF-35、海兵隊での使い方と騒音レベル、またその売れ行きについて

    文:誤字

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    駆逐艦ズムウォルトの初航海をお見送りに来たF-35C、21世紀生まれには違和感バリバリの未来的シルエットの二つの兵器だが、22世紀の人間にはこれが当たり前になるだろう
    (出典:在日海軍司令部公式ツイッターアカウント
    https://twitter.com/CNFJ/status/788220166962286592

     最近にわかに評価が上がってきた最新ステルス戦闘機F-35、来年1月には海兵隊のF-35Bが始めて日本に配備されるということでニュースで取り上げられることも増えてきました。
     けれども画期的な超高性能戦闘機だと言うのに「ふとっちょメタボでダサい」「動きが鈍そうで強く見えない」「話を聞いても横文字ばかりで良く分からない」なんてことが多いのがこの最新鋭戦闘機の泣き所。
     そんなF-35の最新の動きをちょっとまとめてお送りする『先月のF-35』 先月の動きを知ればF-35のマッシブボディに隠された大きな頭脳と千里眼のようなセンサーが作り出す戦場の未来を少しだけ早く理解できるかもしれません。

    注:なおこの記事は中学生レベルの英語力と半端な現代戦の知識しか無い著者が、グーグル翻訳さまの力を全面的に利用して海外の記事やそれを元にした日本語の記事を個人的感想をつけて要約して紹介しているものになります。
     内容には間違いや勘違いが多々含まれている可能性もあるので、元記事を確認したりわからないところはコメントするなどしてくれると助かります。

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    今月のF-35:F-35無双とデータリンクはアーセナルシップの香り、されど相変わらずのリアル炎上。および英国的現代空母運用術

    文:誤字

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    9月23日に行われた航空自衛隊向けF-35A初号機のロールアウト式典の一コマ、この式典の模様はLockheed Martin: Japan F-35 Rollout Celebration(https://www.youtube.com/watch?v=9a43GbHlxII)でいつでも見ることが出来る(出典:航空自衛隊HP http://www.mod.go.jp/asdf/news/release/2016/0930/

     米軍の最新鋭戦闘機F-35は最新技術を惜しみなく使った画期的な戦闘機であり、21世紀の空を征する戦闘機であることは間違いありません。
     しかしながらその野心的なコンセプトを理解せず、従来の戦闘機の延長線上で評価し、非難を行う場面も多々みうけられます。
     また様々な理由によって開発が難航したため、そのコンセプトに対する無理解と合わさって「欠陥戦闘機」のイメージを持っている人も少なくありません。

     
    航空自衛隊向けのF-35A初号機の完成し、日本の空を飛ぶ日も近いこの最新鋭戦闘機、日々進化を続ける21世紀の戦闘機の先進性をより広く、より正確に理解し、間違った疑念を晴らし21世紀の戦闘機運用についての考えを更新していただくため、だいたい一ヶ月毎にF-35関連のニュースをまとめて更新してF-35の最新の姿をお届けしたいと思います。

    注:なおこの記事は中学生レベルの英語力しか無い著者がグーグル翻訳さまの力を全面的に利用して海外の記事やそれを元にした日本語の記事を個人的感想をつけて要約して紹介しているものになります。
     内容には間違いや勘違いが多々含まれている可能性もあるので、元記事を確認したりわからないところはコメントするなどしてくれると助かります。

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