無題 Name 名無し 19/09/15(日)10:38:46  No.1284419

図解でわかる!潜水艦のすべて

<動画> 潜水艦SS511『おうりゅう』公試運転中、世界初リチウムイオン電池潜水艦  
https://www.youtube.com/watch?v=4TuvsY7UB60
https://www.youtube.com/watch?v=363eDLBDTqk

AIPスターリングエンジン廃止してリチウムイオン電池を搭載。
電池性能の進歩に応じて電池交換だけで性能向上。
リチウムイオン電池搭「そうりゅう型」はSS511とSS512で終了。

次世代タイプSS-513、SS-514、SS-515の建造が始まったが姿形状は不明。
来年の進水式でSS-513が試験潜水艦として姿を現す。
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無題
Name 名無し 19/09/16(月)10:08:11  No.1284497     
>次世代タイプSS-513、SS-514、SS-515の建造が始まったが姿形状は不明。
既に建造が始まってるって事はこれらのモデルはリチウムイオンタイプなんですかね
全固体電池はもっと後の世代かぁ…

無題
Name 名無し 19/09/16(月)15:03:49  No.1284506     
韓国軍が3000トン級潜水艦ってのを進水させてたけど、このおうりゅうで勝てるのん?

無題
Name 名無し 19/09/18(水)11:43:24  No.1284741     
>韓国軍が3000トン級潜水艦ってのを進水
ドイツが設計したんだっけ?

無題
Name 名無し 19/09/16(月)19:35:38  No.1284515     
大量のリチウムイオン電池、火を噴かなきゃ良いけど。

無題
Name 名無し 19/09/16(月)19:48:32  No.1284516     
未だ水中で潜水艦同士が魚雷を打ち合って沈めたことないんだよなw
映画は全部嘘w

無題
Name 名無し 19/09/18(水)19:41:53  No.1284785      
>未だ水中で潜水艦同士が魚雷を打ち合って沈めたことないんだよなw
>映画は全部嘘w
U-864で調べてご覧。

無題
Name 名無し 19/09/20(金)15:48:00  No.1284963      
無誘導時代のww2時代ですら水中to水中で当ててるんだよなあ
(むしろ現代まで範囲広げても水中to水中は事例がコレしか無いという)

無題
Name 名無し 19/09/20(金)09:39:45  No.1284956      
http://cgi.2chan.net/f/src/1568939985366.jpg
次世代タイプが気になる

無題
Name 名無し 19/09/20(金)16:16:11  No.1284964      
潜水艦を運用するというのは、割と大国にしか出来ない所業だからな

そりゃ保有するだけなら小国でも可能だけど、稼働率を高く維持し、乗員の練度を高め、平時からローテーションを組んで戦略パトロールを実施するのは、莫大な予算が掛かる
オーストラリアやドイツのような地域大国ですら、潜水艦は岸壁の女王と化してる
米原潜の退役艦長の講演を聴いたことがあるけど、最近の中国ですらまだまだ往年のソ連以下らしい

何が言いたいかというと、今まで潜水艦同士の水中戦が滅多に生起しなかった理由は、
単にWW2以降、大国同士が直接戦火を交えるような戦争がまだ起きていないからではなかろーか?

無題
Name 名無し 19/09/20(金)17:27:43  No.1284970      
潜水艦同士で水中戦する非効率なことをどこも選択しなかっただけじゃないかと

無題
Name 名無し 19/09/20(金)18:10:41  No.1284973      
>No.1284970
格闘戦を想定してVLSまで捨て去ったアメリカのシーウルフ級とか、予備浮力や降伏耐力に余裕を持たせて機動力を向上させたロシアのシエラ型のように、
各国は潜水艦同士で水中戦が発生することを想定しているとしか思えないような装備開発を繰り広げてるぞい

無題
Name 名無し 19/09/20(金)18:58:35  No.1284975      
>格闘戦を想定してVLSまで捨て去ったアメリカのシーウルフ級とか、予備浮力や降伏耐力に余裕を持たせて機動力を向上させたロシアのシエラ型のように、
>各国は潜水艦同士で水中戦が発生することを想定しているとしか思えないような装備開発を繰り広げてるぞい
それ、非効率なことへの反論じゃないよね?
いざやれるとしても積極的にはやらない、やれない
これは動かないでしょ

無題
Name 名無し 19/09/20(金)19:01:56  No.1284976      
>No.1284975
効率ガー、非効率ガーとか言い出すと
軍隊の存在そのものが非効率ですしおすし
各国は非効率だと分かっていながら潜水艦持ってんでしょ

無題
Name 名無し 19/09/20(金)20:30:27  No.1284982      
>効率ガー、非効率ガーとか言い出すと
>軍隊の存在そのものが非効率ですしおすし
>各国は非効率だと分かっていながら潜水艦持ってんでしょ
潜水艦同士の水中戦を非効率と書いたら、潜水艦自体を非効率といってるように理解される不思議

無題
Name 名無し 19/09/20(金)20:27:44  No.1284981     
>格闘戦を想定してVLSまで捨て去ったアメリカのシーウルフ級とか、
ロス級がVLSを搭載しているのは艦内の弾薬庫の容積が足りなかったから後付けで耐圧殻の外にサイロを追加したからで、シーウルフ級は艦内50発搭載できるし、660mmという破格のサイズの発射管があるのだから、ここから魚雷もミサイルも発射すればいい。
対地、対水上攻撃能力を捨てたわけではありませんよ。そもそも、ロス級以降の魚雷型船型は高速発揮には都合がいいが運動性は犠牲になりますよ。

無題
Name 名無し 19/09/20(金)22:02:41  No.1284989      
護衛艦でソナーを曳航したり、航空機からソノブイを投入したりしてチマチマ対潜掃討するよりは、潜水艦で潜水艦を掃討した方が「効率的」ではあるな

海自で潜水艦艦長などを歴任した中村秀樹氏によると、海自の対抗演習において、護衛艦や哨戒機が潜水艦に勝利したことは殆ど無かったらしい
護衛艦隊に対しては「近くで潜望鏡を上げてやっても気付いてくれなかった」、
航空集団に対しては「目だけは良いようで、夜中に潜望鏡のライトを点灯してやるとやっと発見してくれた」などと散々に扱き下ろしてた
彼ら潜水艦畑の人達曰く、潜水艦は潜水艦で撃沈するしかないそうな

無題
Name 名無し 19/09/21(土)00:46:51  No.1285000      
その人著作読むとかなり癖のある性格してそうだしサブマリナーやってたのも90年台頭までだし個人的には参考までに留めといた方がよい気が

無題
Name 名無し 19/09/21(土)03:47:12  No.1285008      
>No.1285000
ところが、たとえばゆき型の艦長などを歴任した渡邉直氏や、P-3Cパイロットなどを歴任した岡崎拓生氏など、護衛艦畑や哨戒機畑の人たちの著作を読んでも、「対潜哨戒は難しい」と口を揃えて言ってるのよね…

確かにいずれも平成1桁代に退官したOBだけど、それから十数年を経た今となってもまだ、ゲームチェンジャーと呼ぶべき革新的な技術が登場したというような話は聞かない
個人的には、マルチスタティックやUUVに期待してるけど、アメリカにおいてすら発達途上みたいだからなぁ…

無題
Name 名無し 19/09/21(土)02:48:09  No.1285006      
今は対潜望鏡レーダーとかあるし
ソナーも進化してるしどうなんだろう?

無題
Name 名無し 19/09/21(土)07:48:31  No.1285010      
広い海洋で潜水艦で潜水艦を狩ったり制圧するのは非効率だけど、
海峡や重要航路の集束部と言ったチョークポイントでは効率良ろしで良いのでは?

無題
Name 名無し 19/09/21(土)10:42:24  No.1285017      
80~90年代こそP-3Cショックの洗礼受けてそうなもんだけどその辺どうなのやら

無題
Name 名無し 19/09/22(日)05:17:12  No.1285065      
>P-3Cショック
どっちかてーと原潜実用化による高速化対応がメインなんかなー?
ジェット化したニムロッドとか対潜戦苦手で実質洋上捜索機だったし
P-8もちょっとみたいな感あるらしいし

無題
Name 名無し 19/09/22(日)05:55:02  No.1285066      
水中の潜水艦ってそんなに見つかりにくいものなのか
もっとこう、ソナーマンの地獄耳で結構楽勝で見つかるもんだと思ってた

無題
Name 名無し 19/09/22(日)06:53:06  No.1285071      
もちろん護衛艦や対潜ヘリといったリソースを集中投入すれば抑え込めるんだろうけど
それをやるには海は広すぎて頭数が少なすぎる、という話なんだろう

無題
Name 名無し 19/09/22(日)10:32:08  No.1285083      
冷戦期に海幕で行われたオペレーションリサーチの話が世艦に載っていたが、それによると、ソ連原潜を一隻掃討するためには、最低でも護衛隊群が1~2個が必要ということだった
たかが敵潜1隻のために、わが方は10隻以上の水上艦とヘリを投入しなければならなかったのだ
それほどまでに原潜は厄介だったのだろう

一方、海自の潜水艦は周辺国のそれに対して優位にあったらしい
もちろん中ソの原潜に対して海自は通常動力。圧倒的な速力差があるから、戦闘機のドッグファイトみたいな運動戦は不得意だが、敵潜が必ず通航しなければならないチョークポイントに待ち伏せて、奇襲するような戦術ならかなりの自信があると聞いたことがある

無題
Name 名無し 19/09/22(日)17:39:30  No.1285119      
レーダーとかだと100km以上の探知なんてよくあるようだけど
わざと遠くまで聞こえるように出す鯨の唄で100kmとかなんだから生半可な音では遠くまで届かないのでは

無題
Name 名無し 19/09/22(日)17:53:20  No.1285122     
そもそも聴音じゃだいたいの距離しかわからんからな
遠くの推進音だと思ってニュッと潜望鏡出したら2、3千メートルくらいしか離れてなくてビビったとかいう体験はちょくちょくあるらしい

引用元: http://cgi.2chan.net/f/res/1284419.htm

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