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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    カテゴリ: 艦艇

    無題 Name 名無し 14/04/25(金)23:22:17  No.316594
    海保って何者なの?  

    旧海軍の名残から派生して生まれてるし
    朝鮮戦争ではこっそり掃海手伝ってるし
    かと思ったら一部がさらに派生して海自の元になったみたいだし

    何者なんだよこわい
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    Name 名無し 16/04/06(水)21:50:22  No.1163339

    中国産C28A型護衛艦、初の対艦ミサイル発射試験を実施
    http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2016-04/05/content_38179624.htm
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    無題 Name 名無し 16/03/29(火)08:32:40  No.1161815
    護衛艦いずも型の前甲板ファランクスCIWSは、航空機搭載時には邪魔になる?
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    第43回 カナダ海軍フリゲート「ウィペニグ」の親善訪問

    文:nona

     2016年1月31日から2月3日にかけ、カナダ海軍の「ウィニペグ」が東京・晴海埠頭に寄港していました。今回は出港の模様を撮影してまいりました。

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    艦隊決戦の隠し球~重雷装艦は遠距離雷撃戦の夢を見るか

    文:
    烈風改

    ◇重巡と魚雷
     ロンドン軍縮条約の頃(昭和6年)の魚雷の射程は各国とも最大射程で10,000mが限界で、これは重巡の主砲射程と比較すると大きく劣るものでした。重巡は敵を魚雷の射程に入れる遥か前に主砲での射撃が可能となるため、魚雷戦の機会が生じない可能性が大きいと見なされるようになったのです。

     このため当時の米海軍は新規建造の重巡魚雷兵装を全廃しました。日本海軍でも重巡の魚雷廃止への動きがありましたが、新魚雷の登場によって重巡の魚雷装備廃止は回避されています。

     この新魚雷こそが、ロンドン条約の制限を受けて魚雷の射程延長を目指し昭和6年に開発が開始され、昭和8年に実用化された『酸素魚雷』でした。

     酸素魚雷の性能は傑出したものであり、酸素の扱いが難しい点を除けば、当時全ての性能で他の魚雷を上回っていたと言っても過言ではありませんでした。そしてその最も有用な点は魚雷の常識を破る画期的な射程にありました。

     雷速36ノットにおける駛走距離は40,000mに及び、これは戦艦同士の最大砲戦距離をも超えるものだったのです。この長射程魚雷の実現により、具現化されたのが重巡部隊による『遠距離隠密魚雷発射』戦法でした。

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    第31回 2015年の海外艦艇公開まとめ(前編)

    文:nona

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    後編では観艦式に参加した、韓国の「テ・ジョヨン」インドの「サヒャドリ」、オーストラリアの「スチュアート」フランスの「ヴァンデミエール」を紹介いたします。

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    第30回 2015年の海外艦艇公開まとめ(前編)

    文:nona

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     今回は年末ということで、2015年に一般公開された7隻の海外艦艇をまとめました。
     前編ではトルコのフリゲート「ゲティズ」アメリカの駆逐艦「マスティン」空母「ロナルドレーガン」について紹介いたします。

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    第15回 連載「フォークランド紛争小咄」パート 1
    アルゼンチンの新旧潜水艦戦記 後編

    文:nona

     後編はアルゼンチンが保有していた
    209型潜水艦の解説です。

     前回お伝えしたように、騒音問題のため1番艦サルタの活動はほとんど記録がありません。2番艦サンルイスはフォークランドの海底に潜み、記録では最低2回の待ち伏せ攻撃を実施しています。

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    http://www.taringa.net/posts/info/15425782/Submarino-nuclear-Argentino.html
    フォークランド紛争を戦った、アルゼンチン海軍の209型潜水艦サンルイス

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    第14回 連載「フォークランド紛争小咄」パート 1
    アルゼンチンの新旧潜水艦戦記 前編

    文:nona

     今回から連載で1982年のフォークランド紛争中の「小さな戦い」を紹介して参ります。パート1はアルゼンチン海軍の潜水艦の行動記録です。

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    http://mannaismayaadventure.com/2011/02/11/

     当時アルゼンチン海軍は2隻の209型潜水艦と2隻の旧式潜水艦を配備しておりましたが、実際に行動できたのはたった2隻。それらも不具合や旧式化のためイギリスの原子力潜水艦のように「目立った活躍」はありませんでしたが、通常動力潜水艦の特性を活かした「目立たない活躍」によってイギリスを悩ませています。

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    第9回艦載三次元レーダー技術の歴史 パート2

    文:nona

    ■イギリスの電磁レンズ方式■

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    http://www.rnmuseumradarandcommunications2006.org.uk/TYPE_984.html
    1958年に実戦配備されたイギリスの984型レーダーの透視図

     電波を収束させる電磁レンズを備える三次元レーダーです。イギリス海軍の984型3次元レーダーに採用されています。資料サイトによると最大5本のビームによる走査ができるほか、1本のビーム収束させることも可能です。走査の方法については確認できませんでしたが、電磁レンズに付随してビームを偏向させる装置(例えば電子顕微鏡の走査コイル)が組み込まれているのかもしれません。イギリス海軍では正規空母の退役で984型も姿を消し、その後にFRESCAN方式の996型レーダーが登場しています。

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    http://www.woolleyfamily.co.uk/Victorious2.htm
    984型レーダーは3基だけ製造され、正規空母にのみ搭載された。

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