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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    タグ:英国

    第59回 連載「フォークランド紛争小咄」パート23
    標的となったイギリス揚陸艦  後編

    文:nona

     先行したダガー戦闘攻撃機部隊のおかげで、迎撃をうけずにフィッツロイへ到達した5機のA-4。対するフィッツロイのイギリス軍は、折からの通信の不通で空襲警報が達しておらず、突然のA-4の襲撃に有効な対処ができませんでした。

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    (引用元)http://www.itv.com/news/2013-04-10/falklands-conflict-units-to-play-role-in-thatcher-funeral/

    手漕ぎの救難艇でサーガラハドから脱出した近衛大隊の兵士

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    第58回 連載「フォークランド紛争小咄」パート23
    標的となったイギリス揚陸艦  前編

    文:nona

     1982年6月8日、イギリス軍はスタンレー攻略を有利に進めるべく、フィッツロイ・ブラフコーブに新たな橋頭堡を築きつつありました。これにアルゼンチン軍はイギリス軍の上陸を阻止すべく、同紛争で最後の組織的な対艦航空攻撃で対抗します。

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    (引用元)http://www.iwm.org.uk/collections/item/object/205129472
    フィッツロイに停泊する揚陸艦

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    第57回 連載「フォークランド紛争小咄」パート22
    泥炭の荒野を踏破せよ 後編

    文:nona

     SASがケント山を奪取し、第3空挺大隊と海兵コマンド大隊がアルゼンチン軍に迫る中、グースグリーンを制圧したばかりの第2空挺大隊もスタンレー攻略に加わるべく「ブラボーノベンバー」で東を目指しました。

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    (引用元)http://www.zona-militar.com/foros/threads/im%C3%A1genes-del-conflicto-de-malvinas-fotos.258/page-1196

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    第56回 連載「フォークランド紛争小咄」パート22
    泥炭の荒野を踏破せよ 前編

    文:nona

     フォークランドへの上陸以来、島都スタンレーへの前進のタイミングを伺っていたイギリス軍。その最大の障害がフォークランドの泥炭地でした。

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    http://www.zona-militar.com/foros/threads/im%C3%A1genes-del-conflicto-de-malvinas-fotos.258/page-1196

    フォークランドの荒野を前進する兵士達。

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    第55回 連載「フォークランド紛争小咄」パート21
    大隊長、誤算続きの地峡戦 後編

    文:nona

     夜が明け戦線が膠着し、計画が遅々として進まないことに苛立ったジョーンズ大隊長。彼の思考は独断的になり、ついにはA中隊に突撃を命令します。[1-1]


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    http://www.britishempire.co.uk/forces/armycampaigns/southamerica/falklands/parasgoosegreen.htm
    グースグリーンを目前に、塹壕に篭もってハリアーの空襲を待つ兵士。

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    第54回 連載「フォークランド紛争小咄」パート21
    大隊長、誤算続きの地峡戦 中編

    文:nona

     ついに第二空挺大隊が前進を開始。フリゲート艦のアローから照明弾、地上からは105mm榴弾砲による支援をうけ、兵士達の準備も万全。大隊長は作戦通りに上手くいくと思えたものの…

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    https://en.wikipedia.org/wiki/Battle_of_Goose_Green

    作戦開始時の各中隊の位置。

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    第53回 連載「フォークランド紛争小咄」パート21
    大隊長、誤算続きの地峡戦 前編

    文:nona

     激しい空襲を耐え、ついにフォークランド内陸へ進軍するイギリス地上部隊。最初の攻略地はグースグリーン・ダーウィン入植地。あっさり攻略できると思われたものの…

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    漫画『MASTERキートン』(浦沢直樹、勝鹿北星、長崎尚志)の「デビット・ボビットの帰還」より。さすがに南極ほどは寒くない。

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    第52回 連載「フォークランド紛争小咄」パート20
    戦後最大の艦対空戦 後編

    文:nona

     「いちばん長い日」こと5月21日の上陸作戦を乗り越え、平穏が訪れたサンカルロス湾。しかしアルゼンチンの「五月革命記念日」が近付くにつれ、空襲は再び激化。イギリス軍はレイピア対空ミサイルやシーウルフ対艦ミサイルの僚艦防空、エグゾセに対するソフトキル戦法で対抗したものの、これらには大きな欠点がありました。

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    http://www.defensemedianetwork.com/stories/the-falklands-30-years-later/

    ブロードソードの艦上から撮影された2機のA-4。

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    第51回 連載「フォークランド紛争小咄」パート20
    戦後最大の艦対空戦 前編

    文:nona

     欺瞞と陽動でアルゼンチン軍を牽制し、あっさりとフォークランド上陸に成功したイギリス軍。ところが「いちばん長い日」はまだ始まったばかり。日が昇る頃にはアルゼンチン軍機による熾烈な抵抗が開始されました。

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    https://www.pinterest.com/pin/501307002248423844/

    http://www.foromilitar.com.ar/foro/index.php?threads/combates-aeronavales.325/
    http://www.taringa.net/posts/info/18680542/Un-dia-como-hoy-25-de-mayo-hundiamos-al-HMS-Coventry.html
    http://www.thinkdefence.co.uk/2012/04/the-atlantic-conveyor-falklands30/
    5月21日からの4日間に沈んだ4隻のイギリス艦艇。左上「アーデント」、左下「アンテロープ」、右上「コベントリー」、右下「アトランティックコンベアー」。

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    第49回 連載「フォークランド紛争小咄」パート19
    サットン作戦とトルネード作戦 後編

    文:nona

     サンカルロス湾防衛の要所、ファニング岬の確保に成功したイギリス軍は、次々と夜のサンカルロス湾へ侵入します。

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    http://imgur.com/gallery/cWVrv

    イギリス軍の上陸

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