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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    カテゴリ: 書籍

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     当ブログの企画の軍事講座に寄稿して頂いているサークル烈風改様がコミックマーケット91で頒布した新刊『日本海軍軽空母』が2月3日より「とらのあな」にて委託販売されています。
     通信販売もされておりますので以下URLから購入が可能です。
    http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/50/41/040030504161.html

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    <書評「日本軍の陸戦兵器」入手し易い書籍

    文:烈風改

    ■入手し易い書籍
     以上のように紹介した“定番本”は発行年が古かったり、古書市場で値段が高騰しているなどの理由により入手性に難があることは否めません。代用という訳ではありませんが、近年に発行された比較的容易に入手可能なお勧め書籍を選んでみました。

    【【軍事講座】書評「日本軍の陸戦兵器」入手し易い書籍編】の続きを読む

    <書評「日本軍の陸戦兵器」定番書籍編

    文:
    烈風改

     兵(つわもの)が集まる当ブログの常連である皆さんには既知の情報かもしれませんが、お勧め書籍の紹介をさせていただきたいと思います。今回の対象ジャンルは「日本軍の陸戦兵器」です。運用・兵器体系や開発史的な記載内容よりも掲載兵器の種類が充実している図鑑的な書籍を優先して選んでみました。筆者の独断と偏見がかなり入っていますが、どうかご容赦を。

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    Name 名無し 16/11/18(金)10:19:05  No.445374

    歴史群像 2016年 12 月号 [雑誌]
    みんなって軍事系の雑誌って何を読んでる?
    新しい雑誌の開拓をしてみたいと思うからおすすめの雑誌や読んでる雑誌の長所短所を教えて欲しい
    ちなみに今は歴史群像と世界の艦船を不定期だけど読んでる
    【みんなって軍事系の雑誌って何を読んでる?】の続きを読む

    『ヒトラーの特攻隊——歴史に埋もれたドイツの「カミカゼ」たち』
    作品社
    三浦耕喜 (著)


    ヒトラーの特攻隊――歴史に埋もれたドイツの「カミカゼ」たち

    文:メッサー 様

     大戦末期のドイツに存在した航空特攻部隊「エルベ特別攻撃隊」についてまとめた本です。著者は中日新聞のベルリン支局特派員の三浦耕喜氏。彼はドイツでこの部隊の存在を知ってから関係者へインタビューを行い、それを基にこの本を執筆しています。
    【【書評・紹介】『ヒトラーの特攻隊——歴史に埋もれたドイツの「カミカゼ」たち』】の続きを読む

    『生きている兵隊【伏字復元版】』 (中公文庫)
    中央公論新社
    石川 達三 (著)


    生きている兵隊 (中公文庫)

    文:YSW 様

     紹介欄の本が軍略や戦略など手の出し」にくい堅めの本が多いため柔らかめ(?)で有名なこの小説を紹介させていただきます。

    【【書評・紹介】『生きている兵隊【伏字復元版】』】の続きを読む

    『大砲とスタンプ』
    講談社
    速水螺旋人 (著)

    大砲とスタンプ(1) (モーニングコミックス)  

    文:誤字 様

     「素人は戦術を語り、玄人は戦略を語り、プロは兵站を語る」と言われますが、この漫画は珍しい兵站が主題の戦争漫画です。

    【【書評・紹介】『大砲とスタンプ』】の続きを読む

    『バルト海のほとりにて―武官の妻の大東亜戦争』
    朝日新聞社
    小野寺 百合子 (著)

    バルト海のほとりにて―武官の妻の大東亜戦争 (朝日文庫) 

    文:名無しさん 様

     ストックホルム和平工作で知られる小野寺武官の妻による本
    駐在武官は夫婦で暗号管理などをしていた事もあり、駐在武官の活動の実情を知ることができる一冊
    ストックホルム和平工作の詳細な経緯、スパイ活動の実態、正確な情報を入手してもつぶされる状況など興味深い
    中でもほとんど知られていないフィンランド独立維持にかかわる北極星作戦の内容がうかがい知れる貴重本

    『普及版 太平洋戦争とは何だったのか』
    草思社
    クリストファー ソーン (著)

    普及版 太平洋戦争とは何だったのか 

    文:名無しさん 様

     文字通り普及版 太平洋戦争とは何だったのか?と考える上で目から鱗の決定版
     太平洋戦争を語る上で日米関係や戦略にのみ限られがちだが、この本は東南アジアやインド、ドイツに占領された国も含む欧州各国、指導者から市民、政治経済は勿論の事社会情勢に至るまで網羅
     多面的多角的な的な視点で太平洋戦争とはなんだったのか理解をしようと進めていく
    前提として大量の予備知識基礎知識が要求され、明確に答えを出しているわけでもないので理解するのは非常に大変ではあるが、戦争戦略の範囲を超えて太平洋戦争というものを知る上で大きな手助けとなる本
     一回読んだくらいでは終わらない
    何度も何度も読み返している

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