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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    タグ:帝国海軍

    無題 Name 名無し 14/09/26(金)10:31:04  No.1087050
    1/700 日本海軍28連装対空噴進砲 
    墳進砲スレなんてどうでしょうか?
    製造しやすく場所も小規模なスペースを確保できれば配置ができる手ごろさがあり
    大戦後期の艦艇にかなりの数が積まれたりしておりましたが
    所詮は代用兵器ですよね…
    これと八九式12.7mm高角砲を積むなら
    後者の高角砲のほうがいいですよね…
    【噴進砲と高角砲どっちがいい?】の続きを読む

    無題 Name 名無し 15/08/27(木)00:11:00  No.1130740
    彗星夜襲隊―特攻拒否の異色集団 (光人社NF文庫) 
    昔彗星の元整備員の方に伺ったときに
    彗星は脚がとても脆弱でよく故障し、艦上機なのに凄く脚が壊れ易いとその時伺ったんですが
    他の書籍であんまりそういう脚が弱いという事が書かれてなかったりするので本当にそうだったのか少し気になります
    【艦上爆撃機「彗星」は脚が脆弱だったんでしょうか?】の続きを読む

    無題 Name 名無し 14/04/26(土)11:22:18  No.1067385
    ドイツ軍やアメリカ軍は補給船を叩くために使ってたのに、なんで日本は補給船として使ってたんですか?
    【日本軍はなんで潜水艦を輸送に使ってたの?】の続きを読む

    艦隊決戦の隠し球~重雷装艦は遠距離雷撃戦の夢を見るか

    文:
    烈風改

    ◇重巡と魚雷
     ロンドン軍縮条約の頃(昭和6年)の魚雷の射程は各国とも最大射程で10,000mが限界で、これは重巡の主砲射程と比較すると大きく劣るものでした。重巡は敵を魚雷の射程に入れる遥か前に主砲での射撃が可能となるため、魚雷戦の機会が生じない可能性が大きいと見なされるようになったのです。

     このため当時の米海軍は新規建造の重巡魚雷兵装を全廃しました。日本海軍でも重巡の魚雷廃止への動きがありましたが、新魚雷の登場によって重巡の魚雷装備廃止は回避されています。

     この新魚雷こそが、ロンドン条約の制限を受けて魚雷の射程延長を目指し昭和6年に開発が開始され、昭和8年に実用化された『酸素魚雷』でした。

     酸素魚雷の性能は傑出したものであり、酸素の扱いが難しい点を除けば、当時全ての性能で他の魚雷を上回っていたと言っても過言ではありませんでした。そしてその最も有用な点は魚雷の常識を破る画期的な射程にありました。

     雷速36ノットにおける駛走距離は40,000mに及び、これは戦艦同士の最大砲戦距離をも超えるものだったのです。この長射程魚雷の実現により、具現化されたのが重巡部隊による『遠距離隠密魚雷発射』戦法でした。

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    終戦時の日本海軍航空隊 その展開基地と傾向

    文:加賀谷康介(サークル:烈風天駆)

     前回「終戦時の日本海軍航空隊 その保有機数と内訳」では、昭和20年9月1日時点における日本海軍航空隊の保有機数と機種別の統計情報を紹介した。

     引続き今回は、各基地においてどんな機体が何機残存していたかを具体的に紹介したい。

     なお、原典となる資料と出典図書は前回と同じである。これも前回同様、全部で6ページ分にわたる長文の資料であるため、内訳が特に興味深い基地を加賀谷の主観で抜粋し、それぞれに解説を加えている(掲載は基本的に都道府県別。北から南の順)。

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