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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    カテゴリ: 書籍

    『バトル・オブ・ブリテン―イギリスを守った空の決戦』 (新潮文庫)
    光人社
    リチャード ハウ (著)、デニス リチャーズ (著)

    バトル・オブ・ブリテン―イギリスを守った空の決戦 (新潮文庫) 

    文:名無しさん 様

     地の利がよく言われる戦いではあるが、やはり人があってのものだと感じられた
    崖っぷちに追い詰められなけなしの人と物でドイツに対抗していくイギリスのお話
    いかにして本土を守るか、同じ島国として日本の事も考えさせられる一冊

    『サボ島沖海戦―米海軍史上最大の敗北』 (光人社NF文庫)
    光人社
    リチャード・F. ニューカム (著)

    サボ島沖海戦―米海軍史上最大の敗北 (光人社NF文庫) 

    文:名無しさん 様

     前述の硫黄島と同じ著者によるノンフィクション
    内容は日本側呼称第一次ソロモン海戦のもの
    日本では従軍記者による本が有名だが、こちらの方が俯瞰的、詳細に描かれており読みごたえがある
    アメリカ側の失態、反省点に重点をさく
    日本軍大勝利なのでぶっちゃけ気持ちよかったり

    『硫黄島―太平洋戦争死闘記』 (光人社NF文庫)
    光人社
    リチャード・F. ニューカム (著)

    硫黄島―太平洋戦争死闘記 (光人社NF文庫) 

    文:名無しさん 様

     
    硫黄島での戦いは日本では個人の体験や日本側視点に偏りがちだが、硫黄島の戦いを体形的詳細にしりたいならこの本
     戦後間もない時期に出版されたこともあり多数の証言が記載されており、兵士たちの実体験を知ることもできる
     すり鉢山の星条旗の経緯はもちろん、あまり知られていない毒ガス使用の検討、Dデイ前日に行われたフロッグマン部隊による工作への日本軍の総砲撃など貴重な事実も多い

    『スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943』 (朝日文庫)
    朝日新聞社
    アントニー・ビーヴァー (著)

    スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫)

    文:名無しさん 様

     
    冷戦終結後の新資料を元にしたノンフィクション
    スターリングラードのみならず、取り巻く戦域戦場、ヒトラーやスターリンの思惑など政治戦略的の広範囲かつ兵士や市民まで詳細にわたり記録されたスターリングラード関連本の決定版
    史上最大の戦い、最悪の戦場を知っておくにはうってつけ

    『巡洋艦インディアナポリス号の惨劇』 (朝日文庫)
    朝日新聞社

    ダグ スタントン (著)

    巡洋艦インディアナポリス号の惨劇 (朝日文庫) 

    文:名無しさん 様

     太平洋戦争最後に撃沈されたアメリカ軍艦、原爆を輸送した船、映画ジョーズの元ネタになった鮫の襲撃
     少年が始めたインディアナポリス号の調査が終戦から数十年後に自殺した艦長の名誉回復につながる
    度重なる錯誤により悲惨な漂流をするはめになったインディアナポリス号乗員のノンフィクション
    多数の乗員の証言による海洋漂流の実態、原爆の詳細な輸送の経緯も記載、資料として価値があり
     なおロバートダウニーJrが本作の映画化を企画中

    <管理人より>
     軍事系まとめブログをご覧くださりありがとうございます。
    以前よりコメント欄でご要望のありました軍事関連書籍の書評・紹介記事を作成いたします。

    いろいろ考えましたが良い案が浮かびませんでしたので、以下のような方法で皆様の書評・紹介文を掲載することとします。

    ・当ブログのコンタクトから管理人宛にメッセージを送付
    ・この記事のコメント欄に書き込む

    その後、管理人が記事とします。

    【軍事関連書籍 書評・紹介文 募集のお知らせ】の続きを読む

    無題 Name 名無し 14/03/24(月)22:21:54  No.1063511
     
    古本屋で立ち読み程度に読んだが
    帝国海軍が保守的すぎて勝負どころで勝負せず無駄に戦力を潰されたみたいなことを書かれ
    逆に帝国陸軍は次々と敵を倒し破竹の勢いで勝利してたが海軍が負けまくり南方の補給や資源が運べなくなり陸軍および日本は惨敗したと書いてあったが
    勝てないまでも惨敗までの結果は帝国海軍なの?

    【【再掲】大東亜戦争「敗因」の検証】の続きを読む

    Name 名無し 16/07/30(土)17:06:00  No.1182171

    1469865960976
    爆撃機 (Hayakawa novels)

    ネットばっかりやってて読書の時間がトンと減った今日この頃だけど久々おもしろい戦争小説が読みたい
    ということでお気に入りの戦争モノ小説を紹介してほしい
    アクション・サスペンス・SF等も戦争が絡めばOK、フィクション・ノンフィクション、新しいの・古いのどれでもOK

    とりあえす言いだしっぺということで、レン・デイトンで一番好きな小説「爆撃機」
    WW2の英軍による対独夜間爆撃を題材にある一夜の爆撃を爆撃する側・迎撃する側、ドイツの防災組織や市民、英軍基地の人々等多彩な視点から描いた一本
    分厚いけど翻訳の妙もあってか非常に読みやすくておもしろいよ
    【戦争小説スレ】の続きを読む

    無題 Name 名無し 16/01/24(日)22:29:40  No.1152028

    狙撃兵ローザ・シャニーナ―ナチスと戦った女性兵士 
    ソ連の女性狙撃手ローザ・シャーニナの本が出ていたので「おぉっ!」と思って買おうとしたんですが
    よく見たら翻訳本ではなく日本の作者が書いたもので書評は賛否別れている模様
    このスレでだれか買った人はいませんか?


    http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-5775-1.htm
    【【再掲】狙撃手関連の書籍スレ】の続きを読む

    無題 Name 名無し 15/05/25(月)15:02:23  No.1119469
    1432533743266
    (画像引用元)wikipedia

    戦前にも軍オタ的な人達が居たり、軍事関係の情報誌があったりしたんだろうか?
    画像は適当

    基地や軍艦の一般公開は結構あったそうだけど。
    【戦前にも軍オタ的な人達が居たり、軍事関係の情報誌があったりしたんだろうか?】の続きを読む

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