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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    カテゴリ: 読者投稿

    香港海防博物館 屋外展示編

    文・写真:nona

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     本当なら中国航展を2日かけて見る予定でしたが、また会場に入れる怪しかったので、珠海を離れて香港へ向かうことにしました。

     
    最終日の朝に九洲港のカウンターで香港中城(九龍)港行きのチケットを購入し高速船で香港へ向かいます。調子に乗って拙い広東語で話したせいで、なぜかファーストクラスの席を買うことに。価格は少しだけ割高な265元(4000円)。

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    イベントレポート・第11回中国国际航空航天博览会(後編)

    文・写真:nona

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     Mig-29、Su-27に続いてイギリス空軍レッドアローズの演目です。

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    イベントレポート・第11回中国国际航空航天博览会(前編)

    文・写真:nona

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     ご無沙汰しております。先日中国の珠海にて開催された航空ショー、第11回中国国际航空航天博览会
    を見学して参りました。

     
    中国国际航空航天博览会
    とは中国広東省の珠海市・金湾空港にて隔年で開催される中国最大規模の兵器見本市および航空ショーです。略称は中国航展、珠海航展、Airshow China、珠海エアショーなど。

     ただ、今回私の思い違いで会場内の見学できなかったため、中国兵器の関するレポートではなく、飛行展示の写真紹介が本記事の中心となっています。また、話題の新型戦闘機J-20についても見学日に飛行しなかったため、これもレポートしておりません。

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    先月のF-35:最新解説動画とシステムで学びなおすF-35、海兵隊での使い方と騒音レベル、またその売れ行きについて

    文:誤字

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    駆逐艦ズムウォルトの初航海をお見送りに来たF-35C、21世紀生まれには違和感バリバリの未来的シルエットの二つの兵器だが、22世紀の人間にはこれが当たり前になるだろう
    (出典:在日海軍司令部公式ツイッターアカウント
    https://twitter.com/CNFJ/status/788220166962286592

     最近にわかに評価が上がってきた最新ステルス戦闘機F-35、来年1月には海兵隊のF-35Bが始めて日本に配備されるということでニュースで取り上げられることも増えてきました。
     けれども画期的な超高性能戦闘機だと言うのに「ふとっちょメタボでダサい」「動きが鈍そうで強く見えない」「話を聞いても横文字ばかりで良く分からない」なんてことが多いのがこの最新鋭戦闘機の泣き所。
     そんなF-35の最新の動きをちょっとまとめてお送りする『先月のF-35』 先月の動きを知ればF-35のマッシブボディに隠された大きな頭脳と千里眼のようなセンサーが作り出す戦場の未来を少しだけ早く理解できるかもしれません。

    注:なおこの記事は中学生レベルの英語力と半端な現代戦の知識しか無い著者が、グーグル翻訳さまの力を全面的に利用して海外の記事やそれを元にした日本語の記事を個人的感想をつけて要約して紹介しているものになります。
     内容には間違いや勘違いが多々含まれている可能性もあるので、元記事を確認したりわからないところはコメントするなどしてくれると助かります。

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    日本陸軍が行った後期防衛戦闘について  
    「日本陸軍、破滅の道をひた走る ペリリュー島の戦い4 精神論」

    文:YSW

    訓練について

     今回は訓練の中でも精神鍛錬について説明します。といっても今回はあまりペリリュー島の戦いに関しては出てきません。

     
    歩兵の育成についてもっとも重要であるのは実戦ではなく訓練です。
     訓練によって直ぐに戦場では死んでしまう弱兵も訓練によって強兵になることが可能です。パラオ島地区集団ではどのようにしてアメリカ軍の精鋭である海兵隊と熾烈な戦いを繰り広げることができる強兵に育て上げたかを読み解いていきます。

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    日本陸軍が行った後期防衛戦闘について  
    「日本陸軍、破滅の道をひた走る ペリリュー島の戦い3 嵐の前の静けさ2~ペリリュー地区隊初期の防御計画」

    文:YSW

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    (秋田県立図書館所蔵 戦史叢書 中部太平洋陸軍作戦2 付図より)
    この時点で4つの地区に区分されているため5月の下旬以降だと思われる

     ペリリュー島の部隊について。
     昭和19年6月初頭のペリリュー島にはペリリュー地区隊(長 中川大佐)が守備隊として配備されます。
     歩兵第二連隊、歩兵第十五連隊第三大隊、師団戦車隊(一個小隊がアンガウル地区隊に配備)、師団通信隊一分隊、師団じく重隊の一分隊、経理勤務部の一分隊、野戦病院三分の一と大部隊(本島であるパラオであっても歩兵第十五連隊(三個大隊欠)が主力だった。なおパラオ本島では後に独立混成第五十三旅団を編成する)でした。
     糧食においてはペリリュー島には三千五百名分の糧食九か月分[1-1]が配備されましたがそれでもなお足りないものでした。

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    【読者投稿】ソビエト連邦軍 西側諸国から見た赤い熊の姿
    ソ連地上軍(1)ドクトリン

    文:ミラー

     はじめまして。
     この度はじめて投稿する事となるミラーです。

     
    本来は日本の軍事・兵器開発史が好きで調べていますが、個人的な事情でそちらの関係を書くにはまだ早いという状況です。

     その為、今回は1980年代の書籍から読み解くソ連軍の装備体系と
    装備品などを説明していきます。

     初回である今回はソ連地上軍のドクトリンに関して紹介します。

     あくまで西側諸国からの視点で見ているので、実際に当時ソ連軍が企図していて内容とずれもあるでしょう。そこは、「印象と実態の差」として読んで頂ければ幸いです。

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    今月のF-35:F-35無双とデータリンクはアーセナルシップの香り、されど相変わらずのリアル炎上。および英国的現代空母運用術

    文:誤字

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    9月23日に行われた航空自衛隊向けF-35A初号機のロールアウト式典の一コマ、この式典の模様はLockheed Martin: Japan F-35 Rollout Celebration(https://www.youtube.com/watch?v=9a43GbHlxII)でいつでも見ることが出来る(出典:航空自衛隊HP http://www.mod.go.jp/asdf/news/release/2016/0930/

     米軍の最新鋭戦闘機F-35は最新技術を惜しみなく使った画期的な戦闘機であり、21世紀の空を征する戦闘機であることは間違いありません。
     しかしながらその野心的なコンセプトを理解せず、従来の戦闘機の延長線上で評価し、非難を行う場面も多々みうけられます。
     また様々な理由によって開発が難航したため、そのコンセプトに対する無理解と合わさって「欠陥戦闘機」のイメージを持っている人も少なくありません。

     
    航空自衛隊向けのF-35A初号機の完成し、日本の空を飛ぶ日も近いこの最新鋭戦闘機、日々進化を続ける21世紀の戦闘機の先進性をより広く、より正確に理解し、間違った疑念を晴らし21世紀の戦闘機運用についての考えを更新していただくため、だいたい一ヶ月毎にF-35関連のニュースをまとめて更新してF-35の最新の姿をお届けしたいと思います。

    注:なおこの記事は中学生レベルの英語力しか無い著者がグーグル翻訳さまの力を全面的に利用して海外の記事やそれを元にした日本語の記事を個人的感想をつけて要約して紹介しているものになります。
     内容には間違いや勘違いが多々含まれている可能性もあるので、元記事を確認したりわからないところはコメントするなどしてくれると助かります。

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