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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    カテゴリ: 読者投稿

    空自の日本防空史33
    最強戦闘機F-15を手にするまで その2


    文:nona

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    F-15JのF100エンジン。導入時においてもスタグネーション・ストールを引き起こす不具合は完全が残されていた。(投稿者撮影)

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    支那駐屯砲兵聯隊記
    第1回 部隊創立の経緯と編制について


    文:たわわ星人

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    wikipedia:三八式十五糎榴弾砲。支那駐屯砲兵聯隊第二大隊は自動貨車で牽引した。

     1.はじめに

     昭和十一年五月、北支の山海関で山砲一個大隊(二個中隊)、機械化重砲一個大隊(二個中隊)の二個大隊編制という少し変わった砲兵聯隊が編成されました。部隊の名称は支那駐屯砲兵聯隊。

     昭和十二年七月に勃発した支那事変に最初期から参加し、帝国陸軍の主力重砲である九六式十五糎榴弾砲をはじめて配備、運用した部隊として知られています。
     昭和十三年六月に山砲兵第二十七聯隊に改称となり、武漢作戦に参加。その後、満州に移駐し、昭和十九年の一号作戦(大陸打通作戦)に参加して南昌で終戦を迎えました。

     本連載は支那駐屯砲兵聯隊の創立から九六式十五糎榴弾砲の初陣である正定城攻略まで部隊の行動を追っていきます。

     第一回は支那駐屯砲兵聯隊編成までの経緯について解説します。

     素人の拙い文章で読みにくいところがあるかもしれませんが、ご容赦願います。また、複数の資料を使用してなるべく裏をとりながら記述しますが、当時の関係者の記憶違いを検証できずに事実とは異なる記述をしてしまうことがあるかと思います。誤りについては訂正をいたしますのでコメント欄でご指摘いただければ幸いです。

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    三菱F-1戦闘機その3(空自の日本防空史31)

    文:nona


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    http://www.sjac.or.jp/common/pdf/toukei/50nennoayumi/4_3_nihonnokoukuki3-4.pdf
    日本の航空宇宙工業50年の歩み 第3章 40年代:航空機工業基礎固めの時期

     
    今回はF-1の防空活動について。

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    三菱F-1戦闘機その2(空自の日本防空史30)

    文:nona

    F1-2
    http://www.sjac.or.jp/common/pdf/toukei/50nennoayumi/4_4_nihonnokoukuki5-6.pdf
    日本の航空宇宙工業50年の歩み 第5章 60年代以降:国際共同開発の本格化
    F-1に搭載されたTF40エンジン

     
    今回はF-1が空中戦を生き延びる奇抜なテクニックを紹介します。

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    三菱F-1戦闘機その1(空自の日本防空史29)

    文:nona

    F1-1
    http://www.sjac.or.jp/common/pdf/toukei/50nennoayumi/4_3_nihonnokoukuki3-4.pdf
    F-1戦闘機の原型となったT-2練習機

     思うところあって連載を再開します。今回は戦後初の国産戦闘機F-1の開発中のあれこについて。

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    「海自の電子戦訓練支援機UP-3DとU-36A、そして謎の(?)第91航空隊」:岩国基地フレンドシップ・デーその2

    文・写真:誤字様

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     前回の記事では海上自衛隊の画像情報収集機OP-3Cと電子戦データ収集機EP-3という2種類の情報収集機を紹介しました。
     今回ご紹介するのは電子戦データ収集機EP-3と似ているけれど大きく違う訓練支援機UP-3D、他国にはない特殊な訓練支援機U-36A、そしてこれらを運用する第91航空隊についてです。

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    「P-3C改造機OP-3CとEP-3、そして海自の秘密(?)情報収集部隊第81航空隊について」:岩国基地フレンドシップ・デーその1

    文・写真:誤字様

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     さる2018年5月5日に行われた岩国基地フレンドシップ・デーでは海上自衛隊の新型哨戒機P-1と共にP-3改造機体UP-3D、EP-3、OP-3Cが3機並んで展示されるというマニアにとっては夢のような展示がなされていました。

     数が少なく普段あまりお目にかからない上に任務の内容もわかりにくいP-3改造の特殊機体たち、今回はこの中でも特に秘密が多いOP-3CとEP-3、そしてこの機体の運用部隊である第81航空隊について、岩国基地フレンドシップ・デーで私が仕入れた乗員の方々のお話も交えてご紹介いたします。

     なお現場で聞いた話を思い出しながら書いている部分もある上、情報も少ないので正確性については幾分怪しい点があることもご了承ください。

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    基礎復習 対艦戦闘の流れ(歴史編)

    文:ミラー

    戦艦大和&武蔵と日本海軍305隻の最期 (綜合ムック)

     ご無沙汰しております。
     今回は対地・対空と続けてきたので対艦戦闘の流れの基礎を抑えていければと思います。

     
    古くは海洋を通して陸軍を遠征するための手段だった海軍は、やがて他国の海上通商を妨害または自国の海洋交通を守る手段となり、その延長として敵海軍力の撃滅を期するようになりました。

     特に日本や英国といった島国にとって重要な存在であるというのは
    間違いはないでしょう。

    そこで、今回は対艦戦闘の流れに関して復習というかたちで見直してみようと思います。

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