無題Name名無し20/05/10(日)10:00:54 No.1302620

Albatros_D.II

https://cgi.2chan.net/f/src/1589072454551.jpg
第一次世界大戦機スレッド

ゴーッ!レッドバローッn!
ゆけっ!レッドバローッn!!



無題
Name名無し 20/05/10(日)10:13:08 No.1302621
よりによって一番マイナーな方をスレ文にせんでも

無題
Name名無し 20/05/10(日)10:46:38 No.1302624
リメイク版
国内ではあのバイク屋が後援してて笑った
というか名前の由来がそうらしい

無題
Name名無し 20/05/10(日)20:17:30 No.1302664
1589109450553
WW1初期のエゲレス偵察機にB.E.2という機体が有るんですが、単発複葉複座のこの機体、良く言えば低速飛行時の安定に非常に優れ、悪く言えば至極鈍重な機体であったそうなんですが、実際ドイツ側が戦場に戦闘機を投入してくるようになると、しばしばその好餌になってしまっているそうです

ものの本によると、「レッド・バロン」こと、マンフレット・フォン・リヒトホーフェン=サンの場合、単座戦闘機のパイロットになって初めて撃墜した機体がB.E.2であったのに加えて、戦死するまでに撃墜したとされるおよそ80機の内、実に5分の1に当る16機がB.E.2であったんですとか

そんなB.E.2偵察機には、偵察員席を廃して燃料タンクを増設した夜間戦闘機型がありまして、当時エゲレス本土を夜間襲っていたツェッペリン飛行船の迎撃任務に就いているんですが、それに関連して「ファイアリィ・グレープネル」なる対飛行船兵装の実験機にもなっています

無題
Name名無し 20/05/10(日)20:19:35 No.1302665
https://cgi.2chan.net/f/src/1589109575945.jpg
この「ファイアリィ・グレープネル」、長いワイヤーの両端にフネのアンカーめいたフックが2個連結されていて、まず片方のアンカーだけを飛行機から垂らす形で敵飛行船に上空から接近、フックがかかるとその衝撃でもう片方のフックも落下、巻きつくように命中する衝撃と内蔵の焼夷薬で敵の気嚢を破壊する、という構想だったそうなんですが、結局実際にはこのゲテモノめいた兵器で落とされた「ツェッペリン」は無かったようです

それでも、B.E.2夜間戦闘機は焼夷弾装填の機関銃で下方から打ち上げるという、ごく真っ当な戦術を用いて、大戦中多数の独飛行船を撃墜する戦果を挙げているんだそうで、「レッド・バロン」のお得意様も、夜の空では「ツェッペリン」の死神に成り得たということみたいですなあ

無題
Name名無し 20/05/10(日)21:23:31 No.1302670
さすが英国、期待を裏切らない!機体だけに・・・ごめん

開戦当初は我が物顔でロンドンを空襲していた飛行船も、戦争中盤以降は対空砲と防空戦闘機(とファイアリィ・グレープネルw)で甚大な損害を受けるようになって爆撃機にバトンタッチ。
こちらも昼間では損害が大きかったので夜間爆撃に・・・

開戦のほんの10年前に有人動力飛行に成功したばかりだというのに、飛行技術の発展ぶりには恐ろしささえ感じでしまう。
ww1終戦から20年で今度はプロペラも付いていないジェットだロケットだですよ。

リヒトホーフェンさんご存命だったらどう感じたんでしょうね・・・

無題
Name名無し 20/05/10(日)21:55:00 No.1302672
エースパイロット独自のカラーリングで相手を威圧した「フォッカー Dr.I」
https://trafficnews.jp/post/96059/2

無題
Name名無し 20/05/11(月)03:06:27 No.1302699
↑ パイロットさんがすごい気になるんですが

無題
Name名無し 20/05/11(月)10:54:59 No.1302717
https://cgi.2chan.net/f/src/1589162099312.jpg
リヒトホーフェン=サンが戦死する前に残した自著の中で、未来の航空機について述べた部分があるんですが、

「将来は2.5マルクも出せば『飛行服』が買え、それで空を自由に遊弋できる日が来ると思う。その『飛行服』は一端に小さなエンジンと推進器があり、両腕が翼で、足が尾翼となり、ちょっと蹴って飛び立てば、小鳥のように軽快に空を飛び回れるというものである」

「読者諸君は笑うかもしれないが、そしてまた私も少しお先走りかもしれないが、しかし私たちの子供の時代がくれば、これが笑い話でなく、現実のものとなるだろう」

…なんて有りましたり
パーソナルな「飛行スーツ」は偶にニュースになっていますけれど、ある意味ではまだまだ私らは、リヒトホーフェン=サンの夢想した未来に追いついていないのかも知れませんねえ

無題
Name名無し 20/05/11(月)11:09:00 No.1302718
https://cgi.2chan.net/f/src/1589162940362.jpg
余談ですが、マンフレット・リヒトホーフェン=サンの弟のローター=サンの手記に、なぜ兄の機体が真紅に塗られるようになったか、という話があって

「(※兄は)空中戦で自分の機が目につかなければ、それだけ敵に見つかるのが遅れ、攻撃されることも少なくなると考え、なるべく見えにくい色はないものかと研究を始めた」
「天然土性顔料(褐色)を基調としたものを用いた(略)苦労のあげく効果のある色はなく、結局飛行機を見えなくする迷彩はないとの結論に達した」
「それならいっそ味方の列機が指揮官機を確認しやすいようにと、鮮烈な紅色に塗ることにした」

…という事情だったそうです
実験の結果次第では、リヒトホーフェン=サンの機体色は、真紅でなく褐色になる可能性もあったということのようなんですが、レッドバロンならぬ「ブラウン・バロン」では、ちょっと男の子のロマンを刺戟するには至らなかったですかも…

無題
Name名無し 20/05/11(月)12:07:13 No.1302720
https://cgi.2chan.net/f/src/1589166433538.jpg
>No.1302718
これの左下で触れられているロータリーエンジンを知った時の衝撃はかなりの物。
当時の技術での限界を突破する為の回答では有るのだが「よっしゃ!クランクを固定してエンジン本体を回そう!」って発想と実現させちゃった手腕はマッドサイエンティストとしか・・・

無題
Name名無し 20/05/11(月)14:57:18 No.1302723
ヘルマンゲーリングが機体を白く塗っていたのは、まさか迷彩効果を考えてのことだったのか!?

リヒトホーフェンさんの飛行機未来像、俺が想像したのは某アニメのウィッチーズだったりするw

無題
Name名無し 20/05/11(月)17:13:54 No.1302729
最終的にリヒトホーフェンの部隊は全機赤色塗装になるんだよね
そして遭遇した連合軍機が「なんてこった!敵は全機リボン付だ!」と恐怖したと(違)

無題
Name名無し 20/05/11(月)17:29:57 No.1302730
WNWの廃業は痛いよな。

無題
Name名無し 20/05/11(月)19:16:49 No.1302734
回転式エンジンなんてダイナミックすぎる機構がいちはやくメジャーになるほどに
エンジンの連動制御や出力調整って本来難しいんだなと

無題
Name名無し 20/05/11(月)19:43:59 No.1302736
https://cgi.2chan.net/f/src/1589193839355.jpg
リヒトホーフェン=サンは迷彩塗装に挫折した後真逆に走ったわけですが、敵に「見えない」軍用機の開発というのはWW1中の一時期、ドイツで大真面目に研究されていたそうです

要は骨組み羽布張り構造の当時の機体の外張りを、透明な素材にしてしまえばいいいんじゃろ?と言う発想なんですが、それに基づいて当時試作されたスケスケのフォッカー「アインデッカー」戦闘機などの写真が、今でも残されておりましたり

ただ、折角のアイデアも、透明素材であるセロン(セルロースアステート)が紫外線で黄変しやすく、また温度変化に依り縮小・膨張して悪影響が出ること、何より「透明」な機体は見た目に反して太陽光を反射しやすく、かえって目立つ事などが判明して、結局はお蔵入りになってしまったそうで

無題
Name名無し 20/05/11(月)19:46:08 No.1302737
1589193968778
因みにこのアイデア、戦闘機だけでなく、爆撃機にも採用されていて、1917年に試作されたリンケ・ホフマンR-1爆撃機なんかは、試作初号機は胴体後半の大部分を「セロン」で覆われた、内蔵の見える透明な熱帯魚めいた独特のスタイルでロールアウトしています

ただこの「R-1」爆撃機、見た目にも異様な背の高い胴体内部は3階建て構造となっており、上から操縦手&無線手席フロア、次がエンジンを収容する機関室フロア、最下段が爆弾倉&燃料庫フロアになっているんですが、テスト中に前述の「セロン」外皮の無意味さが判明し、2号機以降は普通の迷彩になったこともあって、結局出来上がったのはただのやたらデカくて重心の高い鈍重な機体になってしまい、あえなく不採用に終わっているんだそうで

それでもある意味、これらは現在の各種「ステルス」軍用機の先駆けにあたるプロジェクトだった、ということになるんですかしら…

無題
Name名無し 20/05/11(月)21:37:14 No.1302744
https://cgi.2chan.net/f/src/1589200634953.jpg
>No.1302737
愛称はマヒマヒ(シイラ)になるに違いないと思ったが、ウィキソースだとシイラは熱帯と亜熱帯の魚だそうで、ドイツでは馴染みが無さそう・・・

しかし、見れば見る程味わい深い機体だ。
特に尾翼周りと乗り心地が悪そうな車輪が。

無題
Name名無し 20/05/11(月)22:37:54 No.1302749
>しかし、見れば見る程味わい深い機体だ。
中に自転車こいでる工学学生が絶対にいるよね!
毎夏に琵琶湖で飛ぶのだ(今年は中止…)

無題
Name名無し 20/05/12(火)11:10:50 No.1302772
1589249450117
第一次世界大戦のころはは、まだ飛行機の運用方法やスタイルが確立されていない分、とにかく思いついたことは片っ端から試していった感じがしますね…

スーパーマリン ナイトホーク夜間戦闘機

1917年に試作された大型夜間戦闘機で、四葉双発という大型の機体に、機関砲や機銃を大量に搭載、サーチライトとその発電機もそなえていたそうです

もっとも、余りに欲張りすぎたせいか、性能不良で不採用に終わったようですが…

無題
Name名無し 20/05/12(火)22:19:32 No.1302820
https://cgi.2chan.net/f/src/1589289572886.jpg
ドイツ軍飛行船に対してはエゲレス側は当時相当熱心に対策を練っていて、急ごしらえの塔載兵器から専用夜間戦闘機まで色々な方策が立てられているんですが、その一つに戦闘機から投下される「ランケン・ダート」なんて刺突兵器があったそうです

棒スリケンめいた外見のこの兵器、先端が飛行船の外皮を突き破ると、尾部のフックが展開してブレーキをかけ、その衝撃でダート内の着火装置が作動して、船体奥深くに入った所で内部の爆薬が破裂、漏れ出した水素ガスに引火して哀れツェッペリン=サンは爆・発・四・散!サヨナラ!!という目論みだったそうなんですが、それなりに期待されてはいたらしく、ブリストル「スカウト」戦闘機などで、「ランケン・ダート」のディスペンサーを塔載した機体が多数用意され、実戦にも投入されているんですとか

無題
Name名無し 20/05/12(火)22:21:55 No.1302822
https://cgi.2chan.net/f/src/1589289715087.jpg
ただ1発1ポンドの爆薬を内蔵し、普通24発入りのディスペンサーから3発ずつ分けて投下可能だったこのダート、やはりややアイデア倒れの感があり、実戦で撃墜戦果を挙げた例は殆ど無いんだそうで
そんな中、1916年8月に「スカウト」戦闘機で出撃したC・T・フリーマン=サンの場合、ドイツ飛行船「L17」を捕捉して、「ランケン・ダート」を用いて攻撃に移ったものの、1回目・2回目の投下は命中せず、最後に残った12本を投下した所、ついに飛行船から命中の煙が立ち上り、急激に高度を落とすのを認めたそうなんですが、直後自身の「スカウト」も突然の不調に見舞われ急降下、不時着水を余儀なくされてしまったとの事

結局、実際には「L17」はその後無事基地まで帰投しているんですが、その船体にはおよそ127個ほどの穴が開いていたそうです

ドイツ側では英国の対空砲火によるものとみなしたそうなんですが、もしかしたらその内いくつかは、「ランケン・ダート」によるものだったのかも知れませんねえ

無題
Name名無し 20/05/12(火)22:46:09 No.1302828
ゲーリングって第一次大戦では英雄だったんだな。それがあんな肥満体とゴミに成り下がって・・・・・・・

無題
Name名無し 20/05/12(火)23:09:07 No.1302844
飛行船、脆いイメージだけど戦争初期なら飛行機より高高度上がれたり案外手強い相手だったみたいね
レーダーもまだ無い時代だし、夜間接敵するだけでも困難そう・・・

無題
Name名無し 20/05/13(水)12:21:48 No.1302886
1589340108366
飛行船側の銃座はこんなんだったらしい

・・・罰ゲーム?

無題
Name名無し 20/05/13(水)19:39:24 No.1302929
https://cgi.2chan.net/f/src/1589366364873.jpg
>・・・罰ゲーム?

無題
Name名無し 20/05/13(水)20:01:46 No.1302934
1589367706423
「L17」を攻撃したフリーマン=サンの「スカウト」機は、水上機母艦「ヴィンデックス」から発艦したものだったそうなんですが、戦争中ドイツ飛行船をインターセプトする為に海上から戦闘機を発進する試みも種々行われていて、主力戦艦から潜水艦まで、様々な艦種に搭載されているんだそうで

中でも最小クラスなのが、全長十数メートルの無動力の艀にソッピース「キャメル」戦闘機を1機搭載し、高速の駆逐艦に曳航させて発進させるアイデアで、上手く行けば発進用甲板/発進台を設置できる大型艦がいなくても、「フロート付き」ではない高性能の戦闘機を、海上で運用出来るぞ!という目論見だったようです

ただ最初の実験の際は、搭載の飛行機が前進すれば船首が沈み込むという、基本的な事項がうっかり計算に入れられていなかったようで(棒)
つんのめった形で「キャメル」戦闘機が乗員諸共海中に突っ込む瞬間が、バッチリ記録写真に残されておりましたり(パイロットさんは生還)

無題
Name名無し 20/05/13(水)20:02:58 No.1302935
1589367778684
それでもめげないのがエゲレス人で、艀の船型や甲板の長さに改良を加えて実験は続けられ、その後無事発進させることに成功、1918年8月にはこの方式で発進した「キャメル」戦闘機がドイツ飛行船「L53」を捕捉、見事撃墜しているんだそうで

因みに「キャメル」戦闘機は最初期の航空母艦「フューリアス」の搭載機にもなっているんですが、1918年7月、同艦から発艦した7機の「キャメル」戦闘機がデンマークのトンダーンにあった独飛行船基地を襲い、搭載の爆弾で2隻の独飛行船(「L54」、「L60」)を格納庫諸共葬り去っているんですとか

かくて「キャメル」戦闘機は、水上艦艇からの軍用機運用史上に大きな足跡を残す事になったわけなんですが、結局これらの戦果が得られたのは、一見バカげた思い付きでも、とにかくとことん追求してみる気質あってのことだったんでしょかねえ

無題
Name名無し 20/05/13(水)22:27:18 No.1302954
英国人は珍妙なものもすごく沢山山ほど掃いて捨てるほどあるけど、時々大当たりを出すから怖い。
思い付いたのはペガサスエンジンとDD戦車
一見珍妙に見えるけどとりあえずやってみよう!という余裕というか大らかさというか、いいと思います。

無題
Name名無し 20/05/13(水)22:27:18 No.1302954
英国人は珍妙なものもすごく沢山山ほど掃いて捨てるほどあるけど、時々大当たりを出すから怖い。
思い付いたのはペガサスエンジンとDD戦車
一見珍妙に見えるけどとりあえずやってみよう!という余裕というか大らかさというか、いいと思います。

無題
Name名無し 20/05/14(木)08:27:17 No.1302987
1589412437765
対飛行船兵器としては他にも空対空ロケットとかも使われたようですね
一見、古めかしい感じを受ける見た目ですが、考えてみれば航空機用ロケット弾なんかも、
形を変えつつ現在も使われている兵器ですよね…

無題
Name名無し 20/05/14(木)08:30:07 No.1302988
1589412607894
こちらはブラックバーン社が第一次世界大戦中に試作した飛行船迎撃用戦闘機だそうです
いかにもひ弱そうな構造はとても戦闘機とは見えませんが、搭載武装は大口径無反動砲を
2門積むことが予定されていたそうです
逆に、そういう大重量の武装を積むために機体は軽量化せざるを得なかったんでしょうか…?

無題
Name名無し 20/05/14(木)10:24:26 No.1303003
地上からの無線誘導もない、航続時間も1~2時間、運よく会敵出来ても射撃チャンスも数回…
いくら現代から見て莫迦げて見えても、当時の限られたリソースの中で精いっぱい努力した結果ではあるんだろな

無題
Name名無し 20/05/14(木)10:33:39 No.1303005
リピッシュ博士やフォークト博士の性癖も見慣れてると飛行機って大概な外見してても飛ぶもんは飛ぶんだなって思いました。(小並感)

無題
Name名無し 20/05/14(木)19:20:40 No.1303038
1589451640302
WW1中にエゲレス空軍が開発した対「ツェッペリン」兵器の中でも特に先進的だったのは、地上から圧縮空気カタパルトを用いて発射される無線操縦プロペラ機で、秘匿名称として「エアリアル・ターゲット」と呼称されていたそうです
(「甲標的」みたいですな)

「エアリアル・ターゲット」は地対空誘導弾としての運用の外、航空機から誘導して地上目標の攻撃に用いる算段であったそうですので、コンセプト自体は完全に無線誘導多目的ミサイルといったところであったようです

もっとも、無線遠隔操作テスト自体は上手く行ったものの、既に戦争の終盤で、ドイツ飛行船の脅威も薄れつつあったこともあり、結局制式兵器として採用されるまでには至らずに終わっているんだそうで

無題
Name名無し 20/05/14(木)19:22:33 No.1303039
1589451753219
また、「ツェッペリン」邀撃戦闘機を発進するプラットフォームも、海上艦艇だけでなく、大型飛行機や味方飛行船を用いて「空中発進」させるプロジェクトも幾つか検討されていたんですとか

1918年には「キャメル」戦闘機が、実際に飛行船からの空中発進実験に成功しているそうなんですが、こちらも結局実戦投入されることなく終わり、海上に引き続き、空の航空母艦搭載機として「キャメル」が武勲を立てる機会は、残念ながら訪れなかったそうです

「空中航空母艦」構想自体はその後何度か各国で試されたものの、未だ完全な実現を見ないままなんですが、今後、もし空飛ぶ航空母艦がどこかの国で就役したとしても、きっとエゲレス人は紅茶のカップ片手に、こう言うんでしょうね

「なんだい、1世紀以上も経って、ようやく私たちに追いついたのかい?」
引用元:https://cgi.2chan.net/f/res/1302620.htm