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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    カテゴリ: 戦史

    第69回 連載「フォークランド紛争小咄」パート27
    両軍の最終決戦 前編(6月12,13日の諸戦闘)

    文:nona

     6月11~12日の激戦を制しスタンレー外郭防衛線を破ったイギリス軍。しかしながら想定以上の損害を被り、最終攻撃は2日延期。対するアルゼンチン軍には未だ抵抗の意思が残されており、これを示すため、最後の反抗が試みられました。

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    http://www.naval-history.net/FxDBMissiles.htm

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    第68回 連載「フォークランド紛争小咄」パート26
    外郭防衛線の決戦・中編(ロングドン山)

    文:nona

     外郭防衛線北端のロングドン山をめぐる戦いでは、同地の特異な地形のために第3空挺大隊は大苦戦。岩石が屹立する山頂はまさに自然の要害で、犠牲なしの前進は困難に思われました。

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    (引用元)http://www.naval-history.net/FxDBMissiles.htm

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    無題 Name 名無し 15/03/15(日)00:01:52  No.1109161
    1426345312947
    (引用元)http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=21&ved=0ahUKEwjW3KTKxsLMAhUU72MKHYL_C0o4FBAWCBswAA&url=http%3A%2F%2Fwww.wykop.pl%2Ftag%2Fwpisy%2Fczolgi%2Farchiwum%2F2015-02%2F&usg=AFQjCNGxmKx0XlGPvxyUJ3qXCjklm3nltQ&sig2=A_YbjiRu2UsQ7YYapyY-ew

    第四次中東戦争を語りましょう
    ゴラン高原すげー
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    第67回 連載「フォークランド紛争小咄」パート26
    外郭防衛線の決戦・中編(ハリエット山)

    文:nona

     ツーシスターズ山の戦いが開始される少し前、第42海兵コマンド大隊は、外郭防衛線南のハリエット山を攻撃していました。彼らの完璧なまでに「教科書通り」な奇襲をうけ、アルゼンチン兵士は戦意を失い降伏を開始。ところが、上官達は意地でも戦線を維持しょうと、降伏する兵士を銃撃し始めたのです。

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    (引用元)http://www.britmodeller.com/forums/index.php?/topic/234976482-westland-gazelle-za730/
    ハリエット山を攻略した第45海兵コマンド大隊の兵士達

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    第66回 連載「フォークランド紛争小咄」パート26
    外郭防衛線の決戦・前編(ツーシスターズ山の戦い)

    文:nona

     6月11日夜、スタンレー外郭防衛線上の、3つの山をめぐる地上戦が開始されました。長距離火力を保有し、陣地化された山頂に立てこもるアルゼンチン軍に対し、軽歩兵主体で砲弾も不足気味のイギリス軍は奇襲で対抗。外郭防衛線をめぐる戦いは熾烈なものとなりました。

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    (引用元)http://www.naval-history.net/xDBMissiles.htm

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    第65回 連載「フォークランド紛争小咄」パート25
    決戦前夜の島都スタンレー  後編

    文:nona

     1982年6月9日、イギリス軍のムーア少将は作戦を6月11日夜までの延期を決定。この間イギリス軍は急ピッチで砲弾を輸送し、この間にもハリアー戦闘機がスタンレーのアルゼンチン軍に対する偵察と爆撃を行っています。しかし、アルゼンチン軍は実力をもって抵抗の意志を示し、また地雷原構築にも余念がありませんでした。

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    (引用元)http://www.zona-militar.com/foros/threads/im%C3%A1genes-del-conflicto-de-malvinas-fotos.258/page-1228

     5月30日のケント山への砲兵ヘリボーン以来、イギリス軍は総力を上げて砲弾の輸送を継続。6月9日には総勢30機ほどのヘリコプターが1日15回の輸送任務に従事し、フィッツロイに残された砲弾の移送が実施されました。シーキングの場合で、最大3tもの砲弾パレットを吊り下げたまのピストン輸送をしています。[1-1]

     ただし、フォークランド島はフューリアス・フィフティーズ (狂う50度)と呼ばれる猛烈な気流の中にあり、5月の時点で月に20日は風速20mの風も吹くほどの荒れた天気が続いていました。連日の輸送任務は大変な危険を伴っていましたが、幸いにフォークランドのアルゼンチン軍機はあらかた行動不能になっており、輸送中に狙われることはありませんでした。[1-1][2-1]

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    第64回 連載「フォークランド紛争小咄」パート25
    決戦前夜の島都スタンレー  前編

    文:nona

     1982年6月の第2週、島都スタンレーまで20kmまで迫ったイギリス軍に対し、アルゼンチン軍は高地帯に防衛線を張り、イギリス軍の阻止に成功。しかしイギリス軍の停滞が一時的なものは明らかで、両軍ともに決戦準備に追われていました。

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    (引用元)http://www.zona-militar.com/foros/threads/im%C3%A1genes-del-conflicto-de-malvinas-fotos.258/page-1204
    公園内の遊具に設置されたロケットポッド。

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    第61回 連載「フォークランド紛争小咄」パート24
    敵防空網を制圧せよ!ブラックバック作戦再び  後編

    文:nona

     5月31日の攻撃では破壊できなかったスタンレーの防空網により大きなダメージを与えるため、6月3日に第6次ブラック作戦が実施されました。しかし帰路で給油装置が故障、バルカンの乗員たちは、残されたわずかな燃料で中立国のブラジルを目指しました。

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    (引用元)http://www.afwing.com/war-history/operation-black-buck_3.html

    リオデジャネイロに着陸したバルカン爆撃機

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    第60回 連載「フォークランド紛争小咄」パート24
    敵防空網を制圧せよ!ブラックバック作戦再び  前編

    文:nona

     イギリス軍地上部隊がスタンレーへ迫る中、ブラックバック作戦も1か月ぶりに再開されました。その任務は滑走路の爆撃から防空網制圧に変更されたものの、目的がアルゼンチン軍防衛体制の切り崩しにあることは一貫していました。

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    (引用元)http://kplanes.tumblr.com/post/109539416920/k-planes-episode-50-the-falklands-war
    バルカンに装着されたAGM-45Aシュライク対レーダーミサイル

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    第59回 連載「フォークランド紛争小咄」パート23
    標的となったイギリス揚陸艦  後編

    文:nona

     先行したダガー戦闘攻撃機部隊のおかげで、迎撃をうけずにフィッツロイへ到達した5機のA-4。対するフィッツロイのイギリス軍は、折からの通信の不通で空襲警報が達しておらず、突然のA-4の襲撃に有効な対処ができませんでした。

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    (引用元)http://www.itv.com/news/2013-04-10/falklands-conflict-units-to-play-role-in-thatcher-funeral/

    手漕ぎの救難艇でサーガラハドから脱出した近衛大隊の兵士

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