無題 Name 名無し 14/08/01(金)22:11:53  No.1079981
日本陸軍の火砲 歩兵砲 対戦車砲 他―日本の陸戦兵器徹底研究 (光人社NF文庫) 

ホヘイホー

1/35 帝国陸軍 四一式山砲「連隊砲」No.FM39
ファインモールド (2013-05-12)
売り上げランキング: 115,451

無題
Name 名無し 14/08/01(金)22:12:13  No.1079982 
またの名をダイタイホー

無題
Name 名無し 14/08/01(金)22:13:04  No.1079983 
大隊に1~2門あって
だいたいのところに当たるからダイタイホー

無題
Name 名無し 14/08/01(金)22:13:18  No.1079984 
Russland-Mitte-Süd,_Infanteriegeschütz
(画像引用元)wikipedia,ドイツ連邦公文書館,Dieck

ドイツのホヘイホー

無題
Name 名無し 14/08/01(金)23:53:28  No.1079997
>ドイツのホヘイホー
防盾がナミナミなのって偽装効果狙ってるの?

無題
Name 名無し 14/08/01(金)22:14:37  No.1079985
サンポー (・∀・) マルクオサマル

無題
Name 名無し 14/08/01(金)22:17:13  No.1079986 
1/35 帝国陸軍 四一式山砲「山砲兵」No.FM38 

>サンポー (・∀・) マルクオサマル

サンポー  

厳密にどう違うのか
実はよく知らない

無題
Name 名無し 14/08/01(金)22:17:48  No.1079987
640px-TM-9-1320-75mm-howitzer-M1A1-carriage-M3A3-1
(画像引用元)wikipedia

アメリカのホヘイホー
これは厳密にはサンポーらしい

無題
Name 名無し 14/08/02(土)08:59:19  No.1080016
>これは厳密にはサンポーらしい
分解駄載が前提なのでサンポー
ホヘイホーは基本曳馬式

無題
Name 名無し 14/08/01(金)23:25:42  No.1079994
山砲をみっつ揃えると臼砲になり
臼砲に1門足せば重砲で1門引いたら野砲になる

のらくろ武勇伝で言ってたから間違いない

無題
Name 名無し 14/08/01(金)23:36:31  No.1079995
640px-SIG-33_01
(画像引用元)wikipedia,Dungodung

schweres Infanterie Geschütz 33

無題
Name 名無し 14/08/02(土)02:18:59  No.1080003
中国軍のホヘイホー
およそ縁の無さそうなサイトから見つけてビックリ

http://www.tobunken-archives.jp/DigitalArchives/record/0CBC03A6-D4C3-F175-5A01-B7C065BEDFE5.html?lang=

無題
Name 名無し 14/08/02(土)21:10:22  No.1080117
http://www.chara-net.com/item11437.html

止めてくれコイツを思い出すじゃないか

無題
Name 名無し 14/08/02(土)21:15:13  No.1080119
>止めてくれコイツを思い出すじゃないか
歩兵砲パーツ3分割か。キツイな

無題
Name 名無し 14/08/02(土)21:48:33  No.1080128
>>止めてくれコイツを思い出すじゃないか
>歩兵砲パーツ3分割か。キツイな
そんな面白仕様だったんだ…
分解して運搬が元々のウリだったとはいえ食玩で再現は斬新すぎる

無題
Name 名無し 14/08/03(日)00:54:11  No.1080159
直前に販売中止になった事だろ

無題
Name 名無し 14/08/03(日)03:16:33  No.1080177
歩兵砲と言う物の存在はのらくろで知ったんだが
猛犬連隊の編成があまりに本格的なんで感激した記憶がある
でも重い砲を扱う歩兵砲中隊への配属は、旧軍ではハズレ扱いだったらしい

無題
Name 名無し 14/08/03(日)10:58:03  No.1080184
NARA_-_532383
(画像引用元)wikipedia

画像のは最前線に一つでもあると、火力支援で何かと便利そうな感じだけど実際どうなのかしら

無題
Name 名無し 14/08/03(日)11:15:40  No.1080186
>画像のは最前線に一つでもあると、火力支援で何かと便利そうな感じだけど実際どうなのかしら
というか下手したら最前線部隊で唯一の砲火力なんて事態もままありましたんでそりゃあ頼りにされたとか

ただ短砲身が災いして砲手の方々の耳に大層よくなかったとかヘイシャホーとキョクシャホ-のリョーホーを兼ねようとして反って使い勝手が悪くなったとかなんとか
ちょっと不満もあることはあったようで

無題
Name 名無し 14/08/03(日)11:36:57  No.1080190
>ヘイシャホーとキョクシャホ-のリョーホーを兼ねようとして反って使い勝手が悪くなったとかなんとか
結果後継は中迫になったので役割としては今でも現役とも言えますな

無題
Name 名無し 14/08/03(日)11:26:11  No.1080187
火力源としては爆撃機のほうがいい気もするけどそこらへんはどうなんだろう

無題
Name 名無し 14/08/03(日)11:34:12  No.1080189
>火力源としては爆撃機のほうがいい気もするけどそこらへんはどうなんだろう
そりゃあ勿論航空支援があればそれに越したことはないですけど
夜間やら悪天候やら敵に制空権とられてるやらそもそも航空隊がいなかったりとかヒコーキが当てにならない状況でも戦わなきゃいけないお仕事なわけでして
最終的に頼りになるのは自前で運べる兵器だけ、って事なら(サイズ的に)ほぼ限界なホヘイホーとかサンポーこそ頼みの綱って事になりますわな

無題
Name 名無し 14/08/03(日)12:59:21  No.1080197
>火力源としては爆撃機のほうがいい気もするけどそこらへんはどうなんだろう
小銃小隊所属としては可能な限り有効な火力は手元に置きたいものであります。
飛行隊も野戦特科もいざという時はやれ「制空権が~」やれ「敵の対砲兵レーダーが~」と支援を渋るものです。
なので信頼できる連隊麾下の120迫、81迫は手放したくない火力であります。しかし迫撃砲も各小隊の要請が重なれば必ずしも自分の要請を円滑に処理してくれるとも限りません。
となればやはり小銃小隊で運用できる直射火器はたとえ重く使いづらいものでも少しでも多く欲しいものです。
しかし84mmや110mmを担ぐ身としてはいつも「空爆すりゃ一発なのに、、、」と思うしだいです。
ちなみに84mmは砲が16kg110mmは約13kg

無題
Name 名無し 14/08/03(日)19:54:43  No.1080278
>小銃小隊で運用できる直射火器はたとえ重く使いづらいものでも少しでも多く欲しいものです。
使い捨てのロケットランチャーやRPGが多用されるわけですね

無題
Name 名無し 14/08/04(月)00:23:35  No.1080335
>>小銃小隊で運用できる直射火器はたとえ重く使いづらいものでも少しでも多く欲しいものです。
>使い捨てのロケットランチャーやRPGが多用されるわけですね
たかだか戦闘前哨程度では特科も近接航空支援も呼べないし迫も弾薬に限りがあり接近しすぎれば要請は難しくなります
されど戦闘前哨、2~9名となれば小銃小隊にとってはかなりの脅威であり、もたもたしていれば敵砲迫にさらされます
たとえ2~4名でも掩体構築されていれば小銃では厳しい戦いが予想されます
その場合速やかに前線指揮官が運用可能な84mm、110mmは何よりも価値ある兵器となります。
が16kg+8kgの84mmを担いでいる隊員にとって接敵行進中の「84前へ!!」は地獄であります。
財務省さん早くM3が欲しいです
早くM3が欲しいです。財務省さん

無題
Name 名無し 14/08/04(月)00:46:46  No.1080338 
ナルホド、歩兵砲は絶滅したが現代では迫撃砲とロケットランチャーがその仕事をしてるのか。

無題
Name 名無し 14/08/04(月)01:15:23  No.1080343
>財務省さん早くM3が欲しいです
ぐぐったら軽量のカールグスタフM3なるものがあったんですね

http://eaglet.skr.jp/MILITARY/CARLGUSTAV.htm
こりゃー便利そうだ

無題
Name 名無し 14/08/09(土)14:58:02  No.1080816
>財務省さん早くM3が欲しいです
>早くM3が欲しいです。財務省さん
自衛隊の近接火力支援体制に軽迫が無いのは何でなんだろう

M3は直射前提の運用で、かつ後方に火を噴くので平均的な歩兵小隊の火力支援には向かないように思う
対戦車火力としては時代遅れとなったため自衛隊でも一旦退役となり現在ではデルタフォースなどが担当する烈度の低い特殊任務向けの装備として生産されてるのでは低烈度の戦いでは汎用性が高いため重宝するのは理解できるのだが

無題
Name 名無し 14/08/09(土)15:08:35  No.1080820
>自衛隊の近接火力支援体制に軽迫が無いのは何でなんだろう
ちょっと記憶があいまいなんだが(前置き
脚外して使えるコマンドモーターみたいなのを調達するってのは見たような記憶がある
試験用の少数購入だったかもしれない。

無題
Name 名無し 14/08/09(土)16:25:57  No.1080829
>自衛隊の近接火力支援体制に軽迫が無いのは何でなんだろう
自分でも書いてるけど、直射出来て擲弾より命中率も射程も対人以外への威力も高いからM3なんじゃない?
曲射砲は名人芸なら初弾命中もあるだろうが、普通は諸元出さないと撃てない上、軽迫は面制圧の対人殺傷が主だしねぇ

無題
Name 名無し 14/08/09(土)23:34:00  No.1080878
>>脚外して使えるコマンドモーターみたいなのを調達するってのは見たような記憶がある
最大射距離が3km弱ってほぼ目視距離だな
迫はその射撃に精密な測距と気象条件の計算が必要らしいけど目視距離で脚なしだとまさに勘だよな擲弾筒そのものだ

無題
Name 名無し 14/08/03(日)16:07:00  No.1080226 
>火力源としては爆撃機のほうがいい気もするけどそこらへんはどうなんだろう
当時の日本軍の空陸間の通信実態を知らなさすぎるな
地上部隊が航空部隊に送れる信号と言えば、信号板や発煙筒くらいしかなかったんだよ

ドイツや英米は専門の航空管制官と専用の無線通信機材が地上部隊に密接してるから柔軟な航空支援が出来た訳で
それ以外は最初から地上作戦に航空支援が組み込まれており、目標、攻撃時刻が決まっていてそれをやるだけで、日本もそうだった

陸軍の歩兵で航空支援を見た事のある兵隊はごく一部だと思うよ
(というか数年の従軍経験で一度も友軍機を見た事ないって人が殆ど)
だから砲兵(や歩兵砲)の直協火力は必須で、歩兵大隊に砲がある

無題
Name 名無し 14/08/03(日)15:56:06  No.1080223

http://youtu.be/WqtHVWMfLXE

無題
Name 名無し 14/08/03(日)16:22:18  No.1080229
直協機に航空支援要請をバンブーで手渡ししてたってなんかでみたけど
飛んでる飛行機に手渡しってどうやったんだろ?

無題
Name 名無し 14/08/03(日)18:11:40  No.1080260 
1407057100614
(画像引用元)ふたばちゃんねる

>飛んでる飛行機に手渡しってどうやったんだろ?

一応こういう風にして文書の受け渡しやる方法はありますな

当時こういう陸戦協力は当然陸軍なら自前の直協、若しくは連絡機がやる算段だったんですが
変わった所では支那事変の折、中国南部沿岸域での作戦では海軍の水上機母艦から発進した水偵が陸軍の戦闘に協力して大いに感謝された話なんてのもあるそうで

無題
Name 名無し 14/08/03(日)18:15:52  No.1080262
なんでも中国南部沿岸部の山がちな地形においては、陸軍機の低空飛行や基地展開が困難だったのに対して、水上機ゆえの低速と普段の訓練ゆえに低空飛行に秀でた水偵隊の支援は
「山の頂上以下には降下しない」陸軍機のそれよりずっと効果的だと大好評だったんだとかなんとか

水偵隊側でもこういう期待によく応え、時には爆弾代わりにガソリン缶を携行し、先行機が山頂付近に投下したガソリン缶を後続機が銃撃して山裾の敵陣地を火攻めにするなんて独特の山岳戦法を編み出したりしてまして

これを名付けて「神武天皇戦法」だそうなんですが、とかく仲の悪いイメージの陸海軍にしては珍しく密接な協力ぶりを示したというちょっとイイ話が残っておるそうですw

無題
Name 名無し 14/08/03(日)18:54:46  No.1080270
ノモンハンだと23師団が一個直協戦隊を指揮下において
近接航空支援してたんだよなぁ

無題
Name 名無し 14/08/04(月)09:23:37  No.1080357
>低空飛行に秀でた
あんまり低いのも考え物で山頂から俯角射撃で撃墜された機もあるんよね
しかも零戦まで墜されてる

無題
Name 名無し 14/08/03(日)13:38:10  No.1080208
昔山砲の砲身を一人で背負ってる化け物の写真を見た覚えが

無題
Name 名無し 14/08/08(金)11:04:55  No.1080710
1407463495767
(画像引用元)wikipedia

>昔山砲の砲身を一人で背負ってる化け物の写真を見た覚えが

軽々と持ってるけど100kgくらいあるんだっけか

無題
Name 名無し 14/08/08(金)23:40:43  No.1080759
砲身をかついで練兵場の小山を登りきったら英雄扱いだったと何かで読んだ

これだけは…と一門携行を命じたが担送兵のあまりの疲労っぷりを目にして大隊長自ら破棄を命じたのは
サラワケット越えだったかインパールだったか

無題
Name 名無し 14/08/09(土)14:05:06  No.1080810
1407560706560
(画像引用元)ふたばちゃんねる

なんとも運びづらそうな

無題
Name 名無し 14/08/09(土)23:49:29  No.1080883
>No.1080810

92式は車輪が25kgで砲身が50kgだったか。
せめて運びやすい専用の背負子を造ってやるとかするべきだよな。
旧軍の、疲労軽減のための工夫すら精神論でイケイケドンドンにやるところが嫌い。

無題
Name 名無し 14/08/10(日)02:06:26  No.1080904
背負子なら公式マニュアルが出てるじゃない
輜重兵向けで砲兵に渡ってたかは知らんけど

無題
Name 名無し 14/08/10(日)12:01:10  No.1080938
>旧軍の、疲労軽減のための工夫すら精神論でイケイケドンドンにやるところが嫌い
ダイタイホーを臂力搬送するのは非常時で、通常は繋駕か駄載ですんで

無題
Name 名無し 14/08/10(日)21:49:39  No.1081007
>No.1080904
>No.1080938

そうなの? 自分が見る写真は全て、首の筋を痛めそうな担ぎ方で川を渡ったり道を歩いてるところだったから。
戦意高揚のためのPR写真だったんだろうか。

無題
Name 名無し 14/08/10(日)12:07:31  No.1080939
機動野砲を分解搬送するとこですから…

無題
Name 名無し 14/08/10(日)18:55:35  No.1080979
山本七平少尉がルソンで砲兵の展開状況を砲兵出身師団長に説明してる時、分解搬送は検討したのか?と聞かれ
「サンポーではございませんので」と答えたら「ワシが配下の砲の種類を知らないとでも思っているのか!」と激怒された話を思い出した
青くなった山本少尉が閃いた答え「駐退液と圧搾空気の予備がございませんので」で閣下は「フム・・・」と納得したとか

無題
Name 名無し 14/08/10(日)22:29:53  No.1081012
支那事変以降動員に次ぐ動員で陸さんもどんどん大所帯になるにつれ軍馬も大量に徴用されるんですけど

お馬さんの扱いに慣れてる兵隊さんの養成がそれに追いつかず
結果適切な扱いを受けられないままお馬さんはどんどんカロウシしちゃうわ

現場じゃお馬さんが運んでくれるはずの荷物を担いで運ばなくちゃならなくなるわで色々大変だったとかいうお話もあるそうで

先に名前が出てる山本七平さんの本にも、フィリピンに到着した重砲隊の指揮官さんだったかが牽引用の軍馬を現地調達しろと言われてたのに現地で(=山本さんらに)そんなんどこ探してもいませんで、って言われて青くなった話が載ってましたなあ

無題
Name 名無し 14/08/10(日)22:38:06  No.1081013
その写真は野戦の写真だとして、分解臂力搬送で数百km進出するのは事実上無理
No.1080759で書かれている事も、その通りなんでしょう
駄馬が全滅している場合は、分解せずに人力で引張るという事は十分あり得る
比戦線では15榴ですら人力で曳いて移動した戦記が幾つかあるし

という事で、分解臂力搬送してる理由は、繋駕や駄載で渡河/進出できなかったので、仕方なく又は一時的にやったとしか思えない
(渡河の場合、通常は繋駕や駄載で渡れる渡河点を指揮官が探して渡る)
だから「非常時」と書きました
No.1080710やNo.1080810の画像も、繋駕で進出できない地形に見えます

そういう非常時用の臂力用装備もない精神主義が嫌いと言われたら、それは想定外だしと思っちゃったもので

無題
Name 名無し 14/08/10(日)23:45:34  No.1081021
>そんなんどこ探してもいませんで
東南アジアだと水牛を徴発したほうが良かったかもな
牛なら当時日本でも農耕で使ってたから手慣れた兵もいただろうし

無題
Name 名無し 14/08/11(月)00:50:12  No.1081026
最下部の船倉に木枠の固定具とともに押し込められて南方戦線へ輸送される軍馬の死亡率は一か月に達するような船旅の間にとんでもないことになっていたらしい
かろうじて到着しても現地の環境に耐えられずバタバタと斃れる

無題
Name 名無し 14/08/11(月)17:57:54  No.1081083
比島の水牛は日本の農耕牛と根本的に違う
濃厚飼料を受け付けない
青草のみ食べる
長時間労働も無理も効かない
1日何時間か川か池に浸して休ませないと死ぬ

と山本七平氏の本に書いてあった

無題
Name 名無し 14/08/12(火)00:31:51  No.1081137
>と山本七平氏の本に書いてあった
最後の望みの牛もダメなのかー!

無題
Name 名無し 14/08/11(月)23:59:48  No.1081133
臂力搬送について詳しく書かれた本読むと頭が下がると同時になんでこれで戦争やらかしたのか理解できなくなる
ニューギニアじゃ輜重兵が一番偉かったんじゃないかと思うわ

無題
Name 名無し 14/08/12(火)00:04:22  No.1081134
臂力搬送の凄いところは搬送者の糧食も運ぶので前線への輸送量に対して消費する物資人員の数が殆ど天文学的になるところ
つまり臂力搬送をやっている限り、港に着いた糧食の殆どは前線まで達しないし前線の兵数に比べて後方支援の人数がおかしい位増える

無題
Name 名無し 14/08/12(火)01:03:45  No.1081140
ウチのじいちゃんは分解した三八式野砲だかを担がされて腰が抜けるほど重かったとか言ってたなあ

無題
Name 名無し 14/08/12(火)16:40:25  No.1081204
中支の戦線で、トラックで山越えできる道がなかったので、トラックを分解して臂力搬送したと言う話を聞いた事がある。
日本兵マヂすごい。

無題
Name 名無し 14/08/13(水)16:46:51  No.1081365
歴史を遡れば、軍船を臂力搬送して丘を越えた軍隊もある。

無題
Name 名無し 14/08/13(水)16:59:52 IP:111.169.*(mesh.ad.jp) No.1081366
1/35 日本陸軍 九八式4屯牽引車 シケ (G22) 

牽引車がほしい…

無題
Name 名無し 14/08/13(水)18:17:20  No.1081376
1407921440209
(画像引用元)ふたばちゃんねる

そこでカシャサンポーですよ!

ただやっぱり当時は自動貨車(トラック)自体が貴重品といってよく輸送や軌道にも引っ張りだこの機材でしたから、山砲一門に貴重な自動車を一両まるまる取られてしまうのは損だという苦情もやはり絶えなかったそうです

これをサンポーイチリョー損と言いましt…

無題
Name 名無し 14/08/15(金)23:53:49  No.1081737
日本軍の機動野砲というのがそもそも牽引車で不整地を引っ張っても壊れないようにゴムタイヤにしたり照準器固定具や各部を補強したという表記でしかなく一般的な行軍が一体何で引っ張っていたかと言うのは推して知るべしなのです・・

無題
Name 名無し 14/08/16(土)00:15:20  No.1081742
歩兵砲用のタ弾が結構な数出回ってたみたいだけど、戦果はどうだったんだろう?

無題 Name 名無し 14/08/16(土)03:21:18  No.1081757
>戦果はどうだったんだろう?
なんか各種火砲の合計すると万単位で作ってるっぽいんだけど、全然使ってないのよねぇ。
本土決戦に備えて温存ってやつかねぇ。

一式47mmが、下すぼまりな防盾なんで、砲手が完全に防護されてないと、苦情が出てとかなんとか、、、
引用元: http://cgi.2chan.net/f/res/1079981.htm

日本陸軍の火砲 歩兵砲 対戦車砲 他―日本の陸戦兵器徹底研究 (光人社NF文庫)