ちょっとした疑問スレName名無し20/05/09(土)12:32:11 No.1302547

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この銃は何?


無題Name名無し 20/05/09(土)13:35:07 No.1302552
BAR(ブローニングM1918自動小銃)ではないかと思います
噂では今だ自衛隊では予備武器として保管してるとか

無題
Name名無し 20/05/10(日)03:32:24 No.1302607
>噂では今だ自衛隊では予備武器として保管してるとか

10年前、当時現役の知人曰く 元々米軍に返還する予定だったが、米軍内の返還する相手の組織がなくなってしまった為ずるずると保管し続けているんだそうで
まあ確認できないんで都市伝説レベルですけどね

無題
Name名無し 20/05/10(日)03:54:31 No.1302609
> No.1302607
大体同じだけどこちらは「米側から今更返されても困ると言われた」って聞いた
陸は知らんけど空自はデカい基地なら大体は
BAR、トンプソン、カービン、ガバメント辺りが武器庫の奥に置いてあったな
熊谷で教育受けたら初っ端からBARに出会えるよ

無題
Name名無し 20/05/10(日)17:14:05 No.1302650
銃は有っても30-06・30カービン・45ACPが無かったりして…

無題
Name名無し 20/05/09(土)15:23:36 No.1302559
いつ頃で何処の写真だろうな
…BARに二脚がついてないだけなら第一次世界大戦末期だけどこんなコンペンセイターあったかな

無題
Name名無し 20/05/09(土)15:49:18 No.1302561
フロントサイトにガードがついてボリュームあるからしっかりA2型でないかね
遠景にいたるまで荒涼としててブロック塀や木柵がチラチラしてるのはイタリアか沖縄か朝鮮半島か

無題
Name名無し 20/05/09(土)21:56:48 No.1302585
43年型HBTツーピース?上下、折り畳みスコップ、36年型Xサスペンダー、M1918A2という特徴から43年以降の大戦中写真と思われます
全員レギンス未装着なことから海兵隊員?と思いましたが、全員上衣をズボンの中に入れている感じ
これをするのはほぼ陸軍
腿ポケットのボタンは中央に1個に見えるので陸軍が濃厚か?
という事で44年頃の太平洋戦線の陸軍と想像

マズルのフラッシュハイダー、トリガーグループのマガジンガード付きはA2の特徴として一般的(M1918改ではない)
中央の人物のBARはフロントサイトガードが外されたA2と思われます
(ハンドガード形状がA2)

無題
Name名無し 20/05/09(土)22:05:29 No.1302586
右側の人は5発も手榴弾をもっているな・・・
腰に珍しい3連グレネードポーチを着けている
(膨らんでいるので3発腰に装備と推定)
ヘッドセットみたいなのが首に見えてるし手に持ってるものも何か分からない
背中のバッグがヒントかな?
地雷探知機ではなさそう

無題
Name名無し 20/05/11(月)18:52:22 No.1302733
30-06をフルオートで発射か。すごいパワーだよね。
重量が8㎏もあるからできるんだろう。

8㎏の自動小銃なんて持ちたくないw
太平洋戦争時には他の自動小銃もあるけどなにか人気でもあったのかな。
M1カービンの弾のエネルギー力から比べれば頼もしいけど。

無題
Name名無し 20/05/11(月)21:23:31 No.1302742
>8㎏の自動小銃なんて持ちたくないw
しかも装弾は20発、連続フルオートは銃身的にお辛いっていう…
自分だったらブレンガンが無難かな…

無題
Name名無し 20/05/11(月)20:52:46 No.1302740
無可動も持っていたんだけど、肩撃ちも可能な全自動小銃弾火器として重宝されていたようです
他国と同じく歩兵分隊火力の中心ですが、10Kg以下の全自動火器というのは数少ないのではと

米軍歩兵の場合の軽機関銃は火器中隊の三脚付きブローニングM1919A4(後に若干軽量化された二脚のA6)ですので運用するのに重すぎるということで、オートマチックライフルであるBARが分隊用火器という事なんでしょう
この「オートマチックライフル」が現代の「スクワッドオートマチックウェポン(SAW)」のミニミに発展すると

無題
Name名無し 20/05/11(月)21:03:15 No.1302741
例外として陸軍の特殊任務部隊などで使われたジョンソン軽機関銃というのがありましたが、軽量で良いものの横マガジン式でフルロード時の射撃バランスが悪いなど、少数使用にとどまっていますね
だったらBARの方が良いと
44年以降の米海兵隊では火力増強で分隊に2挺のBARがあったそうです

無題
Name名無し 20/05/12(火)02:53:23 No.1302760
某ルーマニアの双子は誰かに調教された結果なのはともかく誰が何のためにBARの扱いを教えたんだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=P579DU7Ba7U

無題
Name名無し 20/05/12(火)11:47:08 No.1302775
>No.1302760
おっさん的には「コンバット」のカービーなんだがw

無題
Name名無し 20/05/12(火)15:08:17 No.1302782
旧Gun誌の記事によるとBAR射手は敵によく狙われるため戦場における「平均寿命」が短かったそうで出来るだけ小柄な体格の者が選ばれる傾向があった様だな
あと弾倉交換が生き残るための鍵だったとかで火線が途切れない様に迅速に弾倉交換する必要がある
あとCOMBAT!の撮影用BARはアルミ合金製だからオリジナルより軽い

無題
Name名無し 20/05/12(火)16:34:12 No.1302788
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やはりBARだと射撃持続性に難アリと判断されたから後にM1919A6が配備されたんだろうな

無題
Name名無し 20/05/12(火)21:27:15 No.1302808
>やはりBARだと射撃持続性に難アリと判断されたから後にM1919A6が配備されたんだろうな
後のM60と同じく助手と二人してアモ缶&ベルトリンクに換えの銃身持たされちゃうような運用考えると
銃手が身に着けるマガジンベルトと予備マガジン入れるバンダリアで済むBARに比べると
扱う兵隊さんは火力支援小隊の30キャリバーが手元にあって頼もしい!と喜ぶにはつらい重量に…

無題
Name名無し 20/05/12(火)21:41:21 No.1302811
>やはりBARだと射撃持続性に難アリと判断されたから後にM1919A6が配備されたんだろうな
いいえ
上にも書きましたがM1919A6はM1919A4の代替で小銃中隊の火器小隊に装備される火器です
(編成表で装備火器は指定されています)
小銃分隊はBAR装備で大戦後半になっても変わりません

落下傘歩兵の場合は火器支給区分が一般歩兵とは別となるので小銃分隊内にM1919A6が装備されます
45年12月には更に小銃分隊内にBARが1挺増強されます

無題
Name名無し 20/05/12(火)21:53:55 No.1302815
>喜ぶにはつらい重量に…
その通りです
火器小隊の軽機班(M1919A4装備)は5名で編成されます
内訳は班長、射手、副射手、弾薬手2名です
この班が2個で火器小隊軽機班を編成します
火器小隊は他に60迫2門、50口径HMG1挺、バズーカ3門装備となりトレーラー付ジープが2輌装備されます

無題
Name名無し 20/05/13(水)23:50:25 No.1302968
>火器小隊の軽機班(M1919A4装備)は5名で編成されます
>内訳は班長、射手、副射手、弾薬手2名です
>この班が2個で火器小隊軽機班を編成します
>火器小隊は他に60迫2門、50口径HMG1挺、バズーカ3門装備となりトレーラー付ジープが2輌装備されます
ほえー…M2軽迫と50キャリバーの面倒見るのもアメちゃんは自動車と荷車付けてくれてるんか!
そりゃ有線かハンディトーキーでここつつくのに火力足すから行ってって言われたらすぐに行けるわけだ…

無題
Name名無し 20/05/14(木)00:33:27 No.1302970
>ほえー…M2軽迫と50キャリバーの面倒見るのもアメちゃんは自動車と荷車付けてくれてるんか!
米軍歩兵小銃中隊の装備車輌って実はこのジープ2輌だけなんですよ
移動は連隊段列(Service Company)の29輌の2トン半トラックが担当します

>https://www.youtube.com/watch?v=g2jRwp19csA
A2のセレクター切り替えによるハイレートとローレート射撃が見られる実は結構貴重な映像だと思います
大戦中の訓練映像を見ると部隊ではローレート射撃が推奨のようです

無題
Name名無し 20/05/12(火)21:37:16 No.1302810
ベトナムだと米軍でもBARとキャリバー30が頑張ってたね。

無題
Name名無し 20/05/12(火)22:47:32 No.1302830
映画「プライベートライアン」やアニメ「ブラックラグーン」などでおなじみ

無題
Name名無し 20/05/12(火)23:45:45 No.1302848
BARちゃんは第1次大戦末にできた無印タイプは自動小銃(7.2kgもあるが)だったけど、第2次大戦前にできたA1、A2では二脚が付いて軽機関銃もどき(8.8kg)になった。
特に大量生産されたA2はフルオートのみになったので、もはや自動小銃とは言えない。
BARのような軽機銃の「なりそこない」には分隊支援火器(SAW)というカテゴリー名称が与えられたけど、戦後のNATOでは小銃分隊に配備される軽機銃や二脚付きGPMGまでSAWと呼ばれるのが普通になった。
ただしNATO加盟国とか米軍の武器体系の影響を受けた国以外の国では「SAW」という言葉は使われず、相当する火器のことは「軽機関銃(LMG)」と呼ぶのが一般的だ。
もしも米軍がBARちゃんを作らなかったら「SAW」という言葉は生まれてないかもよ。

無題
Name名無し 20/05/13(水)01:27:29 No.1302855
https://cgi.2chan.net/f/src/1589300849868.jpg
そして進化したBARがこちら

無題
Name名無し 20/05/13(水)23:31:17 No.1302964
>そして進化したBARがこちら
BAR発展系といえばピストルグリップだけど
本家BARだと付かなかったのは何でなんだろう…当時不満なかったんだろうか…

無題
Name名無し 20/05/14(木)00:46:13 No.1302972
>本家BARだと付かなかったのは何でなんだろう…当時不満なかったんだろうか…
原型になるFNのBARにはピストルグリップがついていたんですがね
(戦略大作戦で使っているBARがFN)
以下は想像ですが、米軍が1918年に採用した時の運用方法が「腰だめ自動銃」だったから、ヒップポジションで構えやすいライフルグリップ(曲銃床)になったのではと
その証拠にWW1のBARカートリッジベルトの右腰にはBARバットプレートを嵌めるカップがついています
(だから無印M1918にはショルダーレストがない)
当時写真を見るとスリングとこの腰カップで銃を保持し、移動射撃に備えているのが解かります
で、大戦間の軍事費削減でゼロから作り直す訳にもいかずそのまま小改造で使われた、と
A2に小改造した時にストックは木製からファイバーに変更されていますが曲銃床のままです

無題
Name名無し 20/05/13(水)16:02:16 No.1302906
BARは第一次大戦で初めて使われベトナム戦争まで使われたんだったか

無題
Name名無し 20/05/13(水)23:51:47 No.1302969
クセのある銃だなあ。

https://www.youtube.com/watch?v=g2jRwp19csA

無題
Name名無し 20/05/14(木)03:16:36 No.1302982
>クセのある銃だなあ。
爺さん「ヘヴィー」を連発しかも4~5連射で弾が尽きるからやってられない
MG34風のキンタマガジンがあればなあ
引用元:https://cgi.2chan.net/f/res/1302547.htm