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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    タグ:戦史

    第52回 連載「フォークランド紛争小咄」パート20
    戦後最大の艦対空戦 後編

    文:nona

     「いちばん長い日」こと5月21日の上陸作戦を乗り越え、平穏が訪れたサンカルロス湾。しかしアルゼンチンの「五月革命記念日」が近付くにつれ、空襲は再び激化。イギリス軍はレイピア対空ミサイルやシーウルフ対艦ミサイルの僚艦防空、エグゾセに対するソフトキル戦法で対抗したものの、これらには大きな欠点がありました。

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    http://www.defensemedianetwork.com/stories/the-falklands-30-years-later/

    ブロードソードの艦上から撮影された2機のA-4。

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    第51回 連載「フォークランド紛争小咄」パート20
    戦後最大の艦対空戦 前編

    文:nona

     欺瞞と陽動でアルゼンチン軍を牽制し、あっさりとフォークランド上陸に成功したイギリス軍。ところが「いちばん長い日」はまだ始まったばかり。日が昇る頃にはアルゼンチン軍機による熾烈な抵抗が開始されました。

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    https://www.pinterest.com/pin/501307002248423844/

    http://www.foromilitar.com.ar/foro/index.php?threads/combates-aeronavales.325/
    http://www.taringa.net/posts/info/18680542/Un-dia-como-hoy-25-de-mayo-hundiamos-al-HMS-Coventry.html
    http://www.thinkdefence.co.uk/2012/04/the-atlantic-conveyor-falklands30/
    5月21日からの4日間に沈んだ4隻のイギリス艦艇。左上「アーデント」、左下「アンテロープ」、右上「コベントリー」、右下「アトランティックコンベアー」。

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    第49回 連載「フォークランド紛争小咄」パート19
    サットン作戦とトルネード作戦 後編

    文:nona

     サンカルロス湾防衛の要所、ファニング岬の確保に成功したイギリス軍は、次々と夜のサンカルロス湾へ侵入します。

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    http://imgur.com/gallery/cWVrv

    イギリス軍の上陸

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    第48回 連載「フォークランド紛争小咄」パート19
    サットン作戦とトルネード作戦 中編

    文:nona

     上陸作戦の前夜、SASの一個小隊が陽動作戦を開始。同時刻にはSBS小隊もサンカルロス湾に上陸。ファニング岬の警備隊との戦闘に備えました。

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    http://www.naval-history.net/FxDB01-Milan.JPG

    陽動にミサイルを使用するSAS。

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    第47回 連載「フォークランド紛争小咄」パート19
    サットン作戦とトルネード作戦 前編

    文:nona

     1982年5月21日、ついにイギリス軍の上陸作戦が開始されます。コードネームはサットン作戦。しかしアルゼンチン守備隊は約1万人名に対し、英軍の上陸部隊は5500名、午前中までに上陸できるのはさらに少ない3000名。そこでイギリス軍は架空の上陸作戦をでっちあげ、アルゼンチン軍を撹乱。それがトルネード作戦でした。[1-1]

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    上陸作戦直後の各艦と地上部隊の位置
    http://www.rfanostalgia.org/gallery3/index.php/RFA-FALKLANDS-1982/San-Carlos/Sutton

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    第45回 連載「フォークランド紛争小咄」パート18
    フォークランド紛争に学ぶイギリスの戦争報道・後編

    文:nona

     フォークランド紛争中、イギリス政府が期待した「民間マスメディアの良識ある報道」、ですが現実には政府の意に沿わないメディアもありました。戦争煽る礼賛するサン紙に、逆に中立報道が過ぎるBBC。両メディアとも自らの報「道」を貫くあまり、競合他紙、あるいは政府から問題視されたのです。

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    http://c0.thejournal.ie/media/2012/12/falklands-war-rte-bbc-310x415.jpg

    紛争中に本土でサン紙を読む男性

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    第44回 連載「フォークランド紛争小咄」パート18
    フォークランド紛争に学ぶイギリスの戦争報道・前編

    文:nona

     次回パート19ではフォークランド紛争の転換期である「サンカルロス上陸作戦」をテーマとなる予定ですが、その前にパート18前後編では、イギリス本国の「奇妙な」戦争報道の様相を紹介いたします。

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    http://www.dailymail.co.uk/news/article-1340166/I-counted-I-counted-BBC-reporter-Brian-Hanrahan-dies-aged-61.html

    フォークランドに降り立つハンラハン記者(1949-2010)。サッチャー首相は彼を「優秀な記者」と評している。[7-1]

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    第42回 連載「フォークランド紛争小咄」パート17
    SASの極秘作戦 後編

    文:nona

     アルゼンチン本土飛行場強襲に先立って実施された偵察作戦「plum duff」。たった6名のSAS隊員がアルゼンチンのフエゴ島に送り込まれたようですが…

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    http://airsoft-army.com/archive/index.php?thread-2522.html

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    第41回 連載「フォークランド紛争小咄」パート17
    SASの極秘作戦 中編

    文:nona

     フォークランドに難なく潜入したSAS。その足は遠くアルゼンチン・フエゴにまで及んでいました。今回からは当時は極秘とされたアルゼンチン本土飛行場強襲計画「Operation Mikado(ミカド作戦)」について紹介いたします。

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    http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/03/29/article-2592320-1CABF87700000578-468_634x360.jpg

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    第40回 連載「フォークランド紛争小咄」パート17
    SASの極秘作戦 前編

    文:nona

     1982年5月10日、イギリスは10日後にフォークランドへの上陸を極秘に決定。すでにフォークランドに潜入していたSAS(特殊空挺部隊)とSBS(特殊舟艇部隊)は上陸作戦を支援するため、偵察と破壊工作を繰り広げます。

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    http://airsoft-army.com/archive/index.php?thread-2522.html
    (本文の写真にSAS隊員でない人やフォークランド以外の時期のSASの写真が混じっていたらすみません)

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