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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    カテゴリ: 軍事関連書籍 書評・紹介

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     軍事系まとめブログをご覧いただきありがとうございます。

     当サイトの企画である「軍事関連書籍、書評・紹介」について、リンクをまとめましたので、ご活用ください。

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    【書評・紹介】宇宙軍って実際何をするのだ⁉︎『ゼロからわかる宇宙防衛』【読者投稿】

    文:誤字脱字 ツイッターブログ

    ゼロからわかる宇宙防衛
     

     現代軍事に宇宙活用は必要不可欠で、進出著しい中国やロシアに対して米国は新たに宇宙軍を創設して自衛隊も宇宙領域の活用を掲げるなど、宇宙は正に21世紀の新たな戦場という様相です。
     話題も偵察衛星に早期警戒衛星、衛星破壊兵器と事欠きませんが、しかしその実態は正直よく分からないという方も多いのではないでしょうか?
     そんな宇宙に興味はあるけどよく分からないというミリタリーオタクの皆様にオススメなのが今回紹介するこの本です。

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     軍事系まとめブログをご覧頂きありがとうございます。
     弊ブログのサークル「埼玉砲兵工廠」がコミックマーケット96で頒布した同人誌について、メロンブックス様での委託販売が開始されました。
     ご興味ご関心がありましたらよろしくお願いします。

    メロンブックスのホームページ
    https://www.melonbooks.co.jp/circle/index.php?circle_id=40941

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    画像引用:wikipedia

     『愚者の渡しの防御(The Defence of Duffer's Drift)』は、イギリスの軍人、アーネスト・ダンロップ・スウィントンが1904年に発表した小説風の戦術書です。

     舞台はボーア戦争。主人公であり語り手である英国陸軍のバックサイト・フォーソート中尉は50名の分遣隊でシリアスヴォーゲル川の唯一の渡河点、「愚者の渡し」の防御を命ぜられます。

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    『「砲兵」から見た世界大戦: ――機動戦は戦いを変えたか 』
    パンダ・パブリッシング
    古峰文三 (著)


    「砲兵」から見た世界大戦: ――機動戦は戦いを変えたか (WW2セレクト)


    文:誤字 様

     
    大砲を扱う砲兵、それは「戦場の女神」と称される一方、その活躍が取り上げられることは少なく、書籍やファクションでは自然現象のごとく唐突に砲弾の雨を降らす舞台装置のような扱いを受けることも多々あります。

     単独で取り上げられることの少ない、地味で重苦しく目立たない砲兵ですが、しかし砲兵は登場以来その火力で戦争と戦場をダイナミックに変化させてきました。

     特に20世紀の二つの大戦では砲兵が取り扱う膨大な数の大砲が生み出した火力戦が戦争の様相を左右し、また戦車や航空機などの新兵器のあり方にも多大なる影響を与えるなど大きな存在感を見せるのです。

     本書では砲兵視点で20世紀の二度の世界大戦を語る事により、この目立たない女神が戦場に与えた様々な影響を明らかにしています。

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    『F-16 エースパイロット・戦いの実録』
    柏書房

    Dan Hampton (原著)、上野 元美 (翻訳)

    F‐16―エース・パイロット 戦いの実録

    文:誤字 様

     地対空ミサイル(SAM)は登場以来各種航空機の脅威であり(1)、軍用機はこれをなるべく避けて戦うべきなのですが、当然軍用機が攻撃したい重要拠点にはレーダーや防壁を組み合わせた強固なSAM陣地が多数構築されているので、SAMを避けてばかりいては航空機が活躍する機会は大きく減じてしまいます。

     そこで現代空軍では敵のSAM陣地を無力化、あるいは破壊する敵防空網制圧 (Suppression of Enemy Air Defence: SEAD)や敵防空網破壊(Destruction of Enemy Air Defence:DEAD)という任務の重要性が増しているのですが、この新しい任務は日本では馴染みが薄い事もあってその実相があまり知られていません。

     今回紹介する本はそんなSEAD/DEAD任務を中心的に行う米空軍部隊、通称ワイルド・ウィーゼル(2)の一員として湾岸戦争やイラク戦争に従軍し、数々の危険な任務を遂行したF-16パイロット、ダン・ハンプトン空軍退役中佐の『戦いの実録』です。

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    『イラン空軍のF-14トムキャット飛行隊』
    大日本絵画
    Tom Cooper (原著)、Farzad Bishop (原著)、 平田 光夫 (翻訳)

    イラン空軍のF-14トムキャット飛行隊 (オスプレイエアコンバットシリーズスペシャルエディション)

    文:誤字 様

     
    米海軍の可変翼戦闘機F-14トムキャットはその独特なフォルムから某映画の主役機になったり某アニメの変形ロボのモデルとなったりと大変人気のある戦闘機ですが、複雑な可変翼と艦隊防空戦闘機というその特徴から採用国はわずか二カ国に限られます。

     一つは開発国であるアメリカ海軍、そしてもう一つが今回紹介する本の主役、現在も現役の『イラン空軍のF-14トムキャット飛行隊』です。

     これまでイラン空軍のF-14については導入直後に生じたイランイスラム革命とそれに続くイラン・イラク戦争の混乱により限られた情報しか伝わっておらず、西側メディアで得られる話はほとんどがその活躍を否定するものでした。

     しかしながら本書の著者は「現役及び退役イラン軍F-14パイロットとRIO(レーダー迎撃士官)、そして元イラク空軍士官たちへの徹底的なインタビュー」によりこれまで伝えられたことが「真実というよりも想像の産物」であり、イラン空軍のF-14が本家米軍に勝るも劣らぬ驚くべき戦歴をあげたことを明らかにしています。

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    『ヒトラーの特攻隊——歴史に埋もれたドイツの「カミカゼ」たち』
    作品社
    三浦耕喜 (著)


    ヒトラーの特攻隊――歴史に埋もれたドイツの「カミカゼ」たち

    文:メッサー 様

     大戦末期のドイツに存在した航空特攻部隊「エルベ特別攻撃隊」についてまとめた本です。著者は中日新聞のベルリン支局特派員の三浦耕喜氏。彼はドイツでこの部隊の存在を知ってから関係者へインタビューを行い、それを基にこの本を執筆しています。
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    『生きている兵隊【伏字復元版】』 (中公文庫)
    中央公論新社
    石川 達三 (著)


    生きている兵隊 (中公文庫)

    文:YSW 様

     紹介欄の本が軍略や戦略など手の出し」にくい堅めの本が多いため柔らかめ(?)で有名なこの小説を紹介させていただきます。

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