無題 Name 名無し 15/08/16(日)05:39:02  No.394096
640px-The_Nakajima_Ki-84_Hayate
(画像引用元)wikipedia

疾風こそが
本当のポスト零式である。

無題
Name 名無し 15/08/16(日)06:43:33  No.394098
艦載機ちゃうやん

無題
Name 名無し 15/08/16(日)09:04:03  No.394109
それは陸軍機だバカモン

無題
Name 名無し 15/08/16(日)15:41:20  No.394150
零戦の前に零戦なく零戦の後に零戦なし

無題
Name 名無し 15/08/16(日)16:13:59  No.394157
Mitsubishi_A7M2
(画像引用元)wikipedia

あ、あの・・・

無題
Name 名無し 15/08/16(日)19:27:21  No.394193
>あ、あの・・・

それは陸軍機、しかもアメリカのサンダーボルトじゃないですか

無題
Name 名無し 15/08/16(日)19:40:20  No.394198 
Kawanishi_N1K_Shiden
(画像引用元)wikipedia

>あ、あの・・・

量産してから話をしようか

無題
Name 名無し 15/08/16(日)16:18:58  No.394159
陸軍機と海軍機って防水~防錆の対策とか全然違うんだろうナァ

無題
Name 名無し 15/08/16(日)16:36:49  No.394165
使い捨てとは言わないまでも長期間の使用は想定してないと聞いたがその辺は陸軍も同じかな?
技術的進歩が早くて数年で新型に更新してる状態だったし

無題
Name 名無し 15/08/16(日)19:51:10  No.394200
>長期間の使用は想定してない
軍用機だしな
現代でも海軍機のマグネ合金外板とか塩害で傷んできたらすぐ交換だし

無題
Name 名無し 15/08/16(日)20:09:22  No.394208
日本の艦載機には着水してもすぐに沈まないよう、空気タンク的なものがあったとか昔聞いたような

無題
Name 名無し 15/08/16(日)21:58:04  No.394235 
>空気タンク的なものがあったとか昔聞いたような
初期の機体では消火用の炭酸ガスボンベと共用で膨らむ浮き袋様の装置を内蔵したそうです

http://www.nids.go.jp/publication/senshi/pdf/200703/4.pdf

そして零戦なんかでは↑より引用させていただきますと

「昭和 12(1937)年に試作が開始された十二試艦上戦闘機(後の零式艦上戦闘機)では、さらに一歩踏み込んだ手法が施された。それは、機体構造そのものに浮嚢と同様の機能を持たせることであった。すなわち、ゴム布製浮嚢は後部胴体内のみに取り付けられ、左右主翼の一部分を気密構造とすることによって浮泛装置の役割を果たすようになっていた。
この操作は九七式艦上攻撃機と同様であり、胴体内浮嚢と主翼内の気密構造部分から導かれたアルムニューム管先端部分のコックを、不時着水の際に閉じるだけであった。」

…んだそうで

無題
Name 名無し 15/08/16(日)22:00:20  No.394236 
因みに1926年から27年にかけて、日本海軍が次期主力艦上戦闘機の採用をかけて、愛知・中島・三菱の三社に競争試作を命じるんですが
この時要求性能の一つに、海上に不時着水した際には「7時間以上浮いていること」というのが有りまして
三菱と愛知の2社はこの項目にかなり気を使って、着水時の衝撃を和らげるために、固定脚を着水前に緊急投棄できる仕様にしたり、胴体を合板張りのモノコックにした上で、重心点の下前方下面については二重底にする…等の工夫を凝らすんですが
その結果出来上がった機体は重量増で鈍重、外形も不恰好で性能もお察し…という有様だったんだとか

無題
Name 名無し 15/08/16(日)22:01:07  No.394237 
一方中島機は海上浮揚という点ではごく簡単な浮泛装置を取り付けただけで機体設計自体もエゲレスのグロスター社のガンベット艦上戦闘機のほぼ模造で通すんですが、結果的には海上浮揚能力以外の機体要求性能で他の2社に勝った中島機が三式艦上戦闘機として採用される運びになったんだそうで

これはまあ、当時の技術水準とかも考えたら結局は中島のやり方のが正しいとは思うんですが
愛知&三菱からしたら中島サンズルい!って所でしょうなw

無題
Name 名無し 15/08/16(日)22:02:38  No.394239
余談ですけれど宮崎駿カントクの「風立ちぬ」に航空母艦「鳳翔」から発艦する艦上戦闘機がエンジントラブルで不時着水して海の藻屑に消えるシーンが有るんですけれど、この機体が三式艦上戦闘機なんですよね

まさかこのエピソードが元ネタとは思わないですけれど
こういう試行錯誤の積み重ねがやがて前述の零戦の浮泛機構開発にも繋がってくわけで
太平洋戦争の際にもコレで命を拾った搭乗員さんも居ただろう事を思ってみれば、また色々と趣深いシーンになる気もしますですね

無題
Name 名無し 15/08/16(日)22:04:35  No.394241
帝国海軍も助けられるなら搭乗員を助けたかったんですね

無題
Name 名無し 15/08/16(日)23:08:31  No.394251
>帝国海軍も助けられるなら搭乗員を助けたかったんですね
駆逐艦つけてトンボ釣りやってんのに今更そんな認識・・・

無題
Name 名無し 15/08/17(月)01:01:13  No.394262
パイロット一人前にする為の費用と年月と教官や整備士の給料や練習時の燃料、潤滑油、プラグ等
育成にカネが掛かって仕方が無い。回収は当然

無題
Name 名無し 15/08/16(日)23:04:34  No.394249
巨艦かヒコーキかと言う議論が戦前あってな
少数精鋭の巨艦を作るのがいいか、ヒコーキをたくさん作るのが良いか
巨艦派の理屈の一つに船の方が経済的と言うのがあった
ヒコーキはどうしても陳腐化するのが早いので日本には向かない、と

無題
Name 名無し 15/08/17(月)21:01:37  No.394362
熊野丸とかに載せる計画はなかったの?
甲板短いし遅いしで無理かな?

無題
Name 名無し 15/08/17(月)23:05:08  No.394378
>熊野丸とかに載せる計画はなかったの?
九七式戦闘機なら発艦だけは出来たかも知れないけど
四式戦ではRATO付けても厳しいだろうね

無題
Name 名無し 15/08/17(月)21:38:28  No.394367
毎年新型機リリースする中島飛行機えらい
というか普通のことなんだが・・

無題
Name 名無し 15/08/17(月)21:51:02  No.394368
魚雷が発明されたときに比較的安価な魚雷艇が大型の艦艇を沈めることができるので貧者の兵器として魚雷と小型艇の組み合わせがもてはやされた
その後航空機がその役目を行えるように研究開発が進んで航空機による雷撃が発達した
航空機は航空機同士では新陳代謝が早いがそこそこの搭載力があれば艦艇に対しては長く優位を保てたのだ
そこでビスマルクにソードフィッシュで雷撃ということをやっちゃったりする

無題
Name 名無し 15/08/18(火)08:38:35  No.394405
帝国海軍が空母用カタパルトを実用化してたら、よかったんだね

無題
Name 名無し 15/08/19(水)20:32:35  No.394523 
雷電を艦上機化しようぜ

無題 Name 名無し 15/08/20(木)19:21:21  No.394634
紫電改の艦載型は試作されたらしいが

無題
Name 名無し 15/08/20(木)19:56:43  No.394639
>紫電改の艦載型は試作されたらしいが
うん。撃沈前の信濃で発着艦試験もしてる
引用元: http://may.2chan.net/39/res/394096.htm

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