無題 Name 名無し 19/07/25(木)19:04:54  No.1280467

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画像引用:wikipedia

F-15用多機能表示装置22台を三菱重工に発注
http://www.jwing.net/news/15368

1 名無しさん 2019-07-30 20:05:31

F15改修でコクピット表示装置の改修もあるからその分が発注されただけでないの


2 名無しさん 2019-07-30 20:10:39

>>1
そうですね
取り敢えず20機分が予算申請されてた気がする


3 名無しさん 2019-07-30 20:24:37

実は他のF-15採用国の改修度合いを詳しく知らないマン
C/D自体もそんなに輸出されてない印象が
大体は後年にE型採用していて、初期のカスタマーはそれこそ日本とイスラエルぐらいしか思い付かなかった…


4 名無しさん 2019-07-30 20:39:45 

>>3
C型系列ならサウジアラビアも居ますね


5 名無しさん 2019-07-30 21:24:19

F15の後継はF15て感じだ。他の機体を代わりに使うには痒いところに手が届かねぇ。ま、ステルス機は勿体なかったり金だったり積める量とかだが


6 名無しさん 2019-07-30 23:08:01

F35導入といっても既存機体を全て置き換える訳ではないですからねえ
各国で開発される次期戦闘機が出るまで既存機との併用になるでしょう
F35は攻撃機的な性格の強い機体で、制空任務より攻撃任務がメインになるでしょうしね


7 名無しさん 2019-07-31 01:22:01 

>>5
戦力維持要求度の高い米空軍はある程度そうなると思いますし、他の第5世代機を導入する予定のない国も同じような環境になるでしょうね。
EUと英国、日本はそれぞれ一応F-35以外の既存4-4.5世代機については次期第5世代機の開発という解決策に挑むようです。(なお開発中の戦力空白期間を嫌って結局既存機の改修はする模様
まぁ生産機数稼ぐためにも最終的には退役させるんでしょうけど。

>>6
侵攻制空任務においてもF-35がメインになります。
逆にF-15が改修できてもF-35の有無で価値が全然違うものになる感じ。
状況によってF-35と使い分ける事はできるしそういう価値がF-15にあるから改修するわけで、(国によってコンセプトは違うが)第5世代機の次期戦闘機が登場した場合は仰るような運用の入れ替えも想定できると思います。

逆にF-35相当の機体はどこも作れないのでかなり息の長い機体になりそう。


13 名無しさん 2019-07-31 08:41:54

>>7
前任のF-4並かそれ以上に長い期間使われるんだろうなあ


8 名無しさん 2019-07-31 01:49:12 

そこそこ性能が良くて今後の装備追加の物理的余裕があるのがF-15の特徴というか、伸び代なんだろうと思う。
冷戦期の飛行機故の機体の丈夫さも加味されるだろうし(冷戦が飛行機を丈夫にさせたという話ではない)、全部の任務がF-35が必要なほど危険と言う事もないだろうし色々相性が良かったんだろう


9 名無しさん 2019-07-31 02:05:34 

個人的にF-15の何が凄いって生産ラインがまだ残ってる事。(Eのみ
米国向けF-15EXなんて丸々新造品だから機体単価はF-35より高額になっちゃうらしいけど、カタール向けロットの生産が残ってるから空軍の年間調達数を維持できるって。
聞いた時は「F-35と一緒にF-15生産するのか」と時代をまたいだ感じがした。

オマケにロッキードはC型も改修できるからって他国(日本)にも売り込むとか。
輸出実績の多い米空軍機選んで良かったよホント。


10 名無しさん 2019-07-31 02:06:25

ロッキードじゃなかったボーイングやった(テヘペロ


11 名無しさん 2019-07-31 07:48:44

主力機のグラスコックピット化やHMDなんかの導入が加速するのは素直に喜ばしいんだけど、練習機の方は当面このままなのかな?
空自の方でT-4、T-7で必要十分だと言うならいいけど、グラスコックピットに慣熟するまでの期間を考えるとT-4グラスコックピット化改修とか後継練習機の活躍導入が並行して必要だと思うんだけどなあ


19 名無しさん 2019-07-31 17:39:48 

>>11
練習機に関しては一理あるかも
ただしグラスコックピット機は限定導入であることが望ましいと思う
というのも飛行機の特性を顕著に得られる機体が練習機に相応しいという元自の意見を耳にしたので、アナログ計器には原理の理解という訓練として重要な要素が含まれのでは?と


32 名無しさん 2019-08-03 20:33:41 

>>11
練習機はアナログ計器のままが良いと思うな。
いくら航空機のグラスコックピット化が進んでるとは言えあくまで練習機なんだからアナログでの基本的な航法を行えた方が良いし、グラスコックピットへの慣れは機種慣熟訓練で補えば良いからな


12 名無しさん 2019-07-31 07:49:36 

練習機のグラスコックピット化は何時になるやら


14 名無しさん 2019-07-31 10:06:49 

もはやF-15は一つの飛行機というよりF-15という名の規格にも思えてきた


15 名無しさん 2019-07-31 11:46:40 

>>14
まさか設計者も50年経っても製造が続くシリーズになるとは思わなかったろうなぁ

F-15とかの第4世代機は冗談抜きでAC3の時代くらいまで飛びそうだ


16 名無しさん 2019-07-31 12:50:59 

型落ちの要撃機を対地・対艦攻撃に転用するってF-86みたいだな


17 名無しさん 2019-07-31 12:54:06 

あでも主力戦闘機を大幅に改修しながら長く長く使うのって実はF-4とあんまり変わらないのか


18 名無しさん 2019-07-31 15:57:54 

F2の表示機能の反応がF16に比べて遅い
とか聞いた事あるけど、改善されてるといいなぁ


20 名無しさん 2019-07-31 17:44:06 

>>18
それはV型と比べてってことで合ってる?
F-2もなんだかんだで脂の乗ったベテランになっちまったなぁ


21 名無しさん 2019-07-31 17:46:46

なんというか日本は一応アメリカのお得意先の一つだけど、ユダヤ人はもっと凄いからな
競うつもりは無いけど中東のお得意先はやっぱり気合が違うと感じる


24 名無しさん 2019-07-31 18:50:01 

>>21
F-15AをC型相当に改修するあたり執念を感じる


25 名無しさん 2019-07-31 19:58:36 

>>21
イスラエルの場合は、周辺アラブ諸国もアメリカ製兵器なのでアビオニクスで差をつけるしかない面もある


26 名無しさん 2019-07-31 22:14:33 

>>25
中東戦争時のエジプト軍は東側で統一されてたけど気づいたらF-16やらエイブラムスなどを大量に導入したりしてましたねえ


22 名無しさん 2019-07-31 18:02:17

複座の機体をグラスコックピットにすると色々捗りそう


23 名無しさん 2019-07-31 18:04:48 

日本版PC-21を生み出す柔軟性は期待しないが
T-4のグラスコックピット化はあってもいいだろうに


27 名無しさん 2019-07-31 23:21:03

これ、4.5世代機相当の手堅い技術で、頑丈簡便ライフサイクルコスト安い、でもステルスなし、超音速巡行なし、みたいな、21世紀のF5タイガーを作れば、ニッチナンバーワンにならないかしら?
もっともF16様という壁がありますが。


28 名無しさん 2019-07-31 23:34:54 

私バカなんで、もちろん最新のステルス性能とかマニュバビリティとか欲しくなっちゃうんですけどね。
でも、古今の国際的な性能向上のレートを考えると一世代単位で最新機種更新するよりも、F-15のような近代化改修に余裕のある型落ち機体に、最新の改修をコマメに施して性能最新化を施すほうが、圧倒的にコスパが良いと思う。
戦闘機の戦略概念が、機体ハード性能に依存せずに、戦略的ソフト性能に傾いているからね。
Fー3を考える時も、機体寿命の延長更新をラクに出来る設計思想(コレ、Fー2の逆ね)で、将来近代化の裕度を持たせて欲しいです。


29 名無しさん 2019-08-01 00:36:38 

>>28
>戦闘機の戦略概念が、機体ハード性能に依存せずに、戦略的ソフト性能に傾いているからね。
確かにその通りで、F-35なんかもソフトウェアのアップデートロードマップだけ見ても偉い違いがありますよね。
ただこれにはいくつか要件もあって。
例えばF-15の場合は機内容積、機体フレーム構成、航続距離等といった第5世代機では重視されないものの実現が難しい案件がクリアできた事、生産機数が多く改修・維持が容易であること等が含まれている。

既存機で同じ要件を満たそうと思うとF-16あたりでなければ難しいかもしれない。
また、仮想敵国に次世代機が存在する場合、結局自国にも同等の機体が一定数無ければ役に立たないという事情もある。

技術革新次第だとは思うんだけど第5世代機に多用されてる複合材の耐用年数延伸技術は早く確立してくれないと不安で夜もスヤァ


30 名無しさん 2019-08-01 09:33:32 

>>29
いや全くその通りです。長期の近代化改修に耐え得るためには、
(1)体自体に改修を受け容れる空間的裕度があること。
(2) 改修に応じて機体を長寿命化できる構造的裕度があること。
(3) 上の(1)(2)を実現する開発費財源が長期的に確保されていること。
が重要ですね。Fー2等は(1)(3)はまだしも、仰る通りCFRP経年破壊モード解析などの(2)で逼迫しています。また、(1)(2)は新規調達時点では性能追求に逆行しますから、これも批判を覚悟すべきです。
ある時点での最先端・最優良技術が、必ずしも長期的に最適では無いという、皮肉な科学的アンチテーゼを理解しないといけないんですね。


31 誤字 2019-08-01 23:53:15

1つの機体を末長く使う現代、コクピット周りは統一感を出しておいた方がええ所だけどなかなか思う通りには進まんのだろうな~
F-35は良い機体だけど単発単座の機体なので制空戦闘などに不安が無きにしも非ず、良くも悪くも最大公約数的な機体なので痒い所に手が届くプラスアルファを各国なりに求めている気がするのぅ

>>28
<型落ち機体に、最新の改修をコマメに施して性能最新化を施すほうが、圧倒的にコスパが良いと思う。<br />理屈としてはそうなんだけど、機体のソフト≒電子機器の改修となるとやれ電源だの冷却だの機器の相性だの面倒な話が多いので・・・
F-15でいうと他より大型だから発展余裕があっただけで、実態は冷戦期の戦闘機マフィア華やかし頃に作られた機体だから近代化に何処まで配慮されていたかというとウ~ン(´・ω・`)

その点F-35は部品生産の段階から世界展開を見越した工夫をしてあるのでコイツが「最新の改修をコマメに施し」ってソフトフェア主体の時代に合わせた機体になるんだと思う。
機体が小さいので発展性に不安があるけどコストを考えて妥協したと思えばまぁ分かる話、複合材料をあまり使っていないのも長期間使うことを見越して寿命に悪影響を与えるのを嫌った面があるのじゃなかろうか?(まぁ単純に米帝に技術が無いだけかもしれないがw

元記事: http://gunji.blog.jp/archives/1075298226.html

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