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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    カテゴリ: 自衛隊

    空自の日本防空史54
    硫黄島,移動訓練の地に


    文:nona


     今回からは1980年代に本格化した硫黄島基地の活用について解説いたします。

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    http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2002/photo/frame/ap145031.htm
    2002年度防衛白書に掲載された硫黄島の全景写真

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    無題 Name 名無し 19/01/13(日)07:57:44  No.1265781

    電子戦の技術 基礎編

    中露に対抗、電子戦「無力化」狙う攻撃機開発へ
    https://cgi.2chan.net/f/src/1547333864222.jpg
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00050113-yom-pol
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    防衛大綱から読み解く”事実上の空母”の正体
     第四回:各国との防衛協力の重要性
    「同盟=日米同盟or三国同盟 はダメなんです!」

    文:誤字脱字 ツイッターブログ

    艦上ヨガを行いました
    インド海軍からインストラクターを迎えて艦上ヨガを行う護衛艦「いせ」の隊員たち、今日の軍隊・自衛隊においてはこのような国際交流が何よりも重要となっている。
     

     前回は「防衛計画の大綱」から安全保障環境の切迫とその対応としての”事実上の空母”と呼ばれる「いずも」の位置付けを示しました。
     今回は「防衛計画の大綱」で日米同盟とそのほかの各国との協力がどのように言及されているかを読み解き、それによって「いずも」にどのような役割が期待されているのかを考えて行きます。



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    防衛大綱から読み解く”事実上の空母”の正体
     第三回:”事実上の空母”に至る周辺情勢
     「”事実上の空母”よりも大事な話があるんです!」

    文:誤字脱字 ツイッターブログ

    米中もし戦わば
    対中の安全保障事情は日本と米国で重なる部分が多い。この本では現在トランプ政権で要職を務める著者が中国の政策や戦力の分析や外交的解決法の考察などを行っており、日本の安全保障を考える上でも大変有意義な一冊である。
     

     前回まで”事実上の空母”に関する話で「空母と言えば真珠湾攻撃」という認識の間違えを指摘し、”事実上の空母”の正体を「F-35Bの離発着基地の1つ」であることを明らかにしました。
     今回と次回でF-35Bが必要となった安全保障環境の変化を「防衛計画の大綱」などの関連資料から抜粋し、F-35Bと多用途運用護衛艦導入の背景を明らかにします。



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    日本に足りない軍事力 (青春新書INTELLIGENCE)

    江畑謙介氏の著書に見る、自衛隊の未来像とは

    文:ミラー 
    ツイッター

     昨今、自衛隊では護衛艦「いずも」への航空機運用能力付与や、陸上自衛隊の水陸両用戦能力強化と重装備削減、航空自衛隊の長距離投射能力強化が行われつつあります。
     実はこれらの動きを2001年から2008年にかけて何度も著書に記してきた専門家が日本にはいます。

     卓越した専門的見解により日本の防衛を指摘してきた江畑謙介先生です。
     惜しくも2009年に病による呼吸不全で亡くなられてしまいましたが、その書き記してこられた安全保障に関する世界図は今まさに現実となりつつあります。
     中国が空母を保有し、日本が世界へのプレゼンス能力を求められるなか、国家安全保障会議(NCS)が行おうとしている自衛隊の改革は、彼の著書に多くのヒントが含まれます。

     今回は、陸海空に分けて江畑氏が指摘してきた問題と、新しい防衛大綱との関連性をみていきます。

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    防衛大綱から読み解く”事実上の空母”の正体
     第二回:防衛大綱から”事実上の空母”の正体に迫る
     「つまりF-35Bは凄いってことなんです!」

    文:誤字脱字 ツイッターブログ

    平成30年版防衛白書
    「防衛計画の大綱」は行政向けの指針なので官僚向けの分かりにくい文章で書いてある。防衛白書なら読みやすいように工夫しているが、それでもやっぱり官僚文書で読みにくいよね(´・ω・`)
     

      前回の記事では”事実上の空母”という話題に対し、大まかに「空母と言えば真珠湾攻撃」という認識でよくある基本的な間違いを指摘して行きました。
     それでは具体的に”事実上の空母保有”と言われている多用途運用護衛艦「いずも」と第二次世界大戦時の空母はどのように違うのでしょうか?
     今回の記事ではその点を比較した後、いよいよ「防衛計画の大綱」を使って”事実上の空母”の正体を明らかにします。



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    防衛大綱から読み解く”事実上の空母”の正体
     第一回:空母に関するよくある間違い
     「空母と言えばやっぱり真珠湾攻撃?」

    文:誤字脱字 ツイッターブログ

      
    640px-Akagi_Pearl_Harbor_Second_Wave_Launch
    旧日本海軍の空母赤城から今まさに飛び立とうとする攻撃隊。空母と言えば真珠湾攻撃のこのような光景を思い浮かべる人が多いだろう。(画像:Wikimedia Commons[a]
     

     先日閣議決定された「防衛計画の大綱」に関して、マスコミ各社が一斉に”事実上の空母保有”と報道[1]して大きな話題になりました。
    しかし「空母保有!」という言葉が先行し、なぜそうなったのかよく分からない人も多いのではないでしょうか?
     特に日本では「戦闘機と言えば零戦」と同じぐらい「空母と言えば真珠湾攻撃」という雰囲気があり(注:独自研究)この認識に引っ張られた反応が多々見られます。
     今回はこの”事実上の空母保有”について「防衛計画の大綱」の該当部分を参照しつつ独自研究マシマシで7回程度にまとめて連載してみようと思います。



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    空自の日本防空史53
    味方から恐れられた愛国者


    文:nona


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    2015年に百里基地で公開されたパトリオットのレーダー装置。フェイズドアレイ式のIFFアンテナが装備されている。

     今回は2003年のイラク戦争で問題になったパトリオットの誤射問題を解説いたします。

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