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軍事系まとめブログ

軍事・防衛ネタを中心としたおーぷん2ちゃんねる、ふたばちゃんねる等のまとめブログです。 政治的議論に深入りせず知識欲を満足させるようなブログを目指します。

    第68回 連載「フォークランド紛争小咄」パート26
    外郭防衛線の決戦・中編(ロングドン山)

    文:nona

     外郭防衛線北端のロングドン山をめぐる戦いでは、同地の特異な地形のために第3空挺大隊は大苦戦。岩石が屹立する山頂はまさに自然の要害で、犠牲なしの前進は困難に思われました。

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    (引用元)http://www.naval-history.net/FxDBMissiles.htm

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    無題 Name 名無し 15/03/15(日)00:01:52  No.1109161
    1426345312947
    (引用元)http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=21&ved=0ahUKEwjW3KTKxsLMAhUU72MKHYL_C0o4FBAWCBswAA&url=http%3A%2F%2Fwww.wykop.pl%2Ftag%2Fwpisy%2Fczolgi%2Farchiwum%2F2015-02%2F&usg=AFQjCNGxmKx0XlGPvxyUJ3qXCjklm3nltQ&sig2=A_YbjiRu2UsQ7YYapyY-ew

    第四次中東戦争を語りましょう
    ゴラン高原すげー
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    第67回 連載「フォークランド紛争小咄」パート26
    外郭防衛線の決戦・中編(ハリエット山)

    文:nona

     ツーシスターズ山の戦いが開始される少し前、第42海兵コマンド大隊は、外郭防衛線南のハリエット山を攻撃していました。彼らの完璧なまでに「教科書通り」な奇襲をうけ、アルゼンチン兵士は戦意を失い降伏を開始。ところが、上官達は意地でも戦線を維持しょうと、降伏する兵士を銃撃し始めたのです。

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    (引用元)http://www.britmodeller.com/forums/index.php?/topic/234976482-westland-gazelle-za730/
    ハリエット山を攻略した第45海兵コマンド大隊の兵士達

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    第66回 連載「フォークランド紛争小咄」パート26
    外郭防衛線の決戦・前編(ツーシスターズ山の戦い)

    文:nona

     6月11日夜、スタンレー外郭防衛線上の、3つの山をめぐる地上戦が開始されました。長距離火力を保有し、陣地化された山頂に立てこもるアルゼンチン軍に対し、軽歩兵主体で砲弾も不足気味のイギリス軍は奇襲で対抗。外郭防衛線をめぐる戦いは熾烈なものとなりました。

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    (引用元)http://www.naval-history.net/xDBMissiles.htm

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    無題 Name 名無し 14/05/25(日)10:26:48  No.321138
    640px-Jagdpanther_Sd_Kfz_173_may_2008
    (写真引用元wikipedia)


    この子の後期型の変速装置て大分ましになったの?
    wiki見ると400~500Kmまで故障なしで走れると書いてあるし、戦闘記録集では機械的故障の損失より燃料切れや砲撃で転輪が吹き飛ばれて行動不能のほうが多いみたいだし、もしかして結構使える子?

    ヤークトパンター(wikipedia)
    ヤークトパンター(Jagdpanther)は第二次世界大戦中にドイツで開発された駆逐戦車である。火力・防御力・機動力が高く、また他のドイツ重駆逐戦車に比較して信頼性に優れ、総合的にバランスのとれた装甲戦闘車両であった。
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    Name 名無し 16/04/29(金)20:19:06  No.1166966

    F-117Aナイトホークの全機廃棄処分を米議会が認める方向へ
    http://aviation-space-business.blogspot.jp/2016/04/f-117a.html
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    第65回 連載「フォークランド紛争小咄」パート25
    決戦前夜の島都スタンレー  後編

    文:nona

     1982年6月9日、イギリス軍のムーア少将は作戦を6月11日夜までの延期を決定。この間イギリス軍は急ピッチで砲弾を輸送し、この間にもハリアー戦闘機がスタンレーのアルゼンチン軍に対する偵察と爆撃を行っています。しかし、アルゼンチン軍は実力をもって抵抗の意志を示し、また地雷原構築にも余念がありませんでした。

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    (引用元)http://www.zona-militar.com/foros/threads/im%C3%A1genes-del-conflicto-de-malvinas-fotos.258/page-1228

     5月30日のケント山への砲兵ヘリボーン以来、イギリス軍は総力を上げて砲弾の輸送を継続。6月9日には総勢30機ほどのヘリコプターが1日15回の輸送任務に従事し、フィッツロイに残された砲弾の移送が実施されました。シーキングの場合で、最大3tもの砲弾パレットを吊り下げたまのピストン輸送をしています。[1-1]

     ただし、フォークランド島はフューリアス・フィフティーズ (狂う50度)と呼ばれる猛烈な気流の中にあり、5月の時点で月に20日は風速20mの風も吹くほどの荒れた天気が続いていました。連日の輸送任務は大変な危険を伴っていましたが、幸いにフォークランドのアルゼンチン軍機はあらかた行動不能になっており、輸送中に狙われることはありませんでした。[1-1][2-1]

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