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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    タグ:第二次世界大戦

    無題 Name 名無し 16/09/16(金)04:34:46  No.1188363

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    当時与圧室完備の戦闘機など配備していなかった我が国の事情では高高度を飛行するB29迎撃では数え切れないほどの大変な苦労話があるんでしょうが
    その中でも高高度迎撃するにあたりますと急に高度が上がり下がりすることが多々あると思うのですが
    その際に敵機の銃撃によって身体に少しでも傷があったりすると大変なことになってしまいかねませんがその辺どうなんでしょうか?
    あと、以前富士山に登った際にガイドの方に無理に登ったり下がったりすると鼓膜が破裂する恐れがあります。
    と言われてしまったんですがやはり高高度迎撃する搭乗員の方々には鼓膜が破裂したりすることがあったんでしょうか?

    長々となりましたが、もしよろしければ知っている範囲でかまいませんのでお教えお願いします。
    【帝国陸海軍戦闘機の与圧について】の続きを読む

    『ヒトラーの特攻隊——歴史に埋もれたドイツの「カミカゼ」たち』
    作品社
    三浦耕喜 (著)


    ヒトラーの特攻隊――歴史に埋もれたドイツの「カミカゼ」たち

    文:メッサー 様

     大戦末期のドイツに存在した航空特攻部隊「エルベ特別攻撃隊」についてまとめた本です。著者は中日新聞のベルリン支局特派員の三浦耕喜氏。彼はドイツでこの部隊の存在を知ってから関係者へインタビューを行い、それを基にこの本を執筆しています。
    【【書評・紹介】『ヒトラーの特攻隊——歴史に埋もれたドイツの「カミカゼ」たち』】の続きを読む

    『バトル・オブ・ブリテン―イギリスを守った空の決戦』 (新潮文庫)
    光人社
    リチャード ハウ (著)、デニス リチャーズ (著)

    バトル・オブ・ブリテン―イギリスを守った空の決戦 (新潮文庫) 

    文:名無しさん 様

     地の利がよく言われる戦いではあるが、やはり人があってのものだと感じられた
    崖っぷちに追い詰められなけなしの人と物でドイツに対抗していくイギリスのお話
    いかにして本土を守るか、同じ島国として日本の事も考えさせられる一冊

    『スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943』 (朝日文庫)
    朝日新聞社
    アントニー・ビーヴァー (著)

    スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫)

    文:名無しさん 様

     
    冷戦終結後の新資料を元にしたノンフィクション
    スターリングラードのみならず、取り巻く戦域戦場、ヒトラーやスターリンの思惑など政治戦略的の広範囲かつ兵士や市民まで詳細にわたり記録されたスターリングラード関連本の決定版
    史上最大の戦い、最悪の戦場を知っておくにはうってつけ

    無題 Name 名無し 15/10/18(日)18:19:01  No.402211
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    空母が戦艦より重要だと分かったのは真珠湾攻撃なのに
    アメリカは何故それ以前に32隻ものエセックス級を発注してたのだろう?
    【【再掲】何故、真珠湾攻撃前からアメリカは32隻ものエセックス級空母を発注してたの?】の続きを読む

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