無題 Name 名無し 15/09/22(火)21:40:59  No.1134323
1/48 「紫電改のマキ」 川西 N1K2-J 局地戦闘機 紫電改 

帝国陸軍戦闘機のスレに触発されて
帝国海軍戦闘機のスレについても語ってみたいです
零戦、雷電、紫電等以外にも夜間戦闘機の彩雲や彗星もありで

SWS 1/48 J7W1 帝国海軍局地戦闘機 震電
株式会社ボークス
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無題
Name 名無し 15/09/23(水)01:10:03  No.1134345 
烈風改 旭日旗背中無し Tシャツ Pure Color Print(グレー) M 
試作機でも全然かまいませんよー

無題
Name 名無し 15/09/23(水)01:49:18  No.1134353
座席の真後ろに燃料タンクって怖くない?

無題
Name 名無し 15/09/23(水)01:49:54  No.1134354
自論の展開や問題提起もしないで、ただスレ立てただけじゃ伸びないわな

無題
Name 名無し 15/09/23(水)03:34:14  No.1134362 
Mitsubishi_A7M_Reppu

>自論の展開や問題提起もしないで、ただスレ立てただけじゃ伸びないわな

それは失礼しました

個人的には海軍機では烈風が好きなのですが
推力式単排気管の尾部分の胴体のへこみって意味あるんですかね?
他の機体ではそういうのはあまり見かけないので
烈風だけのものではないにしろ結構珍しいと思うので効力とかあったのか気になるところですね

無題
Name 名無し 15/09/24(木)01:18:56  No.1134468 
A-1H_VA-25_CVA-41bomb
>推力式単排気管の尾部分の胴体のへこみって意味あるんですかね?


意味なかったら傑作機のAD-1で採用しないでしょ
集合排気管でもF4FやF6Fはへこましてるけどね

無題
Name 名無し 15/09/24(木)13:17:16  No.1134483
>推力式単排気管の尾部分の胴体のへこみって意味あるんですかね?
それ以前は胴体に凹みのない推力単排気管でしたがそれを一箇所に並べて胴体に凹みを作ったのは排気を後方へ向けることによって、できるだけ前方へ推力を向けるためでしょう
凹みがなければ排気は斜め後方へ噴出し推力が何割か無駄になります
>自論の展開や問題提起もしないで、ただスレ立てただけじゃ伸びないわな
大戦ねたはmesh氏召還という思惑があるんですよ

無題
Name 名無し 15/09/24(木)20:09:49  No.1134520
推力排気管の凹みはFw190のように丸いエンジンを三角の胴体に合わせる事もできる
あと翼胴接合部とプロペラ後流の淀みを吹き飛ばす役目も果たせるしね

無題
Name 名無し 15/09/25(金)06:43:57  No.1134585
>推力式単排気管の尾部分の胴体のへこみって意味あるんですかね?
烈風の場合は明らかに排気管だけを意識して配置されてるから、単にエンジン排気の抜けを確保するために作ってたんじゃないかな
WW2の最新トレンドだった負圧式の冷却空気吸出し・排気型とは違う

無題
Name 名無し 15/09/23(水)01:54:39  No.1134356
640px-A_prototype_of_J7W_Shinden
後ろにエンジンとプロペラも十分怖いような
まあプロペラは脱出時吹き飛ぶ仕掛けだったようですが

無題
Name 名無し 15/09/23(水)03:49:08  No.1134365
>後ろにエンジンとプロペラも十分怖いような
試験機は地面プロペラが叩いて破損しての離陸失敗が相次いだ模様

無題
Name 名無し 15/09/23(水)10:27:20  No.1134381
>後ろにエンジンとプロペラも十分怖いような
航空機黎明期はプッシャー式が普通だった
前にエンジンがあると操縦士が油まみれになる問題が

無題
Name 名無し 15/09/23(水)02:53:41  No.1134361
震電はジェットエンジンにすればプロペラの心配なくなるのに

無題
Name 名無し 15/09/23(水)03:36:01  No.1134363
>震電はジェットエンジンにすればプロペラの心配なくなるのに
あと長い脚も必要ないかと…
この辺はラバウル烈風空戦禄などの仮想戦記でネタになっていた呂式震電が個人的にはいい解釈だと思っております

無題
Name 名無し 15/09/23(水)07:47:23  No.1134375
震電はプロペラ・長い足・後退翼のせいで翼下に増槽吊ることさえ困難なのがちょっと・・・
エンジンの過熱、延長軸の振動、短い航続距離、折れやすい足
実戦に入っても不幸な未来しか見えねえ・・・

無題
Name 名無し 15/09/23(水)08:24:57  No.1134378
>エンジンの過熱、延長軸の振動、短い航続距離、折れやすい足
試験飛行で既に油温上昇でエンジンに支障がでてましたね
延長軸振動もほぼ確実に出たと思われますし・・・
航続距離に関してはまあ極端な物言いですが五式30㎜機銃4門をB29迎撃高度へ上げさえすれば問題無いとの判断でしょう

無題
Name 名無し 15/09/23(水)12:44:55  No.1134397
>試験飛行で既に油温上昇でエンジンに支障がでてましたね
テストパイロットが
「不安視されていた冷却系に問題は出なかった」と言っていたはずだが?

もっとも「問題が出るような速度までエンジンを廻していない」とも言っていたがw

無題
Name 名無し 15/09/23(水)15:45:11  No.1134411 
>「不安視されていた冷却系に問題は出なかった」と言っていたはずだが?
以前読んだ渡辺洋二氏の本で震電の試験飛行時に油温上昇の傾向の話が有りましたので参考にして書かせて頂きました

無題
Name 名無し 15/09/26(土)23:29:41  No.1134827
>以前読んだ渡辺洋二氏の本で震電の試験飛行時に油温上昇の傾向の話が有りましたので参考にして書かせて頂きました

結局流体継手からギアに変える予定だから問題にはなりそうにはならんよね
高開回転時の振動も完全に抑え込められてたって渡辺本見てると出てくるし

無題
Name 名無し 15/09/27(日)00:29:12  No.1134838
震電は機体側よりハ43の方が不安になる

無題
Name 名無し 15/09/23(水)10:47:50  No.1134384
雷電の延長軸諦めて2式単戦みたいなデカ頭にした方が配備も量産も早くなって活躍できたのかな?

無題
Name 名無し 15/09/23(水)11:02:16  No.1134385
空力の基礎研究があやしいまま新理論とか実践しようとしてしくじってる例が多いあたり
生産技術とともに研究開発技術でも地力の無さを感じる

無題
Name 名無し 15/09/23(水)11:21:36  No.1134386 
1442974896226
帝国海軍戦闘機という事なら、水上戦闘機も含まれますよね。

飛行場設営能力が劣る日本側の事情で、過大な希望を込められて進化を期待されたという話ですが。

現在の飛行艇搭乗員などの話を聞くに、(着水は「うねる道路に着陸するような物」など)、水上戦闘機の搭乗員も苦労が大きかったでしょうね。

無題
Name 名無し 15/09/23(水)11:23:41  No.1134387
紡錘型胴体の理論は本庄技師が12試陸攻で採用して
意外と良い結果だったので、同じ社内の堀越技師が空技廠のアドバイスと合わせて14試局戦でこころみたのではないだろうか?

三菱側の14試局戦の基本設計や詳細設計の時期って計画要求書の受け取りが遅れたし、発動機選定に苦しんでてこれもかなり遅れたから
12試陸攻の初飛行は1939年(昭和14年)10月23日、昭和14年(1939年)9月に三菱単独指名で「十四試局地戦闘機」(以下、「十四試局戦」と略)を提示、翌昭和15年(1940年)4月に「十四試局地戦闘機計画要求書」を交付
昭和17年(1942年)2月に初飛行した十四試局戦

無題
Name 名無し 15/09/23(水)11:34:52  No.1134388
>同じ社内の堀越技師が
元々あまり仲が良くなかった本庄氏と堀越氏ですので
会社指示とは言えイヤだったでしょうねえ・・・

無題
Name 名無し 15/09/23(水)12:08:56  No.1134391
馬鹿正直に最大幅40%位置の流線型で楕円形断面を前から後ろまで通すより
エンジン部は楕円、主翼前縁から主桁は逆Uの字、主翼後縁はおにぎり型、胴体後部は縦長楕円というふうにして
エリアルール的に断面積だけ最大巾40%位置にして、前から後ろまで滑らかに繋ぐのではいけなかったのだろうか?

無題
Name 名無し 15/09/23(水)20:20:18  No.1134432 
1443007218085
>紡錘型胴体の理論は本庄技師が12試陸攻で採用して

12試陸攻の試作当時に、三菱に航空本部監督官として駐在されてた巌谷英一技術少佐さんが当時の事を書き残されてるんですが、それによりますと

「三菱の本庄季郎技師が笑いながら私に、『これ、ナメクジに
似ているでしょう』と言って(12試)陸攻の基本設計図を見せた。後藤直太所長(三菱名古屋製作所長)が横から『本庄君は近頃、エンテに熱心だから、陸攻もだんだんエンテ型に似てきたね』と。これが私が12試陸攻(後の一式陸攻)の相貌に接した最初である。爾来、三菱では一式陸攻を『ナメクジ』という綽名で読んでいた」

…んだとかで、本庄さんがエンテ機研究に嵌ってらしいこととか、「一式ライター」ならぬ「ナメクジ」が通称だったとか、色々興味深い事柄が載ってたりするそうで

無題
Name 名無し 15/09/23(水)20:20:53  No.1134433 
とにかくまあ、前端から40%の位置に最大断面のある太い「ナメクジ」型胴体は風洞実験で意外な好成績を示して、艤装のしやすさもあって本庄さんのお気に入りだったみたいなんですが、実は当時海軍側で航空廠飛行機部の陸攻審査担当だった三木忠直技術大尉さんはこの形式にエラく不満だったそうなんですな

「(三木氏)本庄さん、これでは中でダンスが出来るじゃないか。こんな太い胴体に何でするんだ。空気抵抗を小さくするんだったら、もっと細くするべきだし、その方が軽くなる」

「(本庄氏)何、非常にいい形にすれば空気抵抗は少なくなるさ」

「そんなことはない。空気力学的に洗練された機体の空気抵抗で、いちばん大きいのは表面摩擦抵抗だ。胴体を太くすると、表面面積が増えて摩擦抵抗が増えるだけでなく、重量だって増える。こんなのはナンセンスだ」

無題
Name 名無し 15/09/23(水)20:35:59  No.1134435 
本庄さんと三木さんは同じ東京帝大卒の先輩後輩の間柄なんですが、この件では両者全く譲らず大激論になったんだとか

残念ながら実際本庄さんが固執した「ナメクジ」型胴体の理論が、14試局戦にも直接に影響したか判断できるような資料は見たことがないんですけれど、風洞上での空気抵抗と実際の機体での表面摩擦抵抗の比較による設計の優劣とか、このスレ内で「雷電」に付いて論じてる方の意見にも通じるようなことが奇しくも陸攻について当時の関係者の間で論じられてた、ってのは個人的にはなかなか興味深い気がします
ある意味では、当時の航空技術者全般の間でのこの問題についての理解や認識の度合いを示してる例になるのかもですな

因みに結局本庄さんと物別れに終わった三木さんが、後に空技廠で設計主任として造り上げたのが、自分の理念を体現するような思い切りスマートな胴体を持つ陸爆「銀河」なんですけど、これが302空あたりだと三菱の「雷電」と銀河改造夜戦が翼を並べて配備されるわけでして

此の辺りもまあ、色々面白いというか何といいますか…w

無題
Name 名無し 15/09/23(水)22:15:04  No.1134450
>本庄さんと三木さんは同じ東京帝大卒の先輩後輩の間柄なんですが
本庄氏も堀越氏と比べても負け時劣らず逸話が多いですね
性格もあったようですが堀越氏とのコミュニケーションはあまり良くなかったようで・・・・

無題
Name 名無し 15/09/24(木)07:01:08  No.1134474
>前端から40%の位置に最大断面のある太い「ナメクジ」型胴体
風洞実験設備の充実していたアメリカやドイツでは、プロペラ後流が回転軸中心に向かい絞り込むように流れる性質が強いために、プロペラ直後に胴体のある単発機においてはこれが意外に大きな空気抵抗になっていることを理解していました。

そのためプロペラ直後の胴体断面積が最大で、それから後ろに行くに従って滑らかに細くしていく設計が最も空気抵抗が少なくなると結論付けました。つまり雷電よりも二式単戦の胴体設計の方が理に適っていたわけです。

究極的なことを言えばプロペラの後ろには胴体も翼もないことが最も抵抗が小さくなるわけですから、震電みたいなエンテ形式がプロペラ機のひとつの理想形と言えますね。
ただしエンテ形式の機体は離着陸性能に弱点がありますので、状態の悪い前線の飛行場で運用するのには強い不安を感じますが。

無題
Name 名無し 15/09/24(木)19:13:19  No.1134504
風洞とか数値シミュレーションは条件を間違えると逆効果だからなあ(笑)
どういう実験をやったか判りませんが、単に紡錘形なら空気抵抗が少ないって話ならまあわざわざ実験しなくても想像は付くかなあ
プロペラ推進込みの実験だとなかなか面倒かもね
胴体先端部で圧縮した空気をプロペラに流した方が推進効率自体は良いかもね
プロペラ後流が胴体に当たる事による抵抗増よりも、そっちの方が多いかも

無題
Name 名無し 15/09/24(木)09:17:37  No.1134478
排気や冷却排気の吸い出し効果を考えると、流線型の40%最大厚位置をカウリングの胴体接続部の切れ目に置いて、スピナーとカウリング先端の間で流線型の線図を断ち切る形にしたら形状抵抗は一番小さいということかな?

烈風の基本計画で胴体巾1250mmの細い胴体と1350mmの太い胴体で風洞実験で比較した結果、堀越技師は1350mmを採用したそうだし、雷電の形状についても堀越技師は理論だけでなく、風洞実験の結果を厳密に考証したんだろうけど、実機を作って飛ばさないと分からないことは多いんだろうね

無題
Name 名無し 15/09/24(木)19:53:40  No.1134516
>プロペラ直後の胴体断面積が最大で、それから後ろに行くに従って滑らかに細くしていく設計が最も空気抵抗が少なくなると結論
なら二式単戦も落第な
エンジン直後で凹面上に絞ってる
もっとも飛行機なら翼もあるんだからその抵抗をけずってやればいいという解釈でいけば正解だが

無題
Name 名無し 15/09/24(木)19:59:43  No.1134518
後で解ったんだが二単型の頭でっかちも雷電型の紡錘形もいうほど抵抗係数は変わってない
寸胴ならジービーレーサーもあって記録出してるしな
あとは摩擦抵抗とかになってくる

無題
Name 名無し 15/09/25(金)10:22:25  No.1134598
結果的に液冷から空冷にすげ替えて歪で無理のある形になったと思われてた五式戦が一番正解だったのか・・・

無題
Name 名無し 15/09/25(金)23:30:48  No.1134674 
>結果的に液冷から空冷にすげ替えて歪で無理のある形に
>なったと思われてた五式戦が一番正解だったのか・・・
五式戦と同じプロフィールを持つソ連のLa-5/7/9/11も五式戦同様に推力式単排気管を効率よく活かして速力向上に役立てているね。

無題
Name 名無し 15/09/26(土)14:19:35  No.1134747
でも集合排気管は重量が増すからなあ
うまく設計するとチューンドパイプのような吸い出し効果も期待できるけど
それらを総合して性能向上してるのかと言うと疑問な印象

無題
Name チヌボウ 15/09/23(水)13:01:02  No.1134398
零戦の代わりに隼(艦載型)を、雷電の代わりに鍾馗を、紫電改の代わりに疾風を採用していればとか考えてしまいますけど、当時は手作りの部分が多いですから、さほど量産効果に差は無かったことでしょうね。
一番難しいエンジンの部分は陸海軍共通ですし。

無題
Name 名無し 15/09/23(水)13:31:34  No.1134402
疾風あたりは十分量産考慮された設計になってて
工数もだいぶ減ってるらしいので

無題
Name 名無し 15/09/23(水)14:31:13  No.1134405
銀河の量産と戦力化が遅れたのも試作機の図面だと中島で製造できないから
鍛造部品を削り出しとか組み立てにするとか、簡易構造に変更とかで時間がかかったせいだし、大変だなぁ(棒)

無題
Name 名無し 15/09/23(水)15:53:39  No.1134412 
1442991219038
そういえば極光も戦闘機でしたね

無題
Name 名無し 15/09/23(水)16:48:02  No.1134414
誉x2基、翼面積32平米、単座の天雷の駄作ぶりはどうしてなんでしょうね?
ナセルストールとか、馬力不足で600km/時でないとか
キ96、、キ102の金星x2基にも劣るような、、、

無題
Name 名無し 15/09/23(水)21:03:10  No.1134440 
1/72 飛行機シリーズ 三菱 J2M3 局地戦闘機 雷電21型 「第302航空隊 コンボ」 

本土防空戦で一番活躍した海軍航空隊は厚木の302航空隊なんでしょうかね

無題 Name 名無し 15/09/24(木)21:50:35 No.1134547 
1443099035947
意外とこの辺りも好きなんですが

無題
Name 名無し 15/09/24(木)23:28:59  No.1134560
個人的に日本機で一番良いデザインは雷電だよな。
と、ずっと思ってますが。

無題
Name 名無し 15/09/25(金)06:48:05  No.1134586 
>個人的に日本機で一番良いデザインは雷電だよな。
海軍戦闘機のデザインですと個人的には烈風が一番好きですね
若干大きすぎる感もありますが…
ここの人たちは海軍戦闘機で好きなデザインあります?

無題
Name 名無し 15/09/25(金)08:34:39  No.1134592
烈風については馬力不足がどうしてもついてまわるから
このさい火星22気筒版のハ50、離昇3100馬力でいいんでまいか?
直径1450mm、重量1540kgと大きめだが
排気タービン、中間冷却器、ダクトなんかコミのハ43、ハ44とそう変わらない重量だろw

R-3350なんかだって1413mm, 1212kgだし、そうは変わらないw

無題
Name 名無し 15/09/25(金)08:52:58  No.1134594 
1443138778401
>ここの人たちは海軍戦闘機で好きなデザインあります?

海軍戦闘機はスピンナが太い頃の強風が一番好きだな
この写真がカッコ良すぎる補正もあるけど

無題
Name 名無し 15/09/25(金)09:01:21  No.1134595 
フロート無しだとなんとも言えない
でも火星紫電が出来てたら雷電みたいな振動も出ないし
誉の不調も無く脚も出入りしない良いじゃない?

無題
Name 名無し 15/09/25(金)19:04:01  No.1134641 
1443175441419
>>ここの人たちは海軍戦闘機で好きなデザインあります?

ひねている訳じゃ無いんですが
過渡期の機体の方が好きって言うか・・・
太平洋戦争時の戦闘機は見飽きたと言うか・・・

無題
Name 名無し 15/09/25(金)20:04:23  No.1134651 
零戦52 ハイビジョン・マスター版 [DVD] 

>ここの人たちは海軍戦闘機で好きなデザインあります?

人類が生み出した最高のデザインだと思ってる
異論はスルーする

無題
Name 名無し 15/09/25(金)22:35:31  No.1134670 
>ここの人たちは海軍戦闘機で好きなデザインあります
自分も零戦に一票。特に五二型。

無題
Name 名無し 15/09/25(金)23:19:42  No.1134672 
1/48 傑作機 No.93 1/48 中島 夜間戦闘機 月光11型甲 (J1N1-Sa) 61093 

>ここの人たちは海軍戦闘機で好きなデザインあります?

戦闘機としての性能は微妙な感じだが、中島機らしいスマートなラインの美しさは他の双発戦闘機を寄せ付けないほどの魅力がある。

無題
Name 名無し 15/09/26(土)18:34:22  No.1134791
双発戦闘機なら月光もいいけど
極光が恰好良いな

無題
Name 名無し 15/09/26(土)19:39:51  No.1134802 
1/48 傑作機 No.17 1/48 日本海軍 二式水上戦闘機  61017 

スタイリングの素晴らしさって言うならやっぱし2式水戦じゃないでしょかね

機体自体はほぼ零戦そのものですから改めていう事もないんですけど
フロートがデザインそのものや機体との接続処理含めて実に秀逸でまるで改造機じゃなくて最初から水戦として設計された機体って言われても信じられるような所が特に…w

改造担当は中島飛行機なんですけど、ある意味三菱・中島の合作って事になるんでしょかねコレ

無題
Name 名無し 15/09/27(日)06:49:22  No.1134881 
1443304162049
スレの流れからつまりペラの後ろには翼しかない97式飛行艇がベスト形状という事で
それは置いておくとしてスマートで素敵です

無題
Name 名無し 15/09/27(日)17:50:51  No.1134941 
1443343851124
>ペラの後ろには翼しかない97式飛行艇がベスト形状


(チラッチラッ

WW1の後、欧州各国から色々研究用や部隊装備の航空機導入してるんですけど
戦闘飛行艇は買わなかったですね日本

やっぱり当時としてももう先行きの無い機種だと思われてたんでしょか…w

無題
Name 名無し 15/09/27(日)18:18:12  No.1134942
1443345492101
橘花は特攻機扱い?

無題
Name 名無し 15/09/27(日)18:54:18  No.1134946 
1443347658040
>橘花は特攻機扱い?

末期の機体は大抵特攻に使われたんだし桜花みたいな極端なのじゃない限り質問自体が無意味では

無題
Name 名無し 15/09/27(日)19:59:24  No.1134957
>橘花は特攻機扱い?

欧米ではJ9Nって略号がつくキットが発売され、海外のミリタリー番組では艦上戦闘機扱いされていたりもするようにジェット戦闘機、若しくはそのプロトタイプって評価

実際、未完成だが機種に機銃を装備した戦闘機型が複数あって、アメリカに運ばれてる

無題
Name 名無し 15/09/27(日)22:03:50  No.1134988
>橘花は特攻機扱い?
まあ時節柄特攻機になったでしょうけど初期のネ10搭載時の計画は空くまでも攻撃機だったんです
(ネ10搭載機は510km/時の低速機でしたけど)
低オクタン価使用がメイン目的でしたけどね
ネ20搭載に変わってからは戦闘機型も計画されましたが実像はB29(がメイン目標だったでしょうが)が居る高度まで五式三十粍固定機銃を打ち上げるという機能が主となっていました
従来の戦闘機のイメージではありませんが・・・

無題
Name 名無し 15/09/27(日)18:57:23  No.1134947
1443347843057
>ここの人たちは海軍戦闘機で好きなデザインあります?

かなり重い上にエンジンのアテもないが1/1模型でない実機を見たかった

無題
Name 名無し 15/09/27(日)20:09:37  No.1134963 
1443352177234
「機関銃が四つもあってカッコイイ!」とか思っていた遠き日の俺よ・・・

無題
Name 名無し 15/09/27(日)20:29:37  No.1134969
1443353377045
個人的に好き

無題
Name 名無し 15/09/27(日)20:31:19  No.1134970 
1443353479558
しまった戦闘機スレだった
戦闘機の代わりにも使われた零式観測機なら許され…ないですよねすみません

>やっぱり当時としてももう先行きの無い機種だと思われてたんでしょか…w
F.5やハンザ式の技術取得で精一杯だったのかなぁと思っています
確かにアドリア海で活躍した機体は導入されていませんね
一四式水上偵察機などを見ると櫓にエンジンを載せ胴体をフロートにするのは小型単座機では不利なのでしょうね
救難機で複葉ですがスーパーマリンウォーラスやシーオッターなどはWW2でも最後まで活躍したのはさすがイギリスかなと

無題
Name 名無し 15/09/27(日)21:32:49  No.1134985 
1443357169690
>「機関銃が四つもあってカッコイイ!」とか思っていた遠き日の俺よ・・・


ある意味間違ってはいないじゃないですか(棒
でも実際FD-2電探+20ミリ上下計4丁仕様の月光ってあったんでしょかね?


>F.5やハンザ式の技術取得で精一杯だったのかなぁと思っています

日本海軍がエゲレスからソッピース社の「シュナイダー」水上戦闘機を購入するのが大正5年(1916年)、以後大正10年までに15機前後がハ号駆逐機として国産化されて配備されてまして、言わばIJNの「実戦配備した戦闘機第一号」って水戦だったわけでして

無題
Name 名無し 15/09/27(日)21:34:55  No.1134986
1443357295099
そして三菱でやっぱりエゲレス人技師設計による車輪付きの10式艦上戦闘機の原型が完成して、各種艦船で艦上発艦テストが行われるのが大正10年前後
大正11年に完成した空母「鳳翔」で10式艦戦のテストパイロットだったジョーダン大尉が同機で着艦テストを成功させるのが大正12年(1923年)ですから
少なくともここら辺まではまだIJNにとってヒコーキと言えば水上機が主だったって事なんですよね

その運用研究の一環で、欧州のどっかから戦闘飛行艇買ってたりしてたら面白いんですケド…w

無題
Name 名無し 15/09/28(月)21:16:35  No.1135076 
1443442595219
>「実戦配備した戦闘機第一号」って水戦だったわけでして

>その運用研究の一環で、欧州のどっかから戦闘飛行艇買ってたりしてたら面白いんですケド…w
輸入されたサボイアS.62の画像が出てきましたがこれくらいでしょうか?
当時は水上機の方が離着陸の関係で性能が優れていたり年表でみるとどんどん水上機が輸入されてきていてロマンが一杯に感じます
F.5を研究された一五式飛行艇やS.8をベースに開発された九〇式二号飛行艇はスタイルが戦闘飛行艇っぽく感じますね

無題
Name 名無し 15/09/27(日)22:41:21  No.1134990
橘花について質問があります
No.1134942画像の機体ですが
1 現在スミソニアンに保管されている機体
2 機銃装備の戦闘機仕様
でよろしいのでしょうか
また、
3 木更津で初飛行した機体は固定武装のない仕様
でよろしいのでしょうか
ご教示よろしくお願いいたします

無題
Name 名無し 15/09/27(日)23:40:02  No.1134993
橘花はもともと固定武装はなく武装して大型化した機体は火龍と称していたはず
スミソニアンの機体は強度試験用用の0号機の可能性が高く武装はないはずです
写真を見ると機首の方にへこみがあって砲口に防水処理した(露天で保管されたため)ように見えますが、前出の理由から砲口があったとしてもダミーでしょう

無題
Name 名無し 15/09/28(月)16:18:41  No.1135044
>橘花はもともと固定武装はなく武装して大型化した機体は火龍と称していたはず
橘花と火龍(キ201)は別モノです
前者は海軍機で後者は全く別設計の陸軍機ですね

橘花には戦闘機型も試作されていまして、戦後米軍が鹵獲した機体の中には試作機で未完成状態でしたがこの戦闘機型も含まれています
現在スミソニアンのハンガーにあるのは鹵獲された攻撃機型2機のうちの1機だそうです

無題
Name 名無し 15/09/28(月)20:31:27  No.1135073
>鹵獲された攻撃機型2機のうちの1機だそうです
私の蔵書「海軍特殊攻撃機 橘花」によるとスミソニアン側ではこの機体は当時日本で製作されていた0号機から25号機のいずれかから必要な部品を寄せ集めて組み立てた機体に米国側で必要なパッチを当てたものと言うことです。
 Wikiにはもう少し突っ込んだ状況が書かれていて陸上攻撃型の一機ではないかとあります
この機体に機銃は装備されていないそうです

無題
Name 名無し 15/09/28(月)01:02:57  No.1134999
No.1134993さん、ありがとうございました
自分は海軍戦闘機では零戦21型が好きです

無題
Name 名無し 15/09/28(月)02:56:56  No.1135002 
http://japaneseaircraftofwwii.blogspot.jp/2015/03/climb-rate-msec-of-japanese-fighters.html
こうしてみると震電の上昇力が高くないが若干驚かされます

無題
Name 名無し 15/09/28(月)11:50:32  No.1135018
1443408632856
そもそもレイテ沖海戦から特攻が使われたのにそれ以前に開発が始まったジェット機計画が特攻用なわけもなく…
戦闘機タイプも計画されてたし戦闘機でいいんじゃないかなYF-12みたいな使い方想定してたけど
ちなみに火龍は陸軍の計画機の呼称で橘花の武装化タイプとは別だったと思う

無題
Name 名無し 15/09/28(月)13:22:43  No.1135026 
橘花たん、いつレストアしてくれんだろ?

無題
Name 名無し 15/09/28(月)13:28:39  No.1135028 
と思ったら、してる最中なんだ

無題
Name 名無し 15/09/28(月)14:38:02  No.1135033
>と思ったら、してる最中なんだ
期待に風防を輝かせておる

無題
Name 名無し 15/09/28(月)15:55:01  No.1135040
一応レストア庫には置いてあるが作業的には全然進んでないみたいだ
スバルあたりがスポンサードしてくれないかなあ

無題
Name 名無し 15/09/28(月)20:22:00  No.1135069 
>と思ったら、してる最中なんだ
今年の5月の時点でこれ

このブログの人がスタッフに聞いたところによるとB-26やHo229が優先されて後回しになり、3年前からほとんどレストアは進行していないそうだ
https://a6m3zero.wordpress.com/2015/05/15/%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%bd%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%a9%98%e8%8a%b1%e3%80%8d582015/

無題
Name 名無し 15/09/28(月)16:12:07  No.1135041
日本の水上艇や紫電などれっぷうは敵である米軍が評価してたな不幸にも

無題
Name 名無し 15/09/28(月)16:14:58  No.1135043
>日本の水上艇や紫電などは敵である米軍が評価してたな不幸にも
二式大艇みたいなのもアメリカのマスプロ技術にかかれば
カタリナみたいにポコポコ量産できたんだろうか?
引用元: http://cgi.2chan.net/f/res/1134323.htm

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