Name 名無し 17/11/23(木)16:28:11  No.1230102

自衛隊の陸・海・空 最新国防兵器 (DIA Collection)

http://cgi.2chan.net/f/src/1511422091864.jpg
ミリタリーブログさんのface bookより
自衛隊が行った平成29年自衛隊統合演習で西普連が上陸演習を行ったけど
新装備の60mm迫撃砲が登場
陸自では迫撃砲は基本的に迫撃砲小隊で運用されてたけどこいつはどこの部隊で運用されるてるんだろう
携行性が高いし射程もそこまで長くないだろうから小銃小隊とかかな?

http://news.militaryblog.jp/web/JGSDF-WAiR-29JX.html

無題
Name 名無し 17/11/23(木)16:33:12  No.1230104     
http://cgi.2chan.net/f/src/1511422392708.jpg
何というか陸自ってグレネードが小銃てき弾だったり
この手の個人携行可能な迫撃砲を導入したりとフランス軍と似たような感じになるのは何でだろう
考えてる運用とかが割と似てたりするんだろうか

無題
Name 名無し 17/11/23(木)17:15:43  No.1230107
自衛隊は40mmグレネード嫌いとはいえ旧軍みたいだね。

無題
Name 名無し 17/11/23(木)17:21:14  No.1230110
> 新装備の60mm迫撃砲

平成26年度予算で6門調達された60㎜迫撃砲(B)ですね。滑空式でオーストリア・ヒルテンベルガー社のM6C-210とのこと。
平成27年度はゼロ、28年度は1門、29年度は5門、平成30年度の概算要求は6門となっていますので、まだ本格配備はされていませんね。
最初の6門は富士学校で運用方法確立に、後の6門は西普連での試験運用って考えるのが妥当じゃないでしょうか?
今年度末の水陸機動団結成後はある程度、まとめて導入されるのでは?後は第1空挺と対馬警備隊、中央即応連隊かなぁ?
それほど数が入るとも思えない。81㎜と120㎜を持ち込めない状況に投入される部隊向けですから。

無題
Name 名無し 17/11/23(木)17:32:05  No.1230113
こういうのは旧日本軍の戦訓が元じゃなかったっけ?
中国戦線の市街地での戦いで建物の反対側にいる敵を攻撃するのにこの手の武器が便利だったから旧軍は個人装備の曲射兵器を色々装備していて
陸自はその思想を引き継いでいる

無題
Name 名無し 17/11/23(木)17:41:45  No.1230115      
http://cgi.2chan.net/f/src/1511426505966.jpg
>こういうのは旧日本軍の戦訓が元じゃなかったっけ?

どうだろう
この手の迫撃砲(と言うか擲弾筒?)は各国で運用されてて米軍でもM224ってのがあるから米軍を参考にしてるかも?
余談だがジョージア(グルジア)軍が開発したGNM-60ってのが見た目もサイズ的にも旧軍の擲弾筒に似てて面白い
最大射程は450mとか


http://www.delta.gov.ge/en/product/gnm-60/

無題
Name 名無し 17/11/23(木)18:01:20  No.1230116
> 旧日本軍の戦訓

ルーツの一つに八九式重擲弾筒があるのは確かでしょうが、むしろグレネードランチャー的な運用が成されていたから。旧軍では1922年正式化と歴史があったが、太平洋戦争時に鹵獲され際は、米軍にとって「見慣れぬ兵器」だった。膝を壊した敵軍兵士の数は半端ない(笑)

>> M224ってのがあるから

M224とは全く違います。M224は全部で20㎏を超える重量。M6C-210は5㎏ですから。米軍は陸と海兵がM224を装備していますが、陸自の81㎜とイメージが近い。航空優位下での戦闘が前提の米軍ですから、陸自と比べ口径が一つ下がるイメージ。あとM224はライフリングされているはず。

米軍:航空支援 ⇒ 81㎜ ⇒ 60㎜
陸自:120㎜ ⇒ 81㎜

米海兵隊が120㎜を装備したのはかなり最近。陸自の1992年に対し海兵隊は2009年。

無題
Name 名無し 17/11/23(木)20:10:04  No.1230124      
http://cgi.2chan.net/f/src/1511435404130.jpg
>陸自の81㎜とイメージが近い

M224は確かに"脚"で運用するのが基本みたいだけど
一方で擲弾筒のように手持ちでの運用もできるから
旧来の60mm迫と擲弾筒を兼用してるイメージを個人的には受ける

無題
Name 名無し 17/11/23(木)17:35:02  No.1230114      
http://cgi.2chan.net/f/src/1511426102752.jpg
>それほど数が入るとも思えない。

84mm(B)もそうだけど今の所調達数は少ないし、導入方式も輸入だから配備は一部に留まるだろうね
ただ無反動砲はいずれM2の代替として一般部隊にもM3が配備されるかも?(そうならったらラ国されるか?)
ちなみに60mm迫撃砲は奄美に駐屯する部隊への配備も行う予定らしい

無題
Name 名無し 17/11/23(木)20:19:54  No.1230129
迫撃砲/ロケット砲/無反動砲、、、いずれにも使える便利な携行砲プラットホームって無いんでしょうか?砲尾のパーツを交換するだけでイケそうな気がする...........

無題
Name 名無し 17/11/23(木)21:34:56  No.1230139      
http://cgi.2chan.net/f/src/1511440496094.jpg
60mmとか軽量な1人2人で運用できるコマンドモーターの類を陸自が運用する時代が来るとは・・・
こういうのはしょっちゅう紛争や内戦やってる類のお世辞にもお上品とはいえない感じの国が使う
垢抜けないアイテムだとばかり思ってたが時代は変わるものだなぁ

無題
Name 名無し 17/11/23(木)21:41:47  No.1230140
安くて簡便でそれなりの効果を期待できるし優秀な兵器だと思うんだ

無題
Name 名無し 17/11/23(木)23:16:27  No.1230160
小銃小隊と言うか分隊に機関銃に01にLAMに60mm迫撃砲まで持てと言うのは厳しいと思う
84がM3で復活したら副砲手も復活するだろうしただでさえ人間が居ないのに厳しいと思う
かと言って小隊直轄で分隊とは分けて60mm迫を運用するつもりだと迫小隊と役割が被るなんか微妙な

無題
Name 名無し 17/11/24(金)00:05:06  No.1230164
M6C-210は5.1kgしかないけどこれ以上軽くできたりするのだろうか

無題
Name 名無し 17/11/24(金)00:21:56  No.1230165
>小銃小隊と言うか分隊に機関銃に01にLAMに60mm迫撃砲まで持てと言うのは厳しいと思う
その辺は編成を変えたりするんじゃなかろうか(仮に分隊に配備するとして)
>かと言って小隊直轄で分隊とは分けて60mm迫を運用するつもりだと迫小隊と役割が被るなんか微妙な
迫撃砲小隊は基本的に小銃小隊の後方から支援する部隊なのに対して
仮に60mm迫が小銃分隊ではなく専門部隊で運用されるとしたら
小隊直轄での運用や必要に応じて小銃分隊に配属して随伴支援をさせるって感じになるのでは?

無題
Name 名無し 17/11/24(金)00:28:52  No.1230166
旧軍みたいに機関銃分隊と擲弾分隊に分かれるんじゃない?

無題
Name 名無し 17/11/24(金)06:43:00  No.1230175
>かと言って小隊直轄で分隊とは分けて60mm迫を運用するつもりだと迫小隊と役割が被るなんか微妙な
迫小隊を解体し60mm迫要員として分隊に分散配置
予算と全体の人員の削減をしながら分隊の欠員も解決という最低の未来しか見えない

無題
Name 名無し 17/11/24(金)08:25:49  No.1230176
中多配備の普通科連隊は01式軽MATはナンバー中隊の本管小隊に対戦車分隊を編成して一括運用とのこと

無題
Name 名無し 17/11/24(金)08:44:48  No.1230178 
最初の配属先となるであろう水陸機動団は未編成であるから、仮説の上の仮説になるが...

普通科連隊を考えたら、分隊にMINIMIは1丁が普通ですよね。米海兵隊は2丁。カール君が1丁あったけど、現在減数。いずれ復活?
米海兵隊は迫撃砲小隊にM252 81mmとM224 60mmを配備。ただし前述の通りM224は20㎏を超える重量がある。

となると5㎏のM6C-210は分隊または小隊配備が妥当では?カール君を装備する分隊とM6C-210を装備する分隊に分かれる、が私の予想。数が1:1になるかは分からないが。

06式てき弾の有効射程が500m以下(最大400m?)に対しM6C-210は1500mほどカバーできる。カール君は榴弾で1000mだから、これらを組み合わせればソフトスキン対象には半径1㎞程度を小隊単位がカバーできる。

無題
Name 名無し 17/11/24(金)22:35:05  No.1230219
>迫小隊を解体し60mm迫要員として分隊に分散配置
人員なら削減が進む特科部隊のがいるからないと思う
あり得るとしたら重迫部隊を空挺同様に特科隊員に運用させて
その分浮いた普通科隊員が60mm迫の運用にあたるんじゃなかろうか
どのみち現時点では配備数は限られる装備だから大規模な部隊編成の変化はなさそうな気がする

無題
Name 名無し 17/11/24(金)23:02:46  No.1230220
てか実際水陸機動団の特科部隊は20榴を運用してた112特科大隊を重迫に装備転換して隷下に入れる予定だね

無題
Name 名無し 17/11/25(土)04:18:36  No.1230240      
http://cgi.2chan.net/f/src/1511551116297.jpg
大戦中のソ連軍では50mm迫撃砲「RM-41」が大量に運用されていたけれど、それから現在に至るまで50~60mm口径の軽迫が採用されていないのが不思議。
あれば便利だと思うんだけどな~。
(画像はRM-38)

無題
Name 名無し 17/11/25(土)08:08:28  No.1230244
>それから現在に至るまで50~60mm口径の軽迫が採用されていないのが不思議。

ライフルグレネードのスレでもあった話だが、ドイツの5 cm leGrW 36の事例などをみると原因は威力が低すぎるせいではないかと。スペックはともかく実際の加害半径が小さすぎてほとんど直撃させるレベルでないと効果が無い。迫撃砲はそこまでの命中率は期待出来なかった。

無題
Name 名無し 17/11/25(土)10:03:15  No.1230257
昔の擲弾筒も無風だと5~600メートル飛んで来て
ちゃんと破裂して破片撒き散らすから米軍の兵士が嫌がってた。
発射音が小さいし砲弾みたいに風切る音もしないから無音で次々爆発始まったら怖いと思う

無題
Name 名無し 17/11/25(土)13:46:18  No.1230266 
昔と違って信管の技術も進んだことだし地上1~2mで爆発するように調定できれば
手榴弾程度の炸薬量でも効果が出るんじゃないだろうか

無題
Name 名無し 17/11/25(土)14:51:01  No.1230273
擲弾筒と同時代の他国の軽迫撃砲の一番の違いは部隊編成における取り扱い方かな。
簡単に言うと日本の擲弾筒は軽機関銃不足の穴埋めも兼ねて歩兵部隊に配備されてたんで、小隊や分隊でもその指揮官の判断で使用できた。
他国の場合だと中隊や大隊司令部を通さないと使えない場合も多く、似たような兵器でも使用頻度に差があったみたい。
米海兵隊の迫撃砲手さんの手記でも、砲座の配置場所があらかじめ計画されているのが普通なので、運んでいてもその場の戦況でほいほい支援射撃出来たわけじゃないことが描写されてる。
擲弾筒は迫撃砲よりもグレネードランチャー寄りだしね。

無題
Name 名無し 17/11/25(土)16:55:02  No.1230279
陸自的には小銃やMINIMIは敵の接近拒否や拠点制圧が主な役目で
遠距離打撃はこの手の迫砲や84mmその他各種誘導弾で対処かな?

引用元: http://cgi.2chan.net/f/res/1230102.htm

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