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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    タグ:戦史

    第47回 連載「フォークランド紛争小咄」パート19
    サットン作戦とトルネード作戦 前編

    文:nona

     1982年5月21日、ついにイギリス軍の上陸作戦が開始されます。コードネームはサットン作戦。しかしアルゼンチン守備隊は約1万人名に対し、英軍の上陸部隊は5500名、午前中までに上陸できるのはさらに少ない3000名。そこでイギリス軍は架空の上陸作戦をでっちあげ、アルゼンチン軍を撹乱。それがトルネード作戦でした。[1-1]

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    上陸作戦直後の各艦と地上部隊の位置
    http://www.rfanostalgia.org/gallery3/index.php/RFA-FALKLANDS-1982/San-Carlos/Sutton

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    第45回 連載「フォークランド紛争小咄」パート18
    フォークランド紛争に学ぶイギリスの戦争報道・後編

    文:nona

     フォークランド紛争中、イギリス政府が期待した「民間マスメディアの良識ある報道」、ですが現実には政府の意に沿わないメディアもありました。戦争煽る礼賛するサン紙に、逆に中立報道が過ぎるBBC。両メディアとも自らの報「道」を貫くあまり、競合他紙、あるいは政府から問題視されたのです。

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    http://c0.thejournal.ie/media/2012/12/falklands-war-rte-bbc-310x415.jpg

    紛争中に本土でサン紙を読む男性

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    第44回 連載「フォークランド紛争小咄」パート18
    フォークランド紛争に学ぶイギリスの戦争報道・前編

    文:nona

     次回パート19ではフォークランド紛争の転換期である「サンカルロス上陸作戦」をテーマとなる予定ですが、その前にパート18前後編では、イギリス本国の「奇妙な」戦争報道の様相を紹介いたします。

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    http://www.dailymail.co.uk/news/article-1340166/I-counted-I-counted-BBC-reporter-Brian-Hanrahan-dies-aged-61.html

    フォークランドに降り立つハンラハン記者(1949-2010)。サッチャー首相は彼を「優秀な記者」と評している。[7-1]

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    第42回 連載「フォークランド紛争小咄」パート17
    SASの極秘作戦 後編

    文:nona

     アルゼンチン本土飛行場強襲に先立って実施された偵察作戦「plum duff」。たった6名のSAS隊員がアルゼンチンのフエゴ島に送り込まれたようですが…

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    http://airsoft-army.com/archive/index.php?thread-2522.html

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    第41回 連載「フォークランド紛争小咄」パート17
    SASの極秘作戦 中編

    文:nona

     フォークランドに難なく潜入したSAS。その足は遠くアルゼンチン・フエゴにまで及んでいました。今回からは当時は極秘とされたアルゼンチン本土飛行場強襲計画「Operation Mikado(ミカド作戦)」について紹介いたします。

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    http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/03/29/article-2592320-1CABF87700000578-468_634x360.jpg

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    第40回 連載「フォークランド紛争小咄」パート17
    SASの極秘作戦 前編

    文:nona

     1982年5月10日、イギリスは10日後にフォークランドへの上陸を極秘に決定。すでにフォークランドに潜入していたSAS(特殊空挺部隊)とSBS(特殊舟艇部隊)は上陸作戦を支援するため、偵察と破壊工作を繰り広げます。

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    http://airsoft-army.com/archive/index.php?thread-2522.html
    (本文の写真にSAS隊員でない人やフォークランド以外の時期のSASの写真が混じっていたらすみません)

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    第39回 連載「フォークランド紛争小咄」パート16
    炎上するシェフィールド 後編

    文:nona

     時速1100kmのスピードで、500kgの重量を保ったままシェフィールドに突っ込んだエグゾセ。この被弾でシェフィールドの設計上の多くの欠陥によって、弾頭が不発であったにもかかわらず、悲劇的な最期を迎えています。

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    http://www.naval.com.br/blog/wp-content/uploads/2013/05/The-Sheffield-Demise-DPA.jpg

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    第38回 連載「フォークランド紛争小咄」パート16
    炎上するシェフィールド 前編

    文:nona

     4月25日のサウスジョージア島奪還、5月1日の空襲成功と空中戦の勝利、翌日のベルグラノ撃沈と優位に戦いを進めたイギリス。戦局も楽観しつつあったようですが、5月4日の午前11時、ついに自身も無傷ではなくなりました。

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    http://en.mercopress.com/2012/03/08/bbc-documents-reveal-french-double-role-during-the-falklands-conflict

    エグゾセ対艦ミサイル。仏語で「トビウオ」の意味。写真の母機はミラージュF1

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    第37回 連載「フォークランド紛争小咄」パート15
    幻の艦隊決戦 後編

    文:nona

     コンカラーは5月2日11時、衛星通信でイギリス・ノースウッド海軍司令部と交信を開始。巡洋艦「へネラル・ベルグラノ」の排除区域外での攻撃許可を要請します。

     
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    http://www.dailymail.co.uk/news/article-2080490/Belgrano-Britain-WAS-right-sink-ship-attacked-Task-Force.html

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    第36回 連載「フォークランド紛争小咄」パート15
    幻の艦隊決戦 前編

    文:nona

     5月1日の戦闘でフォークランドの航空優勢を奪われたアルゼンチン軍でしたが、翌5月2日にかけて大規模な反撃作戦を計画。

     北からは空母「ベインティシンコ・デ・マヨ」艦隊、南からは巡洋艦「ヘネラル・ベルグラノ」艦隊、そして本土の航空機部隊でイギリス機動部隊を挟撃。イギリス艦隊を撃滅しフォークランドの海と空を取り戻す、というものでしたが…。

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    http://www.taringa.net/juancho_98/mi/ZNmjU

    アルゼンチン海軍の空母「ベインティシンコ・デ・マヨ」艦上のA-4Q攻撃機。

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