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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    タグ:自衛隊

    第22回 観艦式事前航海で急患発生? 横須賀に救難ヘリ飛来で周囲は騒然

    文・画像:nona



     去る10月12日、私は横須賀のヴェルニー公園を歩いていたところ、海自の基地にヘリコプターが降りる様子を目撃しました。突然の事態に周囲は騒然。実は練習艦「しらゆき」から、急患を乗せ飛んできたヘリコプターだったのです。

     上の動画のUH-60J救難ヘリコプターが飛来したのは12日の14時50分ごろ。場所は海上自衛隊横須賀基地の地方総監部前。この日は横須賀で空母ロナルド・レーガンの一般公開や、観艦式事前公開に参加した護衛艦の見学のため、私はたまたま横須賀におりました。(こちらは別記事で公開の予定です)

     空母の見学を終え、ヴェルニー公園から横須賀基地を撮影すると、なにやら不思議な光景が。

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    第18回 イベントレポート「横田基地日米友好祭2015」

    文・写真:nona

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     去る9月20日、横田基地日米友好祭を見学して参りました。地上展示の豪華さは自衛隊の基地とは段違い。なんとE-3セントリー早期警戒管制機やオスプレイ輸送機を内側から見学できるのです。

     横田基地の前身は旧日本陸軍の「多摩飛行場」であるそうです。多摩飛行場は、陸軍立川飛行場の補助飛行場として、1940年に開設されました。地元の町の名前から「福生飛行場」とも呼ばれます。[1]戦時中は航空機の試験に使用されたそうで、鹵獲機や輸入機の比較試験、100式司偵による北京東京間の長距離試験に使用された、とのことです。

     一方のアメリカ軍は、米軍極東地図局が作成した地図中の「YOKOTA」から横田飛行場と称し、この名称が現在まで使用されています。[2]

    開設時は立川飛行場の付属扱いでしたが、ジェット機時代となると、滑走路の延長ができない立川飛行場に代わる米軍の一大拠点となります。昭和35年には3350mの滑走路に延長され、ほぼ現在の姿に至ります。[2]

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     ちなみに狭山丘陵(トトロの森で有名なところです)の周辺は、横田基地に限らず飛行場が多いのが特徴です。日本航空発祥の地である所沢飛行場の跡地もあります。かつては飛行場に最適な場所だったのかもしれません。

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    第10回 自衛隊の最新レーダー研究(MIMOレーダ・対潜望鏡レーダー・スマートスキンレーダー)

    文:nona

     前回、前々回と過去の3次元レーダー技術について紹介してまいりました。現代のレーダーについては網羅しきれず、物足りない記事であったかもしれませんが、少なからず読者の方に読んでいただけたようで嬉しく思います。将来のレーダー技術に関するコメントも頂いておりまして、今回は防衛技術研究本部のMIMOレーダ・対潜望鏡レーダー・スマートスキンレーダーついて解説いたします。


    ■MIMOレーダー■

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    「MIMOレーダー」のフライト試験 まもなく開始 ステルス機の探知が可能に
    (軍事系まとめブログ様の2015年06月17日の記事より)

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    第5回 ソマリア沖・アデン湾における海賊対処と自衛隊のジブチ拠点

    文:nona

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    http://www.mod.go.jp/js/Activity/Anti-piracy/anti-p3.htm

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    http://www.mod.go.jp/js/Activity/Gallery/images/Anti-piracy/pb_20/201504/20150413_02.jpg
     ソマリア沖で深刻化する海賊問題に対処するため、2009年3月13日に海上警備行動が発令されから早くも6年。海賊対処で大きな成果を挙げる他、近隣諸国からの邦人の保護などなにかと期待されるジブチ拠点。一方では逆に戦争の引き金となるのではないか、と考える方もいます。ユーラシア大陸の反対側、灼熱のジブチで活躍する自衛官の姿に迫りましょう。

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    第4回 「はたかぜ」「しまかぜ」は不遇だったのか?
    島嶼防衛シナリオに見る「はたかぜ型護衛艦」

    文:nona

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    https://www.youtube.com/watch?v=lDHCJu2dog0

    自衛隊公式チャンネルで公開されている演習中のはたかぜ型護衛艦

     一番艦の「はたかぜ」が就役したのは今から28 年前、1986年のこと。あきづき型に代替され近く退役されると目されていましたが、現在計画中の8200トン級護衛艦による代替となり、もう暫くの間現役に留まることになりました。しかし装備の強化は就役時からなされなかったため、生きた化石のような装備の護衛艦でもあります。仮に有事となった場合どのように運用されるのでしょうか。

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    第3回 「陸戦にイノベーションを!」普通科対戦車装備の要、中距離多目的誘導弾

    文:nona

     多目的誘導弾は2009年から調達が開始された陸上自衛隊の最新鋭対戦車ミサイル。

    コンセプトは
    「87式対戦車誘導弾及び79式対舟艇対戦車誘導弾の後継として、普通科部隊に装備し、多様な事態において敵部隊等を撃破するために使用する装備。」

    他に例を見ない「同時多目標攻撃能力」が新たな戦術を可能にした一方、導入価格はなんと1セット約4.81億円(後述)。それでも配備は順調であり、ここまで中距離多目的誘導弾が望まれる理由は、陸上自衛隊の低下しつつある対戦車能力の改善にありました。

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    防衛技術シンポジウムで展示された模型。(スケール違いに注意) 地上布置発射機なるものは照準装置や旋回用の三脚架がない簡易的なもの。
    歩兵用というより次期IFV用?
    撮影:nona

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    究極の装輪戦闘車?軽量戦闘車両システム

    文・写真提供:nona
     
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    防衛省技術研究本部では、次々世代を担う装輪戦闘車の研究に取り組んでいます。それがこの軽量戦闘車両システムです。公表されたコンセプトは、

    「非対称戦闘、 島しょ部侵攻対処などの新たな脅威や多様な事態に対応し、  軽量コンパクトでありながら火力、 防御力、 機動力を有する 多機能な軽量戦闘車両システムの成立性に関する研究」

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    <管理人より>
    4月23日に
    株式会社マイナビ様より
    『海上自衛隊5大基地&所属艦船パーフェクトガイド 1/350ペーパークラフト「最新護衛艦いずも」つき』が発売されました。

    当ブログにリリースの掲載依頼がありましたので、紹介いたします。

    なお、見本誌を頂けることとなりましたので、当ブログ読者様に抽選で1名様にプレゼントをしたいと思います。
    応募方法は本記事の末尾をご覧下さい。

    ※残り1名様になりました。

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