アクセスランキング

軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    カテゴリ: 書籍

    無題 Name 名無し 18/05/08(火)00:38:02  No.474997

    NORTHROP YF-23 photo book (Legend of the Black Widow II)
    書籍スレ
    発売直前になってこの本の存在を知って予約してしまった
    知名度はあるけどニッチな機体なのに珍しく日本語訳も入ってるし奇跡としか思えない
    皆さんは最近買ってor読んでお気に入りの書籍とかありますか?
    【書籍スレ】の続きを読む

    無題 Name 名無し 18/03/20(火)20:28:01  No.1239208

    逆襲!!連合艦隊 戦艦信濃〈第1巻〉 (歴史群像新書)

    ここの住人の皆様がお気に入りの仮想戦記小説・漫画などございますでしょうか?
    最近この小説読んで
    1巻はとても面白かったんですけど
    2巻は微妙でした…
    【お気に入りの仮想戦記小説・漫画などございますでしょうか?】の続きを読む


     デアゴスティーニ・ジャパンより『週刊 栄光の日本海軍パーフェクトファイル』が創刊されました。
    【『週刊 栄光の日本海軍パーフェクトファイル』創刊】の続きを読む

    『「砲兵」から見た世界大戦: ――機動戦は戦いを変えたか 』
    パンダ・パブリッシング
    古峰文三 (著)


    「砲兵」から見た世界大戦: ――機動戦は戦いを変えたか (WW2セレクト)


    文:誤字 様

     
    大砲を扱う砲兵、それは「戦場の女神」と称される一方、その活躍が取り上げられることは少なく、書籍やファクションでは自然現象のごとく唐突に砲弾の雨を降らす舞台装置のような扱いを受けることも多々あります。

     単独で取り上げられることの少ない、地味で重苦しく目立たない砲兵ですが、しかし砲兵は登場以来その火力で戦争と戦場をダイナミックに変化させてきました。

     特に20世紀の二つの大戦では砲兵が取り扱う膨大な数の大砲が生み出した火力戦が戦争の様相を左右し、また戦車や航空機などの新兵器のあり方にも多大なる影響を与えるなど大きな存在感を見せるのです。

     本書では砲兵視点で20世紀の二度の世界大戦を語る事により、この目立たない女神が戦場に与えた様々な影響を明らかにしています。

    【【書評・紹介】戦場で戦車は脇役だった? 『「砲兵」から見た世界大戦: ――機動戦は戦いを変えたか 』】の続きを読む

    『F-16 エースパイロット・戦いの実録』
    柏書房

    Dan Hampton (原著)、上野 元美 (翻訳)

    F‐16―エース・パイロット 戦いの実録

    文:誤字 様

     地対空ミサイル(SAM)は登場以来各種航空機の脅威であり(1)、軍用機はこれをなるべく避けて戦うべきなのですが、当然軍用機が攻撃したい重要拠点にはレーダーや防壁を組み合わせた強固なSAM陣地が多数構築されているので、SAMを避けてばかりいては航空機が活躍する機会は大きく減じてしまいます。

     そこで現代空軍では敵のSAM陣地を無力化、あるいは破壊する敵防空網制圧 (Suppression of Enemy Air Defence: SEAD)や敵防空網破壊(Destruction of Enemy Air Defence:DEAD)という任務の重要性が増しているのですが、この新しい任務は日本では馴染みが薄い事もあってその実相があまり知られていません。

     今回紹介する本はそんなSEAD/DEAD任務を中心的に行う米空軍部隊、通称ワイルド・ウィーゼル(2)の一員として湾岸戦争やイラク戦争に従軍し、数々の危険な任務を遂行したF-16パイロット、ダン・ハンプトン空軍退役中佐の『戦いの実録』です。

    【【書評・紹介】地対空ミサイルの狩り方『F-16 エースパイロット・戦いの実録』】の続きを読む

    『イラン空軍のF-14トムキャット飛行隊』
    大日本絵画
    Tom Cooper (原著)、Farzad Bishop (原著)、 平田 光夫 (翻訳)

    イラン空軍のF-14トムキャット飛行隊 (オスプレイエアコンバットシリーズスペシャルエディション)

    文:誤字 様

     
    米海軍の可変翼戦闘機F-14トムキャットはその独特なフォルムから某映画の主役機になったり某アニメの変形ロボのモデルとなったりと大変人気のある戦闘機ですが、複雑な可変翼と艦隊防空戦闘機というその特徴から採用国はわずか二カ国に限られます。

     一つは開発国であるアメリカ海軍、そしてもう一つが今回紹介する本の主役、現在も現役の『イラン空軍のF-14トムキャット飛行隊』です。

     これまでイラン空軍のF-14については導入直後に生じたイランイスラム革命とそれに続くイラン・イラク戦争の混乱により限られた情報しか伝わっておらず、西側メディアで得られる話はほとんどがその活躍を否定するものでした。

     しかしながら本書の著者は「現役及び退役イラン軍F-14パイロットとRIO(レーダー迎撃士官)、そして元イラク空軍士官たちへの徹底的なインタビュー」によりこれまで伝えられたことが「真実というよりも想像の産物」であり、イラン空軍のF-14が本家米軍に勝るも劣らぬ驚くべき戦歴をあげたことを明らかにしています。

    【【書評・紹介】ペルシャ猫の隠された大戦果『イラン空軍のF-14トムキャット飛行隊』】の続きを読む

    re1

     当ブログの企画の軍事講座に寄稿して頂いているサークル烈風改様がコミックマーケット91で頒布した新刊『日本海軍軽空母』が2月3日より「とらのあな」にて委託販売されています。
     通信販売もされておりますので以下URLから購入が可能です。
    http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/50/41/040030504161.html

    【サークル烈風改『日本海軍軽空母』委託販売開始】の続きを読む

    <書評「日本軍の陸戦兵器」入手し易い書籍

    文:烈風改

    ■入手し易い書籍
     以上のように紹介した“定番本”は発行年が古かったり、古書市場で値段が高騰しているなどの理由により入手性に難があることは否めません。代用という訳ではありませんが、近年に発行された比較的容易に入手可能なお勧め書籍を選んでみました。

    【【軍事講座】書評「日本軍の陸戦兵器」入手し易い書籍編】の続きを読む

    このページのトップヘ